素敵なニュージーランド

JTBニュージーランドに勤務するオークランド在住のスタッフが旅行情報や生活情報をタイムリーに発信します!更新頻度は平日毎日なので、今日のお天気や季節のお話、近くのカフェやレストラン、スーパーで売っている珍しいものお得なもののお話まで、現地在住民しか知りえない情報が満載です!旅行情報では、今旬のオプショナルツアーのご紹介や、販売開始のお知らせ、キャンペーンなどを開催していきます!

ルックJTB体験記 その13

ミルフォードハイキングについて その2 です。
いよいよハイキングを始めました。

ただいまご紹介しているコースは・・・

浪漫紀行 ミルフォードとマウントクック1日ハイキング8日間
のコースです。

(ルックJTBのパンフレット 
ニュージーランド方面: 東京31ページ 大阪27ページ 名古屋15ページ
に掲載されているコース) 
 ツアー番号 FH561〜FH569(東京発) PW531〜PW569(大阪発) 
JY181〜JY189(名古屋発)


3日目 ミルフォードハイキング 英語ハイキングガイド同行
    テアナウ湖を船で渡り、
クリントン川沿いのブナの原生林を歩きます。      
    歩行時間:約3時間 歩行距離:約10km

今日の部分はテアナウ=>フェリーに乗る=>グレードハウス=>
13時のランチ終了後 また歩き始めた所まで


まず、車で「テアナウダウンズ」という場所まで移動し、
フェリーに乗船します。 
ここでたくさんのハイカーたちが
大きな荷物を抱えてフェリーに乗っているのをみてびっくり。 
彼らはガイド付き4泊5日コース、
ガイドなし3泊4日のコースを歩く人たちなんだそうです。 
私たちのコースはリュックサック1つで十分。 
お水とお弁当、日焼け止め、サングラス、簡単な雨具、虫除け、
そしてカメラさえあれば大丈夫。

テアナウダウンズフェリー
テアナウダウンズフェリー 






テアナウダウンズ
テアナウダウンズ







スタートポイント
ミルフォードトラックスタートポイント





フェリーを降りていよいよトラックスタート地点に到着。 
トラックに足を踏み入れる前に、
靴の裏についた土や泥を掃除します。 
こうすることで
靴についた原生ではない植物の種などが持ち込まれることを防ぐのだとか。 
昔のままの植生はこのように守られているのですね。 
さすがエコツーリズムの先進国、ニュージーランド。


トラック開始ポイントから少し高低差のあるルートを進みます。 
少し歩いたらテアナウ湖を一望できる見晴らしのよい場所に到着。 
今日は天気がいいのでここでランチです。

 ランチ場所
ランチ場所

メニューはサンドイッチとジュース、
そしてミルフォードトラックの天然水。 
川のお水は冷たくて安全。飲んでも大丈夫。

30分程でランチを済ませ、
ルートに戻り歩き始めると、
ルートとは全く違うシダやブナが鬱蒼としてきました。 
木や石がコケに覆われて、そこは神秘的な緑の世界。

鬱蒼した森
鬱蒼とした森 













運がよければ
ニュージーランドでしか見ることができない
ファーンテールやニュージーランドピジョンなどを見ることができます。
私たちが歩いたときは
ファーンテールをこんなに近くで見ることができました。 
石の上で羽を広げだし、
傾くファーンテールを見るのは初めてで感動。

ファーンテイル
みるみるうちに膨れていくファーンテール。

ファーンテール2







ミルフォードには
鳥を酔っ払わせてしまう不思議な木の実があるのだとか。
もしかしたら彼も酔っ払っていたのかもしれませんね。

明日からスタート!スーパー14

2月2日オークランドでの
オークランドブルーズ(Auckland Blues) 対
カンタベリークルセーダース( Canterbury Crusaders)戦を皮切りに
世界最高峰のラグビーリーグと呼ばれる
「スーパー14」が幕を開けます。

ニュージーランド、オーストラリア、南アフリカの
南半球ラグビー先進国から14のチームが集まり
総当りのリーグ戦を行います。

我等がニュージーランドからは5チームが参加します。
このリーグで活躍した選手は、
各国代表チームのメンバーに選出され
国代表チームの一員として
世界各国のラグビーチームとの試合に臨みます。

特に今年は
9月のラグビーワールドカップにむけ
各国チームとも力の入り方が尋常ではありません。
第一回ワールドカップから優勝の遠ざかっているニュージーランドも
ラグビー王国のプライドに掛け必勝体制で臨みます。
世界レベルの試合を本場でご覧になってはいかがですか?

