最後はやっぱりアラミスさんの登場です。
ダンディなアラミスはすることがスマート!!

僕のバレンタイン。

日本からNZに来て
カルチャーショックを受けた物の1つに
バレンタインデーがあります。

日本の場合、男性はいくつチョコレートをもらえるか
ドキドキ、ワクワク。
バレンタインが近づくと
迂闊に1人でチョコレートを買うことさえ許されない空気が
日本全土を覆います。
しかし、同じバレンタインデーでも
NZでは全く違った趣向となります。

主な違いは、

―性から男性へプレゼントするとは限らない。
▲船腑灰譟璽箸鮠紊欧觸慣は基本的に無い。

バレンタインは、「大切な人に、心を込めた贈り物をする。」
という捉え方が最も一般的です。
「大切な人」に男女の区別はありません。
「心を込めた贈り物」はチョコレートとは限りませんからね。

それでは、僕の場合どうしたか??
バレンタインデーにプレゼントをする経験が無い為、
何をプレゼントするかを悩んだあげく
甘いもの好きな彼女の為に彼女の大好物の
パブロバをプレゼントしました。

パブロバ
パブロバ キーウィフルーツをのせてみました。






パブロバとは、メレンゲとたっぷりの砂糖を混ぜ合わせ
オーブンで焼き上げたニュージーランドの家庭的なデザートです。
口の中でとろける食感と砂糖の甘さがたまらないみたいです。
このパブロバは、レストランのデザートでも良く見かけます。
ニュージーランド滞在中に召し上がる機会があったら、是非お試しあれ。
甘党の彼女の素敵な笑顔が見られるかも??

バラさあ、皆さんは
どんなバレンタインを過ごすのでしょうか

3月お勧めオプション【アーンスロークルーズ】

1912年の進水以来、
美しいワカティプ湖畔の人里離れた地域へ
物資や乗客を運こぶTSSアーンスロー号は、
地元クィーンズタウンの人々にとっても大切な存在です。
石炭を燃料とする南半球で
最後の客船の一隻として知られるこの船は
別名「湖上の貴婦人」として親しまれてきました。

アースロー号1
湖上の貴婦人 アーンスロー号





乗組員がボイラーに燃料を入れ、
蒸気エンジンの作動音が聞こえてくるといざ出航です。
クィーンズタウンの壮大な景色を楽しむには、
このアーンスロー号でのクルーズが一番。
古き良き時代そのままの雰囲気の中で
リラックスしたクルーズをお楽しみ下さい。
クルーズ中には、
デッキや操縦室、エンジンルーム、船首部にあるギャラリーの
歴史的展示物などを見学する時間も十分にあります。

約40分のクルーズをお楽しみ頂いていると、
ワカティプ湖西側の湖畔にある
ウォルターピーク高原牧場に到着します。
そこでは牧場を散策しながら
伝統的な酪農方法や様々な動物に関しての案内があります。
羊にえさをあげたり、鹿や高原で飼育されるスコットランド産の牛を
間近で見ることが出来ます。
又、牧羊犬の働きや毛狩りの実演を見たり、
羊毛紡ぎを体験することも出来、
短時間でNZの生活と自然に触れる絶好のチャンスでもあります。

動物
牧場の羊達

毛刈りショー
毛刈りショー








牧場見学を楽しんだ後は、湖畔の庭園を通り抜け、
カーネルズホームでモーニングティーまたは
アフタヌーンティーが用意されています。
湖に面したテラスでのんびりするのも、これまた贅沢なひととき・・・。
このひとときで、きっとあなたもクィーンズタウンが好きになるでしょう?

贅沢なひと時
こんなところでゆっくりお茶が楽しめます
湖が美しい・・・




お友達同士、恋人同士、ご夫婦、お子様連れでも、
どの年齢層の方にもお楽しみ頂けます。

※クルーズは毎日定期的に運航しておりますが、
6月は蒸気船の定期メンテナンスの為小さな船でのクルーズとなります。

こんな楽しいクルーズの申し込み先はマイバスセンターです。
皆様からのご予約をお待ちしています。

今日はダルタニアンさんからのお話です。

年に一度、男の一大イベント!ではない?

