素敵なニュージーランド

JTBニュージーランドに勤務するオークランド在住のスタッフが旅行情報や生活情報をタイムリーに発信します!更新頻度は平日毎日なので、今日のお天気や季節のお話、近くのカフェやレストラン、スーパーで売っている珍しいものお得なもののお話まで、現地在住民しか知りえない情報が満載です!旅行情報では、今旬のオプショナルツアーのご紹介や、販売開始のお知らせ、キャンペーンなどを開催していきます!

JTB ニュージーランド マイバスセンター

ブログに良くでてくる、
お申し込みはマイバスセンターまでって?

看板
マイバスセンターのロゴです
これを探してね





オークランド、クライストチャーチ、クィーンズタウンの3都市にある
マイバスセンターでは
日本語を話す現地スタッフが常駐し、
皆様に安心してご旅行いただけるようお手伝いしております。 

オプショナルツアーやレストランショッピング等のご案内はもちろん、
住んでいるからこそ分かる街の最新情報を取り揃えて、
お客様の旅行のお役に立ちます。
お気軽にお立ち寄りください。


オークランド マイバスセンター

住所: Cnr Customs St & Albert St Auckland
電話: 09-379-6415
FAX : 09-302-3140
営業時間:11:00〜19:00 (年中無休)

入り口のサイン
オークランドのマイバスセンターは
DFSギャラリア内にあります。
写真は入り口のサインです。





スタッフ
いらっしゃいませ!







クライストチャーチ マイバスセンター

住所: Ground Floor Clarendon Tower
78 Worcester St Christchurch
電話: 03-365-6929
FAX : 03-366-2408
営業時間:10:00〜18:00 (年中無休)

CHCマイバス
クライストチャーチ大聖堂を背にまっすぐ西へ 
40メートル位歩くと
マイバスセンターがあります。
簡単!市の中心にあります!



CHCマイバス2
ここが入り口です。 
冷たいお水を飲みにくるだけでも大歓迎で〜す!






クイーンズタウン マイバスセンター

住所: 74 Shotover St Queenstown
電話: 03-442-6034
FAX : 03-442-6036
営業時間:平日 09:00〜19:00

ZQNマイバス2
クィーンズタウンの大通り「ショットオーバーストリート」沿いにあります。
クラウンプラザホテルからは徒歩2分で到着します。





ZQNマイバス
日本のニュースが恋しくなった方はこちらへ!日本の新聞もご用意しています。

3月のお勧めレストラン オークランド その7

オークランドの素敵な夜景が見れ、
そしてたくさんシーフードが食べられるところ!
さてどこだと思いますか?

答えは―――
The observatory (オブザーバトリーレストラン)

場所はオークランドの顔ともういうべき、
スカイタワーの最上階にあります。

さてさて、気になるお食事の内容ですが、
なんとシーフードバイキング!
くいしん坊のブルーベルはもう大喜び!

バイキングなのですが、前菜は2種のメニューから選ぶことができました。
(この日はソフトシェルクラブかローストダック(鴨!))
前菜を食べたのちは、all you can eat!! 
ブルーベル食べに食べまくりました。
スープに始まり、
コールドフード
(サーモン、サーモンのお寿司、そして10種類くらいはあるサラダ、
ゆでえび、お刺身(マグロ、サーモン)、
生牡蠣、ムール貝(オークランドでは有名です!))

オブザーバトリー2







続いてホットフード、
ラムチョップ(NZ産)、ローストポーク、チキン、
フィッシュ&チップス、温野菜、餃子 などなど

オブザーバトリー3







なんと大皿5皿分も平らげたのでした。(ちなみにブルーベルは女です。(*-*))
そしてデザートへ! 
牛のように胃が4つあるかもしれないブルーベルは、
次なる戦い、デザート食べ放題に挑みました。

うーうれしい!
ケーキの種類が8種類ちかくあり、
フルーツ、そしてアイスクリーム5種類(なぜか抹茶アイスもありました。)

オブザーバトリー







全部一通り間食。満足満足。
満足したのちはスカイタワーからみえる夜景を堪能し帰りました。

気になるお値段は!
今回はJTB マイバスセンターで予約をしていただいたので、
$52.50でした。(直接レストランに予約すると$57です。)
なんとこの価格にスカイタワー入場料込み$22。ラッキー!

ご予約ご希望の方はすごくお早めに!
オークランドマイバスセンターにご連絡してくださいね!

ブルーベルのオークランド、食の冒険はまだまだ続く。
次回お楽しみに!

