カテゴリ: 旅行・観光

皆様こんにちは、Mです

先日クライストチャーチに行ってきました

今回はクライストチャーチで1泊してゆっくりと市内を観光できたので、その様子をご紹介します

まずはニューリージェントストリート (New Regent Street)
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イギリス以外で一番イギリスらしいと言われているクライストチャーチ

建物がカラフルでどこを切り取って写真を撮っても映えること間違いなし

この建物はカフェやレストラン、スイーツ屋さんなどいろんなお店が並んでいて、通るだけでもワクワクします
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更にここはトラム (Tram City Tour)が通るので、トラムを見ながらカフェでコーヒーをなんてこともできます

今回は時間がなくて乗れなかったのですが、次回乗りたいと思います

次は仮大聖堂 (Transitional Cathedral)
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大聖堂が地震の被害にあったのち、日本人デザイナーの坂茂さんにデザインを手掛けてもらって建てられた仮の大聖堂
ダンボールが使用されており、「紙の大聖堂」とも呼ばれています
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中はステンドガラスがすごくきれいで、間近でダンボールを使用して建てられている様子がみられます
ボランティアで当時の地震の様子などを案内してくれる方がいるので、もし会えたらいろいろ教えてくださいます

最後にクライストチャーチ・ゴンドラ
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お天気のいい日にオススメなのがこのゴンドラ

クライストチャーチ市内からリトルトンへ向かう途中にある標高400mの丘マウント・キャベンディッシュにあるロープウェイです

山頂から眺めるサザン・アルプスやリトルトンは素晴らしく、山頂にはカフェがあるので、のんびり絶景を眺めながら軽食が取れます
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また、ハイキングコースもあるので、絶景を見ながらのハイキングもオススメです

他にもカンタベリー博物館やエイボン川のパンティング、植物園やアートセンター、南極センターなど見どころたくさんのクライストチャーチ

皆様もぜひ訪れてはいかがでしょうか

こんにちは、アユミです

昨日朝から再びロックダウンに入ってしまったオークランド、今日からまた1週間、在宅ワークが始まります1週間で終わることを願って、手洗いやマスク、まわりの方への配慮を忘れずに、安全に過ごしたいと思います

さて、ロックダウンに入るほんの数日前の金曜日に、数年ぶりにワイヘキ島へ子供が生まれる前に行ったきりで、その後はお酒も飲まないし、遠出もあまりできないしで、行きたくてもいけなかったのですが、平日のお休みを使って行ってきました

ワイヘキ島へオークランドからフェリーで約40分ほどのところにある島、もちろん、フェリーは公共の交通機関として通勤などにも使われるので、利用する際はマスクの着用が必須ですしっかりとマスクをつけて、人と距離をとってフェリーに乗船思っていたより、だいぶ混んでいたので、十分な距離は取れなかったのですが、全員ちゃんとマスクをしていたので安心です

9時のフェリーに乗って、ワイヘキ島のフェリーターミナルについたのが9時50分頃そこから予約をしていたレンタカーを受け取っていざ出発です目指すは、ワイヘキ島フェリーターミナルから最も遠い場所にあるワイナリー『Man O War Waiheke』へ

フェリーターミナルから約45分ほど運転して、オープンちょうどの11時に到着
『Man O War Waiheke』の白ワインPinot Grisが大好きなのですワインと一緒に、手作りのワフワフ、もちもちのサワードウにオリーブオイルをつけて頂きます

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ゆっくりワインを堪能したら、次の場所へ出発次に向かったのが『Peacock Sky Vineyard』ここでは、ワインは飲まなかったのですが、Peacock Skyのワイングラスが可愛くて、前に買ったのが1つ割れてしまったので、再購入

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※写真は、昔いったときのティスティングのときのです。

ワイヘキ島の旅は、いつも時間がおすので、急いで次の場所へ
次にやってきたのが、『Wild On Waiheke』ですここでは、ワインティスティングやビアティスティングも出来るのですが、久しぶりに飲んだワインで頭がくらくらして断念でも、ここに来た目的は、美味しいサーモンピザ塩味がちょうどよい美味しいサーモンとケッパー、薄目でカリカリの生地とチーズがとっても美味しくて、ワイヘキ島にきたときはいつもここにきます

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以前はビニールハウスみたいな感じだったのに、おしゃれに改装されていて、雰囲気も良く、ソファ席はとっても居心地がいいです