ラグビーボール







【ニュージーランドのチーム紹介】

*オークランドブルーズ AUCKLAND BLUES:
           (ホームグラウンド:オークランド)
*カンタベリークルセーダース CANTERBURY CRUSADERS:
              (ホームグラウンド:クライストチャーチ)
*ウェリントン ハリケーンズ WELLINGTON HURRICANES:
               (ホームグラウンド:ウェリントン)
*オタゴ ハイランダーズ OTAGO HILGHLANDERS:
(ホームグラウンド:ダニーデン)
*ワイカト チーフス WAIKATO CHIEFS:
(ホームグラウンド:ハミルトン)

しか〜し!
オールブラックスに選出された選手達22名は全員、
今回スーパー14の最初の8ラウンドには出場にできません。
オールブラックスのワールドカップに賭けた
コンディショントレーニングに参加のためです。
ラウンド9は3月30日から始まります。 
でもスターのいないチームでも
惜しくもオールブラックスの選出されなかったり、
これから実力がついてきたりする選手もおり、
やはりスーパー14は見逃せませんよ!

ラグビーを語ると長いので、また次回へ・・・
次回はチームの紹介をします!

速報!マックノート彗星 その3

皆様!うわさのマックノート彗星の
貴重な写真をゲットしました。

提供はクイーンズタウンの古狸さんからです。 
古狸さんのお勧めの星見ツアーは
クイーンズタウンの”南天の宝石めぐり星見ツアー”です。
(ツアー中に彗星が見れるとは限りませんのでご了承ください)

皆様、マクノート彗星の晴れ姿をご覧ください! 
望遠鏡で拡大したわけではありませんよ! 
それどころか、これはいわゆる広角レンズなのに、
それでも画面から尻尾がはみ出してしまうのです。
ちなみに彗星の上に見えている雲みたいなのは、
有名な小マゼラン雲です。
1月28日の午前2時過ぎに、
クィーンズタウン郊外の山の上から撮影しました。
月が沈みかかって、見事な彗星の尾が姿を現しました。

私ことクィーンズタウンの古狸は、
天気がよければむろんのこと、
よくなくてもインターネットで気象衛星の写真を調べ、
数時間後に晴れてきそうならば、毎晩のように、
この彗星の写真を撮影しに出かけていきます。
これほど見事な彗星の姿を拝めるのは、
おそらく一生で一度のチャンスでしょう。
いやあ、この時期にクィーンズタウンへ来た人は、運がいい! 
郊外と光害に汚染された都会の空ではこうはいきませんね。
澄み切ったクィーンズタウンの、
しかも1000mを越える山の上でこそお目にかかれる、最高の光景です。

ついでに音楽でもかけて、雰囲気を出してみましょうかねえ。
曲は晴天のおまじない、ドヴォルザークの『新世界交響曲』。
なぜかこれをかけると晴れるんだなあ・・・。

さてこのマクノート彗星ですが、
日が沈んでしばらくした、午後10時半ごろには、
もう西空に姿を現しています。
南緯45度のクィーンズタウンでは、
天の南極の下をぐるりと回って、一晩中見えていますが、
クライストチャーチやオークランドなど、
北へ行けば行くほど、『頭隠して尻隠さず』の状態になってしまいます。
もっと南へ行けば、今度は日没が遅くなって、
まるで『半分白夜』の状態になってしまうのです。
だからクィーンズタウンくらいが一番いい! 
みんなクィーンズタウンへ彗星を見においで!
と声を大にして叫びたいですね。

ところでいつまでこの彗星は見られるのかな? 
1月中旬に彗星のように現れて、再び彗星のように去っていくのは・・・
あと1ヶ月くらいでしょうか。
光害のない澄み切った暗い空のクィーンズタウンなら、
しばらく楽しめます。
さすがに山の上の夜明け前は寒いね。そろそろ帰ろうかな。
・・・あれ? エンジンがかからない! 
寒い中で音楽を一晩中かけていたら、バッテリーがあがってしまった・・・! 
ど、どうやって帰ろう・・・? 
オートマチックは押しがけも出来ないのでした。
McNaughtComet
現在のマックノート彗星の見れる場所(あくまでも予報、です)
2月1日 現在の状況です。

