素敵なニュージーランド

JTBニュージーランドに勤務するオークランド在住のスタッフが旅行情報や生活情報をタイムリーに発信します!更新頻度は平日毎日なので、今日のお天気や季節のお話、近くのカフェやレストラン、スーパーで売っている珍しいものお得なもののお話まで、現地在住民しか知りえない情報が満載です!旅行情報では、今旬のオプショナルツアーのご紹介や、販売開始のお知らせ、キャンペーンなどを開催していきます!

3月のお勧めオプショナルツアー クライストチャーチ その1

好評の来月のお勧めオプショナルツアーご紹介。
今回はクライストチャーチから最初に発信します。

今年は例年よりも寒めですが、
まだまだ暖かい日が続くクライストチャーチ。
3月のお勧めは

アフタヌーンティーとワイナリー

まずはクライストチャーチ近郊のワイナリーで
ワインの試飲を行います。
ソビニオン・ブラン、リースニング、シャルドネやピノなど
いろいろ楽しめます。 
もちろんその場でワインも購入OKです。

ワイナリー
ワイナリーの風景






おいしくワインを楽しんだあとは
ニュージーランド人家庭でアフタヌーンティをお楽しみいただきます。

でも普通のニュージーランド人のご家庭ではありません。

1 家が素敵。 豪邸です。 
  こんな家に住みたいなあ・・・ってため息がでちゃう。 
  でもよくインテリアを観察すると
  日本の家でもまねできるものもあってよかった!

リビング
リビング






2 キッチンが素敵。 広くってなんでも整然と並んでいます。
  ここでどんなアフタヌーンティーが作られるのか、わくわくしちゃう。

キッチン
キッチン






3 アフタヌーンティー。 
  見た目も素敵、もちろん味も手作りでおいしい。
  お庭に咲いているお花で飾ってくれています。 

アフタヌーンティー
アフタヌーンティーのケーキをのせたお皿











テーブルセッティングも素敵。 
晴れの日はベランダでお茶をするそうです。

テーブルセッティング
お庭に出したテーブル






4 奥様の趣味はテディベア作り。 
  とても上手でいろいろな人が彼女をたずねてくるそうです。 
  家の一部屋はすべてかわいいテディベアで一杯。 かわいい!

テディ
テディベア


テディ2
こちらがメインの棚です。












5 お庭も素敵。 
  人形も作って、お料理もして、お庭も奥様が手入れをしているそうです。 

お庭
お庭もおしゃれ







ここを散策
ここを散策します。






ホストのお二人も優しく、おしゃべりはとまりません。
これだけは体験していただかないとわかりません。
ぜひお越しください。

とても人気のある”素敵”を連発してしまうツアーです。


ご紹介したツアーはマイバスセンターにて予約を受け付けております。

ニュージーランドのバレンタイン その1

もうすぐバレンタインですね。 
ニュージーランドでもバレンタインの習慣はありますが、
日本と違い、男性が女性にプレゼントをするのです。 
彼氏を持っている女性達は
そわそわ?うきうき? 

世界のバレンタインを調べると、
日本のお隣韓国は女性から男性へ、のようです。
香港は男性から女性へ、
などいろいろ国によって違うようですね。

日本だとバレンタインに送るものはチョコレートが主流のようですが、
ニュージーランドでは花が圧倒的に多いです。 
それもやっぱり赤いバラ。
ニュージーランドの花屋は
一年で一番忙しいのがこのバレンタインの日で
その次が母の日、そしてクリスマスのようです。

バラ
クライストチャーチの植物園内にある巨大なバラ。 
バレンタイン用?










バレンタイン特集として、
JTBニュージーランドの女性スタッフに、直撃インタビューしました。

”今年のバレンタインに何がほしい?”

彼女に何をあげていいかわからない人は参考にしてください?


ルックJTBの手配担当課の女性達にききました。(オークランドの女性の声)

赤いバラのつぼみとディナー
ジュエリーがほしい
ディナーをつくってほしい
旅行に連れてってほしい 
チョコレート! ○ディバとか・・
愛がほしい

クライストチャーチでも聞いてみました

花!ひまわりを束でほしい
バラの花
何もいらない

ちなみに彼氏がいる人は
わざわざ会社に花を届けるように と指示する女性もいます。 

明日からはこんなニュージーランドの習慣にどう対応しているのか
JTBの独身男性に直撃インタビューしました。
レポートをお楽しみに!

ルックJTB体験記 その19

いよいよ日本へ帰国日です。 

皆様ハイキングの旅いかがでしたか?
このハイキングができるのも3月まで。
このあとは冬になるので次の夏までお預けになってしまいますよ。 
お申し込みはお早めにどうぞ!