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ここでお昼を食べたあとに向かったのが、インスタグラムで見つけたおしゃれなカフェレストラン『Ki Māha』オネタンギビーチに面したガラス張りの正面エントランスからの景色はとっても素敵です

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店内には、フワフワの白いソファ席に、おしゃれなスカイブルーのブランケット

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旅の最後は、美味しいコーヒーとスイーツでパンナコッタとクリームブリュレを頂きました
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この時点で、時間は14時20分15時のフェリーに乗らなければいけなかったので、急いで車を走らせて、フェリーターミナルへむかい、オークランドへ戻りました

飲んで食べて、のんびりして、とっても楽しいワイヘキ島の旅になりました皆さんも、ワイヘキ島に行く際は、ツアーにのっかっていくか、レンタカーをかりて、いろいろと好きな場所を巡ってみて下さいね

こんにちは、アユミです

真夏の暑いニュージーランドとは反対に、冬の季節の日本でも、少しずつ春の訪れがあり、暖かい日も出てきたとききました日本で最も開花時期の早い、静岡県の河津桜もそろそろ満開の時期のようですねコロナウィルスの感染拡大もあり、なかなかお出かけをするのも難しいですが、桜などの季節の自然に触れて、日々の疲れを癒やしたいものです

さて、ニュージーランドは旅行シーズンの夏ですが、先日、ワイタンギデーの連休に1泊で、温泉の街ロトルアへ行ってきました

2月6日のワイタンギデーにロトルアで開催された地元のお祭に参加するために行ったのですが、あまり観光をする時間もなかったので、ロトルアといえばな、ポリネシアンスパへ

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私は、2歳未満の子供がいるので、子供も楽しめるファミリープールへ
ファミリープールには、深さ60cmくらいのとっても浅いプールと深さ1.2mくらいの深めのプール、そして子ども用の滑り台があります

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また、大人も温泉を楽しめる、お湯の温度が熱めのお風呂が2ヶ所あるので、ちゃんと温泉気分も味わえます

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私の娘は、最近、ものすごいワンパクで、物怖じしないというか、プールに飛び込むタイプの滑り台にも勇敢にチャレンジして、楽しんでました

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まだオムツの取れていない子供は、水泳用のオムツを履いていれば入る事ができます

大きなレイクスパへ行くと、子供はもちろん一緒に入れるのですが、値段が大人も子供もひとり59ドルと、家族にとってはものすごい値段なので、その点、ファミリープールだと、大人ひとり23ドル、子供は5歳から14歳までは10ドル、4歳以下は無料なので、小さなお子様のいるファミリーには、ファミリープールがおすすめです

家族だけで使える個室の更衣室もあって、子供を着替えさせたりするのにもとっても便利です

ロトルアは、オークランドから車で約3時間ほどでいける一番ポピュラーな温泉観光地なので、ふと思い立った旅行でも、ふらりと行けるのでおすすめです

お子様連れのご家族の皆様、ぜひ、ロトルアへ行かれた際には、ポリネシアンスパのファミリープールで遊ばせて上げて下さい

私が泊まったおすすめのモーテル
ロトルア ハイドアウェイ ロッジ (Rotorua Hide Away Lodge)
施設内に子供が遊べる遊具や、アルパカなどの動物のいるロッジです。
お部屋にはクイーンサイズベッド1台と、シングルサイズベッド2台、ソファが1台ありますので、4、5人の家族でも十分な広さ。キッチンもあるので、自分達でお料理もできますよ。バスタブもあって、清潔で使いやすいお部屋でした

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ロトルアに行く際の参考にしていただけたら嬉しいです

それでは皆様、お元気にお過ごし下さいませ〜

みなさまこんにちはOです

長らくご紹介してきた思い付き南島旅行レポートも今回がラストとなります
旅行三日目午後から旅行最終日の空港到着まで、少々長いですがぜひお付き合いください

午前中にフッカーバレートラックを歩いたあと、ザ・ハーミテージホテルのカフェで昼食をとり、夕方までホテルの部屋でゆっくりして。。。
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午後5時過ぎ、往復1時間ほどで氷河湖とマウントクックが見えるお手軽コースのケア・ポイント・トラック(Kea Point Track)を歩きに行きました
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ケア・ポイントへの道のりは、フッカーバレートラックよりも短いぶん坂が若干急ではありますが、片道30分というお手軽コースだけあってあっという間に展望ポイントに到着
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ミューラー氷河湖を挟んで見るマウントクックはこれまた絶景でした

