皆さまおはようございます。タウポ視察2日目の午後をお伝えしたいオリジナルNです

タイトルの通り本日 まずは地熱地帯のご報告!

午前のクルーズの後車でで少し移動して今度は地熱地帯の地獄巡りです

訪れた場所は「Hidden Valley of Orakei Korako」=隠された谷 と言う名の今まで私も行った事の無い所

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中に入りますとまずは小さな船に乗り
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約1分の対岸に移動します(ここで既に普通に歩いては行けないって事ですね)

付近は地熱地帯ならではであっちこっちの岩の間から湯気が黙黙と出ていますが、ここの特徴は
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異なるバクテリアが沢山生息してて岩に色が付くと言う所。目の前は真っ黄色に変色してます

ここから約1時間の散策(階段多し)ですが、要所要所の説明文は
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日本語でも書いてますし、基本ぐるっと1週なのでガイドさんとか居なくても安心

高台にある「芸術家のパレット」と呼ばれる場所からは
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色とりどりの風景がご覧いただけます。(本当はもっと赤い色とかも出るらしいですが、この週は延々とピーカンだったので色が減ってしまったそうです・・

さすが地熱地帯と言う事で秋後半なのに汗が出る出る! 寒いのは苦手!と言う方にお勧めの施設です

1時間の散策後はトリップアドバイザーの方が一番楽しみにされていた施設「Huka Prawn Park」と呼ばれる河エビの養殖施設へGO

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結構お腹一杯なんですが折角ここまで来たのにエビを食べない訳が無いとなり皆でシェアしてエビ三昧(これが超ウマイ
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サクッとエビを頂いた後は養殖施設を巡るツアーに参加させて頂きました。

この施設では卵の孵化から最後食用になるまでの過程を学ぶ事が出来ます

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そして私が楽しみにしてた「エビ釣り」

ここではエビの一本釣りが楽しめます!
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私たちは時間が無くって15分しかやってないのですが、周りは小さなお子様を含む家族連れが一杯!

最初女性達は「餌が触れない〜」 「もし釣れたら私触れないからNさん取ってね!」とかキャーキャー言ってましたが・・・

5分経ち、10分経ち・・・徐々に皆明らかに顔がイラっ

餌が触れなかったはずのトリップアドバイザーの方も「今回は針に3回通したわ」となり始め

結局15分間誰も釣れませんでした・・・(真正面の子供が「釣れた〜〜と騒ぐのを横目に・・

オーストラリアから来たこの女性、「私の人生をこの状況で終わらず訳にはいかない 絶対この為だけにここに帰ってくる」との意見に皆大笑いで、来年このメンバーでここでリベンジ同窓会をしよう!となりました

そう、エビ釣りは忍耐との勝負です。 どれだけ引いても(結構当たりが強い)引っかかるまでじっと我慢が必要なのでいっそお子さんの方が向いてるかもでした

少し寒くなった夕方でしたが、竿を返す場所にエビの顔()が描いたドラム缶。

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よく見ると「私にハグしてください・・暖かいですよ・・・寂しいんです」と書いてあったので全員でハグして手を温めまてホテルに戻りました(Goodアイデア

さて、まだまだ続くタウポ視察!明日も乞うご期待〜


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