素敵なニュージーランド

JTBニュージーランドに勤務するオークランド在住のスタッフが旅行情報や生活情報をタイムリーに発信します!更新頻度は平日毎日なので、今日のお天気や季節のお話、近くのカフェやレストラン、スーパーで売っている珍しいものお得なもののお話まで、現地在住民しか知りえない情報が満載です!

旅行・観光

この夏におすすめ!最南端スチュアート島1泊2日/2泊3日ツアーのご紹介♪

こんにちは、アユミです

私は、JTBの現地スタッフとして、日本からご旅行をされるお客様、そして、ニュージーランド現地にご滞在の日本人の方のご旅行の
予約代行や、オーダーメイド形式のご旅行プラン作成などのお仕事をさせていただいているのですが、
毎年この時期は、12月後半のクリスマスや年末年始、そして2月や3月の春休みか、ちょっとずらしたお正月休みなどの予約の手配に、てんやわんやしています
とってもたくさんの方が、日本の冬を脱出して、ニュージーランドの夏に旅行来てくださるので、本当に嬉しいかぎりでございます

さて、今日は、この夏、おすすめのニュージーランド国内旅行先、新しいパッケージツアーのご紹介をしたいと思います

《【宿泊&バス&フェリー付】最南端スチュアート島1泊2日/2泊3日ツアー クイーンズタウン発着》

先日、南島のサウスランド視察旅行の際に行ってきたスチュアート島、本当に、本当に素敵な場所で
なんとか、日本のお客様にも、行ってもらえないかと、探していたところ、出来ちゃいましたよ

日本からのお客様が、皆さんよく行かれるクイーンズタウン、ここを基点とした、1泊2日もしくは2泊3日の宿泊付プラン

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《スケジュール》
■1日目■
7時15分 クイーンズタウン リアルジャーニーズビジターセンターより出発
※乗合バスを利用します。
10時45分 フレッシュオイスターで有名な、小さな港町 ブラフに到着
11時00分 ブラフからフェリーに乗って、スチュアート島へ向かいます
※フェリーの中では、お茶、コーヒーが無料で頂けます
12時00分 スチュアート島へ到着いたします
※ホテルのスタッフがお迎えに参ります。

宿泊場所:スチャートアイランドロッジ(Stewart Island Lodge)※朝食付

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※午後のお時間は自由にお使い下さい。

■2日目■
※2泊3日をご利用のお客様向けのスケジュール※
終日フリーとなります。
選択可能なオプション予約で、ビレッジ&ベイ(スチュアート島ウォーキング)ツアーをご利用頂けます
※11時発、13時発からお選びいただけます。

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宿泊場所:スチャートアイランドロッジ(Stewart Island Lodge)※朝食付

※1泊2日をご利用のお客様向けのスケジュール※
午前中フリー
12時45分 ウルバ島探検ツアーにご参加いただきます
※ニュージーランド固有の植物や野鳥に会いに、無人島(ウルバ島)へ出かけます。現地のベテランスタッフがみなさまをご案内いたします
※You Tubeビデオを掲載した以前のブログはこちら

15時15分 ウルバ島からスチュアート島へ帰着
※5月および9月は出発時刻が12時、帰着時刻が14時45分となります。
15時30分 スチュアート島からフェリーでブラフへ向かいます。
16時30分 ブラフ到着
16時45分 クイーンズタウンに向けて出発します
20時 クイーンズタウン到着

※2泊3日をご利用のお客様は、上記が3日目となります

こ〜んな感じで、1泊2日でも2泊3日でも、とっても盛りだくさんな旅行スケジュールとなっています

これで、一番安い時期の2名利用で、1泊2日だと1名あたりNZ$519、だいたい日本円で4万円ちょっと
2泊で1名あたりNZ$637、日本円で5万ちょっとというところでしょうか

