素敵なニュージーランド

JTBニュージーランドに勤務するオークランド在住のスタッフが旅行情報や生活情報をタイムリーに発信します!更新頻度は平日毎日なので、今日のお天気や季節のお話、近くのカフェやレストラン、スーパーで売っている珍しいものお得なもののお話まで、現地在住民しか知りえない情報が満載です!

ロトルア周辺

絶叫!! 自分で運転する4WD体験!

皆さま今日は! 不定期参加Nです!

昨日のあゆみさんに続きNも老体にムチ打って参加してきましたのでご報告

ロトルアでは10以上の「絶叫」アクティビティに参加して参りましたがNからは私のお気に入り「OffroadNZ」と言う4WD体験をお届けします

このツアーは「トンデモナイ」所を4WDに乗り込み自分で運転するツアーです

朝一番にOffroadNZに行きますと
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木で出来た道は薄っすらと氷が張ってる寒さ
(お!WELCOME JTB NEW ZEALAND TEAMって書いてある


でも遠くに見える沢山の4WDに皆の心は既にドキドキ
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中で安全の注意事項や説明を聞き署名をしますが着替える訳でもなくそのまま車に移動します。

今回はJTBスタッフ合計10名で5台の4WDに乗り込みました。

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私達の車の前をガイドさんが歩きながら色々説明したり指示を出したりしますが、各車に設置された無線があるので後ろの方の車も全員同じ案内が聞けます

で・・・・・・

実際に自分で運転する内容ですが・・・今までの人生で運転した事の無い強烈な悪路

例えば・・・

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片側がタイヤより細い木の橋だったり・・・・

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超急勾配の下が物凄い深さの泥池だったり(窓開けてたスタッフがエライ事に・・

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この写真では上手く怖さが伝わらないかもですが45度以上傾いた車をガイドさんが更に揺らしてひっくり返りそうになったりであゆみさん、のりかさん含む女性スタッフは絶叫しっぱなし

極め付けが・・・
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傾斜80度=ほぼ垂直落下

これは・・・マジ怖いです!!運転席からは前全く見えません(見えたと思ったら真っすぐ下の地面・・・)

しかもスタート前にわざと滑るように水をザーザー流すんです

思いっきりタイヤがロックして「滑る」恐怖・・・これは凄い体験です

折角なのでのりかさん+Sさんの絶叫をお届けしましょう



↑はのりかさんが運転しております♪

こちらのエキサイティングな体験を是非皆さまにお届けしたいと思います!

という訳でJTBニュージーランド 現地WEBで近日発売!

乞うご期待〜

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ロトルアへの旅のイントロダクション♪週末の研修旅行のお話をどどーんと報告します!

こんにちは、アユミです

ブログをご覧頂いている皆様、もうご存知かもしれませんが、私たち、《素敵なニュージーランド》を書いているチームは、
JTB ニュージーランド(つまり、JTBのニュージーランド現地にある支店)のWEBサイト担当チームが、日頃の体験をもとに、
ニュージーランド旅行を考えている方、計画をしている方への参考になる情報を、日々、つらつらと書いているブログです

そして、私たちは、常に、旅行者のみなさんにとって、いいものを紹介し続けたいため、ときどき、お勉強をしに行ったりもします
それが、先週の金曜日から、昨日、日曜日まで行って来た2泊3日の研修旅行

行き先は、おそらく北島でもっとも人気の、そして日本人の観光客の方がもっとも多く訪れる場所、温泉とマオリ文化の街《ロトルア》

金曜日の夜、仕事終わりの17時30分にオークランドのオフィスを出発してから、日曜日の夕方、ロトルア発のグレートサイツ観光バスに乗って20時に帰ってくるまで
詰め詰めのスケジュールで、今、ロトルアでとってもアツいアトラクションやショーに参加して来たので、どしどし、ご紹介したいと思います

明日からは、参加したメンバーそれぞれが、体験したことをブログにアップしていくので、ぜひぜひ、ご覧くださいませ

まずっ私がご紹介したいのが、
《AOTEAROA ADVENTURE TOURS(アオテアオラ アドベンチャーツアーズ)》のワカ(カヌー)体験ツアー

マオリの民族の方が運営するこのツアーは、マラエというマオリ族の建物で行われる、招待の儀式から始まります
残念ながら、マラエでの招待の儀式は、とっても神聖なものであるため、撮影は禁止

