素敵なニュージーランド

JTBニュージーランドに勤務するオークランド在住のスタッフが旅行情報や生活情報をタイムリーに発信します!更新頻度は平日毎日なので、今日のお天気や季節のお話、近くのカフェやレストラン、スーパーで売っている珍しいものお得なもののお話まで、現地在住民しか知りえない情報が満載です!旅行情報では、今旬のオプショナルツアーのご紹介や、販売開始のお知らせ、キャンペーンなどを開催していきます!

キウィが暮らしたい土地 ベイ オブ プレンティ  その4

蜂蜜のパワー

タウランガの郊外にある「コンビタ」に行ってきました。
コンビタと言えば、プロポリス、ハチミツ(マヌカハニー)、
花粉、ローヤルゼリーで有名。
今は日本をはじめ、イギリス、オーストラリア、香港、台湾にも
展開していますが、実は本社はここタウランガにあったのです。
いつも風邪をひいたときにお世話になっていたので、
他にどんな製品があるのか・・・覗きにいってみました。

先月、リニューアルしたばかりで、入り口にはそれを記念する石碑がありました。
店内は明るく、全製品が陳列されているショップ、蜂蜜入りアイスクリームや
珈琲を飲めるカフェ、蜂の箱などが並ぶディスプレイルーム、
スライドショーを行う会議室がありました。

head office



コンビタ 本社
(写真提供 Comvita社)


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先月リニューアルオープンした時には
ニュージーランドの
首相ヘレンクラーク女史が来たらしい



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ディスプレイルーム。蜂蜜を採取するトレイ



工場も敷地内にありますが、ここは衛生上の関係で一般の人の見学はできません。

ここで人気の製品、マヌカハニーについて、話を聞きました・・・。
マヌカはニュージーランド原産の野生植物で、古くからマオリの人達からも
「癒しの木」として珍重されてきたそうです。
マヌカハニーは濃厚な味わいと独特の香りで世界的に有名。
特に「アクティブマヌカハニー」は他のどんなハチミツよりも
高い健康パワーがあり注目されているそうです。

ピロリ菌やブドウ状球菌などのバクテリアを死滅させることが
実験により実証されているとのこと。
日頃からマヌカハニーを摂取することで、ピロリ菌を抑制し、
消化性潰瘍や胃ガンの予防に役立つと注目されています。
他にも喉の痛み、風邪、口内炎、胃潰瘍(消化不良)、胸やけにも聞くそうです。
まさに万能薬?!
栄養補給の食品として1日小さじ6〜9杯程度を2〜3回に分けて摂取するのがいいそうです。
パンの上に塗ったり、ヨーグルトの中にいれたり、
紅茶・コーヒー・料理の甘味料としてもお勧め。


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アクティブマヌカハニー 栄養価満点!








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マヌカの花。真っ白で可愛い。
クリスマスの頃に各地で開花しています。



人気の真っ白な蜂蜜 ポフツカワ?!
ポフツカワもニュージーランド原産の木で、北島だけに見られ、
クリスマスの時期(夏)に真っ赤な花をたくさん咲かすため、
別名「クリスマスツリー」と言われています。真っ赤な花から
採れる真っ白なハチミツは甘さも控えめで、
イギリスのエリザベス女王も絶賛されているそうです。




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ここで人気のポフツカワハニー入りのアイスクリーム



Pohutukawa



エリザベス女王も絶賛のポフツカワハニー 
(写真提供 Comvita社)






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クリスマスの時期に開花するポフツカワ。







他にも興味深いものを発見!


kiwifruit honey


キウイフルーツ風味のユニークな蜂蜜。トーストに。
(写真提供 Comvita社)






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HONEYGAR。りんご酢に蜂蜜が配合されている。さっぱり味!料理にも。



これは愛用しているのど飴。風邪をひきやすい季節には常備しています。
喉がちょっとイガイガするなっと思った時になめると効きます。
私はレモン&ハニー味がお気に入り。


