素敵なニュージーランド

JTBニュージーランドに勤務するオークランド在住のスタッフが旅行情報や生活情報をタイムリーに発信します!更新頻度は平日毎日なので、今日のお天気や季節のお話、近くのカフェやレストラン、スーパーで売っている珍しいものお得なもののお話まで、現地在住民しか知りえない情報が満載です!旅行情報では、今旬のオプショナルツアーのご紹介や、販売開始のお知らせ、キャンペーンなどを開催していきます!

思い出の夏 <TASTE OF SUMMER> その7

グレート・バリア・アイランドへ行って来ました!

ここはオークランドからフライトで約45分、フラーズのフェリーで2時間弱のハウラキ湾に浮かぶ、北島最大の島です。
110平方キロメートルの広さで、そのうちの60%以上がDOCの管轄になります。ここは釣り人にとって、フィッシング・パラダイスだとか・・・。
その他、サーフィン、シュノーケリング、カヤック、ダイビング、乗馬など、
アクティビティ満載です。

飛行機が到着して滑走路(芝生)に降りると、一面何もない・・・。 
島全体にカフェが4〜5軒、ガソリンスタンド、デイリーが数軒しかない。
どこを探しても、ATMはない・・・。
あまり、お金を遣うことはないけど、普段、現金を持ち歩かない人は要注意です。

早速、一路、レンタカーで宿泊先へ。道中のビーチでPHOTO STOP。
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トゥリフィナ





1日め。いざ、予約必見のワイナリーへ。目的地まで車で行くことができず、途中からビーチ沿いをひたすら歩くことに・・・。
さすが、秘境のワイナリーだけあって、ワインセラーの年季が入っていらっしゃる!
1本 $40.00の赤ワイン(Cabernet Melrot)に舌づつみ。 
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ジョンミラーズのワイン 美味しかった〜!









2日め。1時間ほど、リバーカヤックをした後、トレッキングをしました〜。
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運動の後は足湯でのんびり。大自然の中の入浴に、しばし、くつろぎムード。
肩まで漬かって(要・水着着用)入浴を楽しむこともできます!
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カイトケ ホットスプリングス






トレッキングへ向かう途中、立ち寄ったビーチで、一休み。
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波が高いから、サーファーにはたまらないかも・・・。
寝転がって見た空が美しかった〜。
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うかうかしてると、時間が経つのを忘れてしまいます。
さらに、地元の人オススメのLook Outへ。
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ウィンディ キャニオン









車を降りてここへ辿り着くのに、わずか15分の道のりだけど、心臓やぶりの坂と階段が待ち受けていました。ビーチサンダルでの歩行はオススメしません・・・。



3日め。宿泊先を後にして、レンタカーでPort Fittzroyへ。
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ひたすら続く1本道。島内のほとんどの道は舗装されていないので、思うようにスピードが出せません。帰路、ガタガタ道を走りながら、3日間の旅行が走馬灯のように駆け巡る。あー、なんて美しい景色なんだろう・・・。
滞在中、お天気がよく、こんな贅沢な時間の使い方があるんだな〜と、
痛感させられた旅でした!
オークランドへ来たら、ぜひ、都会の喧騒から離れて、手付かずの自然を満喫してくださいね。

オークランドへ行ってきました。

先日クライストチャーチに住むタカへはオークランドへ
いってきました。

そのときの様子をお話します。


早朝便だったので、真っ暗なクライストチャーチ空港。
日本に帰るときもいつもこういう感じです。オークランド発成田行きに
乗るためには朝が早いのです。

朝のchc
真っ暗





飛行機に乗ってしばらくすると、日の出が見れました。
南太平洋の日の出です。
海岸線はクライストチャーチの郊外です。

日の出





ニュージーランド航空の機内で出されたビスケット。 このサービスももうじき終わり。
コーヒー紅茶、あるいはお水だけになり、他はすべて有料になるそうです。

ビスケット
ビスケット






クライストチャーチから出発して1時間20分後に着陸。
オークランドは雨でした。
飛行機が一杯

飛行機一杯










オークランド
オークランドっていう看板が見れました。







タクシーに乗って街の中心クイーンズストリートを通ったら、
ランタン祭りの続きみたいにランタンが飾られていました。
いつもと違うオークランドに出会いました。

AKLの街


全部でクライストチャーチの町出発からオークランドの空港までの所要時間は
2時間半でつきました。結構ラクにいけますよ。
飛行時間で比べるとクライストチャーチからオークランドまでは
東京から札幌までと同じ位です。 
日本に比べると簡単に移動できるニュージーランドをご紹介しました。
移動は<ラクだ>から 遊びにきてね!

デイライトセービングが終わります!

