素敵なニュージーランド

JTBニュージーランドに勤務するオークランド在住のスタッフが旅行情報や生活情報をタイムリーに発信します!更新頻度は平日毎日なので、今日のお天気や季節のお話、近くのカフェやレストラン、スーパーで売っている珍しいものお得なもののお話まで、現地在住民しか知りえない情報が満載です!旅行情報では、今旬のオプショナルツアーのご紹介や、販売開始のお知らせ、キャンペーンなどを開催していきます!

デイライトセービングが終わります!

夏時間が終了します!
3月17日に就寝する時に時計を1時間戻してから、お休みください。
日本との時差は3時間になりますよ。ニュージーランドの方がすすんでいます。


3月17日といえば・・・・もう一つ、大事な日でもあります。

ご存知の方も多いと思いますが、アイルランドの聖パトリックデイです。
もともとアメリカ合衆国でアイルランドよりの移民達が始めたのですが、
ニュージーランドでも楽しめます。
いえいえ、パレードとかではなくて、アイリッシュパブと呼ばれる
アイルランド系のパブでは盛大にお祭り状態です。 
アメリカではシカゴ川がアイルランドの色緑色に染められたりしますが
ニュージーランドではパブによっては緑色のビールを出してくれるところも
あります。


st パトリックデイ
こういうお誘いの看板を出すパブもあります。






パブで楽しんだ後は寝る前に時計を1時間進めることをお忘れなく。

思い出の夏 <TASTE OF SUMMER> その6

今日もカカポさんのコロマンデル半島の見所案内です。
昨日のピピは大変おいしそうでしたが、今日のもおいしそう・・・・



体験アクティビティーその3:「ウニ採り」
海沿いに続く道を車で走っていると、岩場で何かを探している人影発見。近づいてみると、なんとウニを採っていました。急遽、ウニ採りにも挑戦。岩場を探すと大小のウニがたくさんいました。味は、日本のウニと比べると、甘みが薄く、少し苦かったです。でも、ウニをたっぷり堪能しました。

うに
このバケツにはうにが一杯!






うに2
マオリの人たちも食べます。






体験アクティビティーその4:「釣り」
今回は、疑似餌を使ってマス釣りに挑戦。とってもきれいな水が流れる川でフライと呼ばれる疑似餌を使い大物を狙いましたが、残念ながら釣れず。期を取り直して、海釣りに変更。本日のおかず分の魚を無事確保できました。

フライ疑似餌
フライ疑似餌



フライフィッシング
フライフィッシング中
のんびり自然を堪能しすぎたせいか、釣れませんでした・・・
でも気持ちよかった〜











魚
今日の夕ご飯をゲット
新鮮でおいしかったなあ〜














体験アクティビティーその5:「ミニ鉄道」
コロマンデル半島北部には、原生林の中をゆっくりと走りぬけるミニ鉄道「ドライビング・クリーク鉄道」に乗車。シダやカウリの原生林の中を約45分間の小旅行。見晴らし台からの眺めは最高でした。

ドライビングクリーク
鉄道の乗り場
雰囲気ありました














ドライビングクリーク2

ドライブングクリーク3
景色はこんな感じ
異国情緒あふれる最高の眺めでした









ドライビングクリーク4
線路は山の急斜面にあり、高度差はなんと最大で105mにも及びます。

マイナスイオンを満喫できるコロマンデルにきてみませんか?

思い出の夏 <TASTE OF SUMMER> その5

カカポさんの夏です。

コロマンデル半島に行ってきました!

連休を利用してオークランドから約2時間のコロマンデル半島に行ってきました。
コロマンデル半島はきれいなビーチと自然豊かな森が同居するマイナスイオンがたっぷりの場所です。アクセスの良さから、オークランド発コロマンデル行きのオプションも多数出ております。オークランドで1日時間の余裕がある方に是非お勧めします。
今回はニュージーランド人にも大人気のリゾートタウン、コロマンデルで体験してきたアクティビティーを紹介します。

体験アクティビティーその1「ボーン・カービング」
コロマンデル半島の中で最もリゾート気分の味わえるフィティアンガで、マオリ族の伝統文化でもある、ボーンカービングに挑戦。自分だけのオリジナルのネックレスは貴重な手作りのお土産となることでしょう。



ボーンカービング
ボーンカービング出来上がりの見本
うまくできるかなあ




ボーンカービング2
ボーンカービング中
かなりはまります!








ボードカービング3
完成!











体験アクティビティーその2:「潮干狩り」
ボーンカービングの後は、道を挟んで反対側に広がるビーチで一休み。今回は運良く干潮でした。早速、潮干狩りスタート。このビーチで取れる貝は「ピピ」と呼ばれる2枚貝。味は、ハマグリとアサリを足して2で割ったような味(!?)。お吸い物とワイン蒸しにしておいしく頂きました。


ピピの潮干狩り中
ピピの潮干狩り中。 
他は何もみていません。

ピピ2
取れました、取れました!