クイーンズタウン発着で、スチュアート島までの交通手段と、宿泊、オプショナルツアーもついて、この値段はとっても安いです

今人気のマウントクック&テカポ2泊3日のデラックスプランよりも安い

そして、自然がとっても豊かなスチュアート島で、の〜んびりしたり、スチュアート島では、夜、野生のキーウィをみれる可能性もあるそうなので
ここでしか出来ない体験も出来るかもしれませんよね

ぜひぜひ、この夏のご旅行の参考にしていただけると嬉しいです

お問い合わせ・ご予約はこちら

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今年もこの季節がやってきました!夏を感じるサマータイム開始のお知らせ♪

こんにちは、アユミです

もうこの季節がやってきましたーあれから1年と思うと時間が過ぎるのはあっという間ですね

でも、この時期がくると、ようやく長い冬を抜けて、春、そして夏の訪れを感じるのです

なんの時期かといいますと《サマータイム(こっちではデーライトセービング)》の時期です

今年は、今週末土曜日の23日から24日にかけての夜中、
深夜2時になった瞬間に、時間は2時の時刻を刻まずに、突然3時に切り替わり、時間が1時間、先に進みます

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ニュージーランドにご旅行に来られる方は、注意が必要です
こちらで、電波を受信する携帯電話やタブレット、パソコン、腕時計などは、おそらく自動で時間を調整し、
1時間、時間をずらしてくれるのですが、手動の腕時計や、置時計、もしくはホテルに設置してある時計などは、ご自身での時間調整が必要となります

翌日に、オプショナルツアーで、早朝の出発を控えている方、早朝にフライト利用の予定がある方は、とくに要注意です
サマータイムが終わるときは、時間が1時間もとに戻るので、時間を調整し忘れていて、はっと気づいたときでも、時間は1時間早まっているのでいいのですが、
今回は、時間が1時間早く進みますので、通常朝の6時だと思っていたのが、実は7時でしたなーんてことにもなりかねません

みなさん、ぜひぜひ、時計の調整には、注意をしてくださいね

この《サマータイム(こっちではデーライトセービング)》は、
夏になるにしたがって、日の入りの時刻がどんどん遅くなり、日照時間の最も長い、1月には、
日照時間が約15時間、日の入りの時刻が夜の9時近くにまでなるため、
夕方の明るい時間を有効的に活用して、電力の節約や、夜の余暇時間を長くもつなどの利点を目的として設定されているもの

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この9月下旬でも、すでに日照時間は12時間以上、日の入りの時刻は18時を過ぎるなど、
だんだんと、夜、仕事が終わったあとでも、まだ明るい遊びに行こうからなんてこともありますよね

そんなわけで、気温なども、ここからますます暖かくなり、今月下旬から、いよいよ桜も咲き始め、
ますます、春や夏を感じる時期となってきます

ニュージーランド旅行にはとーーーーっても最適な時期

ぜひぜひ、ニュージーランドに遊びに来てくださいね

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オークランドの新しいアパートメントホテル Adinaホテルへ視察にいってきました!

こんにちは、アユミです

数週間前になるのですが、オークランドの新しいホテルの視察に行ってきましたので、今日は、そちらをご紹介したいと思います

ホテルの名前は、《Adina Apartment Hotel(アディナ アパートメントホテル) 》といって、
もともと、居住者のためのアパートとして建設された大きな建物を、短期滞在の方向けに、ホテルとして改装したホテル

最近では、旅行をする方も、《暮らすように旅をする》というキャッチフレーズのように、ホテルに滞在するのではなく、
アパートメントタイプの、キッチンや、洗濯機などがついたタイプの宿泊スタイルを好む方が多くいらっしゃいます

この《Adina Apartment Hotel(アディナ アパートメントホテル) 》は、そんな旅行者の方にぴったりのホテル

ホテルのお部屋のタイプは、
スーペリアスタジオルームという、リビングと寝室がいったいとなったお部屋
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1ベッドルームというお部屋タイプで、寝室とリビングが別々のタイプに広々としたキッチンのあるお部屋
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ご家族やご友人達とみんなで一緒に滞在出来る2ベッドルームや3ベッドルームタイプのお部屋
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スタジオタイプのお部屋以外の大きめのタイプのお部屋には、広々としたキッチン、バスルームにはバスタブ、
そして、洗濯機やなどもついているので、短期の宿泊ではなく、長期滞在にもおすすめです