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ここで、マオリ民側の方に会い、マラエに向かえいれて頂き、来訪者の自己紹介、そして歌などを経て、招待して下さったマオリ族の方と、
ホンギという挨拶のような儀式を交わしたあと、この部族の客人として認められ、この地に滞在することを許されます
この招待の儀式が終わった後、いよいよ、アトラクション、ワカ(カヌー)に挑戦です

マオリ民族の歴史やワカについての説明を聞いたあと、1人1つずつ、安全の為のライフジャケットと、カヌーをこぐためのパドルを受け取ります

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パドルの持ち方や、こぎ方を習ったあと、マオリ語を使った掛け声も習います
みんなで、”KOKIRI HI”という掛け声に合わせて、漕ぎぐ練習をし、右(マトゥ)、左(マウイ)など、方向なども習います

さて、ここまで準備が出来たら、早速、乗船、そして、カヌーを漕ぎ出します

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さっき習った掛け声と、漕ぎ方、みんなで、声と力を合わせながら、マオリの方々と一緒に漕ぎ出します
この日の天気は快晴で、青空と、緑に囲まれた景色の中で、マオリの歴史を聞きながら、カヌーでの船の度を楽しみました

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お天気はよかったものの、冬の朝の、きーんとした冷たい空気の中でのカヌーは、とっても目が覚め、爽やかなアトラクションでした

興味がある方は、《AOTEAROA ADVENTURE TOURS(アオテアオラ アドベンチャーツアーズ)》チェックしてみて下さいね

明日から、みんなそれぞれの体験を、ランダムに紹介していきますので、ぜひぜひ、楽しみにしていてくださいねー

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ロトルア2泊3日旅行記♪第6弾 最後の夜はしっとりライトアップされた森林ナイトツアーへ♪

こんにちは、アユミです

いろいろなアクティビティを存分に満喫したロトルア2泊3日旅行記も、最後の夜となり、
スカイライン ロトルアで、リュージュに乗ってはしゃぎまわったあとは、いつの間にか日も落ちてあたりあっという間に真っ暗に
現在のロトルア周辺の日の入り時刻は17時なので、お昼ご飯をゆっくりと食べて、その後、遊びながら時間を過ごしたらもう夜です

ロトルア2泊3日旅行、最後の夜のイベントは、以前ブログでも紹介した『Redwoods Treewalk (ツリーウォーク)』のナイトツアーへ
スカイラインロトルアから車を走らせること約15分ほどでレッドウッドフォレストに到着です

 これが昼間のときのレッドウッドフォレストです
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まっくらな中でのレッドウッドフォレストは、赤松かどうかは暗くてわかりませんが、
昼間とは違った雰囲気と、遠くに見えるライトアップが、ちょっとドキドキした雰囲気

この日は、ちょうど、日本語ガイドさんがいらっしゃったので、ラッキーにも同行してもらいました
日本語で、いろいろとお話を聞きながら、つり橋を一つ一つ、レッドウッドフォレストの中へと進んでいきます
そのつり橋の下にも、もうすでにライトアップが施されていて、森の中に、蛍が飛んでいるようにみえました

ちょうど半分まで差し掛かった頃に、明かりが見えてきました
小さいものから、大きいものまで、提燈のような、丸い形のライトが木からつるされています
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その先には、緑や青などのあばたーの世界を彷彿とさせるような、ライトアップが、
時間が経つごとにその色を少しずつ変え、森の中に、これまた不思議な雰囲気を作りだしていました

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ライトアップされた光は、いつまでもぼ〜っと眺めていられるくらいキレイでした
今はまだ、送迎のサービスはないですが、そのうち、スカイラインでのディナーやテプイアでのディナーとセットにしたオプショナルツアーを出すそうです

それもまた楽しみですね

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ロトルア2泊3日旅行記♪第5弾  ロトルアスカイラインで遊ぶ!エキサイティングなリュージュに挑戦!