オークランド:    もう無理かも・・
クライストチャーチ: もう無理かも・・
テカポ:       もう無理かも・・
マウントクック:   もう無理かも・・

クイーンズタウン:  2月第4週位まで

ルックJTB体験記 その12 

いよいよお楽しみのハイキングの始まりです。
歩行距離が約10kmと長いので、
これから3回に分けてアップします。
最初は出発前の支度の様子をお届けします。


浪漫紀行 ミルフォードとマウントクック1日ハイキング8日間
のコースです。

(ルックJTBのパンフレット 
ニュージーランド方面: 東京31ページ 大阪27ページ 名古屋15ページ
に掲載されているコース) 
 ツアー番号 FH561〜FH569(東京発) PW531〜PW569(大阪発) 
JY181〜JY189(名古屋発)


3日目 ミルフォードハイキング 英語ハイキングガイド同行
テアナウ湖を船で渡り、
クリントン川沿いのブナの原生林を歩きます。      
歩行時間:約3時間 歩行距離:約10km

宿泊地であるここ、「テアナウ」は
ミルフォードサウンドの玄関口としてよく知られています。

テアナウ湖
<テアナウ湖>






南島で1番、ニュージーランド全体で
2番目に大きいテアナウ湖畔にあるこの小さな街では
様々なトレッキングコースやウォーターアクティビティーなどを
体験することができる、アウトドア派にお薦めの街なのです。

テアナウの街
<テアナウの街>






中でも有名なのが
今日私たちが体験するこのツアーのハイライトのひとつ、
「ミルフォードトラック1日ハイキング」
イギリスのスペクテーターマガジンに
「世界で最も美しい散歩道」と称され、
以降、世界中からたくさんのハイカーたちが
訪れるようになったのだとか。

実際のトラックは3〜5日間かけて
トラックを歩き続けなければいけないものですが、
そこはルックJTB。
1日で見どころを満喫できる1日トラックを用意してます。 
ツアーで一緒になった日本人のご夫婦は
先日ミルフォードトラックを特集していた某テレビ番組をご覧になり、
その美しさに魅了され、「是非自分の足で!」と
はるばる日本からお越しになったそう。

朝は比較的ゆっくりで、
9:30にホテルのロビーに
バンとガイドさんがお迎えにきてくれました。 
ガイドさんのお名前はリチャード(Richard)さん。 
「英語ガイド」と聞いていましたが、
とってもわかりやすいゆっくりとした英語を話す
キーウィ(ニュージーランド人のことを指す)です。 
それもそのはず、彼は日本人の奥様がいて日本語を勉強しているそう。 
とっても親近感がわきました。

リチャードがわざわざ車でお迎えに来てくれましたが、
案内されたのは、車で3分のところにある
リアルジャーニオフィス前。至れり尽くせり、です。 
ここは今日の夜訪れる予定の
「テアナウケーブ 土ボタル鑑賞ツアー」
のフェリー乗り場ともなっていて、
いろいろなOPツアーなどの待ち合わせ場所となっているよう。 
小さい街だから覚えやすくて○。

リアルじゃーにー
<リアルジャーニーオフィス>






ここで予約していたランチを手渡され、
レインコート(上下)の貸し出しがありました。 
借りるのは無料ですが、これがスーパーLサイズ!! 
年間降水量が7mというミルフォードトラックは
本当に雨が多いようなので念のために借りておくことに。 
大きな地図の前で行程を確認して、
いよいよトレッキングスタート地点に向けて移動します。 

出発までもいろいろありますね! 
明日はいよいよ歩きはじめです!
お楽しみに

ラクダ
さて出発!

速報!マックノート彗星 その2

マックノート彗星発見!

今日はクィーンズタウンのキーウィさんより、
あのマックノート彗星を生で見た
とレポートがありました。

一切、都会の街灯が存在しない暗闇のマウントクック地区で
夜空を見上げるとまるで
「他の星とは一味も美しさは違うぞ!」
と言わんばかりに幻想的な長い帯を身に付け、
満天の星空の主役となっていました。

日本では夜明けの空低くに見られる事が多かったようですが、
ニュージーランドでは夜中にくっきりと見えました。

マックナート彗星・・・







夜空に向けてマックノート彗星をパチリ
・・でもわかりませんよね〜 
皆様、早く見に来てくださいね!今月中ですよ


このニュージーランド、空気が澄んでいる為、
言葉には表現できないほど美しい星空が広がるんです。
約一時間、夜空を眺めるだけでも
5〜6つの流れ星も見れる場合があります。

そうです、ニュージーランドにお越しの際は
たくさん願い事を用意しておいて下さいね。
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