こんにちはミミlogo2さんです、もうミルフォードトラックシリーズの七話まできました どんどん探検して見ましょう

今日はクリントンハット、個人でトラックを歩く方の初日の宿泊、にたどり着きます。

進んでみると面白い物に注目します。今まで歩いてきた距離は道横の標識に書かれています。標識上にはマイル(m)とキロ数(km)が書かれています。

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一マイル後とにこの標識が置かれています、ミルフォードトラックは34.8マイルの行程なのでこの標識を34個通らなければ終点までたどり着けません。。。

最初、疲れていない間は標識を素早く通り過ぎますが、だんだん皆疲れて進みが遅くなります。

落ち着いて景色を眺める場所は多いので大丈夫です

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この岩の上に座って昼食休憩に入るのも良いです。静かな川の流れと鳥の鳴き声しか聞こえない

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分かれ道に来ると看板があります。ニュージーランドの自然の中は看板や案内が少ないので看板上の数字を良く覚えましょう。左に二分進むとクリントンハット、個人でトラックを歩く方用の宿泊です。

四時間まっすぐ歩き続けると今晩の宿泊、ポムポローナロッジがあります。

六時間進むと個人で歩く方の宿泊、ミンタロウハットに着きます。

何時間か歩いてみると残りの距離がぜんぜんわからない

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ここからちょっと進むとクリントンハットに侵入

個人で歩く方は初日ここにお泊りされています

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クリントンハットは乾燥室が無いため、一度洋服が濡れたら乾きずらいです。翌日もその乾いていない洋服を着て歩き始める人もいます。自然の中を歩くなら絶対に雨具をちゃんと準備して置いてください。

個人で歩く方はお食事をご自信で作っています。皆作りやすい乾燥物や栄養分が高い食料をもってきています。でも食べ物を楽しんでも自然を守るため、ゴミ捨ては一切禁止されています。皆自分のリュックに入れて何日間の担いで持って帰ります。

毎日歩いて食べ続けると食料が減り、リュックがだんだん軽くなります。特に初日は結構持つ食料が多いので皆並べく軽い物を準備しています。私は一回男の人が妻のためにスイカを持って歩いているのも見ました、スイカの皮は捨ててはいけないので、彼は何日間がんばって持ちましたでしょう。


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毎回ここでフラフープに挑戦する人がいます

ここから歩き続けますとクリントン川の景色がすごいです

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ホビットが出てきても不思議じゃない雰囲気


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地上は苔に包まれていますので大きなカーペットの床が森林に広がっています。

ニュージーランドにはサルがいないのにサルノコシカケがある

これは木が死に始めていると現れます。本当に上に座ってみたら本当にカチカチに硬かった

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ありがとうございます、以上はミミlogo2さんでした。



次回も楽しみに歩いてみましょう!



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