こんばんわ、アユミです

今日は、前回からに引き続きまして、マウントクック国立公園内のハイキングコースで、
おすすめの『RED TARNS』というトラックをご紹介します

ハーミテージホテルから、マウントクックロッジ&モーテルのほうに約10分程歩いたところに、『RED TARNS』のハイキングの入り口があります
高低差約300メートル、往復で2時間のハイキングコースは、若干きつそうに思えたので、チャレンジしようかどうか、トラックのスタートで迷っていたところ、
降りて来たニュージーランド人の3人の方に、『きつい道のりだけど、きっと登った先に、貴方が見るものはとても素敵だから、行ったほうがいいわよ』と
強くオススメされて、綺麗な川の上にかかる橋を渡って、いざ、頂上を目指して出発っ

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最初は、なだらかな砂利道を、マウントクック国立公園の広い平野を眺めながらのんびり歩いていたのですが、
なんとなんと、200メートルほど歩いたカーブの先に見えたのは、なんと、長い長い階段

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途中、ところどころに、平坦な箇所があるものの、ほとんどのところが、果てしなく続く階段、そして、
たくさんのカーブで、先が見えない状況に心が折れそうになりながら、ひたすら上を目指し、登っていきます

しばらく登り、45分くらい登ったところで、目の前をみると、氷河の溶け出した小さな川のようなものが流れる山間がとても綺麗に見え、
そして、自分が今登ってきた道を振り返ると、遠くにはマウントクックの山頂と、その横に連なる山脈、マウントクック国立公園全体が見渡せる、とっても素敵な景色が広がっていたのです

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こんな素敵な景色を見ても、なお、ひたすら続く階段に、『この先には何があるんだろう』と不思議に思いながら、
山頂まで登ったとき、私は、とっても不思議な光景を目にしました

この『RED TARNS』というハイキングルートの名前、それに全く気づいていなかったのですが、
Tarnとは、英語で (山中の)小湖という意味だそうで、ここまでお話をしてしまうと、気づいてしまうかたもいらっしゃるかと思いますが、
山頂で何が見えたかは、ここでは内緒にしておきます

今度、マウントクックに行かれる方は、お時間があれば、ぜひ、この『RED TARNS』の山頂まで、行ってみてください