ケア・ポイントから帰って、夜9時頃には夕焼けに染まるマウントクックも
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さて翌朝旅行四日目の朝、とうとう旅行最終日です。
マウントクックからクライストチャーチまで、4時間の道のりを運転して帰るので、気合を入れて早く寝たら早く目が覚めてしまいました
予定より1時間ほど早くホテルを出て、マウントクックに別れを告げる前に氷河ボートクルーズをしたタスマン氷河湖を見にブルーレイクズ&タスマン氷河展望ウォーク(Blue Lakes & Tasman Glacier View Walk)へ行くことにしました

ブルーレイクズ&タスマン氷河展望ウォークは往復40分のコースなので、これは楽勝!と思っていたら。。。道のりはほぼすべて階段!
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しかも後ろからも登っていらっしゃる方がいらっしゃったので、邪魔にならないように急いで登ったらこの旅一番の息切れを起こしました。。
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氷河湖へ上がる途中にある小さな湖は「ブルーレイク」と呼ばれていますが実際には緑色です
ブルーレイクは過去、氷河湖からあふれてくる水でターコイズブルーに輝いていたようですが、氷が解けて氷河が低くなり、氷河からの水が流れてこなくなったため、今は雨水が主な水の供給元になり湖水の色が緑色に変わったそう

コース頂上まで上ると氷河ボートクルーズでも見たタスマン氷河を一望できます
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遠くに見えるタスマン氷河。昔はこの氷が今いる地点を超えて山の反対側まであふれていたとは、今とは大きく違った光景が広がっていたに違いありませんね。。。
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とっても名残惜しいですが、9時30分前にテカポへ向け出発。
マウントクックを出た後は、またプカキ湖の反対側からマウントクックを見たり
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テカポのカフェでブランチを食べたりしながら
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無事2時過ぎにクライストチャーチへ到着しました

レンタカーを返却してからフライトまでまだ少し時間があったので、クライストチャーチ空港から徒歩約8分ほどの距離にある国際南極センターへ立ち寄りました
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国際南極センターでは、南極大陸の-18℃のブリザードを体験できたり、氷の上を走行するのに使用されるHagglundといわれる車両の乗車体験をすることができます。
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また、怪我など様々な理由で自然界では生きていくことのできないリトルブルーペンギンたちの保護も行われており、その餌やりを見学することもできました
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ニュージーランドの南島に夏に訪れるのは初めてでしたが、天候にも恵まれ、本当に楽しい3泊4日の旅ができました
ニュージーランドでもこのブログを書いている間に3日間のQuarantine(自宅防疫)があったりして、なかなかコロナウイルスの影響を抜けきれない日々ですが、一日も早く誰もが自由に旅行に行くことができる日が来るように心から願うばかりです。
既に訪れたことのある方も、そうでない方にもマウントクックやテカポの魅力が微力ながら伝えられていたら幸いです

ではでは、またお会いしましょう

皆さんこんにちはまたまたOです

思い付き南島旅行レポートその3、二日目の午後、念願のマウントクック到着編です

昼過ぎにテカポからマウントクックに向けて出発
車で約1時間15分、天気が良い日にはだんだんと近づいてくるマウントクックを車内からも見ることができます
テカポからマウントクックへの道中、8号線と80号線を通りますが、氷河湖から流れてくる水でできているプカキ湖畔沿いに道ができているためいくつもView Pointが設けられており、見つけるたびにストップしては写真を撮りました

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Lake Pukaki Viewing Point : 5098 Tekapo-Twizel Road, Ben Ohau 7999
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Pukaki View Point : Mount Cook Road, Ben Ohau 7999
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写真で見るとあまり変わり映えしないかもしれませんが。。。運転しているときは一人で大喜びしてました

いよいよマウントクック村が近くなると、山に阻まれてマウントクックの姿は見えなくなってきますが、今度は正面にマウントセフトンが見えてきます。
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目的地までもうあとわずか、というところですが、あまりの迫力に路肩に車を停めて同じように眺めている方が多くいました
今ニュージーランドは夏なので、見えている白い雪は全部氷河です