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まだ出来てから、2年も経っていないそうなので、内装はとーーっても素敵です


そして、この《Adina Apartment Hotel(アディナ アパートメントホテル) 》は、オークランドのランドマークでもある、
《スパークアリーナ》という大きなコンサートホールのちょうど目の前にあるので、
オークランドにコンサートや演劇などを見にこられる方には、とっても立地のよいホテルなのです


先日、私が大好きなシルクドソレイユという大きなサーカスが、今年もオークランドにやってきて、
ニュージーランドが映画の撮影地ともなったジェームズ・キャメロンのファンタジー映画《アバター(Avatar)》をモデルにした公演をしたのですが、
この開催場所も、《スパークアリーナ》でした

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市内中心部にも近く、そしてホテルの裏側にはスーパーマーケットもあるので、
やっぱり、《暮らすように旅をする》、旅行者の方には、とってもおすすめです

これからのニュージーランド旅行に、ぜひぜひ、参考にしてみてくださいね

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友好の証!?

皆さま こんにちは! 2日連続カキコNです

先日5年前に日本の大学からインターンシップで一緒にお仕事した学生さんが結婚して新婚旅行で来ると連絡を頂き「う〜ん ニュージーランドってやっぱりリピートする国なんだ」と再確認したNですが・・・

待ち合わせ場所が訳有って「動物園」

で久しぶりに大人一人で(駐車場まで)行きましたが・・その昔書いた「日本庭園」が完成してましたのでご報告

その昔の記事は こちらから

駐車場からは
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こんな感じで見えまして動物園の入場料など払わなくても無料で入れるエリアとなっております。

近づきますと。。

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中々しっかりした造りで

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入口には「福岡姉妹都市庭園」と書いてあります。

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中は結構本格的に日本庭園を再現しており自分がどこに居るかとなってしまう程本格的。

さて。

この庭園には実はストーリーがありまして・・・

その昔1986年にオークランド市と姉妹都市の福岡市が友情の証としてこの動物園の中に小さな日本庭園を寄贈し30年間綺麗に手入れされてたのですが・・・

オーストラリアから新しい動物を迎え入れる事が決まって敷地の少ないオークランド動物園は軽い気持ちでこの日本庭園を取り壊し、タスマニアデビルのエリアにしてしまった所から炎上です

在住日本人を初め、付近のニュージーランド人の住民が「寄贈された物を壊すのは失礼極まりない」と新聞等で話題となり福岡市自身も微妙な空気が流れたそうです。

で前オークランド市長が「やばい」と感じで慌てて福岡市に公式謝罪をして慌ててグレードアップした福岡庭園(元の敷地の3倍以上と思います)が作られたと・・・(私達の税金からですかねえ)

まあ過去の経緯を知らないニュージーランドの業者さんとかだったら・・やっちゃいますよね!

と言う事で現在は友好関係を取り戻した証とされる福岡姉妹都市庭園、皆さまも動物園に行く機会ありましたら入口向かって右側のエリアにありますので行ってみてください!


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ワイヘキ島ワイナリーツアーに行ってきました!

こんにちは、かなです

先日、急遽「ワイヘキ島のワイナリーツアーに行くよ!!」と言われ、ワイヘキ島に行ってきました

ワイヘキ島はワインのぶどうを作るのに最適な気候なので、ワイナリーがあらゆるところにあるんです!
3か所のワイナリーをまわるツアーに参加しました
オークランドからフェリーでワイヘキに向います
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到着後、白いバンにのって1か所目へ
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まずはじめにMUDBRICKにおじゃましました!
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オシャレな店内こんなところでディナーとかいいですね

