カテゴリ: 旅行・観光

こんにちは、アユミです

皆様、お元気にお過ごしでしょうか
なが〜くなが〜く続いた私の風邪も、なんとか良くなり、予期せず家族全員で受けたコロナの検査も、無事に陰性の結果がきて、平和な毎日を過ごしております

コロナウィルスの感染が拡大してから、全世界で、海外旅行が出来なくなってしまいましたが、そんな今だからこそ流行っているのが、『バーチャルツアー』ですよね

そんな流行に乗っかって、先日JTBカンボジアが開催していた『プノンペンライブツアー』に参加してきましたので、そちらをご紹介させて頂きます

EhS27OzU8AEpJJX

土曜日の日本時間10時、つまりニュージーランド時間の13時に開始して、1時間15分のツアーで、プノンペンのセントラルマーケットの様子、ワットプノン(お墓)、時計台、リバーサイドウォークなど、盛りだくさんの内容でした

現地のツアーガイドさんが、地元の人との交流も交えて、現地の様子を伝えてくれて、現地で人気のお土産品やその値段、セントラルマーケットの朝食の様子などを詳しくお話してくれます

私は、ニュージーランドからの参加だったので、特典はなかったのですが、日本在住の方がご覧になられる際は、プノンペンで人気の青いハーブティーのお土産付きだったようです

EhS27PMU8AEeDrm

JTBカンボジアでは、バーチャルツアーにとても力をいれていて、次回のバーチャルツアーは、9月26日(土)、アンコールワットのあるシェムリアップより、『絶景!感動!アンコールワット朝日鑑賞+超巨大遺跡アンコールトムオンラインツアー』が開催されるそうです

私も時間が合えば、参加してみようかな、と考え中です

なかなか、海外旅行にいけない今、こういったバーチャルツアーで、まだ行ったことのない場所に簡単に行けるのも、とっても楽しいですね

ニュージーランドだったら、どんな場所に、皆さん行きたいのか、もしご意見がありましたら、教えて頂けると嬉しいです

それではまた〜


ブログをご覧の皆様、おはようございます

ようやく、先週金曜日で在宅勤務が解除されて、本日9月7日よりオフィスに戻ってきました。オークランドマイバスセンターのお客様デスクも本日13時より営業を開始致します。それ以降は、ご来店、お電話およびメールでのご対応となりますので、ご旅行のご相談、現地情報などお気軽にお問合せ下さいませ。

オークランドマイバスセンターへお越しの際のご注意点でございますが、ニュージーランド政府の規定に従い、オフィスにご来店いただくすべてのお客様に、COVID-19の感染経路の早期発見のための記録をして頂く必要がございます。

携帯電話やタブレット端末などに、ニュージーランド政府の専用アプリをお持ちのお客様は、マイバスセンター内に掲示してあるQRコードをご利用頂き、ご来店記録をお願い致します。アプリをお持ちでないお客様は、ログブックがございますので、そちらにご記入をお願いしております。

ニュージーランドの冬の寒さも少しずつ和らぎ、春の訪れを感じるようになります。ご旅行シーズンの訪れでもありますので、国内旅行をご検討されているお客様、また、来年以降の国外からのご旅行をご検討のお客様の現地情報に関するお問合せも受け付けておりますので、お気軽にご相談下さいませ。

それでは、皆様、安全に、健康にお過ごしくださいませ

ニュージーランド マイバスセンター一同

こんにちは、アユミです

ブログをご覧頂いている皆様、お元気にお過ごしでしょうか

日本の夏はとっても暑く、ニュージーランドの冬は冷え込みが強い日があり、
現在世界的に猛威をふるっている新型コロナウィルスだけでなくても、
風邪や熱中症など、体調を崩しやすい時期でもありますよね

