素敵なニュージーランド

JTBニュージーランドに勤務するオークランド在住のスタッフが旅行情報や生活情報をタイムリーに発信します!更新頻度は平日毎日なので、今日のお天気や季節のお話、近くのカフェやレストラン、スーパーで売っている珍しいものお得なもののお話まで、現地在住民しか知りえない情報が満載です!旅行情報では、今旬のオプショナルツアーのご紹介や、販売開始のお知らせ、キャンペーンなどを開催していきます!

ルックJTB体験記 その18

いよいよ旅は最終宿泊地、
クライストチャーチへ向かっていきます。


浪漫紀行 ミルフォードとマウントクック1日ハイキング8日間
のコースです。

(ルックJTBのパンフレット 
ニュージーランド方面: 東京31ページ 大阪27ページ 名古屋15ページ
に掲載されているコース) 
 ツアー番号 FH561〜FH569(東京発) PW531〜PW569(大阪発) 
JY181〜JY189(名古屋発)

7日目: 午前中は自由行動
午後からマイバスに乗ってクライストチャーチへ移動
(約331km)


ずっと晴天続きでしたが、今日は曇り空。
マウントクックも見えません。
でもここは本来とても雨の多い場所、晴天なのがラッキーだったんです。

朝食を済ませて10時にチェックアウト。
大きな荷物は朝、荷物出しをしたら、
クライストチャーチ行きのバスに載せてくれます。
貴重品以外の手荷物はフロントで預かってくれますよ。
引き換えにもらう預り証をなくさないようにね。

ホテルから徒歩10分弱の所にある
ボーエンブッシュ・トラック(Bowen Bush Track)
に行くことにしました。 写真がコースの入口。
ここから入り、1周10分ほどの森林浴を楽しみます。
多少雨が降っていても木に囲まれているので大丈夫ですよ。
のんびり歩き、植物の香りを吸い、今日も良い気分!

ボーエンの入り口
ボーエンブッシュ・トラックの入り口






とうとう雨が・・・。
外に行く場合はホテル入口に
ゴルフ場で貸してくれるような大きな傘が置いてあるので、
それを借りられます。
タカへは雨の音を聞きながらのリラックスタイム。
久々に日本の家族や友人に手紙を書きました。
ホテルの売店にきれいな絵葉書がたくさん売られています。
切手(ハガキは1ドル50セント)も買えます。
そして、ホテルロビーにポストもあるので、書いたらすぐ投函!
楽しかった旅の報告です。

ラウンジにあるフカフカのソファーで読書をし、
カフェでランチを食べ、本当にのーんびりしちゃいました。
午後2時過ぎ、クライストチャーチ行きのマイバスが出発します。
乗車前にスーツケースが載せられているかの確認をして、
素晴らしかったマウントクックともお別れです。

出発して40分ほど走ると、国道8号線。
ここを右に曲がるとクイーンズタウン、
左に曲がるとクライストチャーチ方面へ向かうことになります。
ここからがまだ見たことのない景色。

3時30分頃にテカポ村に到着。
お手洗い休憩を済ませたら、
テカポ湖畔の「善き羊飼いの教会」に移動。素朴なかわいらしい教会!
それにしても今日はすごい風・・・。
でも湖の色はとてもきれい。
湖面の波で強風なのが分かるかしら。

テカポ曇り
テカポ湖 強風の日






ちなみに晴れの日はこんな感じ。
本当、光の差し具合によって全然色が違うのね。

テカポ晴れ
テカポ湖 晴れの日






テカポ湖を過ぎたら次第に標高が低くなり、
景色も緑が増えてきました。
17時すぎに午後のお茶休憩を取ったらあとは一路クライストチャーチへ。
南島最大の街、やっぱり都会だわ。

旅の最後の夕食は、
ツアーについているミールクーポン。
デラックスメニューのレストランから好きな所を選べるんです。
予約はマイバスのガイドさんがしてくれるので、ラクチン!

