素敵なニュージーランド

JTBニュージーランドに勤務するオークランド在住のスタッフが旅行情報や生活情報をタイムリーに発信します!更新頻度は平日毎日なので、今日のお天気や季節のお話、近くのカフェやレストラン、スーパーで売っている珍しいものお得なもののお話まで、現地在住民しか知りえない情報が満載です!旅行情報では、今旬のオプショナルツアーのご紹介や、販売開始のお知らせ、キャンペーンなどを開催していきます!

思い出の夏 <TASTE OF SUMMER> その1

ベイオブアイランド大好きなゾロさんからの投稿です。
夏はやっぱりベイオブアイランドにいかなくっちゃ!という
ことで、ベイオブの達人よりのすごし方報告です。

ここベイ・オブ・アイランズは、前のブログでも紹介しましたニュージーランド人と他の外国人にはメジャーな観光地です。特に夏場は、最大都市オークランドよりも暖かいので、名前の通り一杯湾(ベイ)や島(アイランズ)があるので、それらを利用したツアーがたくさんあります。ニュージーランドの最北端ケープ・レインガと90マイルビーチへ行くツアーの玄関口としても重要な街、オークランドからのお勧めオプショナルツアーをいくつか。。。 っとその前に、これからご紹介するツアーはマイバスセンターですべて受け付けてますよ!よろしく

1つ目は 「ケープレインガ・ワンダラー」ツアー

名前の通り、最北端ケープ・レインガと90マイルビーチへ行くツアーです。まずは、プケティ・カウリの森を歩いて、今は切り倒す事が出来なくなったカウリの巨木を見るのですが、それを見た後、「エイシェント・カウリ・キングダム」ってお店に寄るんだけど、そこには、最大のカウリのクラフトを見る事ができます。1階と2階を結ぶる階段がなんとカウリの木をくり抜いて階段を作ってるんですよ!

カウリキングダム
カウリキングダム 
カウリの木をくりぬいて作った階段






このカウリって木は、今では法律で伐る事が出来ない貴重な木なんです。この木を使った家は非常に硬くて丈夫だから貴重だって事で、高価な取引がされてますよ。(どれくらい硬いかって言うと、直系1.5cm位の電気ドリルで穴を開けようとしたら、ドリルが折れちゃうんです!嘘のようなほんとの話!被害者は私の友人!)だから安い小さな小物から結構高価なものまで、埋没していたカウリの木を使っていろいろな食器やクラフト作っているお店です。記念のお土産にお一ついかが?、ここに置いてある(売っている)カウリ・クラフトはほとんどが40000〜50000年前の木です。 (以上、お店の宣伝終了!)

90マイル・ビーチ、波うち際を実際にバスが走りますが、これは、砂が非常に小さな粒のため水分を含んでいると硬くなるのでタイヤが沈まず走れるのです。だから、走るのは往路だったり復路だったり、その時の潮の状況によります。

90マイルビーチ2
90マイルビーチ




90マイルビーチ
気持ちいい!





日本の皆さんは、北陸にある能登有料道路なぎさドライブウェイも同じように波打ち際を走れる有料高速道路ですが実際に走れるのは約8kmのみ、ここ90マイル・ビーチは、高速道路(100km/h)は高速道路ですが、無料です。但し、実際の距離は、60マイル(約96km)ほどで、時速100kmで丸々約1時間。景色は最高ですが、飽きてくる事も…っと日本の方は思いがちですが、それをさせないのがニュージーランド!写真のための途中下車で、肌でビーチを感じて貰う事が可能です。しかも、そこでは、ピピというハマグリのような貝がたくさん取れます。5分もかからないで100個位は簡単!(冗談のようなほんと!) 袋があればそれを持ち帰って、バーベーキューや、酒蒸しならぬワイン蒸し!(旨かったなぁ…、写真無くてごめん。)

そうそう、もし個人で90マイル・ビーチに来たい人は、レンタカー等で走る事はできますが、直ぐに車底を水で洗わないと錆びちゃいますからねぇ! 洗う所は、先ほどの「エイシェント・カウリ・キングダム」に2分$2のジェット噴射の洗浄機がありますからご自身でどうぞ



