素敵なニュージーランド

JTBニュージーランドに勤務するオークランド在住のスタッフが旅行情報や生活情報をタイムリーに発信します!更新頻度は平日毎日なので、今日のお天気や季節のお話、近くのカフェやレストラン、スーパーで売っている珍しいものお得なもののお話まで、現地在住民しか知りえない情報が満載です!旅行情報では、今旬のオプショナルツアーのご紹介や、販売開始のお知らせ、キャンペーンなどを開催していきます!

キウィが暮らしたい土地 ベイ オブ プレンティ  その6

外で遊ぼう

今日も快晴! 今日も青空の下、アウトドアー三昧。
この日、案内してくれたのはタラナキ地方を知り尽くした
ツーリングカンパニー<Touring Company>社のサム<Sam>さん。
とっても陽気な若い社長さんです。




1


陽気なサムさん









日本ではラフティングガイドをしていたことがあり、日本のこともよく知っています。
今はスカイダイビングに夢中で、奥さんのAnitaさんと時間があるに通っているそうです。
アクティブな典型的なキウィです。

まずはサムさんのとっておきスポットへ。
タウランガ湾とマウントマンガヌイを見渡せるルックアウトです。


2


タウランガを見渡せる展望地へ






そして、アウトドアーを思う存分楽しめる
ロングリッジ ファンパーク<Longridge Fun Park>に到着。
早速、ライフジャケットを着用し、ここのオーナーのジェフ<Geoff>さんが
運転するジェットボートに乗って出発!
シダが生茂り、たくさんのニュージーランドのネイティブバードも
木々の間を飛んでいました。


3


ライフジャケットを着用






4


ジェットボート








5


ジャングルのような原生林に覆われた川の上流へ










6


360度スピンを楽しむモア







ジェットボートから降りて、今度は牧場内をカートに乗って移動。
ん? 2色の変な羊発見。他にロバや牛も餌をもらう為に突進してきました。
ニュージーランドでは現在、あつく保護されている貴重な木「カウリ」を
守る為にここでは植林をしている。
(カウリについての詳しいことは 2007年2月16日のブログ参照・・・) 
キウィフルーツ農園もありました。他にも小動物とふれあえる所もあり、
週末だったからか、沢山の家族連れがきていました。



7


園内はこの乗り物で移動









8



2色ひつじ発見







9


ひつじがいっぱい





10


カウリ










11


フレンドリーなオウム 「ハロー」と喋りながら寄ってきた








12


うなぎがいっぱい。ムール貝で餌付け。贅沢なうなぎ・・・。










ランチはロングリッジ ファン パークのカフェにて。
ジェフさんの奥様、メリーさん自慢のその名も「キウィバーガー」。
何が違うって? 
ビートルーツというカブ課の野菜の酢漬けが入っていました。
目玉焼きも。
大きすぎて、手に持って食べれなかったので上品にフォークとナイフで頂きました。
青空の下の食事は美味しい。



16


ボリュームあるキウィバーガー











アウトドアーを満喫し、お腹も満たされたところで、
サムさんお勧めのワイナリーに行きました。
ミリス リーフ ワイナリー<Mills Reef Winery>です。
試飲用カウンターには10種類をこえるワインがずらり並んでいました。
一緒にいた友人Y女史はとっても幸せそうにワインを飲んでいました。
彼女のお勧めソーヴィニヨンを購入。
今夜、ホテルの部屋で飲もうね。(・∀・)



13


爽やかな風味のソーヴィニヨンがお気に入り









14


まさにタウランガのイメージ。太陽のオブジェ










15


お洒落なワイナリーレストラン・・







次回は最終回・・・最後にみた美しいサンセットをお届けします。

モア


キウィが暮らしたい土地 ベイ オブ プレンティ  その5

イルカに遭遇する確立ナンバーワン?!

今日も快晴。日差しがまぶしい。
7時半にタウランガ中心部にある船着場に集合。
ドルフィン シーサファリ<Dolphin Seafaris>社の
スウィム ウィズ ドルフィン<Swim with Dolphinsツアー(半日)に参加。
説明を聞いて出発!船内は2階建てで座り心地のソファーがあり、快適。
クロワッサンや季節のフルーツを盛り込んだコンチネンタルブレックファーストを取り、
泳ぐ人はウェットスーツに着替え、スタンバイ。




