素敵なニュージーランド

JTBニュージーランドに勤務するオークランド在住のスタッフが旅行情報や生活情報をタイムリーに発信します!更新頻度は平日毎日なので、今日のお天気や季節のお話、近くのカフェやレストラン、スーパーで売っている珍しいものお得なもののお話まで、現地在住民しか知りえない情報が満載です!

世界のクラシックカー&モーターバイク好きの方にオススメのミュージーアム!その1

こんにちは、アユミです

サウスランド視察旅行、大自然を満喫したあとは、南島の南端の街、インバカーギルという場所へやってきました

インバカーギルは、国内最南端の商業や海産業がさかんな町
ここは、ブルーコッド、日本でいう鱈の仲間でしょうか、こちらがフィッシュ&チップスでよく使われる白身魚として人気の特産品だそうです

ここでおすすめの観光スポットとして訪れたのが、世界のクラシックカー&モーターバイク好きの方にオススメのミュージーアム

1つ目が、クラシック モーターサイクル メッカ(Classic Motorcycle Mecca)

ここには、世界から集められた300以上のオートバイとオートバイに関連したのアートとしてデザインされたバイクが、
2階建ての展示スペースに所狭しと並べられています

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その中には、日本産 1978年式のカワサキのオートバイも展示されています

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オートバイのタイプにもいろいろあって、二人乗りのタイプもあったり

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そして、この場所のもう1つの見所は、オートバイに関連したデザインになっていてとっても特徴的

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バイク好きには、きっと興味深いミュージアムなんだと思います



長くなっちゃったので、もう1つは、また次回、ご紹介します

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私にとって未開の地!自然美あふれるサウスランドの絶景スポットをご紹介♪

こんにちは、アユミです

サウスランド視察旅行、盛りだくさんな1日目ダニーデンから始まり、
翌日は、早朝6時45分から朝食、そして、7時30分にはダニーデンを出発という鬼のようなスケジュールからスタート
眠たい目をこすりながら、Headfirst Travel社のラルフさんの運転するツアーバスに乗り込みます

サウスランドのキャトリンは、ニュージーランド南島の最南端に位置する地域で、一度も行ったことなく、私にとっては未開の地
これから出会える絶景の数々も、このときは全く期待しておらず、バスに揺られ、とことこ、とことこ、移動していきます



最初に到着した絶景ポイントはダニーデンから1時間半の場所にある《ナゲットポイント灯台(Nugget Point Lighthouse)》

切り立った岩場、ごつごつとした岩場に囲まれた場所にあるナゲットポイント灯台は、駐車場から約5分〜10分程度でいくことの出来る場所
その周囲を、ほぼ300度以上海に囲まれ、南北に伸びる海岸線の絶景が楽しめます
灯台の裏側のナゲットとよばれる部分には、ごつごつとした岩の小島(塊)が点在しており、周囲の海はとても綺麗なブルーをしています

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ここは、オットセイやアシカ、イエローアイドペンギン、ヘクターズ・ドルフィンなどの野生動物の住処にもなっていて、運が良ければ見れるかもしれません

次に向かった絶景ポイントは、《プラカウヌイ フォール(Purakaunui Falls Walk)》

ニュージーランドのネイティブブッシュを歩くこと約10分ほど、森林浴を楽しんだあとに現れる階段状の滝
ガイドブックなどにも掲載されるほど、このあたりでは、美しい滝として、人気の観光スポットだそうです

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次に訪れた場所は、《キュリオベイ(Curio Bay)》という場所

キュリオベイは、キャトリンズコースとの一部で、イエローアイドペンギンの生息地伴っている場所
ここにはとっても不思議なフォッシルツリー(Fossil Tree)、つまり木の化石が見られる場所でもあるのです

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残念ながら野生のペンギンは見られませんでしたが、とっても不思議なもの、今まで見たこと内景色を見ることが出来ました

実は、キュリオベイにも灯台があり、なんとそこは、シーライオン、つまりアシカの生息地なのです
なんとなんと、ここで、とうとう出逢いましたっ野生のアシカ大きなのが3匹一緒に寝ているのと、もう一匹、草の上に寝てました
10メートル以上の間隔をあけていないといけないので、近づくことは出来ませんでしたが、はっきりと動いているのがみえました

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、といろいろな絶景や自然、生き物などをみることが出来て、大満足のツアーを終え、この日は、インバーカーギルへと戻ってきました

こちら、ラルフさんの運営するツアー会社で、こういった場所に連れて行ってくれるオプションがあったり、
ダニーデンからレンタカーで自分で周ることも出来ますので、ニュージーランド旅行のリピーターさんには、とってもおすすめです

今回の移動ルート




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ニュージーランドに現存する唯一のお城、ラーナック城♪

こんにちは、アユミです

またまた、オークランドを離れ、出張に出ておりまして、昨日戻ってきました旅行大好きなので、嬉しい限りですけどね

さてさて、先日の南島の視察旅行のお話の続きを紹介したいと思いますみなさま、またお付き合いくださいませ

ダニーデン最後の観光スポットは、こちらもダニーデンのランドマーク的な存在であり、
人気の観光スポットであるラーナック城(Larnach Castle)

※夜に行ったので、夜のお写真しかありません。。。
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明るいときのお写真は、こ〜んなかんじですもっと素敵な感じですね
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ラーナック城は、ニュージーランドに建造されたお城のうち、現在でも利用されている唯一のお城
朝9時〜夜5時まで開いていて、中を観覧することが可能です

