素敵なニュージーランド

JTBニュージーランドに勤務するオークランド在住のスタッフが旅行情報や生活情報をタイムリーに発信します!更新頻度は平日毎日なので、今日のお天気や季節のお話、近くのカフェやレストラン、スーパーで売っている珍しいものお得なもののお話まで、現地在住民しか知りえない情報が満載です!旅行情報では、今旬のオプショナルツアーのご紹介や、販売開始のお知らせ、キャンペーンなどを開催していきます!

今日のクライストチャーチ

今日のクライストチャーチはとてもいいお天気です。


大聖堂
もうおなじみになったこのアングル
晴天で〜す

太陽の光に当たっていると汗ばむくらいです。









昨日は日曜日でとてもいい天気だったので、家族で凧あげにいきました。

凧あげ
ニュージーランドの凧







ニュージーランドでは凧上げは暖かい夏によく行なわれています。
冬はあまりみかけませんが、特にいつ凧あげをするという決まりはありません。


気持ちがいいのでモーニングティーの時間にちょっと外へでかけていきました。
マイバスセンターからエイボン川まで30秒! ここでお茶をするんです。

エイボン川










かも
エイボン川のかも

お茶をしていると、何かもらえると思って逃げません。




かもめ
エイボン川のかもめ




かもめの何か期待してます。

でも、えさ(パンとか)あげようとすると、そこは大変な騒ぎになるので、
今日は写真を撮りにきたので、何もあげないと、向こうもじっと静観しています。

そこでエイボン川の水の透明度を撮ろうとしたら、なんと、なんと

ます
大きな鱒が悠々と泳いでいました!
虹鱒のようですね・・・






こんなひと時を過ごすそばに南極に行ったスコット隊長像も
あります。


スコット像と警察署
スコット像



クライストチャーチにきたら、こんなひとときも過ごしてみてくださいね

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オークランド 街歩き

街の面白いところを探すのが名人のライオンレッドさんからの投稿です。

今日はオークランドの街歩きに便利な無料サービスについてお知らせしちゃいます。キーワードは「」。


city circuit







まずはシティ・サーキットバスについて。フェリー乗り場近くのブリトマート・ステーションを出発して、目抜き通りのクイーンストリート、緑が美しいアルバートパーク、活気のあるオークランド大学、ダウンタウンのど真ん中シビックセンター、そしてランドマークのスカイタワーと巡回して、再びクイーンストリートを通ってブリトマート・ステーションまで約15分のルートを走るこの赤いバス、なんと無料なのです。ニュージーランドで製作された愛嬌ある車体を持つバスの動力は、地球環境に優しいハイブリッド電気。同じ仕様のバスが東京日本橋や丸の内でも無料巡回バスとして運行しているので、見た事がある人もいるかもしれませんね。毎日朝8時から18時まで、基本的に10分おきに運行しています!


JAFACAB
おつぎはジャファキャブJAFACAB=
(Just Another Friendly Auckland Cab)について。







オークランドの中心部を走る赤い三輪自転車人力車(?)です。大雑把に説明すると、北はフェリー埠頭まで、南はアオテアスクエア付近まで、西はビクトリアパークマーケット近くまで、東はフードタウン辺りまでの区域でタクシーのように希望の場所へ運んでくれます。この無公害の公共交通機関も、なんと無料なのです。でも必死に自転車を漕いでる運転手を見ていると、大抵の人がチップをあげたくなってしまうようですけどね。実際話を聞いてみると、多くの利用者がチップをくれるので、単純に時給換算で働くよりずっと収入は良いとか(笑)。運行期間は残念ながら夏限定で、12月の初めから3月の終わりまで。日曜日は正午から16時まで、月曜日から木曜日までは正午から17時まで、そして金曜日と土曜日は正午から深夜までです。機会があったら恥ずかしがらずに是非乗ってみて下さいね!

でも・・・街歩きの基本はやっぱり徒歩。無料サービスも上手に利用しながら、自分の足で歩いて、自分だけの発見を楽しんでください。

夏にさようなら!

まだまだ暖かい日が続きますが、
暦の上では3月からニュージーランドは秋になります。 
3月18日には夏時間も終了すると 
あっという間に肌寒くなります。

やはりニュージーランド人も夏は大好き。
今年はどんな夏を過ごしたのか、思い出の夏<TASTE OF SUMMER>を
ブログでしばらくご紹介していきますね。

最後の夏空inZQN
夏のクイーンズタウン 






クイーンズタウンは
女王が住むのにふさわしい街と言われるくらい美しい街です。
これから秋化粧がはじまりますが、
どんどんその様子をブログでご報告していきますね。

夏のakl フェリーターミナル
帆の街オークランド フェリーターミナル











夏の海の色は素敵ですが、
これから秋に向かいどんな色に変わっていくのでしょうか

花
クライストチャーチ フラワーカーペット
ガーデンシティ クライストチャーチは
これから庭は冬支度で忙しくなります。 




まだまだ花は咲いておりますが、
次の春には
どんな花を、どんなデザインで咲かせようか
考えはじめるところです。
春に咲くチューリップの球根のオーダーはもうすぐ締め切りです。

夏の木







夏のスポーツはクリケットが代表的で
まもなくシーズンが終わります。
ニュージーランドは待ちにまったラグビーの季節になります。

夏の海

夏を惜しむサーファーや
ヨットを楽しむ人たちが
週末は海に集まっています。



まだまだ夏は終わりじゃないよっていう声が聞こえてます・・・

自然が一杯のニュージーランドで風の声を聞きにきませんか?