こんにちは、アユミです

ロトルア2泊3日旅行記の2日目、スカイラインゴンドラ山頂のレストラン ストラトスフェアで、お腹い〜っぱいご飯を食べたあとは、
スカイラインの人気アトラクションで、さらに、スカイラインを満喫しちゃいますっ

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いってきたのは、ゴーカートのような乗り物で、山の中を駆け巡るリュージュというアトラクション
これもまた、ものすごい人気のため、特に週末ともなると、リュージュの乗り場には長蛇の列

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大人から子供まで誰でも楽しめるリュージュは、お子様だったら身長110cm以上のお子様だと、1人で乗ることが出来ます

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初心者コース、上級者コース、そして、景色を楽しむシーニックコースの3つから選んで、滑走することが出来ます

ちょっくら、スカイラインさんにイメージ動画をお借りしてどうぞっ



安全かつとっても迫力のあるアトラクションは、ロトルア スカイラインならではの環境を利用したコースで、思いっきり楽しむことが出来ます
リュージュは、ゴンドラ利用&リュージュライド3回で50ドル、ジップラインもセットにすると95ドルで楽しめます

ロトルアに旅行にきたら、これもまた、はずせない観光スポットですね

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ロトルア2泊3日旅行記♪第3弾 ロトルアでジェットボート&モコイア島探検ツアー!

こんにちは、アユミです

のんびりとロトルアに向かう道中を楽しみながらの1日を過ごしたロトルア2泊3日旅行の1日目とは、ころっと変わり、
2日目の午前中は、がっつりとしたウォーターアクティビティ&伝説の恋話の残るモコイア島探検ツアーへ参加してきました

ロトルア湖畔にオフィスを持つ、ロトルアでも人気のツアー会社 カワラウジェット(Kawarau Jet)の催行するこのツアーは、
ロトルアの中でも、最も神聖な場所といっても過言ではない、マオリ民族の恋の伝説が残る島 モコイア島を舞台にした人気のアクティビティ

イメージ映像はこちら


朝、9時45分にカワラウジェット(Kawarau Jet)のオフィスに集合して、安全の説明と同意書にサインをしてボート乗り場へ

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ボート乗り場では、真っ黒なレインコートのような大き目のジャケットを着て、その上から、セーフティーライフジャケットを装着
スピンをする迫力のジェットボートは、濡れてしまう可能性や、帽子やサングラスなどのものが飛んでいってしまう可能性もあるので、気をつけましょう

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準備ができたら、ジェットボートに乗り込んで、出発です
あとは、イメージ動画通りの、迫力満点のスピードと、豪快なスピンを楽しむだけ

30分ほどのスリルを楽しんだあとは、モコイア島へ到着です
昨年くらいまで、とっても神聖な場所であるモコイア島は、立ち入りを禁止されていたのですが、
いろいろな方からの声があったのでしょうか、このツアーで、行くことができるようになり、
その美しい姿を、皆さんへ見ていただけるようになりました

青い空に、芝生のグリーンが綺麗に輝き、とっても美しい島です

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マオリの伝説、ヒネモアとツタネカイのお話に出てくるモコイア島に湧く温泉や、
モコイア島に生えるニュージーランド固有の植物、そして、フレンドリーに近づいてくる
ファンテイルや、ノースランドロビンという小さい鳥、ニュージーランド固有のツイという鳥など
いろいろなものを目にすることができます

ヒネモア、ツタネカイの伝説のお話はこちらからチェック

ゆったりとした時間をモコイア島で過ごしたあとは、もちろん、またまたスリル溢れるジェットボートに乗って、ロトルアまで戻ります
これだけ、盛りだくさんなオプショナルツアーが、半日で楽しめちゃうので、ロトルア滞在が短い人へもオススメのアクティビティです

これから、ロトルア旅行を計画している人は、ぜひぜひ、このジェットボート&モコイア島探検ツアーに参加してみてくださいねっ

 ジェットボート&モコイア島探検ツアーのご予約、お問い合わせはこちら

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ロトルア2泊3日旅行記♪第2弾 ロトルアといえばやっぱりマオリ民族のショー♪編

