素敵なニュージーランド

JTBニュージーランドに勤務するオークランド在住のスタッフが旅行情報や生活情報をタイムリーに発信します!更新頻度は平日毎日なので、今日のお天気や季節のお話、近くのカフェやレストラン、スーパーで売っている珍しいものお得なもののお話まで、現地在住民しか知りえない情報が満載です!

さよなら 2006年!

もうすぐ2006年も終わりです。

ニュージーランドでは新年は何をするか・・・

061229 大聖堂と虹





特に風習としてはありません。 本当に静かな普通の祭日です。


ニュージーランド人に新年は何をするの聞いてみました・・・


* 毎年キャンプに行く
* 家で友人を呼んでバーベキューをする
* 新年の抱負を決める (70%くらいがダイエットだそうです・・・)
* 二日酔いで寝ている(前の夜のパーティーで騒いだから)

12月31日はカウントダウンと呼ばれるパーティーが行なわれます。
各家庭でパーティーを行なったり、
市が主催するカウントダウンを見に行ったりします。
ほとんどの場合 真夜中直前にカウントダウンがはじまります。

街で見れる場所は・・・
クイーンズタウンは
花火の打ち上げがみれるアーンスローパークあたり
オークランドは
スカイタワーより花火が上がります。
クライストチャーチは
大聖堂広場で21時ごろからコンサートが始まります。

真夜中過ぎると帰宅しますが、
酔っ払いも多いので
皆さん夜の道を歩くときは、充分気をつけてくださいね。

それではよいお年を・・・

JTBニュージーランドスタッフ一同より

061229 牧場の羊

クライストチャーチよりメリークリスマス!

メリークリスマス!

今日はクライストチャーチでのクリスマスの様子をちょっとご紹介します。

クイーンズタウンのキーウィさんから写真が届きました。
個人のお宅のクリスマスライトです。 

XmasHouse1
クリスマスツリー












ニュージーランドのクリスマスは25日に祝います。
ランチがメインで、骨付きハム1本やターキーを焼いたものを家族で食べます。
クラッカーも必須、
クラッカーを鳴らして、中に入っている紙の帽子を皆でかぶってお食事します。
子供たちはクリスマスの日の朝
ツリーの下に置かれたプレゼントを開けるため、早起きをします。
朝ゆっくりした大人たちを起こして
家族皆でプレゼントを楽しみます。


街はとてもきれいなのですが、
クリスマスの日は、ほとんどのお店やレストランは閉まっています。
レストランも?!と驚かれますが、
特にクライストチャーチでは空いているレストランは
和食か、中華の店くらい。有名なハンバーガー屋も閉まります。 
家がある人はいいけど、観光客の皆様はどうしたらいいの?!
そんな不安を解消するため
JTBでは12月25日に特別なディナーを用意しています。

ターキーをさばくお父さん
その名も“ジルおばさんとメリークリスマス”。 






恒例となったジルおばさんの牧場で、クリスマスパーティを開いています。 
ジルおばさんの手づくりのお料理だけではなく、
ゲーム大会、羊やアルパカなどと写真も撮れて
毎年参加された皆様は大満足。
ターキーをはじめとしたクリスマスの家庭料理をバイキングで楽しんで
ニュージーランドのクリスマスの夜は更けていきます。

美味しいね!子供たちと







皆様も素敵なクリスマスをお過ごしください。

タカヘよりレポートでした!

オークランドよりメリークリスマス!

オークランドの“RAKUだ”からメリークリスマス!