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マヌーカハニーとプロポリスが入ったのど飴。






プロポリス配合の歯磨き粉を発見!これは友人で愛用しているも多いです。
プロポリスには歯垢を付きにくくし、歯ぐきの健康を保ち、
口内衛生を助ける働きがあります。プロポリスとティーツリーオイルは
どちらもお口の清潔を保ち、口臭を防ぐので、一石二鳥!


toothpaste

プロポリス配合の歯磨き粉 
(写真提供 Comvita社)





話に聞いたところ、ここの創立者、クロード・ストラットフォード氏は
今年97歳になりますが、
とても元気な方で車も自分で運転し、経営に携わっているそうです。
健康の秘訣は「ビーポリン(花粉)」だそうです。

健康と美容を維持する為に・・・ハニーをたべよっと。

次回は・・・アドベンチャーな話題をお届けします。

モア


以上の製品はニュージーランド国内のコンビタ取り扱いをする
お店で売っていま〜す。 同じものが売っているかは商品によりますので
興味ある方はマイバスセンターまでお問い合わせください。

ルイビトンカップ  ニュージーランド@1勝!!

昨日 ニュージーランドはまたまたイタリアに快勝して
ついに4勝0敗となったルイビトンカップ。
もう、本国にいるニュージーランド人達はこれでアメリカズカップに
行ける!とガッツポーズ中。
でもさすが、ヨットに乗っている選手達は最後まで気が抜けないと
冷静なコメント。
昨日はスタート地点で珍しくニュージーランドは左側のコースを
取り、1秒遅れてのスタート。 最初は抜いたり、抜かれたりと
ハラハラしましたが、半分の地点でしっかり抜き始め、そのままゴール。
@1勝、@1勝、と今夜も気が抜けませんよ。
応援よろしくお願いします〜

キウィが暮らしたい土地 ベイ オブ プレンティ  その3

世界でもっともヘルシーなフルーツを求めて


ニュージーランドを代表する果物といったら、やっぱり「キウィフルーツ」。
ここベイ オブ プレンティでは世界中のどこよりもキウィフルーツが自然に良く育つそうです。

なぜか? いくつかのユニークな自然の条件がここにあるそうです。
タウランガから車で約20分のところにある街、テプケのKiwi360という
本格派「観光農園」を訪ね、そこのCEOグラム・クロスマン氏に「謎解き」を
してもらいました。
キウィの形をしたかわいいカートに乗り、様々な種類の果物やナッツの木を見学。
この日はオーストリアからきた老夫婦も一緒にキウィの秘密に迫りました。


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入り口には大きなキウィ




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キウィの形をしたカートに乗って



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巨大キウィ発見
(国鳥のキーウィの方です・・
 キーウィフルーツの名前の由来)




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キウィ畑でクロスマン氏が説明をしてくれた







ユニークな条件とは?
*気候が穏やかにする温暖な太平洋に近いこと
*冬の寒さが厳しくなく、夏は暑すぎず、適度な降水量(約1500ミリ)があり、
 乾燥しすぎない
*土壌は北島の中心からの火山活動による火山灰や軽石が積もって形成。
 軟らかく深い土層
*この土壌のおかげで、この土地のキウィの根は深く伸びることができる。
 人工的に灌漑することなく、成長する為に必要な全ての水分を得ることができる
*年間日照率がながい。2400-2500時間で、国内でもトップレベル
*質の良いキウィフルーツを多く作り出すには約600時間の低温度(6℃以下)が必要。



収穫の時期は4-6月で、今からが本格的なシーズン。キウィの実がたわわになっていました。



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甘味があるゴールデンキウィ 



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空に向かって伸びるキウィの枝





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オリジナルキウィフルーツ(緑)



今年は昨年度を上回り9500万トレイ(1トレイ30個)が収穫予定。
そのうちの20%は日本に輸出されている。なんと輸出国の中では日本が世界一! 
2500ものキウィ農家がこの地方には点在し、約2万人もの労働者を必要とする。
国内外で収穫&剪定の時期、約6ヶ月間の労働者を募集し、
海外からはマレーシアなどアジア圏からも労働者が住み込んでいる。
この時期は職が十分にあるということで、失業保険はおりないとか?!


これからもぎ立ての新鮮なキウィが店頭に並びます。
ニュージーランドにきたらぜひお試し下さい。



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今年収穫されたキウィフルーツの試食。ジューシーで甘い!



