素敵なニュージーランド

JTBニュージーランドに勤務するオークランド在住のスタッフが旅行情報や生活情報をタイムリーに発信します!更新頻度は平日毎日なので、今日のお天気や季節のお話、近くのカフェやレストラン、スーパーで売っている珍しいものお得なもののお話まで、現地在住民しか知りえない情報が満載です!

ルックJTB体験記 その4

体験コース名 <ルックJTB 浪漫紀行 感動の大自然 世界遺産と神秘の土ボタル9日間>

5日目:午前マウントクックで自由行動
    午後から移動なので午前中は散策したり、遊覧飛行に乗ることも
    できます。



今日もマウントクック村は快晴。
日差しがまぶしいです。
NZは紫外線が強いので、日焼け止めを忘れちゃいけませんよ。


午前中の自由時間を使い、
マウントクック スキープレーンに参加。
「スキー」の名前のとおり、
スキー板を履かせた小型飛行機での遊覧飛行で、
世界でも珍しいんです。
しかも、この遊覧飛行、
温帯地域では世界最大の氷河、タスマン氷河に降りるのです。
聞いただけでもワクワクのタカへを乗せ、離陸。

空港を飛び立ったスキープレーン、雄大な山々が間近に迫り、
目は窓の外に釘付けです。
写真も撮らないと、でもこの景色を記憶にも焼き付けないと。
そして滑るようにタスマン氷河に着陸しました。
目の前は光を浴びてキラキラと輝く、真っ白な世界です。
空気は澄みきって、こんな景色、これまで見たことがありません。
本当に来られて良かった!

ski plane






今回はお天気に恵まれましたが、
実はマウントクックは雨の多い場所でもあります。
そんな日は山の岩肌に雨の時しかできない滝が何本も出現しますので、
探してみて下さい。

世界遺産内に泊まるという貴重な経験、
ゆったりと流れる時間を楽しむのも贅沢ですね。

クライストチャーチから始まったタカへのご紹介はここまでですが、
この先もまだまだ「感動の大自然」が待ってますよ!

ルックJTB体験記 その3

体験コース名 <ルックJTB 浪漫紀行 感動の大自然 世界遺産と神秘の土ボタル9日間>

4日目:クライストチャーチからマウントクックへ <約331KM>
    マイバス・サザンクロスエクスプレスでのバス旅をお楽しみ
    いただきます。
    お昼はマウントクック到着してからハミテージホテルにて。  
    今日の宿泊はマウントクック国立公園のハミテージホテル。
    夕食もハミテージホテル内レストランでお楽しみください。



day 4 マウントクック







今日はいよいよ世界遺産、マウントクックを目指し、
別名「アルプス街道」と呼ばれる風光明媚な景色を楽しみつつ移動します。
デジカメの充電もしたし、準備万端、行ってきます。


クライストチャーチを出発、日本語の新聞が配られました。
久々の日本のニュースが気になります。
郊外に出ると羊、羊、羊。
何といっても人口の10倍いますから。牛や馬も発見。

午前8時、お腹の虫が鳴く頃に最初の休憩地ハインズに到着です。
日本食が恋しくなったので和食セットを食べてみました。
マフィンやスコーンもおいしそうです。

ここを出発した後は、これまでの平野から丘陵地帯を抜け、
標高700m以上の高山地帯に突入です。
目の前に美しいサザンアルプスの山々が見えてきました!
バス車内の興奮度も高まってきた中、
コバルトブルーと評される、美しい色のテカポ湖に到着です。


day 4 バウンダリー犬

day 4善き羊飼いの教会内










テカポ湖畔には凛々しい牧羊犬の像、
開拓時代に作られた「善き羊飼いの教会」が建っています。
教会の祭壇の後ろはあえて透明の窓ガラスをはめ、
美しいテカポ湖とサザンアルプスを望めます。
ここで結婚式をするカップルも多いですよ。
タカへもいつの日か・・・。

テカポ湖の次はプカキ湖です。
こちらはターコイズブルーと言われる青色、
「きれーい」の歓声があがりました。

おお、マウントクックも見えてきました!
富士山とほぼ同じ標高のNZ最高峰、
山頂部分に万年雪をたたえ、
空の青、山の白、湖の青、と本当にきれいです。

プカキ湖とマウントクックを眺めながら、
とうとうマウントクックに到着しました。
ここは世界遺産、そして国立公園です。
今日の宿、ハーミテージホテルを始め、
建物は全て周囲の景色と調和する色で建てられています。


day 4 HERMITAGE 外観







331km、東京−名古屋間とほぼ同じ距離の移動でしたが、
景色の変化と美しさを満喫し、あっという間に到着した感じです。
それでは、大自然散策を楽しんできます。

ルックJTB体験記 その2

体験コース名 <ルックJTB 浪漫紀行 感動の大自然 世界遺産と神秘の土ボタル9日間>

3日目: 一日自由行動日
     ぶらぶら街を歩いたり、人気のオプショナルツアーに参加して
     みてはいかがですか?



