素敵なニュージーランド

JTBニュージーランドに勤務するオークランド在住のスタッフが旅行情報や生活情報をタイムリーに発信します!更新頻度は平日毎日なので、今日のお天気や季節のお話、近くのカフェやレストラン、スーパーで売っている珍しいものお得なもののお話まで、現地在住民しか知りえない情報が満載です!

ニュージーランドのバレンタイン その6

今日はバレンタインデイです。
皆様はどのようなバレンタインを過ごすご予定ですか?

羊と戯れながら、大自然に身をまかせて、
ピュアな風を思いっきり吸い込む。 
その隣にはあなたが・・・

天の川のきらめく星空を眺め、輝く南十字星が2人を見守る中、
手をつないでロマンチックな夜の散歩・・・


そんなニュージーランドで愛を語りませんか

らくだのバレンタイン
ハッピーバレンタイン



3月のお勧めのレストラン クイーンズタウン その4

3月のお勧めレストラン
【ウォールターピークディナー】

クィーンズタウンでの様々なアクティビティーを楽しんだ一日の終わりは
アーンスロー号でノスタルジックなクルーズと
ウォルターピークでの夜のひとときを楽しみませんか?

アーンスロー号夜












カーネルズホームにて暖かいおもてなしと、
ニュージーランド産のお肉、
シーフードや新鮮な野菜を用意したカントリー風ビュッフェが待っています。
自家製のデザートも見逃せません。

ディナー






お食事の後には、
昼間のショーと同様に牧羊犬の活躍や
羊の毛刈りショーを見ることが出来ます。

お帰りの船の中では
ピアノの演奏に合わせて陽気な歌の合唱に
参加されてみては如何ですか?

ニュージーランドのバレンタイン その5

最後はやっぱりアラミスさんの登場です。
ダンディなアラミスはすることがスマート!!

僕のバレンタイン。

日本からNZに来て
カルチャーショックを受けた物の1つに
バレンタインデーがあります。

日本の場合、男性はいくつチョコレートをもらえるか
ドキドキ、ワクワク。
バレンタインが近づくと
迂闊に1人でチョコレートを買うことさえ許されない空気が
日本全土を覆います。
しかし、同じバレンタインデーでも
NZでは全く違った趣向となります。

主な違いは、

―性から男性へプレゼントするとは限らない。
▲船腑灰譟璽箸鮠紊欧觸慣は基本的に無い。

バレンタインは、「大切な人に、心を込めた贈り物をする。」
という捉え方が最も一般的です。
「大切な人」に男女の区別はありません。
「心を込めた贈り物」はチョコレートとは限りませんからね。

それでは、僕の場合どうしたか??
バレンタインデーにプレゼントをする経験が無い為、
何をプレゼントするかを悩んだあげく
甘いもの好きな彼女の為に彼女の大好物の
パブロバをプレゼントしました。

パブロバ
パブロバ キーウィフルーツをのせてみました。






パブロバとは、メレンゲとたっぷりの砂糖を混ぜ合わせ
オーブンで焼き上げたニュージーランドの家庭的なデザートです。
口の中でとろける食感と砂糖の甘さがたまらないみたいです。
このパブロバは、レストランのデザートでも良く見かけます。
ニュージーランド滞在中に召し上がる機会があったら、是非お試しあれ。
甘党の彼女の素敵な笑顔が見られるかも??

バラさあ、皆さんは
どんなバレンタインを過ごすのでしょうか

3月のお勧めのオプショナル クイーンズタウン その3

3月お勧めオプション【アーンスロークルーズ】

1912年の進水以来、
美しいワカティプ湖畔の人里離れた地域へ
物資や乗客を運こぶTSSアーンスロー号は、
地元クィーンズタウンの人々にとっても大切な存在です。
石炭を燃料とする南半球で
最後の客船の一隻として知られるこの船は
別名「湖上の貴婦人」として親しまれてきました。