ぴぴ3
こんなに簡単に取れました。







体験したい方はマイバスセンターまでどうぞ!
ツアーの名前はボーンカービング体験とフィティアンガ観光です。
ファティアンガでピピが取れますが、干潮に当たらないと潮干狩りはできません。
あしからず

明日コロマンデルの続きをお知らせしますね。

ルックJTB体験記 その25

楽しかった旅行も今日が最終日。
パスポート、航空券、出国カード、出国税を手元に用意して、いよいよホテルを出発。

楽しかったコースは・・・・
対象のコースはマイセレクト ロトルア・オークランド6日間 レンタカーコースです。
コース番号は東京発 FH481 と FH478 
FH478コースは巻頭スペシャル 5ページに掲載中!
6日間のほかにロトルアをたっぷり楽しめる7日間、8日間コースもあります。



NZ国旗

←空港付近のNZ国旗
寂しいけど、しばしのお別れ







空港に着くとすぐにチェックインカウンターへ。ガイドさんが近くにいてヘルプしてくれるからちょっと安心。そしてチェックインが終わると2階の出国ゲートへ。
ここで残念ながらガイドさんとはお別れ
また会えるといいな〜。

AKL空港チェックインカウンター付近

←チェックイン
カウンター付近の様子








出国審査からは、自分が頼り…。
ガイドさんの教えてくれた通り、
.ークランド出国税(NZ$25)を貼った搭乗券を係員に見せる
◆Good Morning」とニッコリ笑顔で係員にパスポート、搭乗券、出国カードを提出する
出国審査を終えるとセキュリティーチェックがあるので、ここで手荷物をX線に通す。その際ポケットの中身なども全て出してトレーに入れること
だ欧譴峠亶饋該佐偉察L叛派覆琉取りがある人は、忘れずにお店の引換所へ行き受け取ること

AKL空港出国ゲート付近の様子

←緑の出国審査場付近の様子
みんな、名残惜しそうに帰国
していました…





お〜無事に手続き終了。
後は飛行機の搭乗まで時間があるから、お店を覗いたり、カフェやバーガーキングで朝食でも食べようかな。
そうそう、ガイドさんが両替をするならオークランドでした方がいいって言ってたっけ。日本よりも全然レートがいいんだそうな。
それとキーウィーディスカバリーってお店にサーモンやチーズがあるみたいだからちょっと覗いてみようっと。バターのプレゼント券ももらったしね。


いや〜ニュージーランドに来て本当に良かったな。
始めは自然しかないところだと思っていたけど、オークランドは都会で何でも揃っているし、ロトルはアクティビティーの宝庫、そして旅先で出会った人も親切でフレンドリーだったな。

よ〜し。今度は新婚旅行でまた来るぞ!!!




ルックJTB体験記 その24

今回好評連載中のレンタカーコース。今日はこっそりお勧めのお土産を教えちゃいます。


対象のコースはマイセレクト ロトルア・オークランド6日間 レンタカーコースです。
コース番号は東京発 FH481 と FH478 
FH478コースは巻頭スペシャル 5ページに掲載中!
6日間のほかにロトルアをたっぷり楽しめる7日間、8日間コースもあります。




DAY5
今日はロトルアからオークランドまで帰る日。
レンタカーはもう返しちゃったから、オークランドまではインターシティーっていう路線バスで向かうんだって。でもJTBのガイドさんが路線バスの乗り場まで連れてってくれるし、面倒な手続きもしてくれるから、安心安心。
ロトルアからオークランドまでだいたい4時間位の移動距離だけど、オークランドに着けば、別のJTBのガイドさんが待っていてくれるから、これまた安心。

明日はいよいよ帰国の日なので、オークランドへ着いたらいっぱい買い物しようっと
やっぱいりNZの名物っていうと、ワイン、ハチミツ、セーター、シープスキン、シーフードetc。一杯あって迷っちゃうな。
そうそう、JTBのガイドさんが紹介してくれた店なら全部揃っているみたいだから、そこに行ってみようかな。




〜JTBガイドがお勧めするお土産品ベスト3〜


1位「ワイン」
全体の生産量が少ないため、まだまだ日本では馴染みの薄いNZワインですが、数々の国際的なワインコンクールで賞を受賞している昨今、NZワインの評価は年々高くなってきています。特にソーヴェニアンブランを始めとする白ワインは飲み口も良く大変お勧めです。

飛行機の重量制限や日本の税関をご心配になる方は、オークランドを始めとする各マイバスセンターで、ワインや各種お土産品を宅配できる「ホームデリバリーサービス」のお申込みが出来ます。


ワイン(紅白)

←お勧めのNZ産ワイン
3本までは免税対象です






2位「セーター」
ポッサムとメリノウールをブレンドしたセーターは、カシミヤよりも手触りが良く、また薄手で軽く暖かく、毛玉が出来にくいのが特徴です。
自分へのご褒美に是非1枚いかがですか?

セーター

←ポッサムの毛を配合したセーター





セーター

←デザイン、色も豊富
お好みの1枚を是非GET!






3位「グリーンストーン(翡翠)ジュエリー」
様々なデザインがあり、それぞれの形には意味があります。例えばイルカのグリーンストーンは「友情と満ち足りた調和のシンボル」、釣り針の形をしたものは、「海上を旅する者に、幸運と安全をもたらす」と言われています。

このグリーンストーンのジュエリーは自分で買うよりも、人からプレゼントされた方が効果があるそうです。ご家族、カップル、ご友人同士でお互いプレゼントし合ってみたらいかがですか。


グリーンストーン

←グリーンストーン
捻れているのは「ツイスト」
人々の絆、文化と文化の
つながりを意味しています


グリーンストーン

←マオリのデザイン






グリーンストーン

←旅の安全を祈る「コル」マーク
羊歯(シダ)の新芽をイメージして
デザインされています

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