夏時間が終了します!
3月17日に就寝する時に時計を1時間戻してから、お休みください。
日本との時差は3時間になりますよ。ニュージーランドの方がすすんでいます。


3月17日といえば・・・・もう一つ、大事な日でもあります。

ご存知の方も多いと思いますが、アイルランドの聖パトリックデイです。
もともとアメリカ合衆国でアイルランドよりの移民達が始めたのですが、
ニュージーランドでも楽しめます。
いえいえ、パレードとかではなくて、アイリッシュパブと呼ばれる
アイルランド系のパブでは盛大にお祭り状態です。 
アメリカではシカゴ川がアイルランドの色緑色に染められたりしますが
ニュージーランドではパブによっては緑色のビールを出してくれるところも
あります。


st パトリックデイ
こういうお誘いの看板を出すパブもあります。






パブで楽しんだ後は寝る前に時計を1時間進めることをお忘れなく。

思い出の夏 <TASTE OF SUMMER> その6

今日もカカポさんのコロマンデル半島の見所案内です。
昨日のピピは大変おいしそうでしたが、今日のもおいしそう・・・・



体験アクティビティーその3:「ウニ採り」
海沿いに続く道を車で走っていると、岩場で何かを探している人影発見。近づいてみると、なんとウニを採っていました。急遽、ウニ採りにも挑戦。岩場を探すと大小のウニがたくさんいました。味は、日本のウニと比べると、甘みが薄く、少し苦かったです。でも、ウニをたっぷり堪能しました。

うに
このバケツにはうにが一杯!






うに2
マオリの人たちも食べます。






体験アクティビティーその4:「釣り」
今回は、疑似餌を使ってマス釣りに挑戦。とってもきれいな水が流れる川でフライと呼ばれる疑似餌を使い大物を狙いましたが、残念ながら釣れず。期を取り直して、海釣りに変更。本日のおかず分の魚を無事確保できました。

フライ疑似餌
フライ疑似餌



フライフィッシング
フライフィッシング中
のんびり自然を堪能しすぎたせいか、釣れませんでした・・・
でも気持ちよかった〜











魚
今日の夕ご飯をゲット
新鮮でおいしかったなあ〜














体験アクティビティーその5:「ミニ鉄道」
コロマンデル半島北部には、原生林の中をゆっくりと走りぬけるミニ鉄道「ドライビング・クリーク鉄道」に乗車。シダやカウリの原生林の中を約45分間の小旅行。見晴らし台からの眺めは最高でした。

ドライビングクリーク
鉄道の乗り場
雰囲気ありました














ドライビングクリーク2

ドライブングクリーク3
景色はこんな感じ
異国情緒あふれる最高の眺めでした









ドライビングクリーク4
線路は山の急斜面にあり、高度差はなんと最大で105mにも及びます。

マイナスイオンを満喫できるコロマンデルにきてみませんか?

思い出の夏 <TASTE OF SUMMER> その5

カカポさんの夏です。

コロマンデル半島に行ってきました!

連休を利用してオークランドから約2時間のコロマンデル半島に行ってきました。
コロマンデル半島はきれいなビーチと自然豊かな森が同居するマイナスイオンがたっぷりの場所です。アクセスの良さから、オークランド発コロマンデル行きのオプションも多数出ております。オークランドで1日時間の余裕がある方に是非お勧めします。
今回はニュージーランド人にも大人気のリゾートタウン、コロマンデルで体験してきたアクティビティーを紹介します。

体験アクティビティーその1「ボーン・カービング」
コロマンデル半島の中で最もリゾート気分の味わえるフィティアンガで、マオリ族の伝統文化でもある、ボーンカービングに挑戦。自分だけのオリジナルのネックレスは貴重な手作りのお土産となることでしょう。



ボーンカービング
ボーンカービング出来上がりの見本
うまくできるかなあ




ボーンカービング2
ボーンカービング中
かなりはまります!








ボードカービング3
完成!











体験アクティビティーその2:「潮干狩り」
ボーンカービングの後は、道を挟んで反対側に広がるビーチで一休み。今回は運良く干潮でした。早速、潮干狩りスタート。このビーチで取れる貝は「ピピ」と呼ばれる2枚貝。味は、ハマグリとアサリを足して2で割ったような味(!?)。お吸い物とワイン蒸しにしておいしく頂きました。


ピピの潮干狩り中
ピピの潮干狩り中。 
他は何もみていません。

ピピ2
取れました、取れました!














ぴぴ3
こんなに簡単に取れました。







体験したい方はマイバスセンターまでどうぞ!
ツアーの名前はボーンカービング体験とフィティアンガ観光です。
ファティアンガでピピが取れますが、干潮に当たらないと潮干狩りはできません。
あしからず

明日コロマンデルの続きをお知らせしますね。
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