忙しい毎日を過ごされていらっしゃる方々も多いかと思いますが、
皆様、安全に、健康に、この大変な時期を乗り越えていきたいと心から願っています

昨日のブログで、昨日12日正午より、ニュージーランドの最大の都市オークランドは、
コロナウィルス感染拡大の警告システムレベルが3となり、それ以外の都市も、レベル1から、レベル2へと引き上げられました

102日間、完全にゼロだった市中感染ですが、南オークランドで感染経路不明の事例が確認されてしまったため、このような結果となったわけですが、では実際、レベル3になるとどんな生活になるのか、再度、ニュージーランド政府のウェブサイト『Unite Against COVID-19』より情報を抜粋して、日本語で紹介したいと思います

【その1:地域】
オークランド、といっても、オークランドは『Auckland Super City』と呼ばれるほど、範囲の広い大きな地域。ここで定義されるオークランドという地域は、北はウェルスフォード(Wellsford)という街から、南はプケコヘ(Pukekohe)という街までの範囲をさします。

【その2:現段階でいつまでレベル3が続くのでしょうか?】
11日の政府の発表によると、14日(金)の23時59分まで、レベル3となることが予定されています。これは、現在の状況を把握し、今後どのような対策を行っていくべきなのかを検討するための時間、そして、今後どのようなかたちで、新たな感染者や感染経路が増加していくのかを予測するための時間とされているようです。

、ということは、可能性ですが、レベル3が3日間からさらに伸びることもあるわけですね

【その3:レベル3ではどのように生活に影響するのでしょうか?】
体調が悪いと感じたら、、、
・自宅待機をし、学校や職場、公共の場所などへの外出は避けること
・症状がある場合は、すぐにかかりつけの医者もしくはヘルスラインに電話をして指示を受けること
・自主隔離をするよう要請されている場合は、すぐに自主隔離を行うこと

個人的な外出に関して、、、
・自宅待機が推奨され、同居している家族や同居人の1グループ(Bubble)以外との接触を避けること
・上記の件に関しては、必要とされる介護者を含むことが可能
・ソーシャル(フィジカル)ディスタンスを2m以上確保すること
・マスクを着用することが推奨される。
・スーパーマーケットでの買い物の際は、マスクの着用が義務ずけられる。

仕事やビジネスに関して、、、
・可能であれば、在宅勤務を行うこと
・在宅勤務が出来ない業種で、かつ安全に業務が行われ、接客を必要とするサービスでない場合は、オフィスからの業務が可能
・接客を必要とするサービス業や、飲食業は期間中、休業をすること
・飲食業のテイクアウェイ(テイクアウト)は引き続き営業可能。

公共施設の利用に関して、、、、
・原則、休館となる。(図書館、博物館、映画館、フードコート、ジム、プール、プレイグラウンド、マーケットなど)

公共交通機関(バス、電車)の利用、旅行に関して、、、
・不要不急の外出は控えること
・地域を超えての移動は原則禁止される(生活への必要性の高いビジネス従事者の移動は除外)
・公共交通機関は、機能するが、利用する際は、ソーシャル(フィジカル)ディスタンスによる乗車率の制限が発生する。
・公共交通機関を利用する際は、マスクの着用が推奨される

その他、学校が休校になり自宅での学習やオンライン学習が行われたり、チャイルドケア(保育園)は、生活への必要性の高いビジネス従事者の子供のみを受け入れるなどの規制があります。

また、集会や、習い事などの集まりは、1グループ、もしくは1施設につき10人までの人数制限があり、その中でもソーシャル(フィジカル)ディスタンスが求められます。基本的には、ウェディングやお葬式のみ許可されます。

このように、生活に大きな制限が出ており、また、スーパーマーケットや薬局、銀行、ガソリンスタンドなどの生活への必要性の高いビジネスにおける混雑や、
コロナウィルスのテストセンターでの混雑など、大きな範囲で影響が出ています

一刻も早く、この感染拡大を食い止めて、また普段通りの生活に戻れるように、
住民ひとりひとりが、安全に、健康に、そして思いやりをもって過ごしていくことが求められています