浪漫紀行 ミルフォードとマウントクック1日ハイキング8日間
のコースです。

(ルックJTBのパンフレット 
ニュージーランド方面: 東京31ページ 大阪27ページ 名古屋15ページ
に掲載されているコース) 
 ツアー番号 FH561〜FH569(東京発) PW531〜PW569(大阪発) 
JY181〜JY189(名古屋発)

8日目:クライストチャーチを飛行機でオークランドへ 
    オークランドにて乗り継ぎで日本行きの飛行機にのり、旅は終了。


楽しかった「浪漫紀行 ミルフォードとマウントクック1日ハイキング」
もとうとう帰国日・・・残念ですね。
大自然からもらったエネルギーで充電完了しましたか?
今日は早起きして6時前の飛行機でオークランドに移動、
そこから国際線に乗って、今日中に日本に到着です。

帰国前の再確認事項
1.手荷物に爪切りやハサミは入れてませんか?
 タカへは眉毛用のハサミを没収された経験有り。
2.荷物の重さは大丈夫ですか?
3.パスポート、航空券、免税品の引換券は持ちましたか?
4.出国税(NZ$25)分のお金はお財布に残っていますか?
払うのはオークランド空港です。

飛行機に預ける荷物は
クライストチャーチでチェックインしたら、日本の空港まで出てきません。
機内で必要なものがあれば、出しておきましょう。
出国カードは、オークランド到着までに書いておくと余裕が出ます。
書き方は日本で渡された冊子、エンジョイ ニュージーランドに載っています。 

CHC空港
クライストチャーチ空港






チェックインを済ませて小腹の減ってきた方がいたら、
クライストチャーチ空港内のカフェで軽食を買い、
機内へ持ち込みましょう。
ニュージーランド航空の国内線ではコーヒー又は紅茶とクッキーが出るだけ、
機内食は国際線まで出ませんよ。

それでは、また次に旅出る日まで。
ニュージーランドはまだまだ良い所盛りだくさんです。

ルックJTB体験記 その18

いよいよ旅は最終宿泊地、
クライストチャーチへ向かっていきます。


浪漫紀行 ミルフォードとマウントクック1日ハイキング8日間
のコースです。

(ルックJTBのパンフレット 
ニュージーランド方面: 東京31ページ 大阪27ページ 名古屋15ページ
に掲載されているコース) 
 ツアー番号 FH561〜FH569(東京発) PW531〜PW569(大阪発) 
JY181〜JY189(名古屋発)

7日目: 午前中は自由行動
午後からマイバスに乗ってクライストチャーチへ移動
(約331km)


ずっと晴天続きでしたが、今日は曇り空。
マウントクックも見えません。
でもここは本来とても雨の多い場所、晴天なのがラッキーだったんです。

朝食を済ませて10時にチェックアウト。
大きな荷物は朝、荷物出しをしたら、
クライストチャーチ行きのバスに載せてくれます。
貴重品以外の手荷物はフロントで預かってくれますよ。
引き換えにもらう預り証をなくさないようにね。

ホテルから徒歩10分弱の所にある
ボーエンブッシュ・トラック(Bowen Bush Track)
に行くことにしました。 写真がコースの入口。
ここから入り、1周10分ほどの森林浴を楽しみます。
多少雨が降っていても木に囲まれているので大丈夫ですよ。
のんびり歩き、植物の香りを吸い、今日も良い気分!

ボーエンの入り口
ボーエンブッシュ・トラックの入り口






とうとう雨が・・・。
外に行く場合はホテル入口に
ゴルフ場で貸してくれるような大きな傘が置いてあるので、
それを借りられます。
タカへは雨の音を聞きながらのリラックスタイム。
久々に日本の家族や友人に手紙を書きました。
ホテルの売店にきれいな絵葉書がたくさん売られています。
切手(ハガキは1ドル50セント)も買えます。
そして、ホテルロビーにポストもあるので、書いたらすぐ投函!
楽しかった旅の報告です。

ラウンジにあるフカフカのソファーで読書をし、
カフェでランチを食べ、本当にのーんびりしちゃいました。
午後2時過ぎ、クライストチャーチ行きのマイバスが出発します。
乗車前にスーツケースが載せられているかの確認をして、
素晴らしかったマウントクックともお別れです。

出発して40分ほど走ると、国道8号線。
ここを右に曲がるとクイーンズタウン、
左に曲がるとクライストチャーチ方面へ向かうことになります。
ここからがまだ見たことのない景色。

