素敵なニュージーランド

JTBニュージーランドに勤務するオークランド在住のスタッフが旅行情報や生活情報をタイムリーに発信します!更新頻度は平日毎日なので、今日のお天気や季節のお話、近くのカフェやレストラン、スーパーで売っている珍しいものお得なもののお話まで、現地在住民しか知りえない情報が満載です!旅行情報では、今旬のオプショナルツアーのご紹介や、販売開始のお知らせ、キャンペーンなどを開催していきます!

ラグビー

オールブラックスに勝つ日が来るなんて!

Kia ora!


スーパーラグビーの決勝は無事ハリケーンズが初優勝し、
わっしょいわっしょいしていた頃にリオオリンピックが始まり、
今日、まさかの7人制ラグビーで日本代表がオールブラックスに勝つという、
もう息つく暇もないのりかです


しかも今日はウェリントン(ハリケーンズのホームタウン)でハリケーンズの優勝パレードがある日。


あぁ行きたい。


雨だけどカッパ着てでも行きたい。


ボーデンバレットにOMEDETOUと言いたい。



さてさて、それより歴史的勝利アゲイン!についてですよ!

その前に7人制ラグビーをよくご存知ない方にちょいとご説明しますね。

7人制ラグビー、通称セブンス。
15人制ラグビーは前半40分、後半40分と長丁場な為オリンピック種目にはなれなかったんです。
でも7人制ラグビーは前半10分、後半10分と超スピード感のある展開なので今年のオリンピックから正式種目に追加されました。

フィールドの広さは15人制ラグビーと同じなので、15人でやっていた守って攻めてを7人でやるという鬼の持久力と走力が必要なのです

オリンピック種目になる前からセブンスは世界各国でトーナメントを行っているのですが、
2015年には日本でもやっていたんです!
東京セブンスといって2日間にかけて行われるトーナメント形式のセブンス。


のりかはもちろん見に行っていたのですが、4月上旬の為寒さがまだ厳しくさらに雨が降り、
カッパを着て修行僧のように朝から夜まで微動だにせず全試合見ていた素敵な思い出。
てへぺろ

その時に震える手で撮った写真を少しだけ。
これはウェールズです。JTBカラー!
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こちら赤いユニフォームの方が明日戦う予定のケニアです!!
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ケニアの選手の筋肉ったらもうすさまじいですよね。

が、しかし、この頃からもうしびれるプレーをかましていたのが、日本代表レメキ・ロマノ

彼はニュージーランド出身なんですが日本国籍を取得しているので日本代表選手になりました。

力強い走りと、私が突き飛ばされたら肋骨全部折れるんじゃないかと思うほどのハンドオフで、
相手チームのディフェンスを蹴散らし、気持ちいいトライを何度も決めてくれます。

あまりの圧巻の力強さにハルクというニックネームまであるんです。
(マーベル・コミックの超人ハルク知っていますかね?
強すぎて友達いなくなっちゃう緑色の怪人ちゃんです。)

そして、15人制ラグビー日本代表にも徴集されちゃいました!そりゃそーだ!


今日の日本のセブンスの試合は、オールブラックスとイングランドでした。
イングランドには惜しいところで負けてしまったのですが、点差はたった2点という僅差。
明日ケニアとの試合があります。
もし個々で大差で勝てば決勝トーナメントへ進出です!
勝つと思うんですよねぇ

だって、あのソニービルウィリアムス(通称SBW)も出場していたオールブラックスに勝って(残念ながらSBWは怪我の為途中で離脱しましたが)、
あのイングランドと僅差の試合をかますんですもの!

ちなみにちなみにこのセブンス、来年の1月28、29日とウェリントンでもトーナメントが開催されます。
他のスポーツと違ってセブンスの面白いところは、みんなコスプレをして参加するんです。
お祭り感覚で試合を見る、みたいな感じですかね。
東京セブンスのときはのりかも張り切ってピンクの派手な服を着ていったのですが、
前述のとおり修行僧で終えてしまいました

ということで、リオオリンピックでセブンスに興味の出た方!
今からでもウェリントンセブンスにジョインする計画を立ててみては?!
2日間お祭りわっしょいしにいきましょう!

【ウェリントンセブンスURL】
http://www.sevens.co.nz/


●○スーパーラグビー観戦ツアーのご紹介○●

Kia ora
おはようございます、N横です

先日、スーパーラグビーの観戦ツアーを作成しましたので、ご案内させて頂きます

ラグビー観戦ツアー
ラグビーはニュージーランドの国技といわれています
小学校のグランドにはラグビーのポールがたち、子供も女性もラグビーを楽しみます。

ニュージーランドは、2011年ラグビーワールドカップの優勝国。
本場のラグビーをニュージーランドで観戦してみませんか?