精神的にも、体力的にも大変なことも多いですが、みんな頑張っていると思って、
ニュージーランド民の1人として、安全に、健康に過ごしていこうと思います

日本の皆さんも、お体を大切に、お元気にお過ごしくださいませ

※恐れ入りますが、情報は随時、変更となる可能性がございます。
情報もとはこちらとなりますので、随時、ご確認下さいませ。

皆様こんにちは、Mです

だんだん日が長くなり、お昼間の寒さは和らいできましたがいかがお過ごしでしょうか

先月世界遺産ミルフォードサウンドに行ってきました

当日は雨が降っていたのですが、雨ならではのミルフォードサウンドの魅力をお伝えします

クイーンズタウンからミルフォードサウンドまで片道車で約4時間ほど掛かります
車窓からの風景はザニュージーランド
羊や牛、馬はもちろん自然が作り出した風景に圧巻されました

その道中にテアナウにてモーニングティー休憩や、モンキークリーク、ミラーレイクなどの見どころでフォトストップがありました

20200704_101137-1


20200704_111237-1


20200704_112757


休憩、フォトストップを経てミルフォードサウンドのクルーズ乗り場に到着し、クルーズに乗り込んで世界遺産ミルフォードサウンドクルーズに出発

20200704_140921


20200704_152842


20200704_141133


20200704_140914


20200704_125111


晴れている日には見ることのできない滝をたくさん見ることができ、迫力満点でした
クルーズ中、野生のイルカ、オットセイを見ることが出来ました

クルーズは1時間40分ありますが、飽きることなく楽しめます

雨でも魅力満載なクイーンズタウンに是非行かれてみてはいかがでしょうか

皆さん、こんにちは

コロナウイルスの影響により、現在多くの航空会社が特別編成スケジュールで運航しております。
本日は日本へのご帰国便情報を詳しくお伝えいたします

旅のスペシャリスト、JTBでは皆様へ最新の情報をもとに日本ご帰国便のご予約をご案内しております。
ニュージーランド航空直行便サービス、他の航空会社経由便にて日本へのご帰国も可能です。
各社東京到着(成田・羽田)を基本としており、各地へのご到着は大変厳しい状況です。

=現時点の運航状況と乗継条件等=

<直行便 到着地:成田>
ニュージーランド航空成田行き直行便は、10月24日まで週1往復の運航。オークランド発は毎週木曜日発、成田発は毎週土曜日発。
ただし、運航規定に満たない場合にはフライトキャンセルを予定。出発日の72時間前にNZ航空のウェブサイトにて運航状況確認が必要。
https://www.airnewzealand.jp/coming-flight-info


<シンガポール経由 到着地:成田・関空>
乗り継ぎはSIAグループ(シンガポール航空、シルクエアー、スクート)間のみ、シンガポールにて乗り継ぎは48時間以内とする。
同一の航空券で、出発地にて搭乗券と荷物タグが到着地まで発券されていることが条件。
ニュージーランド発シンガポール行きの運航は火曜、木曜、土曜。(ただし、スケジュールは2週間毎に見直し)

*関西空港利用ご希望の場合は、シンガポールでの乗り継ぎ時間は17.5時間〜21時間が必要。空港内のトランジットホテル利用可能(有料、24時間まで滞在可)

<シドニー経由 到着地:羽田>
全日空は9月末まで、週3便シドニー、羽田間を運航。
オークランド−、シドニー間はニュージーランド航空搭乗のため、シドニー乗継は木曜、土曜発のみご予約可能(ただし、シドニーでの乗り継ぎ時間は約10時間)
オーストラリア経由の場合、事前のトランジット申請が必要。8時間以上72時間以内のトランジットの場合以下(1)と(2)の申請が必要。
 (1)トランジットビザ
 (2)NSW州検疫免除

https://covid19.homeaffairs.gov.au/transiting-australia
https://www.health.nsw.gov.au/Infectious/covid-19/Pages/quarantine-exemptions.aspx