マウントクック村に到着した後は、ついに、今回のを思い立ったきっかけの氷河ボートクルーズです!
ツアーに参加する前にマウントクック村のザ・ハーミテージ(The Hermitage)内にあるアクティビティデスクでチェックインをします。※チェックインの際は、万が一のための緊急連絡先(名前と電話番号)を確認されます。
チェックインを済ませた後、ホテル前に停車しているバスに乗り込んで出発
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バスの右上に見えているのがマウントクック、左側がマウントセフトンです

ザ・ハーミテージホテルを出発後、約12分ほど離れたタスマン氷河駐車場まで向かいます。
駐車場からボート乗り場までは徒歩約20分、砂利道なのと湖の手前に坂があるので、歩きやすい靴はマストアイテムです
駐車場からの道は下のような感じ。ちょっとした散歩コースのような雰囲気
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いよいよタスマン氷河湖が見えてきました!明らかにプカキ湖と水の色がちがいます
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氷河湖は夏でも水温は3度間違っても泳いだりしないように大きく注意文も

船着き場の手前で救命胴衣の貸し出しをしているので救命胴衣を着け、いざクルーズへ出発
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実際に湖水に触って見ると確かに冷たい!
湖はよい意味で全く透明度がなく、水中が見えません。。。

クルーズでは氷山に近づいたり。。
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実際に氷を手に取って、食べたりすることができます!(ガイドさんもたくさん食べていらっしゃいました)
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コラージュっぽいですが実際に氷に触れております

ツアー終盤には氷河にも近づいて、その高さや広さを実感することができました!
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下の写真、ただの岩山に見えますが、実は中央の黒く見えている部分は氷河
氷河は岩を侵食しながら広がったため、岩を多く含む氷河はこんな色になるそうです。
下の写真も、黒い部分を拡大してみると湖面と接しているところは溶けてわずかに浮いています!これが氷河の証拠だそうです
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今回ツアーに参加したのが夏だったこともあり、浮いている氷山は小さめでした。
また氷河が大きく割れてしまう危険性があるため、氷河から約500メートルの地点以降は近づけませんでした
氷河は毎年150メートルずつ溶けて湖がどんどん広がっており、今回一番近づいた地点でもほんの4年前までは氷が覆っていたそうです。。
氷河が溶け始めたのは1万3前年前ですが、ここ数年はどんどん溶けるスピードが速くなっています
ニュージーランド最大のタスマン氷河もそんなスピードなので、小さい氷河もどんどん数を減らしていっているので、地球温暖化への対応は世界共通の課題なのだな、と改めて認識しました。

ザ・ハーミテージホテルに到着するまで約2時間30分のツアーでしたが、マウントクックを訪れる方にはぜひ参加をしていただきたい、大満足のツアーでした

ツアー後におなかが空いていたのでレストランバーでポテトとカラマリ(イカ)のフライを食べました
これまたマウンテンビューでとっても雰囲気が良かったです
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ちなみに、滞在したときはカフェの営業時間が大幅に短縮されており、朝10時から午後3時までの営業となっていました。マウントクック滞在を計画されている方はお気をつけください

次回はマウントクックへ来た目的その2、フッカーバレーハイキングをご紹介します

皆さんこんにちはOです

今日は思い付き南島旅行レポートその2、二日目の午前中をご紹介

旅行前一番心配していた天気は2日目も雲一つない快晴
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普段は早起きとは縁のない私もさすがにこの天気の中二度寝はせず、朝8時前から散策に出かけました。
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近くのスーパーで買ってきたチョコレートマフィンとホテルで入れた紅茶をもって湖畔でのんびり。。。
見ごろは終わってしまっていますが、ルピナスもちらちら咲いていました

ホテルをチェックアウトし、10時30分からの「Dark Sky Experience」に参加するためDark Sky Projectオフィスへ。
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中のカフェで湖を見ながらコーヒーブレイク。食事メニューも多いのでランチでも
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オフィス入り口。建物の前には駐車場があり、バスの発着地にもなっています

Dark Sky Projectはマウントジョン天文台のあるMt. Johnから星空の鑑賞のできる唯一のツアー「Summit Experience」を催行しています。
星空観賞ツアーとしてはニュージーランドの中でもかなり有名です
私も2年前に夜のツアーに参加してガイドさんから詳しい夜空の話を聞きつつ、空いっぱいに広がる南半球の星空を楽しみました。
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二年前のツアーの写真。この時も雲のない本当に美しい星空を見ることができました

