素敵なニュージーランド

JTBニュージーランドに勤務するオークランド在住のスタッフが旅行情報や生活情報をタイムリーに発信します!更新頻度は平日毎日なので、今日のお天気や季節のお話、近くのカフェやレストラン、スーパーで売っている珍しいものお得なもののお話まで、現地在住民しか知りえない情報が満載です!旅行情報では、今旬のオプショナルツアーのご紹介や、販売開始のお知らせ、キャンペーンなどを開催していきます!

思い出の夏 <TASTE OF SUMMER> その4

モアさんのとっておきのネルソン情報です。
その3でお約束したネルソンで出会ったアートについてです。


サンシャインシティ・ネルソンは大自然だけではありません。
「アーティストが集う街」としても、ニュージーランド国内で知られています。

ネルソンで多くのアーティストに遭遇しました。
変化に富んだデザインのガラス細工、陶芸、織物、絵画、木彫、シルバージュエリーなど、活発的な芸術家のお店や工房がありとあらゆる所にあり、質の高いユニークな製品は海外でも注目を浴びているのです。


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ネルソンや西海岸の陶芸家の作品を展示販売している陶芸店 







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ネルソンの陶芸家の作品 






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ウエストコーストの陶芸家の作品 











特にネルソン地方では陶芸用の粘土の土が取れる為、昔から多くの陶芸家が活動をしており、豊かな自然とのんびりしたライフスタイル『スローライフ』が自由奔放なアートを生み出しているのでしょう。今回訪問したスティーブ・フルマー氏は20数年前にニュージーランドの風土に惚れ、アメリカから移住をしてきた陶芸家。タスマンと呼ばれる小さな街の入り江の近くに工房を構え、色鮮やかで心和む陶器を作り、海外にも送り出しています。九州のあるアトリエにも輸出しているそうです。

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工房訪問、陶芸家と会う 







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作品 


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作品











陽気なアーティスト達に会いにぜひネルソンへお越し下さい。

モア

ニュージーランドのひな祭り?

今日は3月3日。
日本ではひな祭りですね。
ニュージーランドはひな祭りや子供の日のような祭日はありません。


今日のクライストチャーチの街を車で走ると・・・


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こんな風船があちらこちらにあります。







これは毎年一回、3月の第一土曜日に販売される
ガールズガイドビスケットのにわか販売スタンドです。


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販売スタンドの様子





この上にガールズガイドビスケットがおいてあります。
オリジナル(普通のビスケット)とチョコレートがかけてあるものと2種類あります。

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ガールズガイドビスケット 
こちらはチョコ付のほうです。




ここにいって何個ちょうだい、とか、箱ごと買っていく人もいます。
ちなみにどれ位の歴史があるの?と聞くと、販売スタンドの人は皆答えられません。
お母さん方は決まって、私の子供のころからよ!私がこの子の年から
売ってるの!といいます。 
今日のお母さんは47歳で、子供は10歳でした。
(年までおおらかに教えてくれるんです、ニュージーランドの方達・・・)



販売スタンドの横にはたくさんの箱があります。

クッキーの箱







ガールズガイドって?
簡単にいえばボーイスカウトの女の子版。 
ここがビスケット会社に委託して
ガールズガイド用のビスケットをつくり、ガールズガイド達が
あちこちで販売してます。
これがガールズガイドの収入になるというわけ。

1つ2ドル50セントと普通のビスケットよりは高めですが、
ニュージーランドの伝統、といって皆絶対に買っています。

昔は各家に売りにきたのですが、最近では販売スタンドが主流。
八百屋さんを出ると販売スタンドがあったり、
スーパーの前にも陣どってたりして
前を歩く人々にガールズガイドのかわいい女の子達が
<ガールズガイド ビスケットはいかが?> と呼びかけています。
皆さんはこの子達の前を素通りできますか?


販売スタンドにはとてもかわいい犬もいておもわずパチリ
ガールズガイドのスカーフをしています。

犬











道路わきの販売スタンド。 車や歩いている人に家族皆で販売中。

全体ストール







今日のアフタヌーンティは1年ぶりのガールズガイドビスケットと紅茶を飲もう。
来年まで食べれないので、ゆっくり楽しまなくては。

ちょっとひな祭りに似ていませんか?

オークランド ランタン(提灯)祭り

今日から3日間幻想的なランタン祭りがオークランドで行われます。
3月2日から4日まで。日本でも提灯祭りが行われますが、
ニュージーランドでも楽しませてもらいましょう!
モアさんからのレポートです。




夏はニュージーランド各地で様々なイベントが開催されます。さすが様々な移民が住んでいる町、オークランド! アジア文化を取り入れたイベントも満載です。
今年もオークランド中心部にあるアルバート公園(Albert Park)でランタン祭りが開催されます。写真のように様々な作品が公園のあちらこちらにライトアップされます。ニュージーランドらしいなと思ったのがこの羊とペンギンです。他にもその年の干支の動物や鮮やかな花の形の提灯など様々です。毎日夕方5時半から10時までライトアップされます。他に多国籍の出店やステージではダンスショー、爆竹などなど、日本の夏祭りのように賑やかです。

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ニュージーランドではこんな感じ








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羊です。











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ペンギンです。












このお祭りに関する詳細はオークランド市役所のイベントウェブサイト

ランタン祭りについて(英語)



またはマイバスセンターまでどうぞ!



