素敵なニュージーランド

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今年一番のクイーンズタウンに雪が降りました。

クイーンズタウンの街に雪がふっています。

撮りたてほやほやの寒〜い写真が届きましたので
お届けします。




zqn snow


湖の前。
いつもは芝生がみえます。




zqn snow 2


ビーチストリート。
街の中心です。





zqn snow 3


アーンスロー号も心なしか寒げ・・





zqnduck


がんばれ、かも君!




クイーンズタウンの街にはいつもあまり雪は降らずに周りの山々に降るはずが、
今日は珍しく雪化粧。
雪がやめば、素晴らしい新雪のスキー場が待っていますよ。

寒〜いクイーンズタウンからお届けしました

アメリカスカップへ挑戦☆チームニュージーランド その2

今から待ち遠しいアメリカスカップ。

アメリカスカップが最初にニューヨークで挑戦を受けたのは
1870年になってからのこと。
70年と71年に挑戦したのはジェームス・アッシュベリー氏。
彼は挑戦には負けてしまいましたが、晩年にはなんと
ニュージーランドへ移住して、羊牧場で働いていたとか。
ニュージーランドに住んだ最初のアメリカスカップ関係者です。

時は変わって2000年の第30回大会の時に
オークランドで開催されたアメリカスカップは
ニュージーランドが防衛しました。
歴史上初めてアメリカ以外の国が防衛に成功しました。

このあとで事件が。
防衛したニュージーランドのスキッパー、ラッセル・クーツと
ブラッド・バターワースを含む7人がなんと!
スイスのアリンギに移籍してしまったのです。
特にラッセルとブラッドの抜群の風を読む能力と巧みな攻撃力を
失ったことは大打撃でした。
国賊とまで呼ばれたこの人々は今回、アリンギに乗って
いるかと思いきや、スキッパーのラッセル・クーツは
今回の大会にでないことを表明しております。
何が起ったのか、わかりませんが、スイスのオーナーと合わなかったらしいとの
うわさもあります。
ブラッド・バターワースは健在です。
ニュージーランド本国では<リベンジ>と呼んでおりますが、
チームニュージーランドは<そんなことはない。挑戦である>と言っています。

海の上だけではなく、アメリカスカップそのものが映画になる位
いろいろドラマがあります。

さて、チームニュージーランドは元のチームメイトより
アメリカスカップを取り戻すことができるでしょうか?

牡蠣づくしメニュー発売開始!

お待たせしました。

大人気の季節限定メニュー、クライストチャーチのさらさらレストランが
マイバスセンターだけの特別メニュー”牡蠣づくし”が始まりました。

牡蠣は日本と同じ牡蠣ですが、ニュージーランドの海で育った牡蠣なので
味が違うよ!とはさらさらのシェフの話です。

毎年この時期でしか、食べることができず、今年は暖冬だったため
シェフがお客様にお出しするのに納得いくまで育つのを待っていたため、
例年よりも開始が遅めです。
寒くなると、牡蠣は大きくなるんですってね〜(知らなかった・・・)

ではではメニューのご紹介

前菜3種類(これには牡蠣は入っていません)
生牡蠣ポン酢(牡蠣3個)
牡蠣フライ(牡蠣3個)
鮭の西京焼き
牡蠣雑炊(牡蠣3個)
そのほかに漬物、日本茶 最後にデザート


牡蠣


牡蠣のイメージ





きれいな海で美味しいものを食べて育ったニュージーランドの牡蠣の
味はどんな味がするのでしょう?
ぜひ食べにきてください。

きーんと冷やしたシャルドネか、日本酒か、悩むのも楽しみの一つです。

お問い合わせはクライストチャーチマイバスセンターまでどうぞ

アメリカスカップへ挑戦☆チームニュージーランド

6月23日に始まるアメリカスカップ。
いまから待ち遠しくてたまりませんね。
ニュージーランドでは<アメリカスカップをホーム(ニュージーランド)へ
持ち帰ろう>とテレビで流されています。

少し歴史をのぞいてみると・・
アメリカスカップの<アメリカ>は船の名前です。
ご存知の通り、一番最初は英国で1851年に大博覧会が行われました。
日本ではペリーが浦賀到着の2年前のことです。
英国では当時ボルチモア・クリッパーと呼ばれる快速帆船をもっていたため、
だんだん海洋国として頭角を現してきた新興国のアメリカをワイト島1周レースに
1艇招待しました。
それを受けたアメリカが当時の最先端技術を使いスクーナー<アメリカ>号を建造。
挑戦に受けてたちました。

ビクトリア女王がレースの勝者を聞いた次の質問が
<では2番手は?> そのときの回答が<陛下、2番手はございません>
本当にこのような会話があったか、どうかは今でも歴史家の間で議論されて
おりますが、この2番手はないという考え方がマッチレースとして現在に
至っています。


この時、授与されたのが、高さ68.58センチの古代ローマの水差しを模した
純銀のトロフィーでした。 「100ギニーカップ」と呼ばれたこのトロフィーが、
その後アメリカ号より名づけられた「アメリカスカップ」と名を変え、
世界のヨットマンが憧れる「至高の銀杯」になるとは当初は誰も想像できませんでした。

このカップを目指して<チームニュージーランド>が戦っています。




ブルーベルより秋の北島トレッキング便り

1

秋晴れの土曜日、オークランドから1時間半のところにある
ワイレレフォールズにでかけました。
この滝はコロマンデル半島の南、カイマイママク森林公園にあり、
北島随一の高さ153mを誇ります。





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スタートから頂上まで90分。歩けるかな〜と不安に思いながら出発!
きれいな空気をすいながら、山道をどんどん登っていきます。





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中間地点のLookout まで45分。途中に小さな橋がありました。







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この橋2人以上はのってはいけませんよマークが! 













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どんどん道を歩いていくと、階段がでてきました。
この階段をのぼればlookoutだ!と
喜んだのはいいのですが・・・まだ先は長かった。




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ようやくlookoutに到着!ワイレレフォールズが綺麗に見えました。






昼休み。こちらでランチを食べました。青空の下で食べるランチは最高♪







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元気をだして、またがんばるぞ!
歩くこと40分。看板がでてきました。頂上 まであと5分!
滝の上まできました。




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わーい頂上だ!!とても綺麗な景色をみることができ、達成感で疲れも吹っ飛びました。



帰り道は下りだから楽チン♪と思いきや・・・1時間半つらかった。

帰り道はテアロハ温泉ヘ。疲れた体を癒しましょう。

こちらレンタカーをかりて個人でもお出かけできますが、ナビニュージーランド社で
「テアロハ温泉とワイレレフォールズトレッキング」というツアーが催行されています。
こちらのツアーのお申し込みはオークランドマイバスセンターまで!


余談:運動不足のブルーベル。翌日は筋肉痛で歩けませんでした。(´;ω;`)
トレッキング前、後はストレッチをすることをお勧めいたします。

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