ケープ・レインガでは、ほぼ360度のシービューを楽しんでね! ここに灯台が移されたのは1941年。それまでは、西にある、マリア ヴァン ディーメン岬<Cape Maria van Diemen>って島の上に灯台があったんだけど、東から来る船が「このレインガ岬が邪魔になって灯台の灯が見みえねぇ〜!」ってクレームを上げまくって、「んじゃあ!」って事でここに移されたんですよ。

ケープレンガ
レインガ岬


Cape Maria van Dieman
灯台を取り上げられてしまったマリア ヴァン ディーメン岬





それからもうひとつのお楽しみは巨大砂丘!
巨大砂丘でのそり滑りは、はっきり言っておきます、覚悟してね!登り辛し、そりでの滑降怖し、っで最後に砂まみれ!楽しいよ!
でも、老若男女関係なく楽しめます! 欧米人のじーちゃん・ばーちゃん、むっちゃエンジョイしてます!
このツアーは、ベイ・オブ・アイランズでは一番ポピュラーなツアーの1つですから、是非お勧め!日本語ガイドがいなくっても、十分楽しめますよ!

レンガ岬標識
レインガ岬の標識

今日のクライストチャーチ

今日のクライストチャーチはとてもいいお天気です。


大聖堂
もうおなじみになったこのアングル
晴天で〜す

太陽の光に当たっていると汗ばむくらいです。









昨日は日曜日でとてもいい天気だったので、家族で凧あげにいきました。

凧あげ
ニュージーランドの凧







ニュージーランドでは凧上げは暖かい夏によく行なわれています。
冬はあまりみかけませんが、特にいつ凧あげをするという決まりはありません。


気持ちがいいのでモーニングティーの時間にちょっと外へでかけていきました。
マイバスセンターからエイボン川まで30秒! ここでお茶をするんです。

エイボン川










かも
エイボン川のかも

お茶をしていると、何かもらえると思って逃げません。




かもめ
エイボン川のかもめ




かもめの何か期待してます。

でも、えさ(パンとか)あげようとすると、そこは大変な騒ぎになるので、
今日は写真を撮りにきたので、何もあげないと、向こうもじっと静観しています。

そこでエイボン川の水の透明度を撮ろうとしたら、なんと、なんと

ます
大きな鱒が悠々と泳いでいました!
虹鱒のようですね・・・






こんなひと時を過ごすそばに南極に行ったスコット隊長像も
あります。


スコット像と警察署
スコット像



クライストチャーチにきたら、こんなひとときも過ごしてみてくださいね

続きを読む

オークランド 街歩き

街の面白いところを探すのが名人のライオンレッドさんからの投稿です。

今日はオークランドの街歩きに便利な無料サービスについてお知らせしちゃいます。キーワードは「」。


city circuit







まずはシティ・サーキットバスについて。フェリー乗り場近くのブリトマート・ステーションを出発して、目抜き通りのクイーンストリート、緑が美しいアルバートパーク、活気のあるオークランド大学、ダウンタウンのど真ん中シビックセンター、そしてランドマークのスカイタワーと巡回して、再びクイーンストリートを通ってブリトマート・ステーションまで約15分のルートを走るこの赤いバス、なんと無料なのです。ニュージーランドで製作された愛嬌ある車体を持つバスの動力は、地球環境に優しいハイブリッド電気。同じ仕様のバスが東京日本橋や丸の内でも無料巡回バスとして運行しているので、見た事がある人もいるかもしれませんね。毎日朝8時から18時まで、基本的に10分おきに運行しています!


JAFACAB
おつぎはジャファキャブJAFACAB=
(Just Another Friendly Auckland Cab)について。







オークランドの中心部を走る赤い三輪自転車人力車(?)です。大雑把に説明すると、北はフェリー埠頭まで、南はアオテアスクエア付近まで、西はビクトリアパークマーケット近くまで、東はフードタウン辺りまでの区域でタクシーのように希望の場所へ運んでくれます。この無公害の公共交通機関も、なんと無料なのです。でも必死に自転車を漕いでる運転手を見ていると、大抵の人がチップをあげたくなってしまうようですけどね。実際話を聞いてみると、多くの利用者がチップをくれるので、単純に時給換算で働くよりずっと収入は良いとか(笑)。運行期間は残念ながら夏限定で、12月の初めから3月の終わりまで。日曜日は正午から16時まで、月曜日から木曜日までは正午から17時まで、そして金曜日と土曜日は正午から深夜までです。機会があったら恥ずかしがらずに是非乗ってみて下さいね!