アースロー号1
湖上の貴婦人 アーンスロー号





乗組員がボイラーに燃料を入れ、
蒸気エンジンの作動音が聞こえてくるといざ出航です。
クィーンズタウンの壮大な景色を楽しむには、
このアーンスロー号でのクルーズが一番。
古き良き時代そのままの雰囲気の中で
リラックスしたクルーズをお楽しみ下さい。
クルーズ中には、
デッキや操縦室、エンジンルーム、船首部にあるギャラリーの
歴史的展示物などを見学する時間も十分にあります。

約40分のクルーズをお楽しみ頂いていると、
ワカティプ湖西側の湖畔にある
ウォルターピーク高原牧場に到着します。
そこでは牧場を散策しながら
伝統的な酪農方法や様々な動物に関しての案内があります。
羊にえさをあげたり、鹿や高原で飼育されるスコットランド産の牛を
間近で見ることが出来ます。
又、牧羊犬の働きや毛狩りの実演を見たり、
羊毛紡ぎを体験することも出来、
短時間でNZの生活と自然に触れる絶好のチャンスでもあります。

動物
牧場の羊達

毛刈りショー
毛刈りショー








牧場見学を楽しんだ後は、湖畔の庭園を通り抜け、
カーネルズホームでモーニングティーまたは
アフタヌーンティーが用意されています。
湖に面したテラスでのんびりするのも、これまた贅沢なひととき・・・。
このひとときで、きっとあなたもクィーンズタウンが好きになるでしょう?

贅沢なひと時
こんなところでゆっくりお茶が楽しめます
湖が美しい・・・




お友達同士、恋人同士、ご夫婦、お子様連れでも、
どの年齢層の方にもお楽しみ頂けます。

※クルーズは毎日定期的に運航しておりますが、
6月は蒸気船の定期メンテナンスの為小さな船でのクルーズとなります。

こんな楽しいクルーズの申し込み先はマイバスセンターです。
皆様からのご予約をお待ちしています。

ニュージーランドのバレンタイン その4

今日はダルタニアンさんからのお話です。

年に一度、男の一大イベント!ではない?

クィーンズタウンのダルタニアンさんへ
日本人男性から見た
ニュージーランドの「バレンタインデー」について
インタビューしました。

日本の「バレンタインデー」と言えば
男性は必ず意識してしまう年に一度の一大イベントではないでしょうか?
しかし、ニュージーランドでは
男性からも女性からもプレゼントをする習慣になっています。
義理ではなく愛する人に渡します。
愛する人にはもちろん家族も含まれます。

ハート







毎年空振りに終わるダルタニアンさんも
ここニュージーランドでは
「ほっ・・・」と安心できるバレンタインデーなのです。

なぜかというと日本の体験が今でもトラウマとして残っているからです。
ある年のバレンタインは・・・
学生の頃、なぜか校門をくぐった時から変に意識をし、
下駄箱の中を確認し、
そこになければ次は教室の自分の机の中を見て・・・と。
しかしながら私の場合は完敗でした。
なぜならば私の下駄箱の中は
家に持って帰らない教科書や洗い忘れた剣道着が入っていたり(臭っ)、
机の中はゴミ箱状態だったからでしょう。

あーバレンタイン・・・日本にこんな記念日は絶対いらないよねー。
と叫び続けてきた青春時代の思い出があるからです。

日本の男性の方々、
ニュージーランド式に御家族にチョコレートなどをプレセントしたり、
彼女に愛を示す赤いバラの花束をプレゼントしてみればいかがでしょうか?
きっと突然のプレゼントでお互い、気持ちは盛り上がる事間違いなしでしょう。

パント
ダルタニアンさん、
こんなパント船に乗って
チョコをプレゼントしてみたらいかが?






写真:クライストチャーチ パンティング
プロフィール
JTB New Zealand
ニュージーランド全土の旅行手配を承っております。
最新情報やお得な情報をいち早くお届けいたします。

ニュージーランドの旅なら!

只今のお天気
QRコード
QRコード


フォローしてね!
記事検索
最近のコメント
  • ライブドアブログ