<ソウル経由 到着地:成田>
乗り継ぎは24時間以内であれば可能。オークランドからソウル経由で成田へ到着。
大韓航空の運航は月2往復、オークランド発は8月13日、27日、9月15日、9月29日の予定。
ニュージーランド航空も月1往復ソウル便を運航予定、オークランド発は8月21日、9月25日、10月16日の予定。

<香港経由 到着地:成田>
同一の航空券で、出発地にて搭乗券と荷物タグが到着地まで発券されていることを条件として香港乗継が可能。
現在ニュージーランドからは、ニュージーランド航空香港行きが週2便運航。木曜発のみ香港乗継、成田到着が可能。

=その他のご案内=
*上記ご案内は日本国パスポートをお持ちの方を対象にしています。
*各空港、各航空会社、ご利用時はマスクの着用が義務付られています。
*日本到着後、各空港検疫検査官の指示に従うことが義務付られております。
*日本到着後、14日間自己隔離となります。そのため検疫検査官からのガイドラインに従う必要があります。
*検疫検査後空港を離れる許可を得ても、公共交通機関はご利用いただけません
*遠方への移動が必要で、かつ公共交通機関を除いての移動が困難な場合、到着地にて14日間自己隔離が必要となります。(自己負担)
*ニュージーランド到着後は14日間強制隔離となり、政府指示宿泊地にて隔離となります。(有料化予定)

上記情報は随時変更になる場合がありますので、各情報機関にてご確認下さい。

日本における新型コロナウイルス感染症に関する水際対策強化(新たな措置)
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2020C062.html

COVID-19 - Advice for travellers
https://www.health.govt.nz/our-work/diseases-and-conditions/covid-19-novel-coronavirus/covid-19-information-specific-audiences/covid-19-advice-travellers

上記情報は、各国状況のより随時変動いたしますのでご了承ください。
詳しいフライトスケジュールや料金に関しては、下記航空券担当までお気軽にお問い合わせください

◆お問い合わせ先
Email: akl.nz@jtbap.com
電話:09-303-2887(平日:9−16時まで)

こんにちはOです
ニュージーランドの原生林にはたくさんの種類の樹木が自生していますが、その中でもひときわ大きく成長するのが「カウリ」です
FEC05985-24F1-41BC-AB45-C005770CA38E
「タネ・マフタ」

世界最大・最長樹齢となる樹木の一つとして知られているカウリはゆっくりと成長する木で、現存する最大の個体「タネ・マフタ」は樹高51メートル、幹の周囲は13.8メートルで、樹齢は1200年とも2000年以上とも言われています
過去はニュージーランド北島の広い範囲に120万ヘクタールのカウリの森が広がっていましたが、18世紀末から20世紀前半にかけ家具や建材として大量に伐採され、現在では7500ヘクタールまで大幅に減少してしまいました
記録によれば「タネ・マフタ」よりも大きな大木がたくさん存在していたそうですが、伐採によって姿を消し、また記録上最大のものでは「タネ・マフタ」の3倍もの大きさのカウリも存在していたそうですが、19世紀の山火事で焼失してしまったそうです

現在では私有地内にあるカウリであっても伐採が禁じられており手厚く保護されていますが、近年はカウリを襲う病「カウリ・ダイバック」によってさらなる危険にさらされています

カウリ・ダイバック病は海外から持ち込まれ、土や水を介して広がりカウリの根に付着し、やがてカウリを枯死に追いやってしまう病気です
感染力が強く、病に感染しているカウリの近くを通った人や動物、車や自転車等を通して感染が広がってしまい、一旦病気になってしまったカウリの治癒は今の所方法が見つかっていません

