ブログをご覧の皆様、おはようございます。

2月27日(土)、オークランドでの新たな感染者の確認および拡大を懸念して、ニュージーランド政府はオークランドの新型コロナウイルス警戒レベルを、2月28日(日)早朝6時より7日間、レベル3へ引き上げる措置を発表いたしました。オークランド以外はレベル2となっております。

これに伴い、本日3月1日(月)から3月5日(金)はオークランドマイバスデスクを臨時休業致します。大変ご迷惑をおかけし申し訳ございません。

今後の営業に関しましては、本日ニュージーランド政府からの続報を待って、随時変更となりますが、現段階では3月8日(月)以降の営業となります。

引き続き、メールでのお問い合わせはお受けしておりますが、ご回答までにお時間を要する場合がございますこと、ご了承下さいませ。

オークランド マイバスセンター 臨時休業のお知らせ


皆様も、安全にお過ごしくださいませ。

JTBニュージーランド オークランドマイバスセンター一同

どうもSです

先日の連休でまたキャンパーバンの旅をしてきました
今回は北を攻めてきたのでその様子をすこしご紹介しますね

今回のルートはざっっくり言うと、オークランドから北を西海岸から時計回りに、カウリミュージアム→カイイウィ→タネマフタ→オポノニ→ケープレインガ→スピリットベイ→ララワビーチ→ケリケリ、とぐるっ〜とまわるかんじです

きたねぇ地図
汚い手書きですみません
なんとなくイメージわきますでしょうか(通った道とかは少々適当です…)

タネマフタへの道中、本当にこの先何かあるの!?と疑いたくなるような道を数十分ほどドライブしたところにカイイウィ(Kaiiwi)という湖があって、思わず叫んでしまうほど青く澄んだ、とーってもきれいな湖でした!!!
しかし残念ながら興奮しすぎてすぐさまダイブしたため、写真を撮り忘れてしまいました・・・
よろしければGoogle画像検索をご参考ください。笑

ここからはハイライトを写真でご紹介します

タネマフタ
あの有名なタネマフタです!写真で大きさが伝わるかわかりませんが、高さ50メートル以上、樹齢約2000年と言われている、現存するなかで一番大きなカウリの木です。
間近で見るととっても大迫力です!今回で2度めのタネマフタさんでしたがやはりものすごく威厳がございました。
ウォーキングコースが短く、数分で見ることができるのは超運動不足のわたし好みの理由でもあります


サンドデューン
砂漠
スフィンクスみたいなやつ
砂漠の小高いところ
このいかにもラクダがいそうなところはオポノニにある砂丘です🐫
(※もちろんラクダはいません笑)
オポノニの中心部から対岸の砂丘までボートで数分くらいで行くことができます。雨と風で自然にできあがった砂の壁がアートみたいですよね
ボートのおじさんがボディボードのような板を無料で貸してくれるので、丘の上から海に向かってビューンと滑り落ちる丘サーフィン(?)も楽しめます


ケープレインガ
ケープレインガ2
ケープレインガ3
北島最北端のケープレインガです。
タスマン海と太平洋が一度に見られるお得な場所でもあります
岬からの眺めもきれいですが、ケープレインガまでの道中、見通しの良いくねくね道もわたし的にはすごくきれいだな、と思いました
もしわたしがいつか車のCMを撮影する機会があったら迷わずこの道を選ぼうと思います。恐縮です


夕陽
裸足で歩くと地味に痛い
スピリッツベイはキャンプ地として立ち寄ったのですが、想像以上にきれいなビーチでびっくりしました夕陽を浴びてきらきらと輝いているのはなんと細かい貝がらのかけらたちです!本当に、砂浜ごと持って帰りたいくらいでした
この日はロマンチックに夕陽を眺めながらワインをぐびぐびしておりました
写真を撮り忘れてしまったのですが、丘の上からの眺めも最高ですよ




ララワビーチ
白い砂浜
こちらはララワビーチです。真っ白な砂浜で、歩くとキュッキュ音がします
この日は若干雲が出ているので写真だとグレーの砂浜に見えますが、お天気のいい日は本当に真っ白でメルヘンな世界がひろがっております

ご参考に、数年前に行ったときの真っ白バージョンはコチラです。
白いララワ
うーん、白さ伝わるかな?笑


ケリケリのたき
一番古い建物
滝マニアとしては立ち寄らずにはいられない、ケリケリのレインボーフォールズと、そのすぐ近くにある、NZで一番古い建物です。雑貨屋さんになっていて建物の中にも入れます
建物の周りのお庭のようなところがとても穏やかでほのぼのしておりました
ピクニックにおすすめしたい場所、暫定ナンバーワンでございます


他にもたくさん立ち寄ったのですが長くなりすぎてしまうのでこのくらいにしておきます
NZの最北端、ベイオブアイランド意外にも魅力はもりもりありますよ
夏は特に「北島の北」がおすすめです!!
みなさまもぜひぜひお出かけしてみてくださいね

