皆様おはようございます、Nです

先週から引き続きN一家の旅行のご報告の最終章となります。

この日はハミルトンに宿泊した目的の一番大きな要素として「行ってみたい場所がある」でした。

そこは「ZEALONG」(ジーロン)と言う名のお茶園

ハミルトンの市内中心から車で15分の場所にある所で、NZで最も厳しいとされる「オーガニック基準」をクリアした最高級のお茶を栽培・加工する施設で、ここではお洒落な「ハイティー」がお楽しみいただけます。
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駐車場から入り口までは龍を象った茶具(?)の銅像が並んでおります(全部形が違う

通常ニュージーランドでは「ワイナリーで眼下に広がるブドウ畑を見ながらワインを・・・」が良くある風景ですが、ここジーロンはそれのお茶バーション
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眼下に広がるお茶畑を見ながら最高級のお茶を頂きます

これはですね・・私の様な下戸は何時もワイナリーでは居場所が無く、子供にも・・・なのですが、ここジーロンは7歳の子供も絶賛のお茶を「優雅」に「ジックリ」頂く至福の一時をお楽しみいただけます

各テーブルには専用の釜(?)が設置されてて何時でも自分でお替りが出来る仕組み
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スタッフさんが合計五種類あるお茶の説明を詳しくしてくれまして、日本人的には4種類を選んで家族で全部試してみる作戦にしてみました この匙一杯で8杯分のお茶が出るそうです。
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40代半ば夫婦、10歳と7歳のN一家全員一致でちょっと香りがある「アロマティック」のお茶が一番美味しいと感じましたがイヤイヤ緑茶も捨て難い・・・でもウーロン茶も芳醇よね・・・と1位が決まらないお味です。

そんなオーガニックの高級茶を飲みながら・・・
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出して頂いたハイティーに子供達は目が真ん丸
美しい色使いの一口大の小さな物が沢山と言う天国の様な一品を楽しみます

他のお客様には申し訳ないですが・・・私達ここで1時間半マッタリさせて頂きました

その後ジーロンのスタッフの方の計らいでお茶摘みも少しさせて頂きました!
と言っても本当の畑に私達が10メートル以内に近づいたら・・・それはもう「オーガニック」と呼べなくなってしまいます(と言う程ニュージーランドのオーガニック基準は厳しいんです・・)

と言うわけでお客様用に
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お茶の植木が植えられており(ポツポツと点在してる奴です) お茶の葉を数枚摘ませて頂きました

その間お茶の歴史や「どうやって植物検疫の厳しいニュージーランドに?」等のレクチャーを頂きましたが・・・そもそも皆様、お茶って「椿の仲間」ってご存知でした
会話の中に何度も「カメリア(椿)」と言う単語が出てくるのですがちょっと驚いてしまいました!

合計約3時間ここでゆっくりと至福の時を楽しみ、残念ですがN一家の旅行は終わりとなりました 2時間後には家で慌てて炊いた米を食べると言う現実に戻ってしまいました・・

今回2泊3日でオークランド〜マタマタ〜ロトルア〜ハミルトンを旅しましたが、一度の移動距離は最高でも2時間ですのでお子様連れや長距離移動が苦手な方にも無理無くご旅行頂けるモデルパターンになったかと思います。

今回の2泊3日のお手配は勿論JTBニュージーランドでお手伝い致しますので同じ動きをされたいお客様は是非お問合せ下さい (その際は「N一家と同じ内容で・・」でリクエスト下さいね!)