素敵なニュージーランド

JTBニュージーランドに勤務するオークランド在住のスタッフが旅行情報や生活情報をタイムリーに発信します!更新頻度は平日毎日なので、今日のお天気や季節のお話、近くのカフェやレストラン、スーパーで売っている珍しいものお得なもののお話まで、現地在住民しか知りえない情報が満載です!旅行情報では、今旬のオプショナルツアーのご紹介や、販売開始のお知らせ、キャンペーンなどを開催していきます!

ルックJTB体験記 その7

体験コース名 <ルックJTB 浪漫紀行 感動の大自然 世界遺産と神秘の土ボタル9日間>

7日目: 午前中 テアナウからクイーンズタウンまでバスにて移動
     (約170km)
     昨日からいっしょだったスルーガイドさんはクイーンズタウン
     空港までお見送りします。 




テアナウ湖
今日はオークランドへ出発の日です。

朝少し早起きをして
テアナウの町と湖岸沿いを散歩しました。




こう歩いていると普段日本では耳にしない鳥のさえずりが
自然と脳をリラクゼーションさせてくれます。
いい目覚めになりますね。


朝食後は、同行の日本人現地ガイドと共にクィーンズタウン空港へ
向かいます。
途中、小さな町をいくつか通り過ぎていきますが、その町の姿も
時間の流れが止まっているかの様な穏やかな空気が漂っています。

クイーンズタウン空港
テアナウの町を出発して約2時間後、
クィーンズタウン空港に到着です。





小さな空港ですが最近は建て替えられてすっかり近代的な空港となりました。
山と湖に囲まれた中にある空港は恐らくニュージーランド
いや、世界?で一番美しい空港でしょう!


さぁ、次は一変して大都会オークランドへ向かいます。
今度はどんな発見があるか楽しみですね。

次回はJTBオークランド支店スタッフ ファンテイルへバトンタッチ!
引き続きAOTEAROA EXPRESSをお楽しみ下さい。

ルックJTB体験記 その6

体験コース名 <ルックJTB 浪漫紀行 感動の大自然 世界遺産と神秘の土ボタル9日間>

6日目:クイーンズタウンからミルフォードサウンド一日観光へ出発。
    (約291km)
    昼食はミルフォードサウンドの船上にてお弁当をご用意してます。。 
    ミルフォードサウンドからテアナウ(約121km)
    今日から明日のクイーンズタウンご出発までスルーガイドが
    同行します。




本日は国立公園であり世界遺産にも登録されている
「ミルフォードサウンド」と
このツアーの題名となっている神秘の「土ボタル」を御紹介します。
今回の行程は1泊2日で現地日本人ガイドが同行するのでとても安心できます。

クィーンズタウンを出発してから約2時間、国立公園への玄関口と
いわれてるテアナウという町に到着。
ここは世界で最も美しい散歩道と言われているミルフォードトラックを歩く
世界中のハイカーが集まる静かな町です。


テアナウで休憩後、暫くバスを走らせるとブナ原生林が現れ、
「フィヨルドランド国立公園」という看板が見えてきました。
ここからが世界遺産ミルフォードサウンドを有する国立公園となります。
この国立公園は日本の新潟県とほぼ同じ土地面積を持ち、
公園内にある道路はミルフォードサウンドへ続く一本のみ・・・
自然を大切にするニュージーランドの考え方が現れていますね。

クィーンズタウンを出発して約4時間半、
300KMの道のりを得て、遂に世界遺産ミルフォードサウンドに到着。

ここからは桟橋にて船に乗り換えます。
船からみるミルフォードサウンドの景色は
景勝地と言うのにふさわしい、氷河によって削られた断崖絶壁が切り立つ
大自然が造りだした芸術作品です。
その絶壁の間を縫うように流れ落ちる複数の滝、そして船が進むにつれ、
あの有名な航海士キャプテンクックも発見できなかった、
このミルフォードサウンドの入り組んだ地形の全貌が現れます。
太古の地球のエネルギーを実感できるそんな世界遺産です。

day 6 ミルフォード2



ミルフォード1







約1時間40分のクルーズを終えると船は再び桟橋へ。
バスにて今夜の宿泊地テアナウへ向かいます。
往路で見切れなかった景色を車窓から眺めると共に手付かずの自然の
壮大さを再度実感できます。
帰りのバスの中は目で見た景色を脳裏に焼き付ける貴重な時間かもしれませんね。

