いよいよ旅は最終宿泊地、
クライストチャーチへ向かっていきます。


浪漫紀行 ミルフォードとマウントクック1日ハイキング8日間
のコースです。

(ルックJTBのパンフレット 
ニュージーランド方面: 東京31ページ 大阪27ページ 名古屋15ページ
に掲載されているコース) 
 ツアー番号 FH561〜FH569(東京発) PW531〜PW569(大阪発) 
JY181〜JY189(名古屋発)

7日目: 午前中は自由行動
午後からマイバスに乗ってクライストチャーチへ移動
(約331km)


ずっと晴天続きでしたが、今日は曇り空。
マウントクックも見えません。
でもここは本来とても雨の多い場所、晴天なのがラッキーだったんです。

朝食を済ませて10時にチェックアウト。
大きな荷物は朝、荷物出しをしたら、
クライストチャーチ行きのバスに載せてくれます。
貴重品以外の手荷物はフロントで預かってくれますよ。
引き換えにもらう預り証をなくさないようにね。

ホテルから徒歩10分弱の所にある
ボーエンブッシュ・トラック(Bowen Bush Track)
に行くことにしました。 写真がコースの入口。
ここから入り、1周10分ほどの森林浴を楽しみます。
多少雨が降っていても木に囲まれているので大丈夫ですよ。
のんびり歩き、植物の香りを吸い、今日も良い気分!

ボーエンの入り口
ボーエンブッシュ・トラックの入り口






とうとう雨が・・・。
外に行く場合はホテル入口に
ゴルフ場で貸してくれるような大きな傘が置いてあるので、
それを借りられます。
タカへは雨の音を聞きながらのリラックスタイム。
久々に日本の家族や友人に手紙を書きました。
ホテルの売店にきれいな絵葉書がたくさん売られています。
切手(ハガキは1ドル50セント)も買えます。
そして、ホテルロビーにポストもあるので、書いたらすぐ投函!
楽しかった旅の報告です。

ラウンジにあるフカフカのソファーで読書をし、
カフェでランチを食べ、本当にのーんびりしちゃいました。
午後2時過ぎ、クライストチャーチ行きのマイバスが出発します。
乗車前にスーツケースが載せられているかの確認をして、
素晴らしかったマウントクックともお別れです。

出発して40分ほど走ると、国道8号線。
ここを右に曲がるとクイーンズタウン、
左に曲がるとクライストチャーチ方面へ向かうことになります。
ここからがまだ見たことのない景色。

3時30分頃にテカポ村に到着。
お手洗い休憩を済ませたら、
テカポ湖畔の「善き羊飼いの教会」に移動。素朴なかわいらしい教会!
それにしても今日はすごい風・・・。
でも湖の色はとてもきれい。
湖面の波で強風なのが分かるかしら。

テカポ曇り
テカポ湖 強風の日






ちなみに晴れの日はこんな感じ。
本当、光の差し具合によって全然色が違うのね。

テカポ晴れ
テカポ湖 晴れの日






テカポ湖を過ぎたら次第に標高が低くなり、
景色も緑が増えてきました。
17時すぎに午後のお茶休憩を取ったらあとは一路クライストチャーチへ。
南島最大の街、やっぱり都会だわ。

旅の最後の夕食は、
ツアーについているミールクーポン。
デラックスメニューのレストランから好きな所を選べるんです。
予約はマイバスのガイドさんがしてくれるので、ラクチン!

豪勢にイセエビが食べられるパラッツオ(Palazzo)にしました。
身が引き締まったプリップリのイセエビ、美味しかったなぁ〜。

パラッツオ
プリップリッのいせえび






ホテルに帰る前に土産店で最後の買い物。
夜10時過ぎまで開いているので、
夕食後でもゆっくり買い物ができるのが嬉しいですね。
えーっと、お土産リストはどこに入れたかな・・・。