AKL サンタ 2



NZではクリスマスは1年のうちで最大のイベント。
この時期はみんなウキウキ、そわそわ。
オークランドの街中はクリスマスツリーで賑わい、
NZ一(世界一かも???)大きなサンタさんも
メインストリートの角に登場します。
(そして時には
ビール瓶を片手にサンタ帽をかぶった陽気な酔っ払いも街中に・・・)


この大きなサンタ、
よーく見ると指をこまねいて「こっちに来い、こっちに来い」と呼んでいます。
WhitcoullsというNZで一番大きな本屋の角にあるので、
まるで招き猫ならず“まねきサンタ”状態。
このサンタ、噂では50年以上の歴史があるそうで、
この時期の風物詩です。


らくだ







日本ではお正月に年賀状を受け取るのが普通ですが、
ニュージーランドではクリスマスカードを送ります。
「早割り」みたいな制度もあり、
11月中にカードを出すとちょっと割引になったりするんでお得です。
またカードを入れた封筒に「北極のサンタさん行き!」と書いて送ると、
ちゃんと後でサンタから返事がくるんです。
こんな心温まるサービスをするNZの郵便局。
だったらもうちょっと郵便代金を安くしてよ・・・。


最近のオークランドの各家庭は、
クリスマスのライトアップをしています♪
市内からすぐの「フランクリン通り」では
色々なクリスマスデコレーションを見ることが出来ます。
それぞれ工夫を凝らし、隣の家に負けじと競い合っていて、
中には庭に巨大にクリスマスツリーを飾っている家なんかもあります。
この時期フランクリン通り周辺は
このデコレーションを見に来る人で大賑わい。
なので、ここまでは歩いて行く事をお勧めします。
ダウンタウンからなら片道30〜40分程度で行けるので、
年末の暴飲暴食で運動不足のあなた!運動がてら見に行ってはいかが?
“RAKUだ”もこの前見に行ったけど
「電気代がいくらかかるんだろう・・・」って気になって、気になって、、、
なんせ貧乏性なもんで。

AKL サンタナイトライト

ルックJTB体験記 その10

体験コース名 <ルックJTB 浪漫紀行 感動の大自然 世界遺産と神秘の土ボタル9日間>

9日目: オークランドから日本へ帰国日
     いかがでしたか?ニュージーランドを満喫いただき
     ましたでしょうか。


楽しかったニュージーランド周遊の旅も今日が最終日です。

自宅に着いて家族に「ただいま!」と言うまでが遠足・・・じゃなく
旅行なので、みなさん気を抜かず元気にご帰国くださいね。

ここで、ニュージーランド出国の際に忘れちゃいけないもの
ベスト3

1.パスポート
2.日本まで帰るチケット
3.出国カード、出国税

これさえ忘れなければ日本へ帰れるので、ご安心を!

Dec 23 オークランド空港






空港でのチェックインはちょっと混み合うので、
飛行機出発の2時間〜2時間半前までには空港に到着して下さいね。
それと今は、機内預けや手荷物の重量制限、危険物の持込のチェックも
かなり厳しくなっているので気をつけて下さい。

ここで出国審査前のアドバイスを2つ

1)最近肩身の狭〜い愛煙家のあなた!
  出国審査を終えると、
  後は日本に帰るまで十何時間もタバコを吸えないので、
ニュージーランドでの最後の一服は
出国審査を抜ける前に済ませること!
もちろんタバコを吸う時は屋外ですけどね。

2)朝食はやっぱり和食じゃなきゃダメ・・・ていう純日本人のあなた!
出国審査前に和食の「葉山レストラン」が唯一あるので、
ちょっとしたお寿司やうどんなどここで食べることが出来ます。

Dec 23 AKL空港葉山







出国審査後は免税店や専門店、カフェ、銀行などたくさんあるので、
搭乗時間に間にあう程度にブラブラ楽しんでください。
飛行機に乗ってもすぐに朝食は出てこないので、
カフェでちょっとマフィンなどつまみながら、コーヒーでもどうでしょう。
クリーミーな「フラットホワイトコーヒー」、
チョコレート風味が甘い物好きににはたまらない「モカチーノ」など、
美味しいコーヒーで目を覚ましましょう。