こんにちは、アユミです

今日も快晴のオークランドから、レポートします
昨日のロトルア2泊3日旅行記 第1弾に続きまして、第2弾は、ロトルアにいくなら絶対に見逃しちゃいけないこのスポット

『ロトルアって、何しにいくんですか

っと最近聞かれたのですが、温泉地帯で有名なロトルアで、温泉人気にも負けないのが、とーってもレベルの高いマオリ民族のショー&ハンギディナー
ロトルアには、ニュージーランドの先住民、マオリ民族が多く住んでおり、その中でもとくに歴史深い、そして、伝統文化を守り続ける方々がいます
それもまた、私がロトルアが大好きな理由のひとつ

今日は、ロトルアにいったら必ず訪れてほしいマオリショー&ハンギディナー『ミタイ マオリ ヴィレッジ』をご紹介します

場所は、ここ、ロトルアの中心地から約10分ほどのところ、スカイラインのすぐ近く



夕方5時30分から始まるショーに行ってきました
まず入口で受付をして、ディナー会場へ通されます
そこにあるバーカウンターで、飲み物をオーダーして、今日の観客がみんな揃ったら、ガイドさんのイントロダクションがスタート

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マオリの歴史とか、お料理のこととか、そして、今日の観客の皆さんの紹介を一通り終えたあと、伝統のハンギ料理をみに、外へ出ます
出来立てのハンギ料理を、専用の石釜から出し、かけてある専用の麻の布をあけて、みんなで中を見ます
中には、蒸された鶏肉や、じゃがいも、さつまいも(クマラ)などの野菜がたっくさん、詰まっていて、とっても美味しそうな匂いがします

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食事の準備が出来るまでの間、マオリ伝統の儀式をみに、村の中へ
マオリ民族の人々が使用しているカヌーのような船、ワカに乗って、客人を出迎えにやってきます

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その後、客人を出迎える儀式やダンス、歌を披露するために、大きなステージのある場所へ招待されます

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伝統のダンスを少しだけ、動画でご紹介


マオリ民族の人々は、とっても勇ましく、動きも機敏で、とても強そうに見えるのですが、それだけではなく、とっても繊細できれいな歌声を持っています
その歌やダンスの美しさ、ハカダンスと呼ばれる伝統の踊りの迫力には、誰もが圧倒されることだと思いますこれは是非一度、見ていただきたい

さて、マオリ民族のショーを楽しんだあとは、いよいよお食事の時間ビュッフェ形式のお料理を順番に少しずつ頂きます

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お食事をゆっくりと楽しんだあとは、さぁて、ホテルに帰ってゆっくりするかな、、、、と思いきやっ
なんとなんと、まだ、ツアーは終わっていませんでした

このあとにもまだ、ミタイマオリ村内の見学が残っていて、
ここから、村の居住区の紹介や、ニュージーランド固有の植物の話、生活の話などを聞きながら村の中を散策していきます

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そして、このツアーのクライマックスには、なんとなんと、ニュージーランドとオーストラリアにしか生息しない、あの生き物っ
ニュージーランドの観光ツアーでもとくに人気のあの生物を見に、行きます

それは、ツ〇ボ〇ルというもの みなさんわかりますか

なんだろ〜と思った人は、ぜひぜひ、ぜひぜひ、このツアーに参加してみて下さい

きっときっと、大満足なツアーなので、ロトルア観光には欠かせない夜のツアーとなると思います

ミタイマオリヴィレッジのご予約、お問い合わせはこちらから

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ロトルア2泊3日旅行記♪第1弾 ハムラナにも負けないブルースプリング編

こんにちは、アユミです

先週末、ニュージーランドはクイーンズバースデーのため、月曜日がお休みで3連休
長いお休みは、旅行にぴったりなので、もちろんっ友達を誘って、旅行に行ってきました
行き先は、とーっても久しぶり(10ヶ月ぶりくらいかな) の、私が大好きなロトルアです
しばらく行かない間に、いろいろな変化があったようで、今回も新しいアクティビティに挑戦したりしてきたので、そちらをブログで紹介します