豪勢にイセエビが食べられるパラッツオ(Palazzo)にしました。
身が引き締まったプリップリのイセエビ、美味しかったなぁ〜。

パラッツオ
プリップリッのいせえび






ホテルに帰る前に土産店で最後の買い物。
夜10時過ぎまで開いているので、
夕食後でもゆっくり買い物ができるのが嬉しいですね。
えーっと、お土産リストはどこに入れたかな・・・。

ルックJTB体験記 その17

今日もすばらしいハイキングにいってきました。
マウントクックハイキングはどんな様子でしょうか。


浪漫紀行 ミルフォードとマウントクック1日ハイキング8日間
のコースです。

(ルックJTBのパンフレット 
ニュージーランド方面: 東京31ページ 大阪27ページ 名古屋15ページ
に掲載されているコース) 
 ツアー番号 FH561〜FH569(東京発) PW531〜PW569(大阪発) 
JY181〜JY189(名古屋発)

6日目: マウントクック1日ハイキング 日本語ハイキングガイド同行
     ニュージーランドの最高峰、マウントクックの雄姿を眺めながら
フッカー氷河の末端にある氷河湖を目指してハイキングします。
    (歩行時間:約5時間 歩行距離:約14km)


今日は楽しみにしていたマウントクック1日ハイキング!
流れ星への願いごとが効いたようで、今日も快晴です。
日焼け止めとサングラス、帽子を忘れずに。

約5時間のハイキング、長いような気がするかもしれませんが、
高低差があまりなく、よく整備された歩きやすいコースです。
日本語ガイドが同行するので、
道中も植物を始めとして色々な話が聞けますよ。

これはデイジーです。

デイジー
デイジー






1時間くらい歩いて、振り返ったらマウントクック村が見えました。
本当に周囲の景色に溶け込むように造られているんですね。

フッカー1
振り返ればマウントクック村 
背の高い建物はハミテージホテルです。





氷河湖のひとつ、ミューラー湖に架かる第1吊橋にやってきました。
実は高所恐怖症のタカへ、ちょっとドキドキしましたが、
周りの景色に見とれている間に渡り終えていました。

フッカー3
第1の吊橋






ゴゴゴーッという雷に似た音がしたのでびっくりしたら、
それは氷河の崩れ落ちる音でした。
山に張り付いた懸垂氷河に白い煙が上がっています。
第2吊り橋を渡って少し歩くと・・・
目の前にマウントクックが見えてきました!!!
本当にきれいな山ですね〜。

フッカー5
フッカー谷からのマウントクック






このあとはずーっと
マウントクックの雄大な姿を眺めながらのハイキングです。
そしてとうとうフッカー湖に到着です。
氷河が溶けてできた湖、岩の成分で灰色です。
なんだか温泉のようで暖かそうですが、
当然そんなはずはなく、ものすごく冷たい!

マウントクックと氷河湖を眺めながら、皆でお昼ご飯。
運動をした後、
そしてこんなに見事な景色の中で食べるお弁当はやっぱり格別です。

帰りたくない・・・けど、帰らないと。
同じ道を歩いてホテルへ戻ります。

シャワーを浴びてさっぱりした後は夕飯。
今日は昨日と同じレストランでもバイキングではなく、
3コースのディナーです。
前菜、メイン、デザート、どれも選べるのが嬉しいですね。
タカへのチョイスは
大好きなムール貝、ビーフステーキ、チョコレートとキャラメルのムース。
あーー今日も幸せ。
たっぷり運動もしたし、ぐっすり眠れそうです。


フッカー と ラクダ
フッカー谷のラクだ このあとラクだはいずこへ・・・?

ルックJTB体験記 その16

好評のJTBスタッフによるルックJTB体験記。
今日はニュージーランドの最高峰
マウントクックにやってきました。

浪漫紀行 ミルフォードとマウントクック1日ハイキング8日間
のコースです。

(ルックJTBのパンフレット 
ニュージーランド方面: 東京31ページ 大阪27ページ 名古屋15ページ
に掲載されているコース) 
 ツアー番号 FH561〜FH569(東京発) PW531〜PW569(大阪発) 
JY181〜JY189(名古屋発)

5日目: クイーンズタウン=>マウントクックへ(約263km)
     マイバス サザンクロスに乗ります。


充実したクイーンズタウンでの滞在も終わり、
今日はマウントクックへ向けて出発です。
マイバスに乗ってきれいな景色に目を奪われながらの移動です。
日本語ガイドさんの面白いお話を聞き、
「へえええ」とついつい口走ってしまうこと間違いなし!
道中も楽しんでいただけます。


クィーンズタウンを出発して約45分、
フルーツの街、クロムウェルに隣接している湖、
ダンスタン湖が目の前に広がってきました。
この湖はフルーツ栽培の干害防止対策の一つとして作られた人口湖です。
人口湖といっても規模は比較的大きく、
天気の良い日は写真の様に周りの景色を湖面に映し出します・・・
実に美しいですね。