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キウィジュースもありました。甘さ控えめでさっぱりしている。







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キウィフルーツ専用スプーン。半分に切って、すくって食べる。








食べ頃キウィの見分け方は、人差し指と親指でキウィを縦に持ち、芯の硬さをチェック。軽く押して少しへこむようなら、食べごろ!キウィは栄養満点です。レモン1個以上のビタミンCが含まれ、便秘解消に効果的な食物繊維も豊富。甘い味が特徴のゴールドキウイは食べると血液中の赤血球や血色素が増え、貧血に効果的だそうです。フルーツの王様といっても過言ではないくらい栄養化が高い果物です。

キウィの詳しいプロフィールを知りたい方は下記のサイトへ
キーウィの秘密?

明日は・・・ またまたグルメ。おなかに優しい蜂蜜のお話。

モア

チーム ニュージーランド ルイビトンカップ 決勝中!

チーム ニュージーランド3勝しました。
これでイタリアのルナロッサに3対0と大きくリード。

もし、昨日負けたら・・・2対1になってしまう・・・と
ニュージーランド国民が心配して見守った第3レースでした。

6月2日はオールブラックス対フランスのテストマッチで
快勝したその夜、ヨットでも2勝を上げたので、
第3レースもかなりいい気分で観戦できました。

ヨットは大幅リードでもひっくり返されることもありますので、
早くルイビトンカップをとってほしい、というのが
本音でしょう。
反対にイタリア側は大変でしょうけれど・・

第3レースはスタートがすべてでした。
スタート1分前ににらみあって、ヨットが2ノットずつ後退したり、
ニュージーランドはスタートが遅れたため、最初は20mくらい
イタリアにリードされていました。
また10ノット以下の風力だったので、この天候ではイタリアのボートが
有利とも言われていましたが、そんな心配もよそに
あっという間にニュージーランドがリード、そのまま追いつかれることもなく
試合が終了。

また本日、ラグビーセブンスもニュージーランドがランキング1位逆転優勝!と
いくことで、またまたお祝い中です。
(フィジーを倒してくれたウェールズ ありがとう! 驚きの勝利でした)

今日はニュージーランドの祭日、クイーンズバースデーでした。
スポーツファンには堪らない、スポーツの結果が満足の一日でした。

ルイビトンカップ、応援してね!

ルイビトンカップとオールブラックスの試合につきものといえば・・・

今週はスポーツファンにはとても忙しい週末になりそうです。

ルイビトンカップは決勝に進出したニュージーランドはいよいよ
ルナロッサ(イタリア)と対戦します。
それが6月1日スタート。
9戦中5勝戦勝した方がアメリカズカップの挑戦権を手に入れることが
できるのです。 あああ・・・楽しみ。

また6月2日には今年最初のオールブラックスの試合(対フランス)が
オークランドであります。 ま、今回のフランスチームはちょっと
問題もでておりますが、我らがオールブラックスチームの完成度を
みるのは楽しみです。 

さてさてそんなスポーツ観戦でお楽しみは・・・
寒い冬に大人気のモルドワイン。
赤ワインにスパイスを入れてつくるホットドリンク。
紅茶でいえばチャイティーのワイン版。
余ったワインで充分です。

今日は作り方をお知らせします。


まず、材料。

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クローブ6本、シナモンスティック1本、ナツメグ少々。
赤ワイン半ボトル分なので、少し甘みを足すのが好きなので
ブラウンシュガーとはちみつを用意。



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レモンとオレンジ 1個ずつスライスします。







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鍋に全部入れて火にかけます。
沸騰させないように20分・・・










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できあがり。
好みで白砂糖を入れてもOKです。


あつあつのワインを飲みながら、スポーツ観戦。
これがニュージーランドの冬なんです〜

本場イギリスではクリスマスパーティーで寒い外から到着したお客様に
最初に振舞う飲み物だとか。

私はワインとスパイスだけ、が気に入ってますが、水を入れたり、紅茶を
いれて薄くすることもできます。
オレンジとレモンが程よい感じで、暖まります。 

ぜひお試しを。

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