素敵なニュージーランド

JTBニュージーランドに勤務するオークランド在住のスタッフが旅行情報や生活情報をタイムリーに発信します!更新頻度は平日毎日なので、今日のお天気や季節のお話、近くのカフェやレストラン、スーパーで売っている珍しいものお得なもののお話まで、現地在住民しか知りえない情報が満載です!旅行情報では、今旬のオプショナルツアーのご紹介や、販売開始のお知らせ、キャンペーンなどを開催していきます!

街歩きで発見!懐かしいクルマ

ライオンレッドさんが今日も街を闊歩してきて
おもしろいものをみつけてきてくれました。

ニュージーランドではクルマは左側通行。日本と一緒です。
そんな事もあってか、日本から中古車が沢山輸入されています。
元々モノを大事にするニュージーランド人が所有するからか、
日本では見掛けなくなった懐かしいクルマに出会う事もしばしばです。
今回はそんなクルマをいくつか紹介します。


シビック1986

15年以上前に、初めて自分で買ったやつ♪
(1986年製 ホンダ シビック)



RX-7
これが出た時は、憧れだった。
(1980年製 マツダ サバンナRX-7)






シビック1979
小学生の頃、家族で伊豆に行ったなぁ。
(1979年製 ホンダ シビック)








セリカ1974


親父が最初に買ったクルマだ(汗)。
(1974年製 トヨタ セリカ)




クラウン


・・・同い年。生涯現役って素晴らしい。
(197X年製 トヨタ クラウン)


懐かしいクルマの他にも、時々ビックリするクルマにも出会えます。それはまたの機会に。

思い出の夏 <TASTE OF SUMMER> その10

思い出の夏シリーズも今日で終わりです。
最後を飾るのは永遠の若大将さんから思い出です。
夏、と言えばやっぱり海。
ニュージーランド風な楽しみ方をご紹介します。


海(ビーチ)に行ってきました。
ニュージーランドと言うと羊・牧草地帯と言うイメージが強いですが、
白い砂浜・透き通った水、まるで南太平洋を思わせる綺麗なビーチがあります。

ビーチ


オークランド北部 マタカナ地方のゴート(Goat)アイランドのビーチの写真。





そんな中、夏なのでビーチへ遊びに行きました。
日本と違い海の家がないので自分達で弁当を作り、
チーズ、ワイン、読書用の本を持参して出かけました。
ビーチマットもないので使い古したシーツを敷き物にして広げれば準備万端。
忘れていけないのが日焼け対策の日焼け止めクリームを塗る事です。
これを忘れると日本の約7倍にもなる紫外線を浴びる事になりますのでご注意を。
周りを見ても、日本と違い人が少なく、のんびりとした時間が過ごせます。
準備が整えば、あとは日が暮れるかお腹がすくまではのんびりと自分の時間です。
これぞ、究極の癒し?!。
是非、来年はニュージーランドのビーチへ遊びに来てみてはいかがですか?

ラクダ


思い出の夏 <TASTE OF SUMMER> その9

MOONさんは無事山頂へたどりつけるのでしょうか?
続きをどうぞ!


「登ってきました!その2」
標高1700mを過ぎると雪がまだまだ残っています。
そしてお天気も怪しくなってきました。
写真9

写真 9−2










そして足元には可憐に咲く花。気候の影響を大きく受け地面に這う様に咲いてます。
写真10









一瞬雲が晴れました!ポールを目印に山頂を目指します。
足場はかなり悪く、1歩あがれば2歩下がる勢い、頂上はまだかなぁ???
この日は週末ということもあり、家族連れのグループ、山登りのグループ、
そして2〜3人の若者グループと多くの人が頂上を目指していました。
写真11


写真12
















自分のペースでゆっくりゆっくり登っていくと、こんなところに「とんぼ!!」
近づいても全然動きません、そりぁ寒いもんなぁ。。。
写真13











やっとのことで頂上?と思いきやまだまだ先がありました。
一面の銀世界、そして運良く青空が広がりました。
ごつごつしている岩が鮫の歯<Sharks Tooth>(2510m)、
これを背にしてさらに頂上を目指します。あと80m弱。
写真14









ここまでくるとあとひと踏ん張り、最後の力を振り絞って登るとそこが頂上でした!!
やっとこさ着いたよ〜!タラナキ山<Mt. TARANAKI> (2518m)。
残念ながら雲がかかっていて眺望は楽しめませんでしたが、登り応えがある山です。
写真15−1

写真15-2















同じ道を帰らねばならないので、下りは十分注意してくださいね、すべりやすいです。
また天候が非常に変わりやすいのでご注意を!
そして首長たちの埋葬の場でもあり、危険が迫ったときの隠れ場所であるタラナキ山は、
マオリの人々にとっては極めて神聖な地であることもお忘れなく。