今回は、日中、雨天でも楽しめる屋内型のツアーDark Sky Experienceに参加してきました
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大きなスクリーンや星の模型、プロジェクションマッピングを使用して星の歴史と未来や、星とマオリ族との関わりを知ることのできる学習・体験型のツアーで、ただ星を見るだけでなく沢山のことが学べるのが大きなポイントです
ツアーの最後には、1894年に造られ、1963年にテカポにやってきた、9メートルもの高さのブラッシャー望遠鏡の展示室に入り、間近で見ることができます
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Dark Sky Projectは美しい夜空を今後も伝えるため、ツアーで光害(こうがい)への警鐘も行っています。
「後世まで美しい星空を残す」ことを考えるよいきっかけになりました


さて、次回は2日目午後、ついに今回の旅行を思い立ったきっかけのタスマン氷河ボートクルーズをご紹介します
これまた凄く良い天気でしたので写真もお楽しみに

皆さんこんにちはOです

1月末に祝日を利用して、南島のテカポとマウントクックに行ってきました
実は旅行の計画を立てたのは出発の3週間前・・・。今の時期は旅行のベストシーズンなので、例年であればこんな直前にホテルやフライトをとることはなかなかできない(できてもとってもお高い。。)のですが、今年はコロナの影響もあって価格も抑えめだったので急遽南島行を決断しました

オークランドからマウントクックへは直行便がなく、通常クイーンズタウンまたはクライストチャーチにフライトで飛んでから陸路移動となります。
マウントクックへはクイーンズンタウンから片道約3時間、クライストチャーチから片道約4時間のためクイーンズタウンからの方が近いのですが、フライト料金の兼ね合いで今回はクライストチャーチからテカポを経由してマウントクックへ行く行程にしました

<今回の旅程>
1日目今回のブログは旅行一日目をご紹介
オークランドからクライストチャーチへ(フライト)
クライストチャーチからテカポ(レンタカー:約3時間)
テカポ一泊
2日目
テカポからマウントクックへ(レンタカー:約1時間15分)
マウントクック一泊
3日目
マウントクックでもう一泊
4日目
マウントクックからクライストチャーチへ(レンタカー:約4時間)
クライストチャーチからオークランドへ(フライト)


オークランド-クライストチャーチ間フライトですが、連休前のためフライトは満席
コロナウイルスの影響で公共交通機関に乗る際はマスク必須になっていますが、空港内ではマスクをしてもしなくてもよいらしく、9月にクイーンズタウンに旅行に行った時と比べるとマスクの着用率は半分以下になっていました
ニュージーランドはうまくコロナウイルスを抑え込んでいるため、こうして自由に国内旅行ができるのはとってもありがたいですね。。。

午後3時にクライストチャーチ空港に到着して、空港でレンタカーを借り、いざテカポに向けて出発
クライストチャーチからテカポまで車で約3時間の道のりを一人で運転してたので、道中の写真が全くないのが残念ですが・・・
午後6時過ぎに無事にテカポに到着しました

今回のテカポの宿はペッパーズブルーウォーター(Peppers Bluewater)です
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天気が良かったこともあり、町の名前にもなっているテカポ湖(Lake Tekapo)はこの青さ!
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善き羊飼いの教会(Church of the Good Shepherd)
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ホテルの写真は翌朝撮りましたが、それ以外の写真は初日の午後7時過ぎに撮影しました
夏のニュージーランドは日がとーっても長いので午後7時過ぎでもこの明るさ。
改めて見返してもまるで昼間のような明るさです

夕飯は、湖畔レストランでいくら丼をいただきました
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久しぶり(3年ぶりぐらい?)のいくらに大興奮
3枚も乗っていたニュージーランド産サーモンは脂がのっていてトロトロ
表面に見えているサーモンだけでなく、ご飯の下にもサーモンがごろごろ入っていて、おなか一杯になりました
今写真見返してまた食べたくなっております。。なかなか食べに行けないですが

天気が本当に良かったので夕食後、日没を待って夜空も見ましたが、夜空の美しさでも有名なテカポだけあって本当に美しい星空を見ることができました
ただ、真っ暗になるのは夜10時30分過ぎでしたのですでに眠くて眠気との闘いでした。。
星空の写真撮影も試みましたがiPhoneしかない+技術不足でお見せできるクオリティではなかったので割愛しますが、旅行一日目ですでに来てよかったーと感動の一日でした