LakeDunstan

ダンスタン湖





ここ、リンディス峠は、
南島で鹿をはじめて放牧したところとなんですって。
標高965メートルもあるこのリンディス峠は、
今日宿泊するハーミテージホテルのあるマウントクック村よりも
200メートルも高い位置にあります。

先日ご紹介したタソックの色違い!
今度は緑色の「アルパインタソック」がたくさんです。
タソックは畳の原料、イグサの一種で13種類もあるそうです。
昔は日本の高速道路にたーくさん植えられていたのだとか。
「へえええええ!!」・・・古いですか??(汗) 

これまたニュージーランドらしい風景がごらんいただけます。
そして、今日は「バイパーズバゴラス」が今満開でした!
花のつぼみが毒蛇の頭の形に似ていることから、
この名がついたのだそうです。
舌を噛んでしまいそうなこの青い花からは、
とてもおいしい蜂蜜が取れるんですよ。
日本では、「マムシの蜂蜜は健康によい!」と密かなブームだとか?
マヌカ蜂蜜と共に、試食を見つけたら是非トライしてみてください。

Viper

リンディス峠のバイパーズバゴラス





マウントクック到着!!
南半球の最高峰のある村にやってきました。
ニュージーランド先住民、マオリ族の言葉では
アオラキ「AORAKI」と呼ばれています。 
アオ<AO>は雲、ラキ<RAKI>は突き抜けるほど高い、
と言う意味だそうで、マウントクックは雲を貫く高い山という意味です。

う、美しすぎる!!お天気にも恵まれ、
くっきりはっきりマウントクックを見ることが出来ました。
富士山より22メートル低い、3754メートルですが、
大変な斜度の為登山となると至難の業なのです。
雄大な景色を見ながら、
おいしい空気をおなかいっぱい吸い込みましたが・・・
やっぱりおなかがぐーぐーなっています。
さあ、ランチ!ランチ!

MtCook
 
こんな道を通ってマウントクックへ向かいます。





今日の夕飯は
アルパインレストランのバッフェ(バイキング)です。
前菜、メインそして外せないデザートまで豊富なメニューです。
「全部食べたい!」とついつい欲が出て、食べまくってしまいました。
夕暮れでピンクに染まったマウントクックもきれいでした。

夜はスターウォッチング(星見)ツアー。
日没後なので、夏の今は夜10時集合です。
日中は暑くても夜はぐぐっと冷え込むので暖かくして、
トイレも忘れずにすませてから出発。
ホテルの周りは山に囲まれているので、
バスで見晴らしの良いところへ移動です。

南半球に見える星座といえば「南十字星」。
天の川の中に輝いているのが良〜く見えました。
日本人ガイドが説明してくれて、
望遠鏡や双眼鏡も使うので他にも色んな星座を楽しめます。
動いている人工衛星、
そしてラッキーなことに今しか見られないマックノート彗星も見えました。
流れ星に「明日も晴れますように」と願いごとをしました
(その他の願いごとは秘密)。
お天気が悪い日にはスライドショーで楽しい説明が聞けますよ。

mt クック
夕暮れのマウントクック ハミテージホテル付近から撮影

ルックJTB体験記 その15

ミルフォードハイキングを楽しんだ後は
今度は船からミルフォードサウンドを観光しにいきます。
美しい景色がまだまだ続きます。


浪漫紀行 ミルフォードとマウントクック1日ハイキング8日間
のコースです。

(ルックJTBのパンフレット 
ニュージーランド方面: 東京31ページ 大阪27ページ 名古屋15ページ
に掲載されているコース) 
 ツアー番号 FH561〜FH569(東京発) PW531〜PW569(大阪発) 
       JY181〜JY189(名古屋発)

4日目:ミルフォードサウンド1日観光
    テアナウ=>ミルフォードサウンド=>クイーンズタウン
    (約412km) バスの旅


今日は世界遺産、ミルフォードサウンドに向けてテアナウより出発。
ミルフォードサウンドがあるフィヨルドランド国立公園は
日本の新潟県とほぼ同じ土地面積を誇ります。
その国立公園に入り、
突然、目の前に広がってきた大きな平野はエグリントン平野です。
今日は少し曇っていましたが
思いっきり深呼吸がしたくなる
そんな広大で空気がおいしいところです。