自由行動日の今日はオプショナルツアーに参加して、
クライストチャーチの良いところ取りです。

トランツアルパイン高原列車




まずは「トランツアルパイン1日観光」に参加。
このトランツアルパイン号
「世界の車窓から」にも何度も紹介されたほど
景色の素晴らしい列車なんです。
写真撮影は窓がない展望車両からどうぞ!

列車の他にも、
ジェットボートというスピード感溢れるボートに乗ったり、
羊の毛刈りを見たりします。
NZらしさを満喫できるこのツアー、一番人気なのも頷けますね。




ルボンボリ ミールクーポンメニュー

夕食はル ボンボリ レストラン。
NZのレストラン・オブ・ザ・イヤーを何度も受賞しています。

いつも大勢の人でにぎわう、この人気レストランが
JTBのためにミールクーポン(夕食券)メニューを作ってくれています。
通常メニューには載っていない特別メニュー、
JTBを通して予約しないと味わえません。

NZの様々なシーフード、お肉がそれぞれ大皿に少しずつ盛られてきます。
色んな食材を味わえるので、
ここで食べて気に入ったものを
次のレストランではメインで食べる、と言う方法もありますよ。
デザートもおいしく、
「甘いものは別腹」と言うタカへのような方も満足すること間違いなし!

キーウィバード




締めくくりはキウイ見学と夜景ツアー。
飛べない鳥のキウイは夜行性だから夜に見るのがお薦めです。
腰くらいの高さの柵越しに間近で見たキウイ、
短い脚で走っていてかわいかったです。

動物園を楽しんだ後は丘からの夜景です。
ネオンサインがなく、街灯のオレンジ色がきらめいて、
クライストチャーチの夜景がこれほどきれいだとは・・・。

ロマンチックな気分に浸ったまま、今日はステキな夢を見られそうです。

ルックJTB体験記 その1

体験コース名 <ルックJTB 浪漫紀行 感動の大自然 世界遺産と神秘の土ボタル9日間>

簡単な日程のご案内
1日目: 日本出発 機中泊
2日目: クライストチャーチ到着 市内観光へ出発
     市内観光の後、オプショナルツアーのプチガーデンに参加。
     夕食は宿泊ホテルにてご用意しました。
   





9b17ac16.JPGはじめまして。
私はJTBクライストチャーチ営業所のタカヘです。
今回は営業所を飛び出して・・・










LOOK JTBの大人気コース
「浪漫紀行 感動の大自然 世界遺産と神秘の土ボタル9日間」に参加し、
その毎日を皆様にご紹介していきます。

NZ到着日の今日は市内観光。
「庭園の街」と呼ばれるクライストチャーチ、
バスから見える一般家庭の庭がきれいで、早速、目から楽しめます。

モナベールは美しい庭園
個人邸宅を改装したレストランがあり、NZのおいしい空気を吸いながらの散策です。
車窓からエイボン川や追憶の橋、旧カンタベリー大学校舎を眺め、

やって来たのはハグレー公園。
野球場が40も入ってしまうほど広く、
「広いのでハグレーないように・・・」とガイドが言ってました。

最後は街の中心部、大聖堂広場へ。抜けるような青空に大聖堂が映えますね。


モナベール 正面




午後はオプショナルの「プチガーデンツアー」に参加。
自力では行けない個人の庭、大型庭園などを効率よく回るツアーです。
花のきれいなこの時期、見逃すわけにはいきません!
気が付いたらものすごい数の写真を撮っていました。

プチガーデンツアー





夕食は宿泊ホテルのレストランにて。
こちらは今、サマータイムで日没が21時過ぎのため、
夕飯を食べ終わってもまだ外が明るいです。

さて、ホテルが街中なので、ちょっと出かけちゃいましょうか・・・。

皆様とは今日はこの辺でお別れです。おやすみなさい。

クライストチャーチからご挨拶

ブリッグス邸
ガーデンシティー
クライストチャーチより、キオラ!
(キオラはマオリ語でこんにちは・・です)





今日は最高気温は19度ですが
朝はちょっと寒いので羽織るものが必要ですよ。

町を歩くと気持ちがいいので
トラムに乗ったり
カフェでコーヒーを飲んだりしている人を多く見かけます。 

こんな小さな日常生活の事や
クライストチャーチで行なわれている大きなイベントまで
いろいろな情報をアップしていきます。

新しいデジカメを買ったので、写真もどんどん撮っていきます。

これからどんどん現地ならではの情報を書いていきますので、
お見逃しなく!

クライストチャーチチーム代表
タカヘより
プロフィール
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