1 bop


ボート乗り場に集合


<写真提供:Dolphin Seafaris NZ limited>



2


座り心地よいソファー


<写真提供:Dolphin Seafaris NZ limited>




3


出発



<写真提供:Dolphin Seafaris NZ limited>






船長が何かを発見したようです。イルカの群れ。
警戒させないようにゆっくり近づきます。
イルカも興味をもったのか、近づいてきているような気がする。 
イルカの大群の近くで船をとめ、海の中へ。
タウランガ近郊は水が澄んでいるので、海水の中に入ってもよく見える。
ニュージーランドで一番、イルカの見える確立が高いんですって。
理由は]僂砲覆辰討い襪里杷箸あまりなく、ボールを出せる確立が高い
海の透明度
B燭のイルカが近海に生息している。 
近年、テレビやドキュメンタリーの撮影隊がイルカを撮影する為に
タウランガを訪れる数が増えているそうです。
アカロアやマールボロ、ベイオブアイランドでもイルカ見学ツアーが催行されていますが
それらの地区よりも確立が高いそうです。見れる確率は99%。泳げる確率は85%。


4


イルカを発見


<写真提供:Dolphin Seafaris NZ limited>



5



海の中へレッツゴー



<写真提供:Dolphin Seafaris NZ limited>




6



船の後ろのファンバーに捕まって前進。
泳げない人も安心。


<写真提供:Dolphin Seafaris NZ limited>





7


好奇心旺盛なのね



<写真提供:Dolphin Seafaris NZ limited>




8



船の甲板からもこんなに近くに見える。



<写真提供:Dolphin Seafaris NZ limited>




9



群れでジャンプ


<写真提供:Dolphin Seafaris NZ limited>





ここで見られる主なイルカの種類は2種類。コモンドルフィンとボトルノーズドルフィンです。

コモンドルフィンは近海になんと4万頭近く生息。
このイルカは群れをなして行動するそうです。
10頭から50頭程度の群を成して行動することが多いそうですが、
多い時には100頭から2000頭の群を成すこともしばしばあるそうです。
このイルカの行動は非常に活動的で群で浮上したり、ジャンプしたり、
ジャンプして水をはねたり、、サービス精神旺盛♪
今日はジャンプしたあと、体の側面を水面にぶつけて水をはね飛ばす
「ブリーチング」を繰り返していました。



10


コモンドルフィン(和名:マイルカ)


<写真提供:Dolphin Seafaris NZ limited>





11



ジャンプ


<写真提供:Dolphin Seafaris NZ limited>




ボトルノーズドルフィン(和名:バンドウイルカ)は
鼻が瓶(ボトル)のように丸く短めのことからこの名前がついたそうです。
好奇心が旺盛で自分達から人間に積極的に接触しようとするフレンドリーなイルカ。
体長は2.5メートル〜3.9メートル位で大きめです。


12


ボトルノーズドルフィン 愛嬌のあるお顔



<写真提供:Dolphin Seafaris NZ limited>




イルカの他にも運が良ければ、シャチ、ザトウクジラ、ゴンドウクジラ、
海亀、オットセイも見えることも。

知ってました?
イルカって人間のお腹に赤ちゃんがいるかどうかわかるんですって。
超音波でお腹にいる赤ちゃんの鼓動が聞こえるそうです。
親近感を覚えて近寄ってくるんですね。
過去に妊娠しているとは知らず参加したお母さんの周りにたくさんのイルカが
遊びに寄ってきたそうです。


もっと泳いでいたかった。またイルカに会いにくるね。


次回も・・・アドベンチャーな話題をお届けします。

モア


マウントハット オープン!

マウントハット本日オープン!



mt hutt


これは去年の写真です・・・
今年のはまだ入手できてません





クイーンズタウンのコロネットピークに続き、クライストチャーチの
マウントハットもオープンしました。

オープン日なので9時にリフト前に行くと、シャンペンが振舞われました。
乾杯!今年もいいシーズンでありますように。


パウダースノーで満喫できるニュージーランドスキー場が揃いました。
JTBスタッフ一同お待ちしてます。

トライネイションも間近!オールブラックス観戦記

6月17日に全世界が注目するトライ★ネイションがスタートします。

オールブラックスはその前にフランスとテストマッチがありました。
6月2日にオークランドにて、6月9日にウェリントンにて行なわれました。

オークランドのスタッフ ファンテールさんが6月2日の試合を見に行きましたので
その時の模様をアップします。

デジカメでスポーツを撮るのって難しい・・。゜(´Д`)゜。と
感じた出来具合ですが、雰囲気は伝わっているでしょ?!

