素敵なニュージーランド

JTBニュージーランドに勤務するオークランド在住のスタッフが旅行情報や生活情報をタイムリーに発信します!更新頻度は平日毎日なので、今日のお天気や季節のお話、近くのカフェやレストラン、スーパーで売っている珍しいものお得なもののお話まで、現地在住民しか知りえない情報が満載です!旅行情報では、今旬のオプショナルツアーのご紹介や、販売開始のお知らせ、キャンペーンなどを開催していきます!

ニュージーランドのバレンタイン その4

今日はダルタニアンさんからのお話です。

年に一度、男の一大イベント!ではない?

クィーンズタウンのダルタニアンさんへ
日本人男性から見た
ニュージーランドの「バレンタインデー」について
インタビューしました。

日本の「バレンタインデー」と言えば
男性は必ず意識してしまう年に一度の一大イベントではないでしょうか?
しかし、ニュージーランドでは
男性からも女性からもプレゼントをする習慣になっています。
義理ではなく愛する人に渡します。
愛する人にはもちろん家族も含まれます。

ハート







毎年空振りに終わるダルタニアンさんも
ここニュージーランドでは
「ほっ・・・」と安心できるバレンタインデーなのです。

なぜかというと日本の体験が今でもトラウマとして残っているからです。
ある年のバレンタインは・・・
学生の頃、なぜか校門をくぐった時から変に意識をし、
下駄箱の中を確認し、
そこになければ次は教室の自分の机の中を見て・・・と。
しかしながら私の場合は完敗でした。
なぜならば私の下駄箱の中は
家に持って帰らない教科書や洗い忘れた剣道着が入っていたり(臭っ)、
机の中はゴミ箱状態だったからでしょう。

あーバレンタイン・・・日本にこんな記念日は絶対いらないよねー。
と叫び続けてきた青春時代の思い出があるからです。

日本の男性の方々、
ニュージーランド式に御家族にチョコレートなどをプレセントしたり、
彼女に愛を示す赤いバラの花束をプレゼントしてみればいかがでしょうか?
きっと突然のプレゼントでお互い、気持ちは盛り上がる事間違いなしでしょう。

パント
ダルタニアンさん、
こんなパント船に乗って
チョコをプレゼントしてみたらいかが?






写真:クライストチャーチ パンティング

3月のお勧めのレストラン クライストチャーチ その2

3月のお勧めはさらさらレストランです。

ニュージーランドの素材を使って展開している和食の店。

日本人だけでなく、ニュージーランド人達も足を運ぶ人気のお店。
オールブラックスの選手をはじめ、オーストラリアの代表ワラビーズも
試合前に足を運びます。 
スーパー14のチームもクライストチャーチにいくとなると、
電話予約をして席を確保するほどの人気のお店。

でもニュージーランドでは
有名選手が食事していても
一般人は気がついても知らん振りしています。

もしかしたら、あなたの隣に座っているのはラグビーの選手!?と
いうこともあるレストランです。

そんなさらさらのお勧めメニューは 
活き伊勢海老の刺身がコースに入ったスーパーデラックス。 

さらさらスーパーデラックス
スーパーデラックスメニュー




前菜3種、活き伊勢海老の刺身、伊勢海老とひろうすの含め煮、
鮭の西京焼き、寿司盛り合わせ、伊勢海老の味噌椀、お漬物、
フルーツ添えアイスクリーム、日本茶


これでお一人様100ドル。 伊勢海老が美味しい・・・
JTBのスタッフも日本からご家族が遊びにくると
このメニューを食べにいく位人気のメニューです。

さらさら 店外から
さらさらのお店 外から






ご予約はマイバスセンターまでどうぞ。

ニュージーランドのバレンタイン その3

昨日のアトスさんの話を読んで、
キャドベリー社のチョコレートを買った方もいるのでは? 
ニュージーランドではどこでも売っています。
さて今日はポルトスさんのお話です。 
意外に本音?

私が初めての海外渡航+海外生活のため、
クライストチャーチ郊外にある
ニューブライトンというところにある語学学校に入学して
1週間が過ぎた時でした。

入学当初は周りは知らない人だらけなので、
とにかく友達を作りたいと思い、
片っ端から声をかけている状態でした。
そうやって無理やり話しかけ、
ようやく友達1号になった○○子さんは
午後の授業の時にチョコレート(その辺で売っているやつ)をもって
教室に現れました。
日本であるようなギフトラップもされておらず、
スーパーで買ったそのままの状態でした。

”私にくれるのか?”
”知り合いになって間もないので、とりあえず義理ということで・・・”

などと勝手に勘違いをしたのも束の間、
”午前中のクラスメートの韓国人の子からもらったんだ。
この国じゃあね、男女とか関係なくプレゼントするらしいよ。”だって。
”へえー、さすが外国。”

パノラマハイク
こんなところへ散歩はいかが?