重宝するもの:手袋、帽子、ストック

=おまけ=
マナマホエ湖<Lake Mangamahoe>からの写真です。
自分があの頂上に立ったかと思うと「よくがんばったなぁ」とちょっとだけ自画自賛。
写真16

思い出の夏 <TASTE OF SUMMER> その8

たくさん詰まった思い出の夏。
今回はMOONさんがタラナキ山に登ってきたので、その模様を
ご紹介します。

「登ってきました!その1」
登ってきました!北島第2の高峰タラナキ山(Mt.TARANAKI)(標高2518m)。
見る角度によっては富士山に似ている山なのです。
トムクルーズ、渡辺謙主演のラスト・サムライ「The last samurai」の
ロケ地になったことでも有名。
皆さん、観ました?

朝イチにニュープリマス(New Plymouth)の街を出て、途中これから登ろうとしている山が
青い空に浮かび上がっていました。本当に登れるのかな??と少々弱気、、、
写真1







ノース エグモント ビジターセンター(North Egmont visitor centre)
(標高936m)から出発する最短ルートを選び、いざ出発。
皆さんくれぐれも登山届けを出すのを忘れずに。
写真2







はじめは余裕、余裕。こんなお花も咲いていたりして。
写真3







写真4













途中から木々がなくなりコンクリートの急登。
登っても登っても続くのです。。。(涙)
心臓バクバク、あーーーなんて辛いの。ちょっと後悔。
でもこのコンクリートが終わる頃にはまた元気に戻ってます。
途中、トイレもあるから安心。

写真5







写真5−1
これがトイレ








サミットトラックはまだまだ続きます。
写真6











タフラギ ロッジ (1459m)を過ぎるとこんな階段が現れます。あーーー霧が〜。どんどん
霧が濃くなっていく。。。。タラナキ山よ〜。
写真7














でもかわいい花には心が「ホッ。」気温もぐんと低くなってきました、さぶい。
くれぐれも十分な水、食料、防寒着、雨具、地図は忘れずに。
そしてちゃんとした靴、重要ですよ。


写真8
 






その2に続く。。。
お楽しみに!

思い出の夏 <TASTE OF SUMMER> その7

グレート・バリア・アイランドへ行って来ました!

ここはオークランドからフライトで約45分、フラーズのフェリーで2時間弱のハウラキ湾に浮かぶ、北島最大の島です。
110平方キロメートルの広さで、そのうちの60%以上がDOCの管轄になります。ここは釣り人にとって、フィッシング・パラダイスだとか・・・。
その他、サーフィン、シュノーケリング、カヤック、ダイビング、乗馬など、
アクティビティ満載です。

飛行機が到着して滑走路(芝生)に降りると、一面何もない・・・。 
島全体にカフェが4〜5軒、ガソリンスタンド、デイリーが数軒しかない。
どこを探しても、ATMはない・・・。
あまり、お金を遣うことはないけど、普段、現金を持ち歩かない人は要注意です。

早速、一路、レンタカーで宿泊先へ。道中のビーチでPHOTO STOP。
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トゥリフィナ





1日め。いざ、予約必見のワイナリーへ。目的地まで車で行くことができず、途中からビーチ沿いをひたすら歩くことに・・・。
さすが、秘境のワイナリーだけあって、ワインセラーの年季が入っていらっしゃる!
1本 $40.00の赤ワイン(Cabernet Melrot)に舌づつみ。 
2





ジョンミラーズのワイン 美味しかった〜!









2日め。1時間ほど、リバーカヤックをした後、トレッキングをしました〜。
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運動の後は足湯でのんびり。大自然の中の入浴に、しばし、くつろぎムード。
肩まで漬かって(要・水着着用)入浴を楽しむこともできます!
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カイトケ ホットスプリングス






トレッキングへ向かう途中、立ち寄ったビーチで、一休み。
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波が高いから、サーファーにはたまらないかも・・・。
寝転がって見た空が美しかった〜。
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うかうかしてると、時間が経つのを忘れてしまいます。
さらに、地元の人オススメのLook Outへ。
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ウィンディ キャニオン









車を降りてここへ辿り着くのに、わずか15分の道のりだけど、心臓やぶりの坂と階段が待ち受けていました。ビーチサンダルでの歩行はオススメしません・・・。



3日め。宿泊先を後にして、レンタカーでPort Fittzroyへ。
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ひたすら続く1本道。島内のほとんどの道は舗装されていないので、思うようにスピードが出せません。帰路、ガタガタ道を走りながら、3日間の旅行が走馬灯のように駆け巡る。あー、なんて美しい景色なんだろう・・・。
滞在中、お天気がよく、こんな贅沢な時間の使い方があるんだな〜と、
痛感させられた旅でした!
オークランドへ来たら、ぜひ、都会の喧騒から離れて、手付かずの自然を満喫してくださいね。
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