次回は2日目、テカポ〜マウントクックへの記事更新します。お楽しみに

皆様こんにちは

先日Sさんとウェリントンぶらり旅してきました、Mです

ウェリントンは風の街、コーヒーの街、アートの街などの名称で呼ばれ親しまれています

街並みはとても可愛くて、歩いているとコーヒーのいい香りや可愛い雑貨屋さんを発見したり、なんだか歩いているだけでワクワクさせてくれるます

Sさんがたくさんウェリントン市内のウォールアートを紹介してくれたので、私はウェリントンの街中の個人的に可愛いなと思った場所を紹介します

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お洒落なビルやお店

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ビビットカラーに惹かれるバー「バードケージ」

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ウォールアートを見ながらコーヒーを

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ウェリントンチョコレートファクトリーでホットチョコレート
店内でホットチョコレートや板チョコをお土産に購入できます

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ピーナッツバター専門店Fix&Fogg

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ヨーロッパのような外観のカクテルの美味しいお店

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マウントビクトリア近くのフィッシュ&チップスのお店Chippery

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ガレージプロジェクト横のブリュワリー

今回は街歩きのみですが、ウェリントン郊外には有名なワインの産地のマーティンボローや野生のオットセイを間近に見られるパリサーベイがあります

また、映画ファンにはたまらないウェタケーブが市内の近くにあります

何度行ってもまた行きたくなる見どころ満載のウェリントン、皆様も是非足を運んでみてください

こんにちは!Oです

日本は今かなり寒く、今年は特に雪が多いとニュースや家族からのラインだったり電話だったりで耳にしております
南半球にあるニュージーランドでは、連日最高気温が20度から25度をキープし日差しも強く、まさに今夏真っ盛りです

私は日焼けするといつも火傷になって大変なことになるのですが、でもやっぱり青い空に青い海を見たくてシティから車で約15分のミッションベイビーチに行ってきました
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ミッションベイエリアにはおしゃれなカフェやレストランが多く、冬でも景色がきれいなためいつも人で賑わっていますが、特に今の夏のシーズンは水温が上がって海水浴にピッタリになるため、人出が最も多い時期です
コロナ流行のなかでも、ニュージーランドは市内感染が9月以降発生していないため、基本的に昨年までと大きく変わらずホリデーシーズンを楽しむことができております

今回は水着も持参せず、ほんのちょっとの時間だけミッションベイに滞在したのですが、青い海に浮かぶ火山島ランギトトを見ながら、木陰でアイスを食べるだけで本当に贅沢な気分になれました
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ぜひコロナが落ち着いたらみなさんにも見ていただきたい・・・そんなニュージーランドの景色の一つです!
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皆様、新年明けましておめでとうございます

さて、2021年が始まりました
今年はどんな年にしようかと目標を考えておりますが、やはり健康第一に生き延びていきたいと考えております

さて、皆様はどんな年越しを過ごされましたか
私はクイーンズタウンのスティーマーワーフの特設会場で年越しカウントダウンをしてきました
特設会場にはライブミュージックを行うための舞台が2ヶ所設置され、大道芸をする人や観光している人、近くのビーチでリラックスしている人など、みんな自由に過ごしていました
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大晦日は昼間からライブミュージックを楽しむ人、大道芸を見物する人、ビーチに寝転がってリラックスしてる人などいろんな楽しみ方をしてカウントダウンを待っていました

カウントダウンが始まるまでは、パタゴニアチョコレートでアイスクリームを食べたり、クイーンズタウンベイビーチでのんびりしたり、PIERレストランで晩御飯を食べたり、ビールを飲んだりしながら、のんびりソワソワ過ごしました
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カウントダウンが近づいてくると、人、人、人、、、どこにそんなに人がいたのかというぐらい人が集まってきて、人混みに揉まれながらカウントダウンをしてきました
2021年になった瞬間は盛大に花火があがり、「ハッピーニューイヤー」という声で溢れていました
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その後、バーでお酒を飲んで過ごしましたが、ここ最近でこんなに大量の人を一度にたくさん見たのは久しぶりでした
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2021年は世界中で自由に旅行ができたらいいなと感じました

ワイワイしたい方にクイーンズタウンでの年越しをお薦めします

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