白ワイン・赤ワイン合計3杯テイスティングしました!
最近お酒が飲める歳になったので、お酒の美味しさがよく分からず、残念ながら風味や違いをお伝えすることができません
景色も美しく、とてものどかでした!
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次にCABLE BAYにいきました
とてもモダンな建物で、ここでは4種類のワインとチーズを楽しみました
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最後にTE MOTUにいきました!
ここはとても広い畑の中にあるこじんまりとしたワイナリーでした
4種類テイスティングし、最後なのでみんな顔が赤くなっていました
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もちろんどのワイナリーでもワインを購入する事ができます!
とても楽しいワインが美味しいツアーなのでぜひ参加してみてください

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ワイトモ・ロトルア1日弾丸ツアー! その

こんにちは!かなです

ワイトモ・ロトルアツアー最後の場所はテ・プイアという施設です
ここでは、マオリ族と間欠泉を見学できます

まずはマオリコンサートに参加しました!
オールブラックスの影響でハカは知っていましたが、他にも愛の歌や、お祝いの踊りなどたくさんあり、約30分楽しみました!私たちも参加できる歌と踊りもありました
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その後、外を歩きながらマオリ族がどのようにして成り立ったかを教わり、昔の住居などを見学しました!
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道をずっと歩いていくと、間欠泉に到着しました硫黄のにおいがプンプンします
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見事に間欠泉がふいてました!歩いている場所の下が間欠泉なので地面や岩が温かかったです

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こちらは泥温泉です!ぶくぶく湧いていました!この泥は美容にとても効果アリだそうです

これでツアーは終了ですとてもとても楽しい弾丸ツアーでした
ぜひ機会があれば参加してみてください

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ワイトモ・ロトルア1日弾丸ツアー! その

こんにちはインターン生のかなです

今回はワイトモ・ロトルアツアーのつづきを紹介します!

ワイトモ洞窟からまたバスにのります車内ではランチボックスが配られます
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サンドイッチ・マフィン・りんご・レアチーズケーキとかなりボリュームのあるランチでした!

ランチを楽しんでいると、あっという間にロトルアにつきました

まずはじめにアグロドームを見学
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ここでは羊の毛刈りショーとファームツアーを楽しめます!
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毛刈り職人の正装はタンクトップらしいです
お兄さんは2分足らずで毛刈りを終えてしまうので、簡単そうですが実はとても難しい技術なんです!
モコモコの羊が毛刈りされた後がとてもかわいかったです

毛刈りショーのあと、ファームツアーがあるのですが、その日はあいにくの雨で中止に
しかし、小屋で子羊たちにあうことが出来ました!
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みんなで寄り添って寝てるなんてとってもカワイイですよね

次回はマオリと間欠泉についてお伝えします!!

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ワイトモ・ロトルア1日弾丸ツアー!!

こんにちは!インターン生のかなです

初めてブログをかくので少し緊張
今日は先日私が参加したツアーについて紹介します

今回行ったツアーは、ワイトモ・ロトルア1日ツアーです!
ワイトモ洞窟・ファームツアー・マオリコンサート・間欠泉が1日で満喫できる弾丸ツアーです!!

出発は朝の7:30
スカイタワー横のバスターミナルから発着

約3時間の道のりで長いですが、運転手さんが街の紹介や楽しい話をずっとしているので全く退屈にはなりません

10:00にワイトモ到着鍾乳洞と土ボタルを見学します!
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入口は頑丈なつくりでした!ここから鍾乳洞なんですが、残念ながらこの奥から写真撮影は禁止なんです
鍾乳洞の中はとても神秘的でした自然がつくりだした芸術品を見学しました!

鍾乳洞の中に土ボタルが住んでいて、暗闇で青い光を放ちます
おなかがすいてるときほど青く光るらしいです


次回はファームツアーについて紹介します!!