ではファンテールさん 試合の模様をど〜ぞ〜



はい、ファンテールです。
オールブラックスを見てきました。

ラグビーワールドカップに向け、優勝候補の大本命ニュージーランド代表
オールブラックスが始動いたしました。
場所はラグビーの聖地とも言われているオークランドにあるイーデンパーク。
第一回ラグビーワールドカップの決勝戦会場にもなった由緒あるスタジアムです。
対戦相手は、現在世界ランキング2位のフランス。
ワールドカップの開催国として万全の準備を整えてきています。
本番に向け苦手意識を植え付けるためにも負ける事の出来ない一戦です。
世界ランキングの1位としての意地を見せることが出来るか楽しみの一戦です。




rugby 1


試合前の風景





日本の野球場みたいに応援団はいないので、試合前は
みんな雑談してました。 冬なのにビールを飲みながら観戦、という
人もいましたよ。



2



試合前に行なう有名な戦いの儀式<ハカ>





今回は最初のテストマッチだったので、<ハカ>は
いつものおなじみのではなく、カパ オ パンゴ<KAPA O PANGO>でした。
カパ=チーム オ=の  パンゴ=黒 で黒のチーム>>>オールブラックス。
2005年8月27日の対南アフリカ戦から始められた新しいハカ。





3


ぶれてますね〜 <=ロッティ@管理人
ハカしてるんだもん・・・静止するタイミングが難しい・・




と、もめている?うちに試合開始。


4




試合は、一進一退の攻防。好ゲームが繰り広げられています。



5


試合中の風景。






試合が進むにつれ、地力に勝るオールブラックスが地の利を活かし、
得点を重ね徐々にフランスチームを引き離していきます。
終わってみれば42対11とオールブラックスの快勝。 
南半球ナンバー1を決めるトライネーションズや、今年最大のラグビーイベント、
ワールドカップに向け順調なスタートを切りました。
今後も最強オールブラックスから目が話せません。


今後の試合予定:
6月16日 ハミルトン  対カナダ

トライネイション:(プロ野球の交流戦みたいにホーム&アウェイで1戦ずつ戦います)

6月24日 ダーバン(南ア)    対南アフリカ
6月30日 MCG(オーストラリア)対オーストラリア
7月14日 クライストチャーチ   対南アフリカ
7月21日 オークランド      対オーストラリア



ファンテール、また見に行くの?
ドキッ お、おこずかいと相談します・・







コロネットピークオープン

昨日お知らせした、クイーンズタウンのコロネットピークスキー場を
みてきました。

コロネットピークスキー場はニュージーランドでも
有数のスキー場で、国内はもちろん国外からも滑りにくる
人気スキー場。 クイーンズタウンで最初にオープンした
オセアニア最高とも言われるゲレンデの今年最初の写真です。

では、クイーンズタウンのキーウィさん、
紹介よろしくお願いしま〜す。


はい、キーウィです。この冬ニュージーランドで一番乗り!
クィーンズタウンのコロネットスキー場がオープンしました。

早速街から車を走らせ約30分。見えてきました。

1







手前の駐車場はまだガラガラ。

2







駐車場からはみんなテクテク歩いて

3










コロネットスキー場へ到着。
見てください。オープニングに相応しいこの快晴。

4











チケット売り場2階のカフェを通り過ぎると目の前がゲレンデ。

5






6












先週末からの積雪と人口降雪機の雪はまだフカフカ。
一番乗りはやっぱり気持ちいい!


7









みんな楽しそうに滑っています。
今日は仕事で滑れないけど・・・くすん

8











カフェテラスでくつろぎながら、
こんな良い天気の日は是非廻りも見渡してみて下さい。

9












スキー場を背にして、ほらワカティプ湖が綺麗でしょ。
スキーをしながらずっとこの景色が見えるんですよ!最高でしょう。
キーウィのお勧めポイントですよ〜

10









周りの山々はと言うとまだこんな感じ。

11









今日はまだ2本しかリフトは運行していませんでしたが、これが全部滑れるのももうすぐです。
これがスキー場の案内図。

12









今日は滑れなかったけど、次の休みには早速
滑りに来よう!と決めたキーウィでした。
皆様、暑〜い日本から抜け出してこのゲレンデでお目にかかりましょう!!



プロフィール
JTB New Zealand
ニュージーランド全土の旅行手配を承っております。
最新情報やお得な情報をいち早くお届けいたします。

ニュージーランドの旅なら!

只今のお天気
QRコード
QRコード


フォローしてね!
記事検索
最近のコメント
  • ライブドアブログ