素敵なニュージーランド

JTBニュージーランドに勤務するオークランド在住のスタッフが旅行情報や生活情報をタイムリーに発信します!更新頻度は平日毎日なので、今日のお天気や季節のお話、近くのカフェやレストラン、スーパーで売っている珍しいものお得なもののお話まで、現地在住民しか知りえない情報が満載です!

ルックJTB体験記 その10

体験コース名 <ルックJTB 浪漫紀行 感動の大自然 世界遺産と神秘の土ボタル9日間>

9日目: オークランドから日本へ帰国日
     いかがでしたか?ニュージーランドを満喫いただき
     ましたでしょうか。


楽しかったニュージーランド周遊の旅も今日が最終日です。

自宅に着いて家族に「ただいま!」と言うまでが遠足・・・じゃなく
旅行なので、みなさん気を抜かず元気にご帰国くださいね。

ここで、ニュージーランド出国の際に忘れちゃいけないもの
ベスト3

1.パスポート
2.日本まで帰るチケット
3.出国カード、出国税

これさえ忘れなければ日本へ帰れるので、ご安心を!

Dec 23 オークランド空港






空港でのチェックインはちょっと混み合うので、
飛行機出発の2時間〜2時間半前までには空港に到着して下さいね。
それと今は、機内預けや手荷物の重量制限、危険物の持込のチェックも
かなり厳しくなっているので気をつけて下さい。

ここで出国審査前のアドバイスを2つ

1)最近肩身の狭〜い愛煙家のあなた!
  出国審査を終えると、
  後は日本に帰るまで十何時間もタバコを吸えないので、
ニュージーランドでの最後の一服は
出国審査を抜ける前に済ませること!
もちろんタバコを吸う時は屋外ですけどね。

2)朝食はやっぱり和食じゃなきゃダメ・・・ていう純日本人のあなた!
出国審査前に和食の「葉山レストラン」が唯一あるので、
ちょっとしたお寿司やうどんなどここで食べることが出来ます。

Dec 23 AKL空港葉山







出国審査後は免税店や専門店、カフェ、銀行などたくさんあるので、
搭乗時間に間にあう程度にブラブラ楽しんでください。
飛行機に乗ってもすぐに朝食は出てこないので、
カフェでちょっとマフィンなどつまみながら、コーヒーでもどうでしょう。
クリーミーな「フラットホワイトコーヒー」、
チョコレート風味が甘い物好きににはたまらない「モカチーノ」など、
美味しいコーヒーで目を覚ましましょう。


今度は出国後のアドバイスを2つ

1)お金がたくさん余った人は、
  ここオークランド空港内の銀行での両替がお勧め!
もちろん日本でも再両替が出来ますが、
ニュージーランドで済ませた方がレートも断然お得です。
下手すると10円近く違うときもあるので、
忘れずにニュージーランドで交換していって下さいね。
もちろん、今度またニュージーランドに戻ってこられるまで
大事に取っておいてもらえたら嬉しい限りですが、、、

2)美味しいNZワインをたくさん持ち帰りたい人。
  ご存知の通り、日本の免税範囲内のお酒の持ち込みはワインで3本までですが、  「でも、もっとワインを持って帰りた〜い!」
 「黙ってこっそり3本以上持って帰っちゃおう・・・」
  などと思っている人に朗報です。
課税対象となったワインですが、
1本につきたったの150円しか税金はかかりません。ね、安いでしょ?
日本でもなかなか買えない希少価値の高いNZワイン、
空港内でもたくさん売っているので、もう1本お土産にどうです?


「浪漫紀行 感動の大自然 世界遺産と神秘の土ボタル9日間の旅」
はいかがでしたか?

JTBのツアーには、今回の紹介だけではお伝えしきれない
“お勧めスポット”を巡る旅が、まだまだたくさんあります。
大自然、食、文化、歴史、動物、トレッキングなど
テーマに沿ったツアーをたくさんご用意してますので、
是非お気軽にお問合せ下さいね。

ルックJTB体験記 その9

体験コース名 <ルックJTB 浪漫紀行 感動の大自然 世界遺産と神秘の土ボタル9日間>

8日目:オークランドにて一日自由行動日
    何をするかは現地係員と相談してください。
    


今日は、オークランドで1日自由行動。

オークランド近郊の観光地というと、
まずみんな思い浮かべる有名どころは、「ロトルア」そして「ワイトモ」
どちらも甲乙つけがたいお勧めの場所ですが、
今日は敢えてフェリーに乗って「ワイヘキ島」へ案内しちゃいます。