その前に、まずはオークランドからロトルアに向かう道中に立ち寄った、おすすめ観光地をご紹介します

それはここっ ブルースプリングス
ブルースプリングスのある、テ ワイホウ ウォークウェイは、全長4.7キロメートル、徒歩で焼く1.5時間ほどのウォーキングコース

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このコースの入口から、10分ほど歩いた場所に、ブルースプリングとよばれる、湧き水のある場所があって、
このお水は、50年から100年かけて湧きつづけていて、ニュージーランドのボトル飲料水の70%を供給している場所だそうです
ブルースプリングスは、その透明度の高さに、水の色が青く見え、とーってもキレイ

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この景色を横目にみながら、自然の中をゆったりと歩くことが出来ます

昔、日本のCMで、山瀬真美さんが出演していた、キンチョーリキッドの撮影地が、ロトルアのハムラナスプリングスだといわれていますが、
ハムラナスプリングスにも劣らない、透明度とステキな眺めをしたブルースプリングス

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入口から、ブルースプリングスの中心までは、片道約20分ほどなので、あまり長い時間歩けない人は、途中まで歩いて引き返してくるだけでも十分楽しめます

ロトルア方面や、ホビット村などにお出かけの際は、ぜひぜひ、ブルースプリングスに立ち寄ってみてください



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ワイトモの新しいツアー♪土ボタルの写真が撮れるCave Worldツアーのご紹介!

こんにちは、アユミですだいぶ冬よりに寒くなってきましたが、風邪にも負けず、頑張っています

先週の日曜日、会社の研修で、ワイカト地方のワイトモ鍾乳洞Cave Worldの新しいツアーへ参加してきました
ワイトモ鍾乳洞といえば、ニュージーランド・オーストラリアのオセアニア地区しか生息していない世界遺産の土ボタルが見られる場所
真っ暗な洞窟の中に生息する土ボタルは、洞窟の中で青白く光る光景がとっても綺麗で、ジブリのお話のモデルにもなった場所といわれています

今回行ったのは、ケーブ・ワールド(Cave world)のフットウィッスル・ケーブ(Footwhistle Cave)という洞窟

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ワイカト地方の小さな街 ワイトモまでバスで約2時間半、休憩を30分ほど挟んで、10時頃に到着しました
ケーブ・ワールドさんのオフィスで受付をして、フットウィッスル・ケーブの入口まで移動します
少人数制で催行されるのが特徴のこの土ボタル鑑賞ツアーは、とってもフレンドリーな現地ガイドさんと、日本語の通訳さんがついてくれました

洞窟の入口までは、周りをシダ植物などで囲まれた岩場に作られた長い階段を1段1段下っていきます

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そして、真っ暗な入口に小さく点る照明だけになると、そこには小さな木の扉が現れて、ここから、洞窟内ツアーの開始です

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ここからは、もちろん中は真っ暗なのであまりお写真はとれませんが、この土ボタル鑑賞ツアーの最大の特徴である、
土ボタルが写真に撮れるということで、ちょこちょこ、ガイドさんがライトで照らしてくれるあたりを撮影してきました

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私のスマートフォン(ギャラクシーの携帯です!)でも割と綺麗に写真を撮ることができます
とっても近くで見ることができるので、土ボタルって、どういうものっていうのがかなり分かりやすくご覧頂けます
もしかしたら、ちょこ〜っとだけ、気持ち割るいなぁって、感じる人もいるかもしれませんが、それでも、暗闇で青白く光る光景はとってもキレイ

ツアーは約40分間、洞窟の中を楽しんだあと、少し冷えた体と、長い階段を上り下りした疲れを癒す、素敵なお茶室へ
こちらで、マオリ民族伝統の薬草として使用されてきたカワカワというハーブのお茶をいただきます

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お客様にご案内しているパッケージツアーには、これに、ワイトモで人気のBBQレストラン、ローズランズのBBQバッフェランチがついてきます

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写真撮影の出来ちゃう土ボタル鑑賞ツアーに、マオリハーブのお茶、そして、BBQランチという、
ニュージーランドならではの体験が全て出来ちゃうこのツアーは、オークランド滞在期間中のアクティビティとしては
絶対に見逃せない、私もものすっごくオススメする、オプショナルツアーです

ここでしか出来ない貴重な体験をぜひ

ご予約、お問い合わせはこちらから<ワイトモ鍾乳洞満喫プラン♪土ボタル鑑賞&ファームショー バーベキューランチ&アフタヌーンティ付!