1871年、大富豪で政治家のウィリアム・ラーナック氏によって、愛する妻エルザと住む為のお城を建てることが決まり、
建築には多くの工夫を動員して約3年、そこからさらに内装が施されるまでに約12年の時間がかかったそうです

現在では、ベーカー家が所有者となり、1967年から修復工事をすすめてきた結果、以前の素晴らしい建築様式をそのままに復活させ、内部は一般に公開されるようになりました

ラーナック城には、併設する2つの宿泊施設があり、そちらにスティすることも出来ます

その一つが、キャンプエステイトといって、
城館から500mのところにある豪華なカントリーハウスで、館内に入るとすぐに大きなシャンデリアと、2階に続く広い階段は、憧れの豪邸を想像させます
5つある客室はいずれも暖炉付きで、おしゃれなインテリアに囲まれた素敵なお部屋ばかりです

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もうひとつは、ラーナック・ロッジといって、
12部屋のお部屋ごとに異なるテーマに基づいた優雅なインテリアで調えられたお部屋です
こちらは、現在、改装中となっており、利用できるお部屋が限られているので、ご希望の場合は、問い合わせてみてくださいね

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さて、夜に訪れたラーナック城の場内にあるダイニングルームでディナーを頂きました

最初に前菜のクラッカーにブルーチーズムースのようなものとビートルートがのったもの、
そして、メインディッシュに、ポテトのガーリック風味のミルフィーユとビーフフィレステーキ、
そして、デザートは、レアチーズケーキのようなスイーツ

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そして、お食事の途中に、スコットランドの伝統として知られているハギスのセレモニーも行われました
ハギス (Haggis) とは、羊の内臓を羊の胃袋に詰めて茹でたスコットランドの伝統料理で、これが運ばれて来る際に、
とってもテンションの高い、エンターテイメントなショーも行われました

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今までにない、お城でのディナー体験に、とっても感動し、素敵な夜を過ごすことが出来ました

こういった雰囲気の場所がお好きな方は、ぜひぜひ、一度、ラーナック城に併設するホテルへ泊まってみてください

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ミルフォードを歩こう! 旅に出発(第二)

皆さまこんにちはーーミミさんです!logo2


今日は360度ビデオからの休憩をとりましたので。。。ミルフォードトラックの話を続けます!
いつも知らない間に私はミルフォードの話をしてしまうのですが、聞いてください。

はじめての方、案内をしましょう、ミルフォードトラックは以下の場所にあります。

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青い道をたどって五日間歩きました


はじめはニュージーランドのクイーンズタウン (以上の画像の東)から朝一出発します。


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この方、四十年バスを運転してきた業界内の達人です。私にあって始めて運転をやめると言いました。


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運転手さんはプライドが高くて自分のバスを必ず ’リムジンバス’ と呼ばないと怒ります。

毎日この道を運転していると角も曲がりも全部家族みたいによく知っています。

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コレが典型的な南島の道路です


約五時間後、ボートに乗ります。この旅の始まりです。この日々見る顔は毎日この人たちばかりになります。皆の笑顔と楽しみが私にもつながります。

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やがてボートから降りると、霧の中の森に誕生します。今までの旅の理由をわかる気がします。
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やっと入り口にたどり着きました!!

これから歩く旅が始まります。

以上はミミさんでした。logo2


つづく。。。



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とってもおしゃれな英国風の邸宅、大富豪の歴史をのぞくオルベストンハウスのご紹介♪

こんにちは、アユミです

ダニーデン市内をぐるりと回って、次にたどり着いた場所が、オルベストン邸(Olveston Historic Home)という、
ロンドンの建築家によって建てられた歴史深い豪邸

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この邸宅は、ロンドン出身の建築家アーネスト・ジョージ卿によって設計され、1904〜1906年にかけて建設されたそうです

ここには、セミオン一家という当時の大富豪一家が暮らしていました
その主、デビット・セミオンは、貿易商として成功し、多くのお金を得て、アートや芸術品、骨董品などの収集もしていたのだとか

この邸宅がなぜ、こんなにも有名になったのかといいますと、1906年〜1966年までセミオン一家が住んでいたこの邸宅は、
収集家として有名なデビット・セミオンが、世界中を周って集めたといわれている、
アンティークの家具や食器、絵画、骨董品、古美術品、などなど、あらゆるものが邸宅内に所狭しと飾られ、
かつ、ジェームス1世時代のスコットランド建築の壮麗で優美な雰囲気が、その当時そのままに残されているからなのです

※通常は館内写真撮影が禁止です。今回特別に許可を得て撮りました。その一部を少しだけご紹介します。

<デビット・セミオンの書斎>
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<ダイニング>
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<リビングルーム>
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ほかにも、合計で18室ものお部屋があり、それぞれに、とても煌びやかな雰囲気を放つお部屋ばかりでした

1966年、デビットの娘ドロシーが、最後、この家に住んでいましたが、彼女が亡くなる際の遺言として、この邸宅を一般に公開したい
という願いから、その翌年、1967年に、一般公開をされました

現在では、ダーにデンを代表する観光スポットとなり、オルベストン邸はガイドツアーによってのみ館内の見学が可能だそうです

オルベストン邸のガイドツアーに関するお問い合わせはこちら

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