Dec 22AKL City 【Ferry Terminal 1】

Dec 22 AKL City 【Ferry & City】






ワイヘキ島へは、
オークランドからフェリーに揺られ、約40分。

この島はオークランダー(オークランドに住むひとの愛称)の避暑地として、
大変人気がある島です。
ここには白い砂浜が延々と続くビーチ、
乗馬やカヤック、トレッキングなど数々のアクティビティーがありますが、
なんといっても有名なのはこの島で生産する良質のワイン。
島内には大小様々なワイナリーが30軒以上も点在しており、
その一つ一つに個性、特徴があり存分に楽しめます。

Dec 22 Mudbrick Vineyard
この島で特にお勧めのワイナリーは
Mudbrick Vineyardと
Stonyridge Vineyard。




Mudbrickは美しい景観が一望できる丘に立つ、
手造りの伝統を守るワイナリー。
栽培している種類は、
赤は、カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー、マルベック、
カベルネ・フランとシラー。
白は、シャルドネなど。
Stonyridgeは、カベルネ種に力を入れており、
フランス・ボルドー地方の品種をブレンドした
自慢の赤ワイン「ラロース」がお勧め。
ここのワインは日本でも高級ワインとして有名です。
それぞれのワイナリーの隣にはおしゃれなレストランがあるので、
美味しいワインと食事を一緒に楽しむことができます。

ここで質問です。
キーウィー(ニュージーランド人)はシーフードや肉を食べる際、
どのワインを好んで飲みますか?

答えは、「自分の好きなワインを飲む!」ことです。
ワインといえば、シーフード=白ワイン、肉料理=赤ワインが定番ですが、
気取らないキーウィーは
「自分の好きなワインと一緒に美味しい食事を楽しむ」のが当たり前。
物事に捕われず、気取らずマイペースなキーウィーを見習って、
お好きな1本をワイヘキで見つけてみたらいかがですか?

Dec 22 Sea.






ワイヘキへのツアーやフェリーは
DFS内にあるマイバスセンターでお申込みいただけます。

ルックJTB体験記 その8

体験コース名 <ルックJTB 浪漫紀行 感動の大自然 世界遺産と神秘の土ボタル9日間>

7日目:クイーンズタウンから飛行機にてオークランドへ移動
    ご到着後はガイドがホテルまでご案内。
    ニュージーランド最後の夜は伊勢エビ入りシーフード
    プラッターをご用意しました。


こんにちは
ニュージーランド最大の都市からファンテイルがご案内します。

ファンテイル







え、「ファンテイル」って何って???
その名の通り扇子のような尾っぽがあるすずめ位のサイズの鳥で、
とっても人懐っこく「チチチチッ」と鳴きながら、
ひらひらと飛びまっています。
このファンテイル、マオリ語での呼び名は「ピーワカワカ」といい、
オークランドの郊外まで足を運ぶと、よく見かけることができますよ。


南島を旅してから、オークランドに来た人がまず発する言葉は、

「あったかい〜」
「都会」
「信号と車が多い!」

がベスト3の感想です。

スカイタワー














ここオークランドに到着した後は、すぐにホテルへ。

チェックインが終わって落ち着いたら、
夕食までちょっと街中へ散歩へ出かけてみてはいかがですか。
オークランドは坂が多いので、食前の散歩は腹ごしらえのいい運動になりますよ。

そして、いよいよ夕食は
オークランド名物の「クレイフィッシュ」入り
シーフードプラッター!

Ynot 海老







オークランドは港町なので、新鮮な海の幸がいっぱい。
レストランはプリンセスワーフにあるので、景色や雰囲気も最高。
メインの伊勢海老は素材の持ち味を十分に楽しめるシンプルな味付け、
またマッスル(ムール貝)を始めとする季節のシーフードが満載なので、
美味しいものをちょっとずつ味わうことが出来ます。


ここでお腹が一杯になったところで、
街のバーに繰り出したり、ショッピング、
また24時間眠らないカジノで楽しんでみてはいかがですか?

オークランドは昼も夜も楽しみ一杯。
眠る暇もありませんよ!

