素敵なニュージーランド

JTBニュージーランドに勤務するオークランド在住のスタッフが旅行情報や生活情報をタイムリーに発信します!更新頻度は平日毎日なので、今日のお天気や季節のお話、近くのカフェやレストラン、スーパーで売っている珍しいものお得なもののお話まで、