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最後の締めはラフティング!

皆さまおはようございます。オリジナルNです


本日を最終話とさせて頂き、又あゆみさんにバトンタッチしますのでもうちょっとお付き合い下さい

トラウトセンターを13時半に出て18時20分の飛行機に乗ってオークランドに戻らないといけなかったんですが・・タウポ観光局の方がNだけにアクティビティをご用意して頂いてました
(他の2名は又別行動)

Nだけにアレンジ頂いたタウポ体験・・それはラフティング3時間コース

正直この寒空にラフティング?と言う印象はありましたがやってみましたらコレマタ楽しい体験でしたのでご紹介

この日Maggieさんはその他2名に同行した為、ホテルには同じくタウポ観光局からCaseyさんと言う男前のお兄さんがお迎えに来てくれましたが、案内してくれるだけかと思いきやCaseyさんも「え?一緒にやるよ」との事で1日運転してくれた上私と一緒にラフティング3時間参加頂きました(感謝

Caseyさんと軽く地元で超おススメと言う手作りのパイを軽く食べて(超美味しかった)ラフティングのオフィスへ。

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中に入ると今回一緒にボートに乗る参加者の自己紹介。今回は「視察」と言う事で新人ガイドさん(?)が2名とこれまたオーストラリア来られた男性1名(同じく視察かな・・・・)の計6名でのチームで出発しました。

まずはタブレットで名前やメアドを登録、最後に署名をします。
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入力が終わりましたらロッカーエリアでウエットスーツ、ブーツ、ヘルメットや更にフリースを着込んで準備します。(結構重装備

ここで「1番嬉しかった事」。

それはこのアクティビティーは「GoProフレンドリーです!お持ちのカメラは遠慮なくヘルメットに付けて参加下さい!」との事公式サイトにも大きく記載されてます。

これ・・・私は本当にうれしいです。 ここ最近スカイタワーの上歩いたり色んな事にチャレンジしますが撮影一切ダメ、カメラ持参も絶対ダメ(金属探知機で体中チェックされる)が多いので思いっきり動画撮影してそのままネットにドンドンUP可能なアクティビティは本当嬉しいです。

今の時代「自撮り」「セルフィー」なんて言葉があるので皆撮りたいですよね〜GoProカメラの保有率もグングン上がってますし

(JTBの公式サイトでも「撮影出来ます」「撮影禁止です」のマーク要りますね・・検討します

さて話は逸れましたが・・ 全員装備が整いましたら本日のスキッパーさんが自己紹介
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(ロン毛の如何にも「アウトドア派」なお兄さん!命任せた

ここからボートをけん引しつつ車で川まで移動、駐車場からは全員でボートを下ろします。
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さてここから先はN自慢のカメラで動画行っちゃおうかな〜〜

大人の事情でYOUTUBEにアップの際に「自動顔判別モザイク」と言う機能を使ったのですが、タマに川の一部とか全体にモザイク掛かるので(ちょっと怖い)お見苦しい箇所ありますがご容赦下さい (そこに顔があったんでしょうか・・



ラフティング中は途中休憩してホットチョコレートタイムとかおやつの時間があり、実際に川の中には約2時間居ます。これがあっと言う間。

私はこれまでオーストラリアとか色んな所でラフティングした事ありますが、こんなに息つく暇無く2時間出来る川は本当に初めて

流れの激しい「ラピッド」の箇所が30秒おきにあるので本当にGoProを止めるチャンスが無いイメージです。

クライマックスの場所ではちゃんとカメラマン(と言ってもここまで連れてきて頂いたドライバーさん)が凄いカメラで撮影してくれます
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川から上がって全員で記念撮影!
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(やはり大人の事情で全員モザイク入れました・・!)

車は一旦オフィスに戻りバスタオルを取って、そのまま別の場所に移動して「温泉」で体を温めます
(すみません そこの写真は撮れませんでした・・公衆浴場ですしね!)

体ホッコホコの状態で又オフィスに戻りますと今度は
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アッツアツのトマトスープとトーストが・・・(私たちが温泉行ってる間に作ってくれたらしいです・・感動!