★☆ スーパーラグビーとは ☆★

1986年にラグビー強豪国、ニュージーランド、オーストラリア、フィジーの6チームからなる、「スーパー6」として始まったラグビーのチャンピオンシップ。
1993年に南アフリカが加わり、「スーパー10」へ。
その後、ラグビーの人気が上昇するに伴い、「スーパー12」、「スーパー14」と成長しました。
2016年は日本ベースのチーム、「サンウルブズ」が加わり、「スーパーラグビー」として、18チームが対戦します。

ラグビー観戦ツアー


それではまた

ラグビー観戦ツアー

人生初のラグビー観戦!やっぱりオールブラックスは強かった♪

おはようございます、アユミです

先週末に、人生初のラグビー観戦をしてきました
ニュージーランドといえば、ラグビーが盛んな国で、世界一のチーム オールブラックスは皆さんもご存知ですよね

ニュージーランドに来たら、一度は見てみたい!!と思っていたラグビー観戦もそのチャンスなく過ぎてきてしまいましたが、
なんとなんと、先日のニュージーランド オールブラックス VS オーストラリア ワラビーズのチケットが手に入ったので、見に行ってきました

正直なところ、ラグビーは、ルールも知らないですし、オールブラックスの選手すら知らないですし、体格のいい選手達がぶつかり合う
くらいにしか思っていませんでしたそれでも注目すべき、オールブラックスの選手達のマオリ族伝統の踊りハカはとーっても楽しみでした

私がとったチケットの座席は、コーナー席、Wの21番ということで、かなりフィールドから近い席での観戦にテンションがあがりますっ
会場で配られていた『Go All Blacks』の紙の応援旗は、じゃばらに畳んで、メガホンみたいにっ

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どんどんと人が集まってきて、あっという間にほとんどの席が埋まっていました
黄色いユニフォーム、黄色いアフロのかつらをかぶったオーストラリアチームのファンもちらほらいましたが、ほとんどが、ニュージーランド オールブラックスのファン

試合の風景をちょっことだけ公開(私の携帯電話の画質が悪くてあまりきれいにみれませんが、、、雰囲気だけでも)


体の大きな選手達のぶつかり合い、そして少しでも前にボールを運ぶ為の(きっとそういう戦術、、、)パスワーク
ラグビーのゲームが、こんなに迫力があって、展開がとても速くて、試合から目が話せないものだなんて思っていませんでした

最初は押され気味に見えたオールブラックスも、次々とタッチダウンを決め、ゴールキックをするダニエル・カーターは絶対にゴールをはずさないし、
あれあれあれっという間に、オーストラリアとの点差はどんどん開いていきましたっ
試合の流れがオールブラックスにむいてくると、オールブラックスのファンはみーんな立ち上がり、テンションはMAX

最後の最後まで、興奮がおさまらないまま、オールブラックス 41 VS 13 ワラビーズでオールブラックスの圧勝

人生で初めて見に来たラグビーの試合で、オールブラックスの強さに魅了されてしまいましたっ

こういった大きな試合がオークランドで開催されるのは、1年に2回程しかないそうなので、絶対来年もチケットをとって見に来ようと思います

余談ですが、TEAM ALL BLACKSというウェブサイトから、メンバー登録をすると、事前購入のお知らせが受け取れますよ皆様もぜひ〜〜っ

ヌード!?

最近街中で、オールブラックス選手のヌードが・・・
All Blacks


右から・・・
ダニエル カーター
リアム メッサム
シャーウィン ストワーズ(セブンス)
サミュエル ホワイトロック
トム テーラー
おそらく・・・ティム ミケルソン(セブンス)

これは、Jockey(ジョッキー)と言う、下着会社の広告です。
街中では、この看板のラッピングバスも走ってま〜す

こんなのもあります
http://www.jockeynz.co.nz/allblacks (他社サイトにつき、リンクしていません)

ここには、ダニエルのヌードも・・・
http://www.jockeynz.co.nz (他社サイトにつき、リンクしていません)

日本 VS ニュージーランド!