でも・・・街歩きの基本はやっぱり徒歩。無料サービスも上手に利用しながら、自分の足で歩いて、自分だけの発見を楽しんでください。

夏にさようなら!

まだまだ暖かい日が続きますが、
暦の上では3月からニュージーランドは秋になります。 
3月18日には夏時間も終了すると 
あっという間に肌寒くなります。

やはりニュージーランド人も夏は大好き。
今年はどんな夏を過ごしたのか、思い出の夏<TASTE OF SUMMER>を
ブログでしばらくご紹介していきますね。

最後の夏空inZQN
夏のクイーンズタウン 






クイーンズタウンは
女王が住むのにふさわしい街と言われるくらい美しい街です。
これから秋化粧がはじまりますが、
どんどんその様子をブログでご報告していきますね。

夏のakl フェリーターミナル
帆の街オークランド フェリーターミナル











夏の海の色は素敵ですが、
これから秋に向かいどんな色に変わっていくのでしょうか

花
クライストチャーチ フラワーカーペット
ガーデンシティ クライストチャーチは
これから庭は冬支度で忙しくなります。 




まだまだ花は咲いておりますが、
次の春には
どんな花を、どんなデザインで咲かせようか
考えはじめるところです。
春に咲くチューリップの球根のオーダーはもうすぐ締め切りです。

夏の木







夏のスポーツはクリケットが代表的で
まもなくシーズンが終わります。
ニュージーランドは待ちにまったラグビーの季節になります。

夏の海

夏を惜しむサーファーや
ヨットを楽しむ人たちが
週末は海に集まっています。



まだまだ夏は終わりじゃないよっていう声が聞こえてます・・・

自然が一杯のニュージーランドで風の声を聞きにきませんか?

日本から見たニュージーランド、住んでみたニュージーランド

今日は日本からJTBにきて勤務してほやほや?のマナさんに
ニュージーランドの感想を聞いてみました。


日本にいる時のニュージーランドのイメージは
「オーストラリアの隣」
きっと何もかも似ているんだろうと思っていました。
まぶしい太陽と、真っ青な空。
そして、カンガルーの代わりに羊がいるのだろう・・・と。

しかし住んでみたら、
ドラマティックなお天気と、マオリの文化の息づく
ユニークな国だと感じました。

まずお天気は、台風のような雨が降っていたかと思うと
しとしと静かになり、虹が出るという具合。

mana 2







すっかりカサを持たない人になりました。
そのうち、止むのですから
そして空。

Mana 1







昨年はクリスマスくらいから、
いいお天気で青空の気持ちのよい日となりました。
サンタさんのプレゼントだったのでしょうか?
ニュージーランドの青空は、
まさに「アオテアロア-細長く白い雲のたなびく国。」
本当にきれいな空です。

Mana 3
雲も青空とのコントラストが何とも詩的なのです。
細長く白い雲は、とても繊細な感じです。





空気のきれいさも伴って、青空はもちろんのこと、
星空も何ともいえない気持ちよさです。
思わず、深呼吸してしまいます。
ニュージーランドは世界でも有数の空気のきれいな国。
その言葉に納得です。

マオリの文化は、毎日目にするテレビからも感じられます。
専門チャンネルがあり、
すべてマオリ語でニュージーランドは
英語だけの国ではないのだと気付かされ、
また一般チャンネルの通常のニュースも「キオラ」から始まります。
「キオラ」はマオリ語で
こんにちは、ありがとうなどを意味する言葉。
どことなく、ハワイを連想させられました。同じ、ポリネシア系。
「アロハ」のように「キオラ」はニュージーランドの生活に根付いています。

ハカも素敵なデザインのマオリ模様も、
今ではすっかりお気に入りの一つです。
ハカはオールブラックス(ニュージーランドのラグビーナショナルチーム)が
試合前に行うことで有名ですが、
実際に見ると本当にパワフルで、こちらまでパワーをもらって元気になります。

まだ滞在4ヶ月の初心者、マナですが、
お気に入りが見つかってエンジョイニュージーランド生活です。
皆さんも実際にニュージーランドに来て深呼吸、
しませんか?
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