フラワーフェスティバル 2007 その2

昨日はフラワーフェスティバル中の
クライストチャーチ大聖堂をご紹介しました。

今日はフラワーフェスティバル中と普段の大聖堂との違いを
ちょっとお教えしますね。

入り口は今回のテーマ 地球上の花々を象徴するようなデザイン。
いつもはここには何もありません。

教会の入り口
教会の入り口






大聖堂を入ると左手に洗礼盤があります。
ここの洗礼盤はさすがに大きいので
いつも蓋が見学者達のために鎖で上から吊ってありますが、
今日はそこにも花が一杯。

聖水台
洗礼盤 
ここに洗礼の水を入れます。










ここを通り過ぎてまっすぐ聖壇の方にいくと
説教壇があります。
そこも花、花、花で飾られています。

ここまで歩いてくると教会の中は
花の匂いで包まれているかのようです。

説教台
説教壇











人が多いのでなかなか写真が撮れなかったので、
朝オープンとともに大聖堂へきていました。 
すると・・・
中ではフラワーカーペットの手入れをしている皆さんで一杯でした。
花びらは落ちているし、
<これ、まだ大丈夫かしら?>などなど
会話が聞こえます。

歩きまわりながら、ステージがつくられているのがわかります。
フラワーフェスティバルの目玉のフラワーショーが行われるためです。
その分椅子が片付けられています。

普段の教会の椅子には
お祈りをするための座布団のようなひざあてが
椅子のところに置いてあります。

ひざあて いつもの所
いつもの椅子とひざあて







わかりにくいので、勝手にだして写真を撮ってみました。
これは一枚一枚、模様が違います。
キリスト関係のものが織り込まれています。

ひざあて 出したところ
いつもの椅子からひざあてを出したところ











でも椅子がかたづけられてしまったので、
あまったひざあては説教壇のしたに山積みになっていました。

つみあげられています。
たくさん積み上げられていたひざあて







そんなかわいそうなひざあても
朝フラワーカーペットの手入れをした人に使われていたのか、
ぽつんと床におかれていました。

使われていたひざあて
お手入れする人に使われていたひざあて






そんな人間達を上から眺めていたのは
有名なローズウィンドウと
キリスト教の教えが書かれた壁画です。

ローズウィンドウ
ローズウィンドウと壁画






お祈りをする人がいたり、お花を見にきたり、
ボランティアで仕事をしている人がいたり 
普段の静寂感あふれるいつもとは違い
とてもにぎやかな教会でした。

フラワーフェスティバル 2007 その1

クライストチャーチは
フラワーフェスティバルの真っ最中ですが、
予想通り静かです。 
場所はクライストチャーチ大聖堂内のフラワーカーペットが人気。
今日は大聖堂をご紹介。

まず大聖堂の入り口。 

大聖堂
大聖堂の入り口 
普段はもちろん花は置いてありません。





大聖堂内にはいると、いろいろな花が展示されています。

大聖堂内












クライストチャーチ市内のフラワークラブの人たちが
それぞれデザインしています。

大聖堂の中2












大聖堂の中3
額まで植物で作ってありました。











そして皆の注目の的、フラワーカーペット。
今年のテーマは地球上の花々。 
パトリシア プロクターさんのデザインです。

フラワーカーペット1












マティスの1931年の作品<LE CYGNE>からのインスピレーションを
もらいデザインした、と説明があります。

フラワーカーペット2
近くでみると波のようなプラスチックがいくつか置かれており、
一直線だけではない流れを作ってあります。










カーペット3
アップにすると花々が丹念にひとつずつ
置かれているのがわかります。





花々に囲まれたときの匂いだけはお届けできないのが残念です。
来年はぜひ見に来てくださいね。

3月のお勧めオプショナルツアー オークランド その6

カウリの森林 ワイポウアフォレストの後半です。
無事に森の父に会えるでしょうか?


いよいよ待望のワイポウアの森に到着。
ここは映画「ジュラシックパーク」を幻想させる
シダが生い茂る森。
その奥にどっかりと生きる巨大なカウリの木。

カウリへの道
カウリへの道






ワイポウアには
樹齢1000年を超えるカウリの大木が点在しており、
その中でも樹齢2000年とも言われている
「タネ・マフタ(別名 森の神)」
そして「テ・マツアナヘレ(別名 森の父)」
をアウトドアガイドさんが案内してくれます。

これらのカウリの木は
写真では表現できないほどの存在感で溢れかえっており、
神々しささえ感じられます。
そして周りに霧なんか出ていたら更に神秘さも増して◎!
残念ながらこれらの巨木には触る事が出来ませんが、
すぐ間近まで遊歩道があるので
手が届きそうなところまで近づく事ができます。

タマネフタ
タネマフタ











「タネ・マフタ」は樹高51.5m、幹周13.8mもあり
見るものを圧倒するほどの風格があります。
また「テ・マツアナヘレ」は幹周りが16m以上もあり
現存するカウリの木の中では最大の太さを誇ります。
まさに森の父の異名をとるだけはありますね。

テマツアナハレ
テ・マツアナヘレ











ここでは整備した道を歩くので、
それほど体力に自信が無い人でも安心して参加できます。
マイナスイオンを浴びながら、本物のファンテールに会えるかもね???

北島の観光地はロトルアやワイトモだけじゃありませんよ。
このカウリの木は一見の価値があるので、
是非一度行ってみたらいかがですか?

下からみたカウリ
下からみたカウリ






ちなみにこのカウリの木を一目見たい人。
ダウンタウンのブリトーマート駅前に行くと見ることが出来ます。
でも小さすぎて気付かないかも…。(T_T)
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