そのためカウリのあるエリアで一般に公開されている場所は、柵や歩道で整備され、設置されているクリーニングステーションで泥を落としてから入場するように施設が整えられています。
85A50C71-1770-4E39-AFB2-85E0EC7F9C30

しかし、それでもカウリ・ダイバックの蔓延は防げず、「タネ・マフタ」を始めとする多くのカウリを見ることのできたワイポウア・フォレストでも、2年前まで立ち入りのできていた「ヤカス」や昨年までは見ることのできた「フォー・シスターズ」などの有名なカウリも今は見ることができなくなってしまっています

6B24EC68-8C0C-4BFB-B51D-B57486665EE1
他のカウリと異なり間近で見ることのできた「ヤカス」 2018年7月17日より立入禁止 (写真は同年6月18日に撮影)

416BA255-BBD1-4542-AEFC-248D2FA1E7A4
4本のカウリが仲良く並んでいることで有名な「フォー・シスターズ」 2019年5月21日より立入禁止(写真は同年3月30日撮影)

いずれも立入禁止になる直前にたまたま旅行に行ったときに見ることができたのですが、突然立入禁止になってしまったので、今後いつまた見ることができるかも、今はわかりません

「タネ・マフタ」や現存するカウリで二番目に大きい「テ・マツア・ナヘレ」は今は見ることができますが、今後カウリ・ダイバックが蔓延することがあれば見られなくなる日も来るかもしれません。
靴や衣類の泥を落とすのは多少面倒かもしれませんし、中には柵を乗り越えて近くで見たいと思う方もいるそうですが、太古からニュージーランドに生息しているカウリの木を守るためにも、今後カウリツリーを見に行くことがあれば、ぜひ一人ひとりが心がけていただけますようお願いいたします

こんにちは、アユミです

最近またコロナウィルスの感染拡大が東京などで増えているそうで、、、そして西日本では、大雨や洪水警報などで、大きな被害が出ているというお話を聞きました

出だしから暗いお話で申し訳ないのですが、日本の皆様、無事に、安全に、お過ごし頂けることを願っております

ニュージーランドは、ここ最近は、最高気温が10度前後、朝晩の冷え込みも強くなり、また、南島の山間部や、北島の山岳部でも雪が見られ、スキーなどのウィンターシーズンの到来が感じられます

私は、この、季節の変わり目にはめっきり弱く、いつも風邪をひいてしまうので、こんな時期で、周りの目も少々ありますが、マスクとマヌカハニーののど飴でなんとか過ごしています皆さんも、風邪や体調不良など、ぜひぜひ、お気をつけくださいませ

20200714_120453mini

さてさて、先日、ニュージーランド北島のおススメ旅行プランを見つけに、チームのメンバーと一緒に視察に行ってきましたので、その様子をご紹介したいと思いますとっても素敵なスケジュールで、楽しい1日になったので、北島をレンタカーで旅行される方のご参考になるといいなと思います。

おススメモデルコース

10:00頃 オークランド市内を出発
車に乗り込み、オークランド市内を出発、その後、国道1号線モーターウェイを使って北へ移動します
最初に向かったのは、人気のチーズ専門店『Pūhoi Valley Cheese Co』

10:40頃 プホイチーズ&カフェに到着

こちらでお手洗い休憩とモーニングティータイム
ここのカマンベールチーズ、ブリーチーズ、ワッシュドリンドチーズが大好きで、かつ、スーパーで買うよりも安いので購入予定だったのですが、保冷剤を持ってこなかったため、購入を断念帰路に時間があったら、立ち寄って購入することになりました
でも、頂いたチーズケーキはとっても濃厚で、甘さもちょうどよく、コーヒーとも合い、最高のモーニングティーでした