ZQN_EVALLEY

エグリントン谷




つづいては
鏡のような美しい湖その名もミラーレイクスです。
遊歩道から写真を撮ると山の景色がきれいに湖に写っていました。
まるで絵に描いたかのような美しさです。

ZQN_MLAKES

ミラーレイクス




世界的にも珍しい高地に生息するニュージーランドのオウム、ケアを発見!
愛嬌があるのですが、いたずら好きで
車のワイパーゴムをかじったりなど困った子なんです。

ZQN_KEA

ケア




テアナウを出発
あちらこちらカメラストップを取り約3時間、
美しい国立公園の景色を眺めながらミルフォードサウンドに到着。
船に乗り換え、いざ氷河が創造した秘境地、
ミルフォードサウンドの入り江へ!
今日は幸い?前日からの雨のお陰で
クルーズ船から見る滝は迫力たっぷり!
ミルフォードサウンドは雨の多い地域ですが、
実は雨の日のすばらしい滝も絶景の一つです。
晴れの日もいいですが雨の日はもっと良いですよ!

ZQN_MFN01

ミルフォードサウンド





いよいよクイーンズタウンに到着!
さすがはニュージーランドのリゾート地!
かわいい街並みと美しい景色を気に入って頂けること間違いなしです。

今日の夕食は、街中のレストランなので
食事の後もお買い物を楽しめます。
さあ、ガイドさんお勧めのニュージーランドサーモンをいただきまーす。
日本のサーモンよりこちらで採れるサーモンは、肉厚でとろけるのです。
思った以上に美味しくてびっくり!あーおなかいっぱい。

ZQN_BRI

ニュージーランド産サーモン





明日はマウントクックへ移動! 
ゆっくり休もう。

ルックJTB体験記 その14

ただいまご紹介しているコースは・・・

浪漫紀行 ミルフォードとマウントクック1日ハイキング8日間
のコースです。

(ルックJTBのパンフレット 
ニュージーランド方面: 東京31ページ 大阪27ページ 名古屋15ページ
に掲載されているコース) 
 ツアー番号 FH561〜FH569(東京発) PW531〜PW569(大阪発) 
JY181〜JY189(名古屋発)

3日目 ミルフォードハイキング 英語ハイキングガイド同行
    テアナウ湖を船で渡り、
クリントン川沿いのブナの原生林を歩きます。      
    歩行時間:約3時間 歩行距離:約10km

ミルフォードハイキングを最後まで歩きました。


鬱蒼とした森を抜けると、クリント川と1つ目のトイレを発見。 
トイレの中では虫が総攻撃を仕掛けてくるので
虫除けをシュッとスプレー。 
きれいな場所にしか生息しないといわれる「サンドフライ」
という蚋のような小さな虫は、
さされると1週間以上痛痒く、腫れが引きません。ご注意を。 
虫除けは日本のものよりニュージーランドのものの方が効く、と聞きました。 
2日目の夕方に買っておきましょう。

エメラルドグリーンの水を湛えるクリントン川の釣り橋を渡り、
対面の川沿いを歩きます。 
川の水は川底まで透き通っていてとってもきれい。
ウナギやマスを発見!

クリント川
クリント川吊り橋






途中、リチャードが
「僕のお気に入りの場所なんだ」という
ウェットランドウォーク「Wetland Walk」という
トラックへ立ち寄りました。
メインのトラックから
往復2分で気軽に行ける場所で見ることができるのは、
なんと赤いコケ!
枯れているのではありません。
辺り一体に広がる赤いコケは必見です。

赤いコケ
赤いコケ











トラックにはクリントハットという山小屋があり、
そこにはきれいな水洗トイレがあります。 
そこまで進んでトラックは終了です。 
帰りのフェリーの出発時間が決まっているので
少しゆっくりペースで歩いた私たちは
今度は急ぎ足で来た道を戻ります。
なんとか時間内にフェリー乗り場に到着して最後の写真撮影。 
「ミルフォードトラック」と書かれたサインの前で
リチャードと証拠の1枚。

看板
看板





ミルフォード1日コースは高低差もほとんどなく、
歩きやすくトレッキング初心者の私も
十分満喫できる見どころ満載のコースでした。 

今日の夜は土ボタル見学があるので、帰りのフェリー、車の中では熟睡。 
朝から夜まで盛りだくさんの1日です。
プロフィール
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