体の芯まで温まり、又Caseyさんが運転する車でタウポ空港まで送って頂き無事(かなり余裕有)で飛行機に乗ってオークランドに戻って参りました。

今回私が参加させて頂いたラフティングはグレード「3」。
そこそこ激流有のレベルですが、3歳から参加出来るグレード1(激流無し)等もアレンジ頂けますので本当におススメ!

本当に楽しんだタウポ3日間のご報告は以上 

これからも色んな事にチャレンジしますので又不定期参加しますね! ではあゆみさん 明日から宜しく〜

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子供は無料!

皆さまおはようございます。 オリジナルNです。

タウポのお話も視察3日目のお昼前となり、残す所後わずか

本日はタウポでちょっと珍しい施設を視察して参りましたのでご報告

そこは「Tongariro National Trout Centre」と呼ばれる・・・日本語で表現します所・・・「ニジマス ミュージアム」って感じでしょうか

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駐車場に着きますとサラサラと河の音が鳥の声と混じって本当に心地良い気持ちになれます。

看板に近づきますと
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「子供無料」の文字があり2児の父としては見逃せない一文
(何歳までが子供扱いかが重要かもですが・・)

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ビジターセンターを兼ねました施設入口に着きますと結構な数の9〜10歳児前後の集団+その両親が

聞きましたら小学校の遠足だそうで(そう。ニュージーランドの小学校の遠足は親がサポートの為同行するケースがあります)逆に子供達の反応が見れると思いラッキーと感じました。

中に入りますと
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怪しいマネキンを皮切りにニジマス釣りの歴史やその背景、ニジマスの生態や昔の釣り具等を博物館形式で展示物をご覧いただけます。(子供達はこの辺り退屈そうですが、課題(クイズ?)が与えられてるので皆騒ぎつつも必死に調べ物

行き止まりが行列になってますが
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ここから先は大型水槽や孵化装置等、実際生きてるニジマスを見る事が出来ます。
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施設の外に出ると川の中で女性が川をせき止めてニジマスを集めておりまして、「何してるの〜〜」と叫んだら「子供達待ってるの〜〜」との返事(途中で遠足グループをわたし達が追い越した

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ここでは実際に川に入って触れ合ったりお手伝いしたりの体験が出来る様子です。

そのすぐ隣には階段で地下に降りれて
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その女性が河の中で作業してる様子を見る事が出来ます
水の透明度が凄く驚き (ちょっと写真では伝わりにくいですね・・!)
Nは家で熱帯魚水槽を持ってて日々「どうやったらガラスの様なクリアな水になるか」で戦っておりますのでこの透明度は自然のパワーと環境のすばらしさを感じます。

更に進みますと大きな教室があり
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遠足の子供達はここに集合してレクチャーを受けるそうです。そしてその目の前は大きな「釣り堀」があり、ここでフライフィッシング体験をするそうです。(うまく写真撮れなかったので割愛しますがもおおおおんの凄い数のニジマスが上から見えるので釣れない訳は無い

そこも進みますと大きな河の横を歩く遊歩道に出て、結構激流な河の中にマジ釣りしてるおじさんを発見
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日本の様に「釣れますか〜〜〜」と声を掛けましたら「いい感じ〜〜〜」との返事が有りましたので結構良いスポットの様子です

遊歩道を五分ほど歩くと元の入口に戻ってくる感じですので中で迷う事もありません。

旅行会社の人間としましては「学べる」「体験出来る」「皆で」「安全に」の条件が全部揃ってるので団体の修学旅行のツアー等に是非!と感じました。

こちらをご覧の学校関係者の皆様、是非ご検討を

Nは子供連れてたま〜に桟橋からアジ2〜3匹釣って喜ぶレベルなのでちょっと一回本格的にフライフィッシングやってみたくなりました。

これを見てるNの身近な人!誰か私を釣りに連れてって〜(そして教えて!)

と言う感じで最終日3日目の13時。 私はこの日の18時の飛行機で戻るんですが、ここから更にもう一つのアクティビティーに参加しました! それは明日の「最終話」にてご報告します!

乞うご期待


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