20200625_104601mini20200625_104711miniIMG20200628145959


11:25頃 プホイチーズ&カフェを出発
さらに、国道1号線モーターウェイを北上していきます

11:40頃 ハニーセンターに到着

次にやってきたのは、ハチミツの専門店『ハニーセンター』
ここにはたくさんの種類のハチミツが販売されていて、定番のマヌカのハチミツや、ニュージーランド固有植物のハチミツ、クローバーのハチミツ以外にも、チョコレートやレモン、アボカドなどのフレーバーのついたハチミツの試食が楽しめますそのほか、ハチミツを使ったろうそくや、ハニーラップ、コスメや生活衛生品などたくさんのハチミツ製品が販売されているので、ニュージーランド旅行のお土産やギフトにもぴったりです

20200625_114322mini20200625_120142mini

12:30頃 パリ―カウリパークに到着

次にやってきたのは、ニュージーランド北島のオークランド市内から比較的近い場所で、大きなカウリの木が間近で見ることが出来る『パリ―カウリパーク』駐車場に面して、大きなカウリの木が見られるだけでなく、カウリの木の裏手には、ショートウォークのコースがあり、だいたい20分くらいあれば、ニュージーランドのネイティブブッシュウォークを楽しめます

20200625_122730mini20200625_123144mini20200625_124549_01mini

13:30頃 マタカナオイスターに到着

なんとなんと、こんなところにオイスターが食べられるお店がフレッシュなオイスターが12個入りで15ドル、6個入りで10ドルだったので、12個入りをシェアして食べましたなかなか市内では食べる機会のないオイスター、大好きなのでとっても嬉しかったです

20200625_132559mini20200625_133400mini20200625_133631mini

13:55頃 マタカナカントリーパークに到着

次にやってきたのが、マタカナ カントリーパークという、ファームをベースにした小さなテーマパークのような場所今回は、中を見学しただけなのですが、通常は、子供用の小さな電車が走っていたり、ファームに生活してる動物に餌付けが出来たり、カフェやクラフトショップなどもあるので、子供も大人も一緒に楽しめる、ファミリー向けのテーマパークでした今回は視察だったのですが、次回は、自分の子供と友人の子供を誘って遊びに行きたいと思える場所でした

20200625_135604mini20200625_135853mini20200625_140317mini20200625_141540mini

14:30頃 マタカナビレッジに到着

最後に、マタカナのファーマーズマーケットが毎週土曜日に開催されるビレッジに立ち寄って、ホットチョコレートで暖まりました

20200625_143206mini
20200625_143202mini

16:15頃 オークランド市内に帰着

そして、盛りだくさんなツアーを経て、オークランドに戻ってまいりました約6時間〜6時間半の北オークランド観光ツアー、いかがでしたでしょうか

今週末、もしくは、晴れた日の突然の予定にも対応可能な、とっても楽しい1日観光ツアーのおすすめスケジュールをご紹介させて頂きました

Winter Campaign Banner  (1)
Aotea-Gifts-728x90

皆さんこんにちは

昨年末から書き続けていたダニーデン旅行記、本日で最後です
最終日はダニーデンから足をのばしてオアマルに行ってきました!
ダニーデンでご覧頂くことができるブルーペンギンやイエローアイドペンギンはオアマルでもご覧頂くことができるのです
_DSC5963 (1)

オアマルといえば白い石づくりの街並みがとても印象的!
19世紀後半にオアマルは金採掘や採石、製材で栄えた町なのです
_DSC5979 _DSC5956

毎年11月頃にオアマルでは「オアマル・ビクトリアン・フェトゥ」が開かれます
ちょうど今回オアマルに遊びに行ったタイミングがフェスティバルの開催期間だったため、ちらっとのぞいてきました
フェスティバルでは町の歴史を盛大にお祝いし、人々はビクトリア朝時代の衣装をまとったり見どころ満載でした!!
まるでビクトリア朝時代にタイムスリップしたかのような体験ができますよ
_DSC5990