明日は日本とニュージーランドの戦いです
11月2日、日本の秩父宮ラグビー場で行われるラグビーのテストマッチで日本代表とニュージーランド代表のオールブラッスが対決します

家の会社にはオールブラックスファンのスタッフが多く、会社の至る所にリッチー・マコウ(が載った新聞)が居ます
ab1

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実は・・・弊社JTBニュージーランドのすぐ近くにオールブラックスがオークランドで試合の際に必ず利用するホテルがあるのですが、先日も会社の下でタバコ吸ってましたらこのリッチーが目の前2メートルの場所でふっつ〜にサンドイッチ(路上で!)食べてました

実を言いますと私個人はあんまりラグビーには詳しくなく、酒も飲まないのでスポーツバー等に行く事も皆無な人なので「ふ〜ん やっぱデカイな〜」と思いつつ彼を見てましたが、オフィスに戻った時にちらっと「さっき下にいましたよ」と言った時の皆の反応

凄い人&チームなんですね〜(世界最強ですもんね!)

明日は民放では日テレで15時から放映ですよ!お見逃し無く!

ITM Cup観戦ァ[仗Г離汽檗璽拭

ところで。
ワイカトチームのカウベル並みに特色のあるサポーターの一つが、マナワツ地区の『マナワツターボス』です。マナワツも農業の盛んな地区ですが、それ以上に『風力発電』で大変有名な地でもあります。つまり風が強く、さらに雨も多いのですが、サポーターたちはそのお天気を逆手に取ってか、緑のバケツをかぶって応援をするのが特徴です。
といってもただかぶるだけではもちろん前が見えないので、ヘルメット状に切れ込みを入れたり、目や口の部分を切り抜いたりなど、サーポーター間ではアートのようになっています。
Turbos Supporters


こちらの地区では以前、『素敵なバケツコンテスト』も開催され、もっとも特徴的なバケツをかぶってきたサポーターには何か賞が授与されていたことがありました。
こんな楽しみを見出すのも遊び心のあるニュージーランド人ならではなのかもしれません。例えばウェリントンのチームがマナワツと対戦する場合、ウェリントンのサポーターは対抗して黄色のバケツを被ってきたりするなど、それぞれの方法で楽しんでおり、楽しそうな彼らを観るだけでも楽しい気持が伝染してきます

最後になりましたが、この度のラグビー観戦の素敵な機会を作って下さった皆様に
心より感謝申し上げます。本当に有難うございました。

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ITM Cup観戦ぁ〜手たち 

今回の試合は体の大きなオークランドが優勢だったように思います
2012年のシーズンはSuper 15ではワイカト『チーフス』が初優勝をしたのですが、実はワイカト『チーフス』の選手がワイカト『地区』のチームに所属しているわけではない事も多くあります。

さらにこの時期はニュージーランド、オーストラリア、南アフリカに今年からアルゼンチンを加えた南半球4カ国の対抗戦である『チャンピオンシップシリーズ』(去年までのトライネーションズ)が行われているため、オールブラックスにお呼びのかかる選手たちを多く抱えるチームにとっては多少不利な部分もあります

逆に若い選手たちや、Super15でまだまだ見せ場を作れなかった選手たちにとっては大きなチャンスでもありますし、ラグビー大国NZのことですので、近所の知り合いや親せきなどが『○○チームの選手として活躍している』なんてことも大いにあると思います

去年は9月〜10月にかけてニュージーランドはワールドカップに沸いていましたが、その間にもITMカップで大活躍を見せていた選手、マナワツのアーロン・クルーデンが、怪我をしたダニエル・カーターの代わりとして途中でオールブラックスに招集され、W杯の優勝に貢献をする大活躍を見せました。
その後もSuper15でもオールブラックスのメンバーとしてでも安定して選ばれるほどの選手となりました。

また、まだあまり知られていないけれど、将来性のある選手を探しひっそり応援するのが好き、という方にも大きな楽しみとなっているはずです。オールブラックスやSuper15の試合ような華やかさとは異なる、地道でローカルな味わいがITMカップの楽しみでもあります。

そしてなんと今年はオタゴチームに日本代表経験もある田中史朗選手と堀江翔太選手が加入しました。
ラグビー人口が多く、底も厚いニュージーランドラグビーに、日本人が二人も挑戦しているというのはとても光栄であり、勇気付けられます。
ITMカップは大きく取り上げられることは実はあまり多くはないのですが、それでも日本人として体を張って挑戦しているお二人を応援していきたいと思います。


