素敵なニュージーランド

JTBニュージーランドに勤務するオークランド在住のスタッフが旅行情報や生活情報をタイムリーに発信します!更新頻度は平日毎日なので、今日のお天気や季節のお話、近くのカフェやレストラン、スーパーで売っている珍しいものお得なもののお話まで、現地在住民しか知りえない情報が満載です!旅行情報では、今旬のオプショナルツアーのご紹介や、販売開始のお知らせ、キャンペーンなどを開催していきます!

クライストチャーチのフラワーフェスティバル スタートしました!

今日からクライストチャーチは
フラワーフェスティバルが始まります。
(2月9日から2月18日まで開催)

写真を撮ってきたので、様子をご報告します。

花







でも今日は初日ということで、
いついっても人人人・・写真が撮れない!

ようやく人気のいない花が見れるところをみつけました。

大聖堂の前
クライストチャーチ大聖堂の前の花です。
来週になれば人の数も減るので
また写真を撮りにいきます。 
今日は雰囲気だけお届けしま〜す



大聖堂の前のハーブ
大聖堂前広場をみると、
なにかがあることに気がつきました。





ハーブのズームアップ
広場の真ん中に置いてあったのは
ハーブの寄せ植えでした。
近くにいた老婦人達の会話が聞こえてきます。




<まあ、トマト!  バジルもあるわ、 かわいいわね。>
もちろんお持ち帰りはだめ、です。
でも見張りもいないので
誰かが持っていってしまうかも?!

橋の上の花2
クライストチャーチの
マイバスセンターすぐ近くの橋の上に
いつもは置いていない花々がありました。




橋の上の花
近くでみると看板が。 
そこには
クライストチャーチ美化委員会が展示したお花ですとのこと。 
クライストチャーチを美しくするためのメンバーになりませんか 
と書いてあります。


今日の大聖堂

その橋から大聖堂をみると、普段の通り。 
フラワーフェスティバルで花を飾っているところは
大聖堂前とこの橋辺り、あとはトラムに
お花を飾ってあるくらいです。


トラム
お花を飾っているトラム列車
いつもは花はありません










また来週探検するので新しいこと見つけたらご紹介していきますね。

ニュージーランドのバレンタイン その2

今日からニュージーランドで体験したバレンタインデイについて
JTBの花の独身男性たち4人の話をアップしていきます。
トップバッターは四銃士の一人アトスさんからのお話です。


◆ 男性から?女性から?
日本では、女性から男性へチョコレートを贈るスタイルが一般的ですね。
でもニュージーランドでは、男性から女性へ贈り物をするのが一般的です。
ニュージーランドでは、日本のように女性から男性へ贈り物をする話は、
あまり聞いた事がありません。
逆に日本でも男性から女性へチョコレートを贈る話も聞きませんよね。
つまり日本とニュージーランドは対極した考え方を持っているようです。
そう地球の緯度と同じように。

夏のCHC
しかも真夏のニュージーランド 
太陽がまぶしい・・・










では、この世界的な男女間のイベントが生まれたヨーロッパではどうか。
私の経験上、ヨーロッパ(特に中央ヨーロッパ)では、
どちらからという慣習は無いようです。
男性から女性にプレゼントをするカップルもいれば、
女性から男性もまた然り。
お店で買った物を渡す人もいれば、自分の手作りの物を渡す人もいる・・・
十人十色です。
つまり形や物に拘らず、
恋人や夫婦間での愛を確かめ合う日として位置付けられています。

ニュージーランドでは、日本ほど国民的イベントとして騒がれません。
しかしこの日が近づいてくると、
親しい女性の視線に圧力を感じる男性は多いことでしょう。。。

モナベール池
こんなところでデートしたいなあ






写真:クライストチャーチ モナベール公園内


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◆ チョコレートで結ばれる日本とニュージーランド

日本では、一年間のチョコレート年間消費量の25%が一日で消費される程、
国民的なイベントになっています。
1936年、有名洋菓子店の老舗「モロゾフ」(神戸)が
「バレンタインチョコレート」として売り出したのが発端と言われています。
つまり、チョコレートがバレンタイデーの主役となって
70年もの歴史がある事になります。
何故、チョコレートなのでしょうか・・・。

発端はイギリスにありました!!
1810年創業のチョコレートメーカーの老舗キャドバリー社(Cadbury)。
19世紀後半、
美しい絵を表紙に飾った贈呈用のチョコレートボックスが発売され、
そのとろける様な甘さと美しい表紙が、たちまち評判になり、
バレンタインデーの贈り物として
近隣諸国までその名を轟かすことになりました。
その広告を発見し、
日本でチョコレートを発売したのが前述の「モロゾフ」なんですね。

一体、ニュージーランドとどう関係が・・・?
何とこのキャドバリー社(Cadbury)の工場が
ニュージーランドにありました!!
スコットランド調の色が美しく漂う街ダニーデン(Dunedin)にあります。
酪農王国の名に相応しく
ミルク成分たっぷりの美味しいチョコレートを作っています。
有料で工場内部の見学(もちろん嬉しい試食付き)もできるので、
是非一度お越しになってくださいね。

バレンタインのチョコ

3月のお勧めオプショナルツアー クライストチャーチ その1

好評の来月のお勧めオプショナルツアーご紹介。
今回はクライストチャーチから最初に発信します。

今年は例年よりも寒めですが、
まだまだ暖かい日が続くクライストチャーチ。
3月のお勧めは

アフタヌーンティーとワイナリー

まずはクライストチャーチ近郊のワイナリーで
ワインの試飲を行います。
ソビニオン・ブラン、リースニング、シャルドネやピノなど
いろいろ楽しめます。 
もちろんその場でワインも購入OKです。

ワイナリー
ワイナリーの風景






おいしくワインを楽しんだあとは
ニュージーランド人家庭でアフタヌーンティをお楽しみいただきます。

でも普通のニュージーランド人のご家庭ではありません。

1 家が素敵。 豪邸です。 
  こんな家に住みたいなあ・・・ってため息がでちゃう。 
  でもよくインテリアを観察すると
  日本の家でもまねできるものもあってよかった!