そしてオアマルにチーズ工場がある「ホワイト・ストーンチーズ」にも立ち寄ってきました
DSC_1372 DSC_1378

お店では数々の賞を受賞したチーズがたくさん売られています!!!
どれもおいしそうで迷ってしまいました!お店の中で試食もできます
DSCPDC_0003_BURST20191117120357651_COVER DSC_1374

★ホワイト・ストーンチーズ


インスタグラムとツイッターのフォローをよろしくお願い致します
instagram : auckland.tourdesk
twitter : jtb_nzl

※ブログランキングに参加しています。応援(クリック)お願い致します
にほんブログ村 旅行ブログ ニュージーランド旅行へ
にほんブログ村


地域情報 ブログランキングへ

皆さんこんにちは、Mです

ダニーデンから車を走らせること約1時間半のところにある「モエラキ・ボルダーズ」に行ってきました!
モエラキには丸くて巨大な石が海岸のいたるところに転がっています
この丸くて不思議な石は約6500万年前にできた亀甲石凝固だそうです。
石を含む軟らかい泥石地層は約1500万年前に海の底から隆起し、雨や風、海の侵食作用によって泥石が洗い流され、侵食されない丸い石だけが残ったようです
_DSC5727

モエラキ・ボルダーズに行く際は干潮のタイミングで行くのがベストです
石のまわりにはたくさんの観光客で賑わっていて石の上に乗って写真を撮る方や、
割れた穴に頭を突っ込んで写真を撮っている方など様々な楽しみ方があるようです
下の写真のように割れている石もちらほらありました。
_DSC5621 _DSC5629

すぐ近くにはモエラキ・ボルダーズの形に似せた?カフェもありました
カフェで食べられるボリューミーなハンバーガーがおすすめです!
DSC_1367 _DSC5729

ポストカードを見ていると夕暮れ時のモエラキ・ボルダーズも綺麗だと思いました!
南島に行く際はぜひモエラキ・ボルダーズにお立ち寄りください

★モエラキ・ボルダーズ


インスタグラムとツイッターのフォローをよろしくお願い致します
instagram : auckland.tourdesk
twitter : jtb_nzl

※ブログランキングに参加しています。応援(クリック)お願い致します
にほんブログ村 旅行ブログ ニュージーランド旅行へ
にほんブログ村


地域情報 ブログランキングへ

皆さんこんにちは、Mです

スコットランド移民が開拓した歴史のある街、ダニーデンには歴史的建造物が多数あります!
「世界の車窓から」でも紹介されたタイエリ渓谷鉄道が止まるダニーデン駅に行ってきました
タイエリ渓谷鉄道はダニーデン駅から毎日運行しており、タイエリ渓谷の自然と素晴らしい景色を車窓からお楽しみ頂けます。
_DSC5736

駅に着いた瞬間に大雨が降ってきたのでお天気はあまり良くないですが、
駅のまわりには花も咲いていて春らしさを味わいました
_DSC5741

駅の中はこーんな感じです!鉄道のステンドグラスも飾られていておしゃれでした(*・ω・)ノ
床は全面モザイクタイルになっていてNZRと書かれていたり、鉄道の形になっていたり細かなところも素敵なのです
_DSC5745 _DSC5753

ダニーデンは北海道の小樽市と姉妹都市のようで、ダニーデンから小樽までは10,301Kmと書かれた印を発見しました!
_DSC5766

ダニーデン駅を出発して市内を散歩していて見つけたのが「セント・ポール大聖堂」!
街中にはエドワード朝様式やビクトリア朝様式の建物が多数あるので、歴史的な見どころがたくさんある街だな〜と思いました
_DSC5778 _DSC5781

_DSC5774

インスタグラムとツイッターのフォローをよろしくお願い致します
instagram : auckland.tourdesk
twitter : jtb_nzl

※ブログランキングに参加しています。応援(クリック)お願い致します
にほんブログ村 旅行ブログ ニュージーランド旅行へ
にほんブログ村


地域情報 ブログランキングへ

このページのトップヘ