素敵なニュージーランド

JTBニュージーランドに勤務するオークランド在住のスタッフが旅行情報や生活情報をタイムリーに発信します!更新頻度は平日毎日なので、今日のお天気や季節のお話、近くのカフェやレストラン、スーパーで売っている珍しいものお得なもののお話まで、現地在住民しか知りえない情報が満載です!旅行情報では、今旬のオプショナルツアーのご紹介や、販売開始のお知らせ、キャンペーンなどを開催していきます!

ブルーベルより秋の北島トレッキング便り

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秋晴れの土曜日、オークランドから1時間半のところにある
ワイレレフォールズにでかけました。
この滝はコロマンデル半島の南、カイマイママク森林公園にあり、
北島随一の高さ153mを誇ります。





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スタートから頂上まで90分。歩けるかな〜と不安に思いながら出発!
きれいな空気をすいながら、山道をどんどん登っていきます。





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中間地点のLookout まで45分。途中に小さな橋がありました。







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この橋2人以上はのってはいけませんよマークが! 













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どんどん道を歩いていくと、階段がでてきました。
この階段をのぼればlookoutだ!と
喜んだのはいいのですが・・・まだ先は長かった。




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ようやくlookoutに到着!ワイレレフォールズが綺麗に見えました。






昼休み。こちらでランチを食べました。青空の下で食べるランチは最高♪







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元気をだして、またがんばるぞ!
歩くこと40分。看板がでてきました。頂上 まであと5分!
滝の上まできました。




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わーい頂上だ!!とても綺麗な景色をみることができ、達成感で疲れも吹っ飛びました。



帰り道は下りだから楽チン♪と思いきや・・・1時間半つらかった。

帰り道はテアロハ温泉ヘ。疲れた体を癒しましょう。

こちらレンタカーをかりて個人でもお出かけできますが、ナビニュージーランド社で
「テアロハ温泉とワイレレフォールズトレッキング」というツアーが催行されています。
こちらのツアーのお申し込みはオークランドマイバスセンターまで!


余談:運動不足のブルーベル。翌日は筋肉痛で歩けませんでした。(´;ω;`)
トレッキング前、後はストレッチをすることをお勧めいたします。

トライネイション スタート!

トライネイションの第一試合、注目のオーストラリア対
南アフリカ戦が6月17日、ケープタウンで行われました。

結果は南アフリカの勝ち。

19対16で最後の7分前までオーストラリアがリードしておりましたが、
その後40メートルのドロップゴールで、同点になり、
試合終了3分前に3点追加、22対19で南アフリカの勝利。
かなり見ごたえのある、エキサイティングなゲームでした


またニュージーランドではオールブラックスがカナダとテストマッチ。
試合前はオールブラックスの得点は85から100点入るのではないかと
うわさ?されておりましたが、結果は64対13でオールブラックスの勝ち。
勝ちましたが、64点しか取れなかったので、国内では
トライネイションへの懸念もでています。

6月24日にオールグラックス対南アフリカのテストマッチ(ダーバン)をひかえ
ニュージーランドではラグビーの話題で持ちきりになりそうです。

おっと、アメリカズカップも始まるので、とても忙しい週になりそうです。

外は寒くても、熱い試合が続くニュージーランドです。

キウィが暮らしたい土地 ベイ オブ プレンティ  その6

外で遊ぼう

今日も快晴! 今日も青空の下、アウトドアー三昧。
この日、案内してくれたのはタラナキ地方を知り尽くした
ツーリングカンパニー<Touring Company>社のサム<Sam>さん。
とっても陽気な若い社長さんです。




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陽気なサムさん









日本ではラフティングガイドをしていたことがあり、日本のこともよく知っています。
今はスカイダイビングに夢中で、奥さんのAnitaさんと時間があるに通っているそうです。
アクティブな典型的なキウィです。

まずはサムさんのとっておきスポットへ。
タウランガ湾とマウントマンガヌイを見渡せるルックアウトです。


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タウランガを見渡せる展望地へ






そして、アウトドアーを思う存分楽しめる
ロングリッジ ファンパーク<Longridge Fun Park>に到着。
早速、ライフジャケットを着用し、ここのオーナーのジェフ<Geoff>さんが
運転するジェットボートに乗って出発!
シダが生茂り、たくさんのニュージーランドのネイティブバードも
木々の間を飛んでいました。


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ライフジャケットを着用






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ジェットボート








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ジャングルのような原生林に覆われた川の上流へ










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360度スピンを楽しむモア







ジェットボートから降りて、今度は牧場内をカートに乗って移動。
ん? 2色の変な羊発見。他にロバや牛も餌をもらう為に突進してきました。
ニュージーランドでは現在、あつく保護されている貴重な木「カウリ」を
守る為にここでは植林をしている。
(カウリについての詳しいことは 2007年2月16日のブログ参照・・・) 
キウィフルーツ農園もありました。他にも小動物とふれあえる所もあり、
週末だったからか、沢山の家族連れがきていました。



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園内はこの乗り物で移動









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2色ひつじ発見







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ひつじがいっぱい





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カウリ










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フレンドリーなオウム 「ハロー」と喋りながら寄ってきた








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うなぎがいっぱい。ムール貝で餌付け。贅沢なうなぎ・・・。










ランチはロングリッジ ファン パークのカフェにて。
ジェフさんの奥様、メリーさん自慢のその名も「キウィバーガー」。
何が違うって? 
ビートルーツというカブ課の野菜の酢漬けが入っていました。
目玉焼きも。
大きすぎて、手に持って食べれなかったので上品にフォークとナイフで頂きました。
青空の下の食事は美味しい。



