おはようございます、アユミです

今日は、私が最近ハマり始めた、ニュージーランドでオススメの 『コーヒー』について、ご紹介したいと思います

ニュージーランドは、20年ほど前からコーヒー文化が栄え、多くのバリスタが集まるコーヒー大国
ニュージーランドの人々は、カフェがだーい好きで、オークランドだけでなく、ウェリントンやクライストチャーチ、クイーンズタウンなどの主要都市はもちろんのこと、
たっくさんのお洒落なカフェや、腕利きのバリスタにより選び抜かれたコーヒー豆を独自の製法で焙煎したものを利用するカフェが数多くあります
そして私も、カフェには行けませんが、毎日2杯以上、とくに朝のブラックコーヒーは欠かせないほどのコーヒーラバー

以前は、スーパーマーケットで売っているネスカフェのディカフェ(ブラックコーヒーを飲みすぎるとお肌に良くないと聞いたので、あえてカフェインレスで☆)を好んで飲んでいたのですが、
少し前に、カフェで働いている友人から、コーヒー豆をもらったことをきっかけに、インスタントコーヒーではなく、プランジャーポットで入れるコーヒーにハマってしまいました

一番最初に飲み始めたのが、 『Atomic Coffee』のDecaf(ディカフェ)とOriginal(オリジナル)、その次が、
『Espresso Workshop』のEthiopia Dumerso Naturalという品種の豆

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どちらも、オークランドMetroのBest Cafe 2015に選ばれている地元でも人気のカフェ
Atomic Coffeeは、オークランド市内にお店を3店舗もち、市内中心部から西へ行ったところにある、Kingslandという場所の店舗内に、コーヒー豆の焙煎をする機械を独自に持っています
Atomic Coffeeのディカフェは、コーヒーの香りが弱くなったり、損なわれることなく、バターのようなまろやかな甘みが特徴お値段は250gのパックで$12,5

Espresso Work ShopのEthiopia Table Top Natural Yirgacheffeは、単独の地域からとれたコーヒー豆の部門で、2014年にニュージーランドのコーヒーアワードを受賞しているそうです
このエチオピアの豆は、フルーツの香りがほんのりして、甘みの強い、女性にオススメなコーヒーお値段は200gのパックで$15

どちらも、コーヒーの苦味が少なく、甘みが強いので、ブラックが苦手な人でも、香りを楽しみながら、飲んで頂けるかと思います

そして、最近飲み始めたのが、ニュージーランド生まれのコーヒー『MOJO(モジョ)』のDR MOJO'S FEELGOODというエチオピアとコロンビア産の豆お値段は250gのパックで$12.5

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店員さんのオススメで、こちらも苦味の少ないもので、アーモンドやバニラの風味を持ったものをチョイスコーヒーを淹れる前から、すでにとっても良い香りがしています
ニュージーランド ウェリントン発のモジョは、2003年に始まり、今では、ニュージーランドのオークランド、ウェリントン、中国、そして日本に約35箇所のカフェをもつほどの人気コーヒー
旅行などで、オークランドかウェリントンに立ち寄る際は、ぜひ、MOJOのカフェにも立ち寄って頂きたいですね

ニュージーランドのコーヒー豆は、ご旅行のお土産やプレゼントに、そして現地にお住まいの方は、ちょっとしたティーパーティなどの差し入れに、とってもオススメです
そして、お気に入りのコーヒー豆を見つけるために、様々なカフェやコーヒー店を巡ってみるのも、とっても楽しいですね

MOJOのコーヒーが終わったら、次は、『ALLPRESS ESPRESSO』のコーヒーを試してみたいと思います