素敵なニュージーランド

JTBニュージーランドに勤務するオークランド在住のスタッフが旅行情報や生活情報をタイムリーに発信します!更新頻度は平日毎日なので、今日のお天気や季節のお話、近くのカフェやレストラン、スーパーで売っている珍しいものお得なもののお話まで、現地在住民しか知りえない情報が満載です!旅行情報では、今旬のオプショナルツアーのご紹介や、販売開始のお知らせ、キャンペーンなどを開催していきます!

クライストチャーチ マイバスセンター便り その1★ブロガー紹介

クライストチャーチデスクからはMM(エムエム)君が登場です。




CHC


念のため・・右がMMです・・





ありがちな質問ですが、クライストチャーチに住もうと思った理由は??

MM: 名前がカッコよかったのと、住みやすく、【イギリスに一番近い町】と
聞いていたので...単純なんです。

男の子の一人暮らし、どんなところに住んでいるの??

MM: 今は、フラットしてます。すごく良い家です。
ニュージーランド人の男性、日本人女性、韓国人女性、自分の、
  合計4人です。(+猫1匹)
  週末には、ニュージーランド人の男性の娘が遊びに来ます。
  みんなで夕食を交代で作ったり、話したり、映画見たり、
  私の“ニュージーランドの家族”です。

サッカーに凝っているそうですが、どういった活動、
      チーム構成でされているのですが??

MM: サッカーは中学生から、やってます。けど上手くないです。(GK・6年間⇒DFへ)
ニュージーランドでは、2つのチームに所属してます。
  (日本人のチーム、ニュージーランドのチーム)
  ニュージーランドのチームは、ニュージーランド人、イタリア人、イギリス人、
  アフリカ人、チリ人、ブラジル人と多国籍!!
  みんな、陽気。良いチームメイトと共に、楽しんでます。

最近の“マイヒット”はなんですか?

MM: プリズン・ブレイク(アメリカのドラマ)を見ること...
  シーズン1のDVD買ったので。

お休みの日は何をして過ごすんですか?

MM: サッカーばかりしてます...


ニュージーランド旅行体験記を...

友達と車で、南島1周してきました...端から端まで(+スチュワート島)。
トータルで1ヶ月くらいです。
バスでは行けない所、ニュージーランド人でも行かないところに行き、
旅途中で車パンクしたり、人生初の泊り込みトレッキングでヘトヘトになり..
自分でテント作ったり、多くの人との新しい出会い、おいしい物食べ、
たくさんのアクティビティに参加したり...
ハプニングあり、なんでもありの楽しい旅行でした!!


最後に一言お願いします。

自然たっぷりの、羊の国、ニュージーランドに是非とも、1度...とは言わず、
何度でも来てください。
日本では、体験できない楽しく、素晴らしい、思い出に残る体験ができます。

クライストチャーチにお立ち寄りの際は、是非クライストチャーチマイバスセンターへ
来てくださいね。 
お待ちしております。

クイーンズタウン マイバスセンター便り その1★ブロガー紹介

こんにちは!

クイーンズタウン マイバスセンターのしのぶと申します。

おとなしく見られがちですが、好奇心旺盛な私です☆
好きなものはお菓子、特にチョコレートが大好きです。
今の目標は、ダニーデンにあるカドバリー チョコレート<Cadbury Chocolate>
工場へ行くこと♪

クイーンズタウンに来てまだまだ日の浅い私ですが、
風光明媚なこの土地にすっかり魅せられてしまっています☆
これからいろいろな事を体験して皆様に情報提供が出来ればと思っております!!
どうぞよろしくお願いします。



しのぶちゃん


アメリカスカップへ挑戦☆チームニュージーランド その5

勝った〜 チームニュージーランド1勝しました。

スタートの時点であやうくペナルティを課せられるか、とひやりとした
スタート。 またチームニュージーランドが昨日と同じように
いいスタートを切りました。 が、またまた第1レースの再現か?!と
思われるくらいすぐにアリンギに越されて80mはリードされていました。

第1風上マーク、第1風下マークまでアリンギのリード。
その時はニュージーランド国民が2003年の悪夢が頭にちらつきました。
<また、5−0で負けてしまうのか・・・>

その時、アリンギが方向を変えましたが、
チームニュージーランドはしませんでした。
アリンギは間違いを犯したことを認めています。
そのまま運命の風に乗って・・第2風上マークでは
15秒のチームニュージーランドのリード。
そのまま逃げ切り、28秒差で勝利でした。

まさに手に汗握る大レースとなりました。
これぞ、至高の銀杯に相応しいレースでした。

昨日メディアが言っていたチームニュージーランドは10ノット以下に
強いというのは違ったようです。
ヨットの性能がほとんど近いようで、ヨットに乗っている軍師や
ヘルムスマンなど海を読む、舵を取るというところに差がでそうです。

