昨日のアトスさんの話を読んで、
キャドベリー社のチョコレートを買った方もいるのでは? 
ニュージーランドではどこでも売っています。
さて今日はポルトスさんのお話です。 
意外に本音?

私が初めての海外渡航+海外生活のため、
クライストチャーチ郊外にある
ニューブライトンというところにある語学学校に入学して
1週間が過ぎた時でした。

入学当初は周りは知らない人だらけなので、
とにかく友達を作りたいと思い、
片っ端から声をかけている状態でした。
そうやって無理やり話しかけ、
ようやく友達1号になった○○子さんは
午後の授業の時にチョコレート(その辺で売っているやつ)をもって
教室に現れました。
日本であるようなギフトラップもされておらず、
スーパーで買ったそのままの状態でした。

”私にくれるのか?”
”知り合いになって間もないので、とりあえず義理ということで・・・”

などと勝手に勘違いをしたのも束の間、
”午前中のクラスメートの韓国人の子からもらったんだ。
この国じゃあね、男女とか関係なくプレゼントするらしいよ。”だって。
”へえー、さすが外国。”

パノラマハイク
こんなところへ散歩はいかが?






写真:クライストチャーチ郊外

あれから日本に帰り
数年の社会人を経験してこちらに戻ってきたけれど
日本男児としては‘バレンタインにはチョコと一緒に女性からの告白‘
という方程式をずっと頭にインプットしてきた私は
未だにバレンタインにチョコレートをプレゼントしません。
”好きな人がいれば男らしく告白を・・という世界で
1年に1回くらいは、告白されるかも
というドキドキを楽しめたっていいのじゃないの?”
と思うのですがニュージーランドはそうでもないらしい。

バレンタイン ハートだけ
だれ?チョコを食べてしまったのは?