ルックJTB体験記 その7

体験コース名 <ルックJTB 浪漫紀行 感動の大自然 世界遺産と神秘の土ボタル9日間>

7日目: 午前中 テアナウからクイーンズタウンまでバスにて移動
     (約170km)
     昨日からいっしょだったスルーガイドさんはクイーンズタウン
     空港までお見送りします。 




テアナウ湖
今日はオークランドへ出発の日です。

朝少し早起きをして
テアナウの町と湖岸沿いを散歩しました。




こう歩いていると普段日本では耳にしない鳥のさえずりが
自然と脳をリラクゼーションさせてくれます。
いい目覚めになりますね。


朝食後は、同行の日本人現地ガイドと共にクィーンズタウン空港へ
向かいます。
途中、小さな町をいくつか通り過ぎていきますが、その町の姿も
時間の流れが止まっているかの様な穏やかな空気が漂っています。

クイーンズタウン空港
テアナウの町を出発して約2時間後、
クィーンズタウン空港に到着です。





小さな空港ですが最近は建て替えられてすっかり近代的な空港となりました。
山と湖に囲まれた中にある空港は恐らくニュージーランド
いや、世界?で一番美しい空港でしょう!


さぁ、次は一変して大都会オークランドへ向かいます。
今度はどんな発見があるか楽しみですね。

次回はJTBオークランド支店スタッフ ファンテイルへバトンタッチ!
引き続きAOTEAROA EXPRESSをお楽しみ下さい。

ルックJTB体験記 その6

体験コース名 <ルックJTB 浪漫紀行 感動の大自然 世界遺産と神秘の土ボタル9日間>

6日目:クイーンズタウンからミルフォードサウンド一日観光へ出発。
    (約291km)
    昼食はミルフォードサウンドの船上にてお弁当をご用意してます。。 
    ミルフォードサウンドからテアナウ(約121km)
    今日から明日のクイーンズタウンご出発までスルーガイドが
    同行します。




本日は国立公園であり世界遺産にも登録されている
「ミルフォードサウンド」と
このツアーの題名となっている神秘の「土ボタル」を御紹介します。
今回の行程は1泊2日で現地日本人ガイドが同行するのでとても安心できます。

クィーンズタウンを出発してから約2時間、国立公園への玄関口と
いわれてるテアナウという町に到着。
ここは世界で最も美しい散歩道と言われているミルフォードトラックを歩く
世界中のハイカーが集まる静かな町です。


テアナウで休憩後、暫くバスを走らせるとブナ原生林が現れ、
「フィヨルドランド国立公園」という看板が見えてきました。
ここからが世界遺産ミルフォードサウンドを有する国立公園となります。
この国立公園は日本の新潟県とほぼ同じ土地面積を持ち、
公園内にある道路はミルフォードサウンドへ続く一本のみ・・・
自然を大切にするニュージーランドの考え方が現れていますね。

クィーンズタウンを出発して約4時間半、
300KMの道のりを得て、遂に世界遺産ミルフォードサウンドに到着。

ここからは桟橋にて船に乗り換えます。
船からみるミルフォードサウンドの景色は
景勝地と言うのにふさわしい、氷河によって削られた断崖絶壁が切り立つ
大自然が造りだした芸術作品です。
その絶壁の間を縫うように流れ落ちる複数の滝、そして船が進むにつれ、
あの有名な航海士キャプテンクックも発見できなかった、
このミルフォードサウンドの入り組んだ地形の全貌が現れます。
太古の地球のエネルギーを実感できるそんな世界遺産です。

day 6 ミルフォード2



ミルフォード1







約1時間40分のクルーズを終えると船は再び桟橋へ。
バスにて今夜の宿泊地テアナウへ向かいます。
往路で見切れなかった景色を車窓から眺めると共に手付かずの自然の
壮大さを再度実感できます。
帰りのバスの中は目で見た景色を脳裏に焼き付ける貴重な時間かもしれませんね。

ミルフォードサウンドを出発して約2時間、今夜の宿泊地テアナウに到着。
夕食後は本日のもう一つのメインイベント「神秘の土ボタルツアー」。
テアナウ湖岸にある船着場から小型船で対岸にある土ボタルが生息する
テアナウ洞窟へ。
テアナウとは先住民族マオリ族の言葉、マオリ語で「水がほとばしる洞窟」
という意味があるのです。
その通り、この洞窟はまるで水が湧き出ている様に洞窟内に川が流れています。
では洞窟の中へ!

day 6 テアナウ







洞窟内を奥へ進むと土ボタルの群生が・・・
まるで天の川を眺めるかの様に土ボタルの光が洞窟内一面に広がります。
洞窟内では写真撮影が厳禁なので
皆様にこの美しさをお見せする事ができないのが残念!
でも、これだけは一言いえますよ・・・
神秘という言葉が似合うそんな不思議な空間に出会えます。


明日はオークランドへ向けて出発。
また違うニュージーランド発見をお届けしていきます。
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JTB New Zealand
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