レースの後で印象的だったのが、チームニュージーランドのコメントです。
<勝ったことがうれしい。アメリカスカップレースで勝ったのは久しぶりだから・・>

そうです、そうです。2000年に勝って以来2003年は1勝もできなかったので
このコメントに涙がでてきます。(´;ω;`)

さて、勝負はこれからです! といっても今日はお休み。
ゆっくり休んで次のレースに備えましょう。



オールブラックス トライネイションシリーズ 対南アフリカ (ダーバン)

アメリカスカップと同じ日に南アフリカで行われた
オールブラックス対南アフリカのテストマッチ。
試合前は2007年ワールドカップの決勝戦の練習などと
メディアは書いておりましたが、この結果次第では
ラグビーワールドカップでも影響するので大事な一戦でした。

予想通り、スピードもパワーもお互い出し切って
ものすごい試合となりました。
前半は11−6で南アフリカがリードしましたが、最後は26−21で
オールブラックスの勝利。

勝因はオールブラックスの方がタフだった・・・と報道されています。
確かに最後のトライを決めたのは相手の落としたボールを拾って
トライになりました。

勝っても素直に喜ばないのがニュージーランドの国民です。
国民総評論家ですので、オールブラックスの試合のあとは
1週間は試合について語りあいます。

アンフォースエラーがやけに多かったオールブラックス。
それでもスピードが速かったから、南アフリカは最後までついてこれなかった。
ラインアウトがうまくいかなかった。 オールブラックスはなぜマークしないのか?
審判のあの時の判定は・・・

などと話すことは山盛りです。

日本でもジュニアオールブラックスとの対戦がありました。
51−3で大勝し、パシフィック ネイション杯を全勝しました。
ジュニアといってもチャンスがあればすぐにでもオールブラックスに昇格できる
選手達ばかりです。 ご覧になった方はいい選手は覚えておくと、
近いうちにまたワールドカップなどでみるかもしれません。

オールブラックスが南アフリカで勝ったということはかなりいい勝利です。
南アフリカでの試合はなかなか勝てないことで有名です。
先週南アフリカ対オーストラリア戦は激戦の結果、地元の南アフリカが勝っています。
次のトライネイションの試合は6月30日メルボルンで
オールブラックス対オーツトラリアの試合が行われます。
どちらが勝つか、注目の一戦です。 トライネイションの行方は・・・?!

ニュージーランドに丁度来ていたら、スポーツバーでニュージーランド人と
混ざって観戦がお勧め! ビール片手にラグビーみながら、うなったり、
拍手したりする地元民をみるだけでも必見です。(皆さん、かなり真剣ですよ)

スポーツバーの場所はマイバスセンターにお尋ねください!

アメリカスカップへ挑戦☆チームニュージーランド その4

アメリカスカップの第一レースが行われました。

アリンギが速い、いやチームニュージーランドの方が速いなど
いろいろな憶測もこれまで。
レースが始まりました。

最初のコイントスで右から入場か、左から入場か決まるのですが、
今までニュージーランドのディーンバーカーは負けてばかりなので
代役に頼んだら、見事コイントスは勝ったので右から入場となった
第1レース。

スタートのいいディーンバーカーは期待通り、右側を確保して
スムーズにスタートしたとみられましたが・・・・

かなり強い風が吹いていて、あっという間にアリンギにこされて
最後まで追いつくことができませんでした。
さすがにバタワースと思える舵捌き。

ニュージーランドは35秒遅れでした。

ニュージーランドのメディアは敗戦をこう分析しています。

1. 右側は実は不利だった。天候の読み間違えがあった。
2. ポジションを変えようとしたが、アリンギにうまく翻弄されてしまった。
   アリンギが常に有利なポジションを確保していた。
3. アリンギは14ノット以上の風に対応できるヨットを製造、
   チームニュージーランドは予選(ルイビトンカップ)を勝ち抜くために
   10ノット以下に対応できるヨットである。 第1レースは10から13ノットの
   風の中で行われたので、アリンギに有利であった。

などと報道されています。 
本当かなあ・・今日の試合の行われるスペインのバレンシアでは
8から10ノットの風という予報です。
これで結果がでれば、本当かどうかわかるかも。

また風上側マークに向かって走る時はチームニュージーランドが速く、
風下側マークに戻ってくるときはアリンギの方が速いなどがわかりました。

さてさて、勝負はこれからです。
ボート自体はよく似ているし、クローズの走りはアリンギに優る
スピードもでています。 

まずは1勝がほしいチームニュージーランド。
次のレースに期待しましょう。


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