素敵なニュージーランド

JTBニュージーランドに勤務するオークランド在住のスタッフが旅行情報や生活情報をタイムリーに発信します!更新頻度は平日毎日なので、今日のお天気や季節のお話、近くのカフェやレストラン、スーパーで売っている珍しいものお得なもののお話まで、現地在住民しか知りえない情報が満載です!旅行情報では、今旬のオプショナルツアーのご紹介や、販売開始のお知らせ、キャンペーンなどを開催していきます!

ルックJTB体験記 その11

好評のJTBニュージーランドスタッフによる
ルックJTBコース体験記が始まります。

今回現地で選ばれたコースは・・・

浪漫紀行 ミルフォードとマウントクック1日ハイキング8日間
のコースです。

(ルックJTBのパンフレット 
ニュージーランド方面:東京31ページ 大阪27ページ 名古屋15ページ
に掲載されているコース) 
ツアー番号 FH561〜FH569(東京発) PW531〜PW569(大阪発) 
JY181〜JY189(名古屋発)


今日の行程のご案内:

2日目 日本からクライストチャーチへ到着、
乗り継ぎ後空路にてクイーンズタウンへ
   
クイーンズタウン到着後は
最初の目的地テアナウまでバスの旅です。


やってきました、クイーンズタウン!!
飛行機から見たワカティプ湖と美しい山々のコントラストは、
これからの旅がすばらしいに違いない、と確信できるものです!!

クイーンズタウン空港はつい最近リニューアルされ、
本当に近代的な綺麗な空港となりました。
それでもまだ小さな空港ですが・・・
でもそこがいい所なのでしょう。

ZQN_APT 
クイーンズタウン空港






では、本日の目的地、テアナウに向けてしゅっぱーつ!!


これぞニュージーランドならではの景色。
ロードオブザリングや日本映画の最新作「どろろ」で
出演者の足元に密かに登場していた茶色の植物、
「レッドタソック」の群生です。

ZQN_RTUSSOCK 
レッドタソックの丘






ひつじだ!
やはり少し田舎に行くと、必ず出会える羊さん。
そ、それにしてもいっぱいですねぇ。
カメラ目線だったので、お約束で1枚!パチッ。

ZQN_SHEEP01 
羊さん






空港を出発して約2時間、テアナウの街に到着。
そのテアナウの街にある大きな湖がテアナウ湖。 
ニュージーランドで2番目に大きな湖です。
今日はいいお天気だから、湖畔の散歩は最高です!
夏は夜10時くらいまで明るいらしいので、
夕食の後はお散歩に出かけなきゃ!

ZQN_LTEU  
テアナウ湖






今日のホテル、「テアナウホテルアンドビラズ」です。

ZQN_CEN 
テアナウホテル アンド ビラズ






皇太子様もお泊りになられたホテルだと
ガイドさんが言っていました。
目の前に湖が広がり、静かで良いところだわー。
優雅な気分でのんびりさせてもらいます。
その前にちょっとテアナウ探検にいってきまーす!!

ラクダ

ワイタンギ条約 その2

歴史の扉を開けたゾロさんのお話の続きです。
ニュージーランドの一番北へ行きたくなりませんか?

その後、1869年に今の国旗を導入したようです。 
だから、このワイタンギ地区では、
今でも昔の国旗を掲げている家を見る事ができますよ。
でも、最近はラグビーのナショナルチーム
「オールブラックス」の「シルバーファーン」(黒字に白シダ)の旗を
国旗にという話が毎年挙がっているようです。
私個人的には、ユニオンジャックの付いている今の旗よりも、
シルバーファーンの方が断然シンプルでかっこいいと思いますが、
こればかりは国民の総意が必要ですからねぇ…。
また、このトリーティハウスは、
入場料が必要ですが入場見学も可能ですし、
傍にはネイチャーウォークが出来るようになっていますから、
当時のマオリ族がどのような思いで
ワイタンギ条約の締結に応じたのか、
170年近く前のマオリ族に思いを馳せながら
歩いてみてはいかが?

こぼれ話; このトリーティハウスには
ワイタンギ条約(書)のコピーがありますが、
文字を持っていなかったマオリ族が
各部族長にもサインを貰っているのですが、
はっきり言って象形文字か落書き?!
点線だったり、斜め線だったり。
それを当時のイングランド人が横に英語で翻訳してます。
(ちょっと笑えます。) 
しかも、各マオリの部族長全員にサインを貰うのに
数ヶ月を要したようですよ。

ワイタンギ条約
ワイタンギ条約(書)






これ以上近くで撮れません。ぜひ見にきてね!