3時30分頃にテカポ村に到着。
お手洗い休憩を済ませたら、
テカポ湖畔の「善き羊飼いの教会」に移動。素朴なかわいらしい教会!
それにしても今日はすごい風・・・。
でも湖の色はとてもきれい。
湖面の波で強風なのが分かるかしら。

テカポ曇り
テカポ湖 強風の日






ちなみに晴れの日はこんな感じ。
本当、光の差し具合によって全然色が違うのね。

テカポ晴れ
テカポ湖 晴れの日






テカポ湖を過ぎたら次第に標高が低くなり、
景色も緑が増えてきました。
17時すぎに午後のお茶休憩を取ったらあとは一路クライストチャーチへ。
南島最大の街、やっぱり都会だわ。

旅の最後の夕食は、
ツアーについているミールクーポン。
デラックスメニューのレストランから好きな所を選べるんです。
予約はマイバスのガイドさんがしてくれるので、ラクチン!

豪勢にイセエビが食べられるパラッツオ(Palazzo)にしました。
身が引き締まったプリップリのイセエビ、美味しかったなぁ〜。

パラッツオ
プリップリッのいせえび






ホテルに帰る前に土産店で最後の買い物。
夜10時過ぎまで開いているので、
夕食後でもゆっくり買い物ができるのが嬉しいですね。
えーっと、お土産リストはどこに入れたかな・・・。

ルックJTB体験記 その17

今日もすばらしいハイキングにいってきました。
マウントクックハイキングはどんな様子でしょうか。


浪漫紀行 ミルフォードとマウントクック1日ハイキング8日間
のコースです。

(ルックJTBのパンフレット 
ニュージーランド方面: 東京31ページ 大阪27ページ 名古屋15ページ
に掲載されているコース) 
 ツアー番号 FH561〜FH569(東京発) PW531〜PW569(大阪発) 
JY181〜JY189(名古屋発)

6日目: マウントクック1日ハイキング 日本語ハイキングガイド同行
     ニュージーランドの最高峰、マウントクックの雄姿を眺めながら
フッカー氷河の末端にある氷河湖を目指してハイキングします。
    (歩行時間:約5時間 歩行距離:約14km)


今日は楽しみにしていたマウントクック1日ハイキング!
流れ星への願いごとが効いたようで、今日も快晴です。
日焼け止めとサングラス、帽子を忘れずに。

約5時間のハイキング、長いような気がするかもしれませんが、
高低差があまりなく、よく整備された歩きやすいコースです。
日本語ガイドが同行するので、
道中も植物を始めとして色々な話が聞けますよ。

これはデイジーです。

デイジー
デイジー






1時間くらい歩いて、振り返ったらマウントクック村が見えました。
本当に周囲の景色に溶け込むように造られているんですね。

フッカー1
振り返ればマウントクック村 
背の高い建物はハミテージホテルです。





氷河湖のひとつ、ミューラー湖に架かる第1吊橋にやってきました。
実は高所恐怖症のタカへ、ちょっとドキドキしましたが、
周りの景色に見とれている間に渡り終えていました。

フッカー3
第1の吊橋






ゴゴゴーッという雷に似た音がしたのでびっくりしたら、
それは氷河の崩れ落ちる音でした。
山に張り付いた懸垂氷河に白い煙が上がっています。
第2吊り橋を渡って少し歩くと・・・
目の前にマウントクックが見えてきました!!!
本当にきれいな山ですね〜。

フッカー5
フッカー谷からのマウントクック






このあとはずーっと
マウントクックの雄大な姿を眺めながらのハイキングです。
そしてとうとうフッカー湖に到着です。
氷河が溶けてできた湖、岩の成分で灰色です。
なんだか温泉のようで暖かそうですが、
当然そんなはずはなく、ものすごく冷たい!

マウントクックと氷河湖を眺めながら、皆でお昼ご飯。
運動をした後、
そしてこんなに見事な景色の中で食べるお弁当はやっぱり格別です。

帰りたくない・・・けど、帰らないと。
同じ道を歩いてホテルへ戻ります。

シャワーを浴びてさっぱりした後は夕飯。
今日は昨日と同じレストランでもバイキングではなく、
3コースのディナーです。
前菜、メイン、デザート、どれも選べるのが嬉しいですね。
タカへのチョイスは
大好きなムール貝、ビーフステーキ、チョコレートとキャラメルのムース。
あーー今日も幸せ。
たっぷり運動もしたし、ぐっすり眠れそうです。


フッカー と ラクダ
フッカー谷のラクだ このあとラクだはいずこへ・・・?
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JTB New Zealand
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