写真:クライストチャーチ郊外

あれから日本に帰り
数年の社会人を経験してこちらに戻ってきたけれど
日本男児としては‘バレンタインにはチョコと一緒に女性からの告白‘
という方程式をずっと頭にインプットしてきた私は
未だにバレンタインにチョコレートをプレゼントしません。
”好きな人がいれば男らしく告白を・・という世界で
1年に1回くらいは、告白されるかも
というドキドキを楽しめたっていいのじゃないの?”
と思うのですがニュージーランドはそうでもないらしい。

バレンタイン ハートだけ
だれ?チョコを食べてしまったのは?

クライストチャーチのフラワーフェスティバル スタートしました!

今日からクライストチャーチは
フラワーフェスティバルが始まります。
(2月9日から2月18日まで開催)

写真を撮ってきたので、様子をご報告します。

花







でも今日は初日ということで、
いついっても人人人・・写真が撮れない!

ようやく人気のいない花が見れるところをみつけました。

大聖堂の前
クライストチャーチ大聖堂の前の花です。
来週になれば人の数も減るので
また写真を撮りにいきます。 
今日は雰囲気だけお届けしま〜す



大聖堂の前のハーブ
大聖堂前広場をみると、
なにかがあることに気がつきました。





ハーブのズームアップ
広場の真ん中に置いてあったのは
ハーブの寄せ植えでした。
近くにいた老婦人達の会話が聞こえてきます。




<まあ、トマト!  バジルもあるわ、 かわいいわね。>
もちろんお持ち帰りはだめ、です。
でも見張りもいないので
誰かが持っていってしまうかも?!

橋の上の花2
クライストチャーチの
マイバスセンターすぐ近くの橋の上に
いつもは置いていない花々がありました。




橋の上の花
近くでみると看板が。 
そこには
クライストチャーチ美化委員会が展示したお花ですとのこと。 
クライストチャーチを美しくするためのメンバーになりませんか 
と書いてあります。


今日の大聖堂

その橋から大聖堂をみると、普段の通り。 
フラワーフェスティバルで花を飾っているところは
大聖堂前とこの橋辺り、あとはトラムに
お花を飾ってあるくらいです。


トラム
お花を飾っているトラム列車
いつもは花はありません










また来週探検するので新しいこと見つけたらご紹介していきますね。

ニュージーランドのバレンタイン その2

今日からニュージーランドで体験したバレンタインデイについて
JTBの花の独身男性たち4人の話をアップしていきます。
トップバッターは四銃士の一人アトスさんからのお話です。


◆ 男性から?女性から?
日本では、女性から男性へチョコレートを贈るスタイルが一般的ですね。
でもニュージーランドでは、男性から女性へ贈り物をするのが一般的です。
ニュージーランドでは、日本のように女性から男性へ贈り物をする話は、
あまり聞いた事がありません。
逆に日本でも男性から女性へチョコレートを贈る話も聞きませんよね。
つまり日本とニュージーランドは対極した考え方を持っているようです。
そう地球の緯度と同じように。

夏のCHC
しかも真夏のニュージーランド 
太陽がまぶしい・・・










では、この世界的な男女間のイベントが生まれたヨーロッパではどうか。
私の経験上、ヨーロッパ(特に中央ヨーロッパ)では、
どちらからという慣習は無いようです。
男性から女性にプレゼントをするカップルもいれば、
女性から男性もまた然り。
お店で買った物を渡す人もいれば、自分の手作りの物を渡す人もいる・・・
十人十色です。
つまり形や物に拘らず、
恋人や夫婦間での愛を確かめ合う日として位置付けられています。

ニュージーランドでは、日本ほど国民的イベントとして騒がれません。
しかしこの日が近づいてくると、
親しい女性の視線に圧力を感じる男性は多いことでしょう。。。

モナベール池
こんなところでデートしたいなあ






写真:クライストチャーチ モナベール公園内


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◆ チョコレートで結ばれる日本とニュージーランド

日本では、一年間のチョコレート年間消費量の25%が一日で消費される程、
国民的なイベントになっています。
1936年、有名洋菓子店の老舗「モロゾフ」(神戸)が
「バレンタインチョコレート」として売り出したのが発端と言われています。
つまり、チョコレートがバレンタイデーの主役となって
70年もの歴史がある事になります。
何故、チョコレートなのでしょうか・・・。

発端はイギリスにありました!!
1810年創業のチョコレートメーカーの老舗キャドバリー社(Cadbury)。
19世紀後半、
美しい絵を表紙に飾った贈呈用のチョコレートボックスが発売され、
そのとろける様な甘さと美しい表紙が、たちまち評判になり、
バレンタインデーの贈り物として
近隣諸国までその名を轟かすことになりました。
その広告を発見し、
日本でチョコレートを発売したのが前述の「モロゾフ」なんですね。

一体、ニュージーランドとどう関係が・・・?
何とこのキャドバリー社(Cadbury)の工場が
ニュージーランドにありました!!
スコットランド調の色が美しく漂う街ダニーデン(Dunedin)にあります。
酪農王国の名に相応しく
ミルク成分たっぷりの美味しいチョコレートを作っています。
有料で工場内部の見学(もちろん嬉しい試食付き)もできるので、
是非一度お越しになってくださいね。

バレンタインのチョコ
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