ワイタンギ条約 その1

ベイオルアイランドにキャンプに行ったゾロさんですが、
海風は歴史の香りも運んできたようです。
ひきつづきゾロさんよりお話は続きます。

2月6日はワイタンギデイで祭日です。 
それはこれから始まるニュージーランドの歴史からきています。

このベイ・オブ・アイランズにあるワイタンギは、
ニュージーランド人にとってはとても重要な場所。
その理由は、1840年2月6日、このワイタンギの地において、
ワイタンギ条約が先住民のマオリ族と入植者であるイングランド人により
締結された場所でもあるからです。
そのワイタンギ条約を締結した場所が、トリーティ ハウス
(TREATY HOUSE)であり、ここワイタンギにあります。


トリーティハウス
トリーティハウス






イコール、ニュージーランドの発祥の地?でもあるため、
ニュージーランド人や外国人観光客にとってはメジャーな観光スポットなのです。
(では、何故日本人旅行者が行かないのか? 
これは、ニュージーランドの3大不思議の1つです! 
尚、残り2つは知りませんので悪しからず!)

余談ですが、ワイタンギ条約締結時に最初のニュージーランド国旗が
出来たのですが、今の国旗とは違い、イングランド(イギリスではなく)
国旗のセント・ジョージ・クロス(白地に赤い十字)の左上に
もう1つの小セント・ジョージ・クロスと4つの星(おそらく南十字星の意?)
を配していました(写真参照)。

nz国旗


ニュージーランドの最初の国旗







現在のとだいぶ違いますね。
今日はこの辺で・・・明日も歴史の旅は続きます

ベイオブアイランドでキャンプ その2

昨日に引き続きゾロさんからのキャンプ情報です。

ホリデーパークについての学習編;
(教旅担当営業の皆さん用営業の種?! 
学生の海外林間学校なんかにどうでしょうか?)  


ホリデーパークの中は、様々な宿泊タイプがあります。
ツーリストフラット「Tourist Flat」、
キャビン「Cabin」(これらはいわゆる個室タイプ)、
キャンパーバン用「On site Caravans」、
テント用の電気有り・無し「Powered & Non-powered site」等。


ツーリストフラット
ツーリストフラット






各ホリデーパークの規模にもよりますが、
フラット「Flat」などは、ある程度の人数までいけますから、
学生さんにも十分適用可能だと思います。
また、テントを借りれば、大人数でも対応可能です。
実際、毎年日本より来て、ホリデーキャンプに泊っている学校も
ありますので!(残念ながら当社ではありませんが…)
それぞれ、シーズンによっても料金が違いますので、確認のうえ、
一応予約も必要です。

各テント・サイトの広さは、6〜7m四方の大きさ。 
テントを張って、横に車を止めれるスペースが十分です。
パワー・サイトには、コンセントがありそこから電気をゲット!
夜でも全く問題ありません。
フラットやキャビンには、キッチン・シャワー付のものもありますので、
こちらは、先生用にしても良いですよね!?

但し、ここで所持品注意。
全て自己管理ですから、貴重品管理はご自身で。
その他の物は、テントやキャビンの中に置いておいても
余程でない限り荒らされる事はないでしょう。
この辺りは安全な国NZの面目躍如かもしれません!
(だからといって、日本から持って来た高価そうなものを見える所に
置きっ放しはダメですよ!念のため。)

また、シャワーにしても、キッチンにしても、
シャンプーや調理器具・洗剤等は持参しないといけませんから
気を付けて下さいね。 
その上、虫除けスプレー・虫刺され用薬(痒み止め)、
夏であれば日焼け止めクリームに懐中電灯等もね。
でも忘れても、スーパーで買って来たり、
ホリデーパークのレセプションでも売ってるものもありますから
ご安心を。

その上、食料等を生徒さん自身でスーパーに買いに行くって事は、
社会科の授業にもなると思いますし、
場合によっては、探し物を店員さんに聞く事にもなるので、
英語を使用する良い機会でもありますよ!
ホリデーパーク(キャンプ)の鉄則、「自分の事は自分で!」です。
最低限の物は用意するが、あとは自身で全てを行う訳ですから、
自立心の向上に持って来い!
その上、一人で全てはこなせないので共同作業が必要ですから、協調性も生まれる!

それを海外で行うというのは、教育関係の分野では、安全な国で、
しかも英語圏、これだけでも十分営業の種にはならないでしょうかね、
営業の皆様?! プラス、ベイ・オブ・アイランズの場合は、
観光地でもあるので、様々な観光が楽しめます。

ニュージーランドの最北端ケープレインガと
90マイルビーチのツアー、
波の侵食で岩を抉って出来た大きな穴をくぐるホールインザロックのツアー、
イルカと一緒に泳ぐツアー、
都会の喧騒を忘れて島でのんびりツアー等等
一杯楽しむツアーもありますから、
それらと絡めて企画するも良し、単独も良し。 
いかがでしょうか?