ミルフォードサウンドを出発して約2時間、今夜の宿泊地テアナウに到着。
夕食後は本日のもう一つのメインイベント「神秘の土ボタルツアー」。
テアナウ湖岸にある船着場から小型船で対岸にある土ボタルが生息する
テアナウ洞窟へ。
テアナウとは先住民族マオリ族の言葉、マオリ語で「水がほとばしる洞窟」
という意味があるのです。
その通り、この洞窟はまるで水が湧き出ている様に洞窟内に川が流れています。
では洞窟の中へ!

day 6 テアナウ







洞窟内を奥へ進むと土ボタルの群生が・・・
まるで天の川を眺めるかの様に土ボタルの光が洞窟内一面に広がります。
洞窟内では写真撮影が厳禁なので
皆様にこの美しさをお見せする事ができないのが残念!
でも、これだけは一言いえますよ・・・
神秘という言葉が似合うそんな不思議な空間に出会えます。


明日はオークランドへ向けて出発。
また違うニュージーランド発見をお届けしていきます。

ルックJTB体験記 その5

体験コース名 <ルックJTB 浪漫紀行 感動の大自然 世界遺産と神秘の土ボタル9日間>

5日目:マウントクックよりクイーンズタウンへ<約263km>
    マイバス・サザンクロスエクスプレスにて移動。
    楽しかったマウントクックを後に一路クイーンズタウンへ向かいます。


KIA ORA!
ここからはクライストチャーチのタカヘに代わりまして、
JTBクィーンズタウン営業所のキィウィがツアーに参加し、
「マウントクック ⇒ クィーンズタウン」と
「ミルフォードサウンド」、「神秘の土ボタル」の魅力に迫ります。

今日は女王が住むにふさわしいと言われている「クィーンズタウン」へ。
毎回の事ながら
「何度見てもいい山だ・・・いつかは登ってみたい。」と名残惜しみながら、
マウントクックと別れを告げ、
マイバス サザンクロス エキスプレス号で
クィーンズタウンへ向かいます。

バスをいくら走らせるても外の風景は大自然。
バスの右側か左側か
どちら側に座るといい景色が見えるか作戦を練るお客様もいらっしゃいますが、
この国では360度見どころ満載!
結局、どちらに座っても同じなのです。

最初の休憩地、小さな田舎町「オマラマ」に到着。
地名の「オマラマ」とは先住民マオリ族の言葉(マオリ語)では
「月明かりの場所」という意味があります。
それだけ昼間の様に月明かりを描写する
美しく澄んだ大空が広がる町です。

lindis pass




オマラマで一休みして再出発後、
クィーンズタウンへの道中で一番標高の高い
「リンディス峠(標高約1000メートル)」に到着。
澄んだ空気の中で思いっきり深呼吸・・・ここも空気がおいしい!
この峠には、ニュージーランドではどこでも見られる植物
「タソック」が生息しています。
まさにニュージーランドらしい景色と言えるので
写真撮影は必須です。

Mrs Jones







更にバスは進み、
最後の休憩地であるフルーツの町「クロムウェル」に到着。
休憩地として立ち寄ったフルーツショップの店内は
山積みされている色鮮やかなフルーツ類、
そしてドライフルーツが豊富です。
生のフルーツは日本に持ち帰る事が出来ないので、
ここではドライフルーツをお土産にするのが一番いいですね。

winery




バスは最終目的地、「クィーンズタウン」へ向けて出発。
暫くして目の前に広がってきたのはブドウ畑。
この辺りはニュージーランド最南端のワイナリーで
日本でも手に入らない上質のワインが生産されています。
ワイン通の方はそう言われると
試さない訳にもいかないと思うのではないでしょうか?
私はここ地元セントラルオタゴのPinot Noirファンです。

zqn







いよいよ「クィーンズタウン」に到着。
「女王が住むにふさわしい町」
・・・この言葉に何も言わず納得できる、
山と湖に囲まれた自然豊かな景色は写真では収めきれない美しさ。
言葉ではなかなか表現できない美しさなのですが・・・
できるとしたら、やはり「女王が住むにふさわしい町」ですね!
ぜひその目でクィーンズタウンの魅力を感じて下さい。


ホテルのチェックイン、夕食レストランまでは
日本人現地ガイドが御案内するので言葉に不安な方も安心です。
御夕食に地元のワインで旅の疲れを癒してみてはいかかでしょうか?