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世界のクラシックカー&モーターバイク好きの方にオススメのミュージーアム!その1

こんにちは、アユミです

サウスランド視察旅行、大自然を満喫したあとは、南島の南端の街、インバカーギルという場所へやってきました

インバカーギルは、国内最南端の商業や海産業がさかんな町
ここは、ブルーコッド、日本でいう鱈の仲間でしょうか、こちらがフィッシュ&チップスでよく使われる白身魚として人気の特産品だそうです

ここでおすすめの観光スポットとして訪れたのが、世界のクラシックカー&モーターバイク好きの方にオススメのミュージーアム

1つ目が、クラシック モーターサイクル メッカ(Classic Motorcycle Mecca)

ここには、世界から集められた300以上のオートバイとオートバイに関連したのアートとしてデザインされたバイクが、
2階建ての展示スペースに所狭しと並べられています

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その中には、日本産 1978年式のカワサキのオートバイも展示されています

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オートバイのタイプにもいろいろあって、二人乗りのタイプもあったり

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そして、この場所のもう1つの見所は、オートバイに関連したデザインになっていてとっても特徴的

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バイク好きには、きっと興味深いミュージアムなんだと思います



長くなっちゃったので、もう1つは、また次回、ご紹介します

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ニュージーランドに現存する唯一のお城、ラーナック城♪

こんにちは、アユミです

またまた、オークランドを離れ、出張に出ておりまして、昨日戻ってきました旅行大好きなので、嬉しい限りですけどね

さてさて、先日の南島の視察旅行のお話の続きを紹介したいと思いますみなさま、またお付き合いくださいませ

ダニーデン最後の観光スポットは、こちらもダニーデンのランドマーク的な存在であり、
人気の観光スポットであるラーナック城(Larnach Castle)

※夜に行ったので、夜のお写真しかありません。。。
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明るいときのお写真は、こ〜んなかんじですもっと素敵な感じですね
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ラーナック城は、ニュージーランドに建造されたお城のうち、現在でも利用されている唯一のお城
朝9時〜夜5時まで開いていて、中を観覧することが可能です

1871年、大富豪で政治家のウィリアム・ラーナック氏によって、愛する妻エルザと住む為のお城を建てることが決まり、
建築には多くの工夫を動員して約3年、そこからさらに内装が施されるまでに約12年の時間がかかったそうです

現在では、ベーカー家が所有者となり、1967年から修復工事をすすめてきた結果、以前の素晴らしい建築様式をそのままに復活させ、内部は一般に公開されるようになりました

ラーナック城には、併設する2つの宿泊施設があり、そちらにスティすることも出来ます

その一つが、キャンプエステイトといって、
城館から500mのところにある豪華なカントリーハウスで、館内に入るとすぐに大きなシャンデリアと、2階に続く広い階段は、憧れの豪邸を想像させます
5つある客室はいずれも暖炉付きで、おしゃれなインテリアに囲まれた素敵なお部屋ばかりです

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もうひとつは、ラーナック・ロッジといって、
12部屋のお部屋ごとに異なるテーマに基づいた優雅なインテリアで調えられたお部屋です
こちらは、現在、改装中となっており、利用できるお部屋が限られているので、ご希望の場合は、問い合わせてみてくださいね

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さて、夜に訪れたラーナック城の場内にあるダイニングルームでディナーを頂きました

最初に前菜のクラッカーにブルーチーズムースのようなものとビートルートがのったもの、
そして、メインディッシュに、ポテトのガーリック風味のミルフィーユとビーフフィレステーキ、
そして、デザートは、レアチーズケーキのようなスイーツ

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そして、お食事の途中に、スコットランドの伝統として知られているハギスのセレモニーも行われました
ハギス (Haggis) とは、羊の内臓を羊の胃袋に詰めて茹でたスコットランドの伝統料理で、これが運ばれて来る際に、
とってもテンションの高い、エンターテイメントなショーも行われました

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今までにない、お城でのディナー体験に、とっても感動し、素敵な夜を過ごすことが出来ました

こういった雰囲気の場所がお好きな方は、ぜひぜひ、一度、ラーナック城に併設するホテルへ泊まってみてください

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