リビング
リビング






2 キッチンが素敵。 広くってなんでも整然と並んでいます。
  ここでどんなアフタヌーンティーが作られるのか、わくわくしちゃう。

キッチン
キッチン






3 アフタヌーンティー。 
  見た目も素敵、もちろん味も手作りでおいしい。
  お庭に咲いているお花で飾ってくれています。 

アフタヌーンティー
アフタヌーンティーのケーキをのせたお皿











テーブルセッティングも素敵。 
晴れの日はベランダでお茶をするそうです。

テーブルセッティング
お庭に出したテーブル






4 奥様の趣味はテディベア作り。 
  とても上手でいろいろな人が彼女をたずねてくるそうです。 
  家の一部屋はすべてかわいいテディベアで一杯。 かわいい!

テディ
テディベア


テディ2
こちらがメインの棚です。












5 お庭も素敵。 
  人形も作って、お料理もして、お庭も奥様が手入れをしているそうです。 

お庭
お庭もおしゃれ







ここを散策
ここを散策します。






ホストのお二人も優しく、おしゃべりはとまりません。
これだけは体験していただかないとわかりません。
ぜひお越しください。

とても人気のある”素敵”を連発してしまうツアーです。


ご紹介したツアーはマイバスセンターにて予約を受け付けております。

ニュージーランドのバレンタイン その1

もうすぐバレンタインですね。 
ニュージーランドでもバレンタインの習慣はありますが、
日本と違い、男性が女性にプレゼントをするのです。 
彼氏を持っている女性達は
そわそわ?うきうき? 

世界のバレンタインを調べると、
日本のお隣韓国は女性から男性へ、のようです。
香港は男性から女性へ、
などいろいろ国によって違うようですね。

日本だとバレンタインに送るものはチョコレートが主流のようですが、
ニュージーランドでは花が圧倒的に多いです。 
それもやっぱり赤いバラ。
ニュージーランドの花屋は
一年で一番忙しいのがこのバレンタインの日で
その次が母の日、そしてクリスマスのようです。

バラ
クライストチャーチの植物園内にある巨大なバラ。 
バレンタイン用?










バレンタイン特集として、
JTBニュージーランドの女性スタッフに、直撃インタビューしました。

”今年のバレンタインに何がほしい?”

彼女に何をあげていいかわからない人は参考にしてください?


ルックJTBの手配担当課の女性達にききました。(オークランドの女性の声)

赤いバラのつぼみとディナー
ジュエリーがほしい
ディナーをつくってほしい
旅行に連れてってほしい 
チョコレート! ○ディバとか・・
愛がほしい

クライストチャーチでも聞いてみました

花!ひまわりを束でほしい
バラの花
何もいらない

ちなみに彼氏がいる人は
わざわざ会社に花を届けるように と指示する女性もいます。 

明日からはこんなニュージーランドの習慣にどう対応しているのか
JTBの独身男性に直撃インタビューしました。
レポートをお楽しみに!

ルックJTB体験記 その19

いよいよ日本へ帰国日です。 

皆様ハイキングの旅いかがでしたか?
このハイキングができるのも3月まで。
このあとは冬になるので次の夏までお預けになってしまいますよ。 
お申し込みはお早めにどうぞ!

浪漫紀行 ミルフォードとマウントクック1日ハイキング8日間
のコースです。

(ルックJTBのパンフレット 
ニュージーランド方面: 東京31ページ 大阪27ページ 名古屋15ページ
に掲載されているコース) 
 ツアー番号 FH561〜FH569(東京発) PW531〜PW569(大阪発) 
JY181〜JY189(名古屋発)

8日目:クライストチャーチを飛行機でオークランドへ 
    オークランドにて乗り継ぎで日本行きの飛行機にのり、旅は終了。


楽しかった「浪漫紀行 ミルフォードとマウントクック1日ハイキング」
もとうとう帰国日・・・残念ですね。
大自然からもらったエネルギーで充電完了しましたか?
今日は早起きして6時前の飛行機でオークランドに移動、
そこから国際線に乗って、今日中に日本に到着です。

帰国前の再確認事項
1.手荷物に爪切りやハサミは入れてませんか?
 タカへは眉毛用のハサミを没収された経験有り。
2.荷物の重さは大丈夫ですか?
3.パスポート、航空券、免税品の引換券は持ちましたか?
4.出国税(NZ$25)分のお金はお財布に残っていますか?
払うのはオークランド空港です。

飛行機に預ける荷物は
クライストチャーチでチェックインしたら、日本の空港まで出てきません。
機内で必要なものがあれば、出しておきましょう。
出国カードは、オークランド到着までに書いておくと余裕が出ます。
書き方は日本で渡された冊子、エンジョイ ニュージーランドに載っています。 

CHC空港
クライストチャーチ空港






チェックインを済ませて小腹の減ってきた方がいたら、
クライストチャーチ空港内のカフェで軽食を買い、
機内へ持ち込みましょう。
ニュージーランド航空の国内線ではコーヒー又は紅茶とクッキーが出るだけ、
機内食は国際線まで出ませんよ。

それでは、また次に旅出る日まで。
ニュージーランドはまだまだ良い所盛りだくさんです。
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最新情報やお得な情報をいち早くお届けいたします。

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