クィーンズタウンのダルタニアンさんへ
日本人男性から見た
ニュージーランドの「バレンタインデー」について
インタビューしました。

日本の「バレンタインデー」と言えば
男性は必ず意識してしまう年に一度の一大イベントではないでしょうか?
しかし、ニュージーランドでは
男性からも女性からもプレゼントをする習慣になっています。
義理ではなく愛する人に渡します。
愛する人にはもちろん家族も含まれます。

ハート







毎年空振りに終わるダルタニアンさんも
ここニュージーランドでは
「ほっ・・・」と安心できるバレンタインデーなのです。

なぜかというと日本の体験が今でもトラウマとして残っているからです。
ある年のバレンタインは・・・
学生の頃、なぜか校門をくぐった時から変に意識をし、
下駄箱の中を確認し、
そこになければ次は教室の自分の机の中を見て・・・と。
しかしながら私の場合は完敗でした。
なぜならば私の下駄箱の中は
家に持って帰らない教科書や洗い忘れた剣道着が入っていたり(臭っ)、
机の中はゴミ箱状態だったからでしょう。

あーバレンタイン・・・日本にこんな記念日は絶対いらないよねー。
と叫び続けてきた青春時代の思い出があるからです。

日本の男性の方々、
ニュージーランド式に御家族にチョコレートなどをプレセントしたり、
彼女に愛を示す赤いバラの花束をプレゼントしてみればいかがでしょうか?
きっと突然のプレゼントでお互い、気持ちは盛り上がる事間違いなしでしょう。

パント
ダルタニアンさん、
こんなパント船に乗って
チョコをプレゼントしてみたらいかが?






写真:クライストチャーチ パンティング

3月のお勧めはさらさらレストランです。

ニュージーランドの素材を使って展開している和食の店。

日本人だけでなく、ニュージーランド人達も足を運ぶ人気のお店。
オールブラックスの選手をはじめ、オーストラリアの代表ワラビーズも
試合前に足を運びます。 
スーパー14のチームもクライストチャーチにいくとなると、
電話予約をして席を確保するほどの人気のお店。

でもニュージーランドでは
有名選手が食事していても
一般人は気がついても知らん振りしています。

もしかしたら、あなたの隣に座っているのはラグビーの選手!?と
いうこともあるレストランです。

そんなさらさらのお勧めメニューは 
活き伊勢海老の刺身がコースに入ったスーパーデラックス。 

さらさらスーパーデラックス
スーパーデラックスメニュー




前菜3種、活き伊勢海老の刺身、伊勢海老とひろうすの含め煮、
鮭の西京焼き、寿司盛り合わせ、伊勢海老の味噌椀、お漬物、
フルーツ添えアイスクリーム、日本茶


これでお一人様100ドル。 伊勢海老が美味しい・・・
JTBのスタッフも日本からご家族が遊びにくると
このメニューを食べにいく位人気のメニューです。

さらさら 店外から
さらさらのお店 外から






ご予約はマイバスセンターまでどうぞ。

昨日のアトスさんの話を読んで、
キャドベリー社のチョコレートを買った方もいるのでは? 
ニュージーランドではどこでも売っています。
さて今日はポルトスさんのお話です。 
意外に本音?

私が初めての海外渡航+海外生活のため、
クライストチャーチ郊外にある
ニューブライトンというところにある語学学校に入学して
1週間が過ぎた時でした。

入学当初は周りは知らない人だらけなので、
とにかく友達を作りたいと思い、
片っ端から声をかけている状態でした。
そうやって無理やり話しかけ、
ようやく友達1号になった○○子さんは
午後の授業の時にチョコレート(その辺で売っているやつ)をもって
教室に現れました。
日本であるようなギフトラップもされておらず、
スーパーで買ったそのままの状態でした。

”私にくれるのか?”
”知り合いになって間もないので、とりあえず義理ということで・・・”

などと勝手に勘違いをしたのも束の間、
”午前中のクラスメートの韓国人の子からもらったんだ。
この国じゃあね、男女とか関係なくプレゼントするらしいよ。”だって。
”へえー、さすが外国。”

パノラマハイク
こんなところへ散歩はいかが?






写真:クライストチャーチ郊外

あれから日本に帰り
数年の社会人を経験してこちらに戻ってきたけれど
日本男児としては‘バレンタインにはチョコと一緒に女性からの告白‘
という方程式をずっと頭にインプットしてきた私は
未だにバレンタインにチョコレートをプレゼントしません。
”好きな人がいれば男らしく告白を・・という世界で
1年に1回くらいは、告白されるかも
というドキドキを楽しめたっていいのじゃないの?”
と思うのですがニュージーランドはそうでもないらしい。

バレンタイン ハートだけ
だれ?チョコを食べてしまったのは?

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