どうぞこの期間にオークランドにいらっしゃる方は夕食前後にぜひお立ち寄り下さい。

モア

思い出の夏 <TASTE OF SUMMER> その3

ニュージーランドの夏の思い出はまだまだ続きます。
旅行好きのモアさんが教えてくれた夏はこれ!


カカポさんの気ままな旅を読んだら、ネルソンに行きたくなり、、、2泊3日で行ってきました。

ネルソンはニュージーランドで最も日照時間が長いところとして知られており、1年を通じて多くの人が訪れます。1月29日はネルソンアニバーサリーの祝日ということで、賑わっていました。ネルソンの海岸線には長さ13キロにも及ぶ「ボールダーバンク(自然に出来た石の州)」があり、日本三景「天の橋立」で有名な若狭湾に面した「京都府宮津市」と姉妹都市関係になっています。毎年多くの交換留学生も訪れ、親日家の多い街なんですよ。

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きれいなボールダーバンク






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ネルソン大聖堂









ネルソンの中心部から約1時間15〜30分程、西に向かうとエイベルタスマン国立公園に辿りつきます。エイベルタスマン国立公園のハイキングコースは国内で唯一のビーチと原生林の中を交互に歩くコースで世界的に有名で1年を通じて国内外から沢山のトレッカー達が来るのです。海岸線には黄金色と称される砂浜、透明度を誇るラグーンが広がり、カヤックも楽しめます。アザラシやペンギンとの出遭いもあるかも? 静けさの中、癒されたい方にお勧めです。

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エイベルタスマン国立公園の海岸線









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クルーズ船で移動







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マヌーカの花






ネルソンへは「浪漫紀行 深呼吸する旅 景勝列車 トランツコースタル号で鯨街道を楽しむニュージーランドの旅」で行くことができますよ。

次回はネルソンで出会ったアートをご紹介します。

モア

思い出の夏 <TASTE OF SUMMER> その2

昨日に引き続きゾロさんのお勧めベイオブアイランドです。
お勧めは全部で4つ、今日はその残りを一挙に教えちゃいますよ!


2つめは、「高速艇エキサイターで行く、ホール・イン・ザ・ロック」ツアー
この「ホール・イン・ザ・ロック」は、その名の通り、岩(実際には島)を波の侵食で抉って出来た大きな穴をくぐる事が出来るのですが、通常の船だと、往復で4時間かかる所を、なんと1時間半で、行って帰ってきちゃう、時間がもったいない日本の皆様には、お勧めのツアーです。

エキサイター
これに乗っていくんです。 
高速艇エキサイター





ボートは屋根無しの58人乗り。ライフジャケットと雨風避けのジャケットの両方を着込んで乗船。スタートしたら、ミュージックがガンガン流しながら徐々にスピードを上げて行きます。気分は、ノリノリ!!(船ノリ・波ノリ・音楽ノリ!?)
屋根が無いから、天気が良い時は、サングラスと日焼けクリームは必須ですよ!(サングラスは、無料で貸してくれますけどね。。)

ホールインザロック
ホールインザロック 
ここをくぐります。スリル満点!










3つめは、「ウルプカプカ島でのんびり」ツアー
これは都会の喧騒を忘れるための、グウタラァ〜・ツアーです。
何もせず、あまり人がいない所で、ゆっくりのんびりビーチや芝生の上で読書や、お昼寝を。。。
島には、1つレストランといくつかのコテージがあるだけです。 本当に何もしなぁ〜い!って時にお勧め!
でもできれば、自分達でサンドイッチとかランチを持って行って外で食べたら美味しいよ!
このビーチでは、コックルと呼ばれるアサリのような貝が簡単に取れるので、それを持ち帰って料理をしたら最高ですよ!
これは、味噌汁か酒蒸しが一番!(私は、ワイン蒸しはもう1つでした…)

うるうるぷかぷか


うるぷか2







4つ目は、「スイム・ウイズ・ドルフィン」ツアー
これは言わずもがな、イルカと一緒に泳ぐ事が出来るツアーです。イルカが見れるのは、年間を通して90%以上とか。。。
ほとんど問題なく見れます。水着さえあれば、ウエットスーツやゴーグル等貸してくれますから、ちょっと泳ぎが出来れば全然問題ないですよ! このツアー参加の際は、最近使い捨てカメラの防水用が出ているようですから、これを持って行かれる事をお勧めします! 日本から持ってくる必要はないですよ! パイヒアの街で売ってますからね!
あと、これは可能性的には非常に難しいですが、出来れば妊婦の奥さんを参加させて一緒に泳ぐ事をお勧めします!
「危険だぁ!」っとか、「子供と奥さんに何かあったらどうすんだぁ!!」っとか思われるかもしれませんが、いえいえ、イルカは非常に優しい動物ですから、ご安心を! お腹に赤ちゃんがいると赤ちゃんの出す電波(って言うんですか?)を感じとって、イルカの方から寄って来るそうですよ! そしたら、野生のイルカに触れるかも!?! でも、いくら優しい動物とはいえ、野生動物ですから、十分気を付けて下さいね!


どのツアーもマイバスセンターにて受付しています。
(詳しくはカテゴリーの中のJTB ニュージーランド
マイバスセンターのご案内をみてね)


カウリ
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