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ボリュームあるキウィバーガー











アウトドアーを満喫し、お腹も満たされたところで、
サムさんお勧めのワイナリーに行きました。
ミリス リーフ ワイナリー<Mills Reef Winery>です。
試飲用カウンターには10種類をこえるワインがずらり並んでいました。
一緒にいた友人Y女史はとっても幸せそうにワインを飲んでいました。
彼女のお勧めソーヴィニヨンを購入。
今夜、ホテルの部屋で飲もうね。(・∀・)



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爽やかな風味のソーヴィニヨンがお気に入り









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まさにタウランガのイメージ。太陽のオブジェ










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お洒落なワイナリーレストラン・・







次回は最終回・・・最後にみた美しいサンセットをお届けします。

モア


キウィが暮らしたい土地 ベイ オブ プレンティ  その5

イルカに遭遇する確立ナンバーワン?!

今日も快晴。日差しがまぶしい。
7時半にタウランガ中心部にある船着場に集合。
ドルフィン シーサファリ<Dolphin Seafaris>社の
スウィム ウィズ ドルフィン<Swim with Dolphinsツアー(半日)に参加。
説明を聞いて出発!船内は2階建てで座り心地のソファーがあり、快適。
クロワッサンや季節のフルーツを盛り込んだコンチネンタルブレックファーストを取り、
泳ぐ人はウェットスーツに着替え、スタンバイ。




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ボート乗り場に集合


<写真提供:Dolphin Seafaris NZ limited>



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座り心地よいソファー


<写真提供:Dolphin Seafaris NZ limited>




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出発



<写真提供:Dolphin Seafaris NZ limited>






船長が何かを発見したようです。イルカの群れ。
警戒させないようにゆっくり近づきます。
イルカも興味をもったのか、近づいてきているような気がする。 
イルカの大群の近くで船をとめ、海の中へ。
タウランガ近郊は水が澄んでいるので、海水の中に入ってもよく見える。
ニュージーランドで一番、イルカの見える確立が高いんですって。
理由は]僂砲覆辰討い襪里杷箸あまりなく、ボールを出せる確立が高い
海の透明度
B燭のイルカが近海に生息している。 
近年、テレビやドキュメンタリーの撮影隊がイルカを撮影する為に
タウランガを訪れる数が増えているそうです。
アカロアやマールボロ、ベイオブアイランドでもイルカ見学ツアーが催行されていますが
それらの地区よりも確立が高いそうです。見れる確率は99%。泳げる確率は85%。


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イルカを発見


<写真提供:Dolphin Seafaris NZ limited>



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海の中へレッツゴー



<写真提供:Dolphin Seafaris NZ limited>




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船の後ろのファンバーに捕まって前進。
泳げない人も安心。


<写真提供:Dolphin Seafaris NZ limited>





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好奇心旺盛なのね



<写真提供:Dolphin Seafaris NZ limited>




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船の甲板からもこんなに近くに見える。



<写真提供:Dolphin Seafaris NZ limited>




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群れでジャンプ


<写真提供:Dolphin Seafaris NZ limited>





ここで見られる主なイルカの種類は2種類。コモンドルフィンとボトルノーズドルフィンです。

コモンドルフィンは近海になんと4万頭近く生息。
このイルカは群れをなして行動するそうです。
10頭から50頭程度の群を成して行動することが多いそうですが、
多い時には100頭から2000頭の群を成すこともしばしばあるそうです。
このイルカの行動は非常に活動的で群で浮上したり、ジャンプしたり、
ジャンプして水をはねたり、、サービス精神旺盛♪
今日はジャンプしたあと、体の側面を水面にぶつけて水をはね飛ばす
「ブリーチング」を繰り返していました。



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コモンドルフィン(和名:マイルカ)


<写真提供:Dolphin Seafaris NZ limited>





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ジャンプ


<写真提供:Dolphin Seafaris NZ limited>




ボトルノーズドルフィン(和名:バンドウイルカ)は
鼻が瓶(ボトル)のように丸く短めのことからこの名前がついたそうです。
好奇心が旺盛で自分達から人間に積極的に接触しようとするフレンドリーなイルカ。
体長は2.5メートル〜3.9メートル位で大きめです。


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ボトルノーズドルフィン 愛嬌のあるお顔



<写真提供:Dolphin Seafaris NZ limited>




イルカの他にも運が良ければ、シャチ、ザトウクジラ、ゴンドウクジラ、
海亀、オットセイも見えることも。

知ってました?
イルカって人間のお腹に赤ちゃんがいるかどうかわかるんですって。
超音波でお腹にいる赤ちゃんの鼓動が聞こえるそうです。
親近感を覚えて近寄ってくるんですね。
過去に妊娠しているとは知らず参加したお母さんの周りにたくさんのイルカが
遊びに寄ってきたそうです。


もっと泳いでいたかった。またイルカに会いにくるね。


次回も・・・アドベンチャーな話題をお届けします。

モア


マウントハット オープン!

マウントハット本日オープン!



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これは去年の写真です・・・
今年のはまだ入手できてません





クイーンズタウンのコロネットピークに続き、クライストチャーチの
マウントハットもオープンしました。

オープン日なので9時にリフト前に行くと、シャンペンが振舞われました。
乾杯!今年もいいシーズンでありますように。


パウダースノーで満喫できるニュージーランドスキー場が揃いました。
JTBスタッフ一同お待ちしてます。
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