こんにちは、アユミです

真夏の暑いニュージーランドとは反対に、冬の季節の日本でも、少しずつ春の訪れがあり、暖かい日も出てきたとききました日本で最も開花時期の早い、静岡県の河津桜もそろそろ満開の時期のようですねコロナウィルスの感染拡大もあり、なかなかお出かけをするのも難しいですが、桜などの季節の自然に触れて、日々の疲れを癒やしたいものです

さて、ニュージーランドは旅行シーズンの夏ですが、先日、ワイタンギデーの連休に1泊で、温泉の街ロトルアへ行ってきました

2月6日のワイタンギデーにロトルアで開催された地元のお祭に参加するために行ったのですが、あまり観光をする時間もなかったので、ロトルアといえばな、ポリネシアンスパへ

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私は、2歳未満の子供がいるので、子供も楽しめるファミリープールへ
ファミリープールには、深さ60cmくらいのとっても浅いプールと深さ1.2mくらいの深めのプール、そして子ども用の滑り台があります

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また、大人も温泉を楽しめる、お湯の温度が熱めのお風呂が2ヶ所あるので、ちゃんと温泉気分も味わえます

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私の娘は、最近、ものすごいワンパクで、物怖じしないというか、プールに飛び込むタイプの滑り台にも勇敢にチャレンジして、楽しんでました

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まだオムツの取れていない子供は、水泳用のオムツを履いていれば入る事ができます

大きなレイクスパへ行くと、子供はもちろん一緒に入れるのですが、値段が大人も子供もひとり59ドルと、家族にとってはものすごい値段なので、その点、ファミリープールだと、大人ひとり23ドル、子供は5歳から14歳までは10ドル、4歳以下は無料なので、小さなお子様のいるファミリーには、ファミリープールがおすすめです

家族だけで使える個室の更衣室もあって、子供を着替えさせたりするのにもとっても便利です

ロトルアは、オークランドから車で約3時間ほどでいける一番ポピュラーな温泉観光地なので、ふと思い立った旅行でも、ふらりと行けるのでおすすめです

お子様連れのご家族の皆様、ぜひ、ロトルアへ行かれた際には、ポリネシアンスパのファミリープールで遊ばせて上げて下さい

私が泊まったおすすめのモーテル
ロトルア ハイドアウェイ ロッジ (Rotorua Hide Away Lodge)
施設内に子供が遊べる遊具や、アルパカなどの動物のいるロッジです。
お部屋にはクイーンサイズベッド1台と、シングルサイズベッド2台、ソファが1台ありますので、4、5人の家族でも十分な広さ。キッチンもあるので、自分達でお料理もできますよ。バスタブもあって、清潔で使いやすいお部屋でした

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ロトルアに行く際の参考にしていただけたら嬉しいです

それでは皆様、お元気にお過ごし下さいませ〜

みなさまこんにちはOです

長らくご紹介してきた思い付き南島旅行レポートも今回がラストとなります
旅行三日目午後から旅行最終日の空港到着まで、少々長いですがぜひお付き合いください

午前中にフッカーバレートラックを歩いたあと、ザ・ハーミテージホテルのカフェで昼食をとり、夕方までホテルの部屋でゆっくりして。。。
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午後5時過ぎ、往復1時間ほどで氷河湖とマウントクックが見えるお手軽コースのケア・ポイント・トラック(Kea Point Track)を歩きに行きました
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ケア・ポイントへの道のりは、フッカーバレートラックよりも短いぶん坂が若干急ではありますが、片道30分というお手軽コースだけあってあっという間に展望ポイントに到着
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ミューラー氷河湖を挟んで見るマウントクックはこれまた絶景でした

ケア・ポイントから帰って、夜9時頃には夕焼けに染まるマウントクックも
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さて翌朝旅行四日目の朝、とうとう旅行最終日です。
マウントクックからクライストチャーチまで、4時間の道のりを運転して帰るので、気合を入れて早く寝たら早く目が覚めてしまいました
予定より1時間ほど早くホテルを出て、マウントクックに別れを告げる前に氷河ボートクルーズをしたタスマン氷河湖を見にブルーレイクズ&タスマン氷河展望ウォーク(Blue Lakes & Tasman Glacier View Walk)へ行くことにしました

ブルーレイクズ&タスマン氷河展望ウォークは往復40分のコースなので、これは楽勝!と思っていたら。。。道のりはほぼすべて階段!
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しかも後ろからも登っていらっしゃる方がいらっしゃったので、邪魔にならないように急いで登ったらこの旅一番の息切れを起こしました。。
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氷河湖へ上がる途中にある小さな湖は「ブルーレイク」と呼ばれていますが実際には緑色です
ブルーレイクは過去、氷河湖からあふれてくる水でターコイズブルーに輝いていたようですが、氷が解けて氷河が低くなり、氷河からの水が流れてこなくなったため、今は雨水が主な水の供給元になり湖水の色が緑色に変わったそう