パイヒアメイン通り
パイヒアのメイン通り






最後に、
これから増えると予想される団塊世代と
ファミリー層の個人旅行の営業担当の皆様用に;
 
 
昨年9月から10月にかけて、
ニュージーランドキャラバンという事で、
ニュージーランドのキャンピングカー(キャンパーバン)を使用して、
日本全国北は北海道から南は九州まで縦断しましたが、
このホリデーパークは、キャンピングカーにとっては重要な場所です。

車全体
日本全国を走り抜けたニュージーランドのキャンピングカー 
見かけた方もいるのでは?






走る事によりバッテリーが充電されるようになっていますが、
留置きの場合、バッテリーはどんどん消費されてしまいますので、
電気が必要です。
その電気を供給してくれるのが
ホリデーパークにあるパワー・サイトです。
やり方は簡単。
キャンピングカーの外側にあるコンセントを、
パワー・サイトの電源に差し込むだけ。

コンセント

コンセント







また、水の補給もOKですし、
使用した下水やトイレの汚物を捨てるダンプ・ステーションも
このホリデーパークの一角にありますから、全然安心。


下水タンク
下水タンク







日本のキャンプ場には、
まだまだこれだけの施設が整っている所は少ないですが、
ニュージーランドの場合は、ほぼ100%揃ってますからご安心を!
しかも手を汚さずに出来るのがありがたいですね!


キッチン
キッチン


リビング
リビング












高級ホテルに滞在しながら旅行するのも良しですが、
自分のペースにあったのんびりゆったり癒しの旅行をするのには、
キャンピングカーを使ってホリデーパークに泊るのが一番ですよ! 
いかがですか?

ベイオブアイランドでキャンプ  その1

夏のニュージーランドの過ごし方は
キャンプが人気。

今日は、先日キャンプにいったゾロさんからの投稿です。
ニュージーランドの魅力はまだまだあります。


初投稿のゾロです! 
今回、夏休みって事で、家族3人で4泊5日のベイ・オブ・アイランズに行って来ました。しかも、通常のホテル滞在旅行とは一味違った形、ホリデーパークにてテントでの寝泊りキャンプをして来ました。
ベイ・オブ・アイランズは、日本ではまだまだマイナーな観光スポットですが、
NZ人や他の外国人観光客にとっては、メジャーな観光スポットです。
場所は、北島の北の方、オークランドから約250km。
乗用車で約3時間半。
オークランドよりも北にある分、数度気温は暖かい所です。
特に今年は冷夏だったので、この数度の違いは大きい!?

ネイチャーウォーク








今月頭にクライストチャーチのタカヘさんが、
クイーンズタウンのキャンプ場に関して投稿されてましたので、
少しは雰囲気を掴んで頂いているかと思いますが、
ニュージーランドではキャンプ場の事を
「ホリデー・パーク」とか「キャンピング・グラウンド」
と呼ばれる事が多いです。
今回は、その中の1つ、「ベイ・オブ・アイランズ・ホリデー・パーク」に
滞在してきました。


ホリデーパークの入り口
ホリデーパークの入り口







今回ゾロ家族3人が使用したのは、電気などがとおっていないのテント・サイト。
(要するに一番安いやつ!)。
夏休み中のオンシーズンという事もあり1泊N$36。
もちろん、一人辺りじゃなく家族全員で! テント・サイトの場合、
開いている場所であれば好きな所を使用してOKなんです。
日当たり・静かさ・平坦・トイレ・キッチンに近い場所を選んで、いよいよテント設営。


テストサイト

テントサイト





テント組み立て前

テント組み立てはじめまーす





テント完了
完了!








30分ほどで設営も完了! 
夕食は、テントの傍でクッキング。 バーベキューもよし、通常の家庭料理もよし、
お好みと気分に合わせてご自由に! 
でも何故かいつもと同じメニューでも、外の自然の中で食べる料理は、
おいしく感じるのは、私だけ?!
「外での料理は衛生上あまり・・・」という方には、キャンプには向かないかもしれませんが、そんな方のためにホリデーパークには、共同キッチンがありますのでご安心を。
水はもちろん、お湯も蛇口を捻れば出るし、湯沸し機もあるので、直ぐに熱いコーヒーもOK! 生物も全く問題なし! 
共同冷蔵庫もあれば、個人用鍵付冷蔵庫(有料)もあります。
コーヒーを飲む時のミルクや、朝飯用の卵もそこに入れて置けば夏でも安心ですよ! 
それに共同トイレ・シャワーにランドリー(有料)もありますから全く問題なし。
共同使用のものは、基本的に無料です。
それで上記の値段、どうです、安いっしょ!?


共同キッチン

共同キッチン





共同シャワートイレ

共同シャワー・トイレ






共同ランドリー

ランドリー









明日はキャンプ場についてもう少し詳しく語ります。お楽しみに
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