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ITM cup観戦 ラグビーユニオン

Super 15のNZチームは北からオークランドブルーズ、ワイカトチーフス、ウェリントンハリケーンズ、カンタベリークルセイダーズ、そしてオタゴハイランダーズの5チームです
一方、ITMカップはさらに上記の5チームが細かく分けられ合計14チームあります。
現在のルールでは、7チームが『プレミアシップ』7チームが『チャンピオンシップ』と分かれており、日本のJリーグでのJ1、J2のような扱いです。
プレミア7チームおよびチャンピオンの7チームはそれぞれ総当り戦(各チーム6試合)を行い、さらにいわば『交流戦』となるプレミアムxチャンピオンの試合が各チームで4試合行われます。
このようにしてトータル10試合の総合ポイント(勝敗によるポイント&1試合で3トライ以上で付加されるボーナスポイント&7点差未満での負けで敗者チームに付加されるボーナスポイント)を基に準決勝、決勝とコマを進めていきます。そしてプレミアの7位は翌年はチャンピオンに『降格』、一方でチャンピオンの1位は翌年はプレミアへと『昇進』となります。(ただしルールが割と頻繁に変わるので、来年以降のことはわかりません)

オークランドとワイカトはお互いに『近所』であることも働くのか、歴史的にライバル同士のようです。オークランド・イーデンパークでの試合でも、ワイカトの応援団はたくさんいました。
サポーターはそれぞれのユニフォームを着て来場。
御年配の方できちんとジャケットとネクタイを締めてこられる方もいます。
昼間の試合という事もあり、3歳くらいのお子様連れの方もとても多く、こども達もとても楽しんでいるようでした。

試合はホームチームのオークランドが32-22でワイカトを下しました。
いくつものトライも見ることができ、ワイカトの独特の応援も目の前で観ることができてやはり『スタジアムでの生観戦ならでは』の醍醐味は特別です。

この日初めて知ったのですが、ワイカトサポーターはワイカトチームの好プレーのたびに
『カンカンカンカンカン
P1050915

ワイカトチームがトライを決めそうな場面やトライを決めた場面で
『カンカンカンカンカン
P1050915

彼らにとって、『ワ〜』も、『ブ〜』も同じようです。

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ITM cup 観戦 チーム

今日はITM カップのチームの『選手以外』のことに少し触れようと思います。

今回観戦したのは『ワイカトvsオークランド』

そこで楽しみの一つでもある各チームのマスコットの紹介です。

こちら、ワイカトの牛くん。名前は不明・・・。
Waikato Mascot

(Waikato Rugby Unionウェブサイトより抜粋)

今回はイーデンパーク(オークランド)での試合のせいなのか、こちらの牛くんには会えませんでした

余談ですが、ワイカトのスポンサーの1つは『家畜改良事業団』のニュージーランド版です
そんな団体まで地域のラグビーチームのスポンサーになるあたり、とってもニュージーランドらしいです。


さて、一方のホームチームのオークランドは…
P1050891


鳥。鳥・・・?かもめ???
横にいるのは子供に人気の(?)ニュージーランドのラグビーユニオンのマスコットですが、ちょっと恐いような。

こちら、オークランドのチームサポーターの応援の様子は
P1050919

大きめの旗を振ってアピール

一方、特色のとても強いワイカトサポーターは・・・
P1050915

みなそれぞれワイカト色に着色した『カウベル=Cow Bell』を振って応援。
これがまたけっこううるさいのです。ホームゲームになったら相当にぎやかになると安易に予想されます

<つづく>

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ITM Cup 観戦 ‘団

9月8日にITMカップの試合を観て参りました。

ITM CupとはNZ国内の地域代表の選手たちによる、『地域対抗戦』です。
毎年2月〜6月くらいまで行われる、NZ・オーストラリア・南アフリカの3カ国からの代表5チーム(計15チーム)による対抗戦であるSuper15が『セ・リーグ&パ・リーグ』による試合と置き換えると、8月〜10月頃のITMカップは『国体』のような印象?です。

P9080850


↑↑↑オークランド(白x青)とワイカト(黄色・黒・赤)の試合の1コマ。


選りすぐりの選手団であるSuper15の選手たちに比べ、ITMカップは地域色がとても濃く、
各地域のサポーターを見るのもとても楽しみです。

ラグビーのプレースタイルも地域色が出るようで、例えば雨の多い南島のチームは
踏ん張りの強いフォワード優勢のスタイルで、
北島のチームは走るスタイルのラグビーが多いようです。

また、選手たちにも特徴があり北のチームはマオリや太平洋諸国の島の出身の選手の割合が高く、オタゴ方面に行くほど肌の色の薄い選手が多いように思います。

オークランドやカンタベリーなどの『名門』チームは
教科書に載っているような安定した理想的な戦術であるのに対し、
特にワイカトやタラナキのチームは
選手個人の独自性が強く爆発性のある試合を行っているように感じます。

<つづく>

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