コース頂上まで上ると氷河ボートクルーズでも見たタスマン氷河を一望できます
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遠くに見えるタスマン氷河。昔はこの氷が今いる地点を超えて山の反対側まであふれていたとは、今とは大きく違った光景が広がっていたに違いありませんね。。。
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とっても名残惜しいですが、9時30分前にテカポへ向け出発。
マウントクックを出た後は、またプカキ湖の反対側からマウントクックを見たり
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テカポのカフェでブランチを食べたりしながら
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無事2時過ぎにクライストチャーチへ到着しました

レンタカーを返却してからフライトまでまだ少し時間があったので、クライストチャーチ空港から徒歩約8分ほどの距離にある国際南極センターへ立ち寄りました
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国際南極センターでは、南極大陸の-18℃のブリザードを体験できたり、氷の上を走行するのに使用されるHagglundといわれる車両の乗車体験をすることができます。
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また、怪我など様々な理由で自然界では生きていくことのできないリトルブルーペンギンたちの保護も行われており、その餌やりを見学することもできました
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ニュージーランドの南島に夏に訪れるのは初めてでしたが、天候にも恵まれ、本当に楽しい3泊4日の旅ができました
ニュージーランドでもこのブログを書いている間に3日間のQuarantine(自宅防疫)があったりして、なかなかコロナウイルスの影響を抜けきれない日々ですが、一日も早く誰もが自由に旅行に行くことができる日が来るように心から願うばかりです。
既に訪れたことのある方も、そうでない方にもマウントクックやテカポの魅力が微力ながら伝えられていたら幸いです

ではでは、またお会いしましょう

またまたこんにちはOです

今日は思い付き南島旅行レポートその4です
旅行三日目、念願だったフッカーバレートラックを歩きます

フッカーバレートラックは片道1.5時間から2時間の平坦な道のりです
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昨日までと打って変わって今日は朝から曇り。。。
天気予報をチェックしてみると、2時間ほど後に晴れ間が見えるそう。
なら、このまでに時間に終点のフッカー氷河湖に到着するように出発しました!

朝8時30分にトレッキングスタート。気温は16度ほどでした。
服装は日本から持ってきたコンバース(スニーカー)に、ストレッチパンツ、半そで、上に厚手のパーカー。かなり軽装です

どきどきしながらコースを歩いていると、道を横切る物体が!
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何かと思ったら野うさぎでした
夜に車を運転しているときもたくさん道路に飛び出してくるのでかなりの数生息していると思われます

スタートからしばらくはマウントクックは見えず、マウントセフトンを横目に見ながら歩いていきます
トレッキングコースの周囲には小さな花が咲いていました。残念ながら有名なマウントクックリリーは時期外れのため見ることができませんでしたが、白く小さい可憐な花が多いようでした。
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20分ほど歩くと、ミューラー氷河湖と第一つり橋が見えてきました
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第一つり橋から第二つり橋までも徒歩約20分で到着
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第二つり橋を通り過ぎて30秒ほど歩いたら、マウントクックが見えてきました
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第二つり橋から第三つり橋のあいだには、マウントクックを正面に見ながら歩ける遊歩道があります
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第二つり橋から約30分、いよいよ第三つり橋を渡ります!
これを渡るともうすぐ終点、フッカー氷河湖が見えてきます!
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第三つり橋付近にはお手洗いもあるので安心です

第三つり橋通過から約30分、とうとうフッカー氷河湖に到着しました
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到着時には曇っていましたが、20分ほど待っていると次第に晴れ間が。。。
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遠くに見えるフッカー氷河と湖に浮く氷山がとても美しく、時間を忘れて眺めていると、ケアが二匹飛んできました!
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50分ほどマウントクックを眺めておりました。。
帰りは青空をバックにそびえるマウントクックを振り返りながらのトレッキング
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第三つり橋とつり橋から見えるマウントクック

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遊歩道と第二つり橋からのフッカー川

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午前11時47分に出発地点に無事到着しました

フッカーバレートラックは、普段ほとんど歩いたりしない私でも、ラクラク往復することができました
お天気も、結果的には曇りの中トレッキングを開始して大正解でした。なぜならフッカーバレートラックは道中にほとんど日陰がない。。
日差しの強いニュージーランドで晴天の中歩くのは日焼けに弱い私にはつらいので、今回とても歩きやすかったです

また、今回私は一人でかなり速足で歩いたのですが、コースに詳しい方と一緒に歩いたらもっとフッカーバレーやマウントクックの魅力を感じられるんだろうなぁと思いました
次の機会があればぜひガイドさん付のツアーにも参加してみたいです

次回はもっと手軽にマウントクックを眺められる、ケア・ポイントコースとブルーレイク&タスマン氷河展望コースに行きます

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