今度は出国後のアドバイスを2つ

1)お金がたくさん余った人は、
  ここオークランド空港内の銀行での両替がお勧め!
もちろん日本でも再両替が出来ますが、
ニュージーランドで済ませた方がレートも断然お得です。
下手すると10円近く違うときもあるので、
忘れずにニュージーランドで交換していって下さいね。
もちろん、今度またニュージーランドに戻ってこられるまで
大事に取っておいてもらえたら嬉しい限りですが、、、

2)美味しいNZワインをたくさん持ち帰りたい人。
  ご存知の通り、日本の免税範囲内のお酒の持ち込みはワインで3本までですが、  「でも、もっとワインを持って帰りた〜い!」
 「黙ってこっそり3本以上持って帰っちゃおう・・・」
  などと思っている人に朗報です。
課税対象となったワインですが、
1本につきたったの150円しか税金はかかりません。ね、安いでしょ?
日本でもなかなか買えない希少価値の高いNZワイン、
空港内でもたくさん売っているので、もう1本お土産にどうです?


「浪漫紀行 感動の大自然 世界遺産と神秘の土ボタル9日間の旅」
はいかがでしたか?

JTBのツアーには、今回の紹介だけではお伝えしきれない
“お勧めスポット”を巡る旅が、まだまだたくさんあります。
大自然、食、文化、歴史、動物、トレッキングなど
テーマに沿ったツアーをたくさんご用意してますので、
是非お気軽にお問合せ下さいね。

ルックJTB体験記 その9

体験コース名 <ルックJTB 浪漫紀行 感動の大自然 世界遺産と神秘の土ボタル9日間>

8日目:オークランドにて一日自由行動日
    何をするかは現地係員と相談してください。
    


今日は、オークランドで1日自由行動。

オークランド近郊の観光地というと、
まずみんな思い浮かべる有名どころは、「ロトルア」そして「ワイトモ」
どちらも甲乙つけがたいお勧めの場所ですが、
今日は敢えてフェリーに乗って「ワイヘキ島」へ案内しちゃいます。

Dec 22AKL City 【Ferry Terminal 1】

Dec 22 AKL City 【Ferry & City】






ワイヘキ島へは、
オークランドからフェリーに揺られ、約40分。

この島はオークランダー(オークランドに住むひとの愛称)の避暑地として、
大変人気がある島です。
ここには白い砂浜が延々と続くビーチ、
乗馬やカヤック、トレッキングなど数々のアクティビティーがありますが、
なんといっても有名なのはこの島で生産する良質のワイン。
島内には大小様々なワイナリーが30軒以上も点在しており、
その一つ一つに個性、特徴があり存分に楽しめます。

Dec 22 Mudbrick Vineyard
この島で特にお勧めのワイナリーは
Mudbrick Vineyardと
Stonyridge Vineyard。




Mudbrickは美しい景観が一望できる丘に立つ、
手造りの伝統を守るワイナリー。
栽培している種類は、
赤は、カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー、マルベック、
カベルネ・フランとシラー。
白は、シャルドネなど。
Stonyridgeは、カベルネ種に力を入れており、
フランス・ボルドー地方の品種をブレンドした
自慢の赤ワイン「ラロース」がお勧め。
ここのワインは日本でも高級ワインとして有名です。
それぞれのワイナリーの隣にはおしゃれなレストランがあるので、
美味しいワインと食事を一緒に楽しむことができます。

ここで質問です。
キーウィー(ニュージーランド人)はシーフードや肉を食べる際、
どのワインを好んで飲みますか?

答えは、「自分の好きなワインを飲む!」ことです。
ワインといえば、シーフード=白ワイン、肉料理=赤ワインが定番ですが、
気取らないキーウィーは
「自分の好きなワインと一緒に美味しい食事を楽しむ」のが当たり前。
物事に捕われず、気取らずマイペースなキーウィーを見習って、
お好きな1本をワイヘキで見つけてみたらいかがですか?

Dec 22 Sea.






ワイヘキへのツアーやフェリーは
DFS内にあるマイバスセンターでお申込みいただけます。
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