日本から見たニュージーランド、住んでみたニュージーランド

今日は日本からJTBにきて勤務してほやほや?のマナさんに
ニュージーランドの感想を聞いてみました。


日本にいる時のニュージーランドのイメージは
「オーストラリアの隣」
きっと何もかも似ているんだろうと思っていました。
まぶしい太陽と、真っ青な空。
そして、カンガルーの代わりに羊がいるのだろう・・・と。

しかし住んでみたら、
ドラマティックなお天気と、マオリの文化の息づく
ユニークな国だと感じました。

まずお天気は、台風のような雨が降っていたかと思うと
しとしと静かになり、虹が出るという具合。

mana 2







すっかりカサを持たない人になりました。
そのうち、止むのですから
そして空。

Mana 1







昨年はクリスマスくらいから、
いいお天気で青空の気持ちのよい日となりました。
サンタさんのプレゼントだったのでしょうか?
ニュージーランドの青空は、
まさに「アオテアロア-細長く白い雲のたなびく国。」
本当にきれいな空です。

Mana 3
雲も青空とのコントラストが何とも詩的なのです。
細長く白い雲は、とても繊細な感じです。





空気のきれいさも伴って、青空はもちろんのこと、
星空も何ともいえない気持ちよさです。
思わず、深呼吸してしまいます。
ニュージーランドは世界でも有数の空気のきれいな国。
その言葉に納得です。

マオリの文化は、毎日目にするテレビからも感じられます。
専門チャンネルがあり、
すべてマオリ語でニュージーランドは
英語だけの国ではないのだと気付かされ、
また一般チャンネルの通常のニュースも「キオラ」から始まります。
「キオラ」はマオリ語で
こんにちは、ありがとうなどを意味する言葉。
どことなく、ハワイを連想させられました。同じ、ポリネシア系。
「アロハ」のように「キオラ」はニュージーランドの生活に根付いています。

ハカも素敵なデザインのマオリ模様も、
今ではすっかりお気に入りの一つです。
ハカはオールブラックス(ニュージーランドのラグビーナショナルチーム)が
試合前に行うことで有名ですが、
実際に見ると本当にパワフルで、こちらまでパワーをもらって元気になります。

まだ滞在4ヶ月の初心者、マナですが、
お気に入りが見つかってエンジョイニュージーランド生活です。
皆さんも実際にニュージーランドに来て深呼吸、
しませんか?

オマルに行ってきました その3

美しい石 オマルストーン?! オマル第3弾     

先日のブログでご紹介した
世界最小「ブルーペンギン」の写真を入手しました! 
ちょっとおどけた表情は愛嬌があります。
写真のエンジ色の建物はペンギン観察スタンドで、
夕方になると
ペンギンはこの建物の目の前を通って、自分達の巣に戻ります。
親ペンギンや相方ペンギンが海から上がり始めると
それを待つ子供ペンギン達の声が響きます。

ペンギン
ブルーペンギン

ビュースタンド
ビュースタンド 
ここからペンギンを見学





オマルストーン(石灰岩)が有名と先日ご紹介しましたが、
街中ではオマルストーン使った
美しいビクトリアン朝を思わせる歴史的建造物や像が多くみられます。
写真のペンギンの像もオマルストーンで作られています。
クライストチャーチのカトリック教会や
ダニーデンのファースト教会、
オークランドのタウンホールなど、
ニュージーランドの有名な歴史的建造物にもこの石が使われています。
お洒落な町並みをお楽しみ下さい。

196
オマルストーンの建造物

140
オマルストーンのペンギン像












オマルの郊外、ダントルーン(Duntroon)にある丘陵地帯には
「エレファントロックス」と呼ばれる場所があり、
そこは映画『ナルニア国物語 第1章 ライオンと魔女』の
アスラン軍の野営地のロケ地に使われた場所です。
さまざまな形をしたライムストーンを見る事ができます。
2千4百〜2千6百万年前に
75-100mの海底のライムサンドが凝固した物がライムストーンです。
幻想的な場所ですよぉ〜!

エレファントロックス
エレファント ロックス






ニュージーランドまだまだいろんな見所があります。
次回は・・・新しい土地をご案内します。
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