次回は「ミルフォードサウンド」、「神秘の土ボタル」を御紹介します。

ルックJTB体験記 その4

体験コース名 <ルックJTB 浪漫紀行 感動の大自然 世界遺産と神秘の土ボタル9日間>

5日目:午前マウントクックで自由行動
    午後から移動なので午前中は散策したり、遊覧飛行に乗ることも
    できます。



今日もマウントクック村は快晴。
日差しがまぶしいです。
NZは紫外線が強いので、日焼け止めを忘れちゃいけませんよ。


午前中の自由時間を使い、
マウントクック スキープレーンに参加。
「スキー」の名前のとおり、
スキー板を履かせた小型飛行機での遊覧飛行で、
世界でも珍しいんです。
しかも、この遊覧飛行、
温帯地域では世界最大の氷河、タスマン氷河に降りるのです。
聞いただけでもワクワクのタカへを乗せ、離陸。

空港を飛び立ったスキープレーン、雄大な山々が間近に迫り、
目は窓の外に釘付けです。
写真も撮らないと、でもこの景色を記憶にも焼き付けないと。
そして滑るようにタスマン氷河に着陸しました。
目の前は光を浴びてキラキラと輝く、真っ白な世界です。
空気は澄みきって、こんな景色、これまで見たことがありません。
本当に来られて良かった!

ski plane






今回はお天気に恵まれましたが、
実はマウントクックは雨の多い場所でもあります。
そんな日は山の岩肌に雨の時しかできない滝が何本も出現しますので、
探してみて下さい。

世界遺産内に泊まるという貴重な経験、
ゆったりと流れる時間を楽しむのも贅沢ですね。

クライストチャーチから始まったタカへのご紹介はここまでですが、
この先もまだまだ「感動の大自然」が待ってますよ!

ルックJTB体験記 その3

体験コース名 <ルックJTB 浪漫紀行 感動の大自然 世界遺産と神秘の土ボタル9日間>

4日目:クライストチャーチからマウントクックへ <約331KM>
    マイバス・サザンクロスエクスプレスでのバス旅をお楽しみ
    いただきます。
    お昼はマウントクック到着してからハミテージホテルにて。  
    今日の宿泊はマウントクック国立公園のハミテージホテル。
    夕食もハミテージホテル内レストランでお楽しみください。



day 4 マウントクック







今日はいよいよ世界遺産、マウントクックを目指し、
別名「アルプス街道」と呼ばれる風光明媚な景色を楽しみつつ移動します。
デジカメの充電もしたし、準備万端、行ってきます。


クライストチャーチを出発、日本語の新聞が配られました。
久々の日本のニュースが気になります。
郊外に出ると羊、羊、羊。
何といっても人口の10倍いますから。牛や馬も発見。

午前8時、お腹の虫が鳴く頃に最初の休憩地ハインズに到着です。
日本食が恋しくなったので和食セットを食べてみました。
マフィンやスコーンもおいしそうです。

ここを出発した後は、これまでの平野から丘陵地帯を抜け、
標高700m以上の高山地帯に突入です。
目の前に美しいサザンアルプスの山々が見えてきました!
バス車内の興奮度も高まってきた中、
コバルトブルーと評される、美しい色のテカポ湖に到着です。


day 4 バウンダリー犬

day 4善き羊飼いの教会内










テカポ湖畔には凛々しい牧羊犬の像、
開拓時代に作られた「善き羊飼いの教会」が建っています。
教会の祭壇の後ろはあえて透明の窓ガラスをはめ、
美しいテカポ湖とサザンアルプスを望めます。
ここで結婚式をするカップルも多いですよ。
タカへもいつの日か・・・。

テカポ湖の次はプカキ湖です。
こちらはターコイズブルーと言われる青色、
「きれーい」の歓声があがりました。

おお、マウントクックも見えてきました!
富士山とほぼ同じ標高のNZ最高峰、
山頂部分に万年雪をたたえ、
空の青、山の白、湖の青、と本当にきれいです。

プカキ湖とマウントクックを眺めながら、
とうとうマウントクックに到着しました。
ここは世界遺産、そして国立公園です。
今日の宿、ハーミテージホテルを始め、
建物は全て周囲の景色と調和する色で建てられています。


day 4 HERMITAGE 外観







331km、東京−名古屋間とほぼ同じ距離の移動でしたが、
景色の変化と美しさを満喫し、あっという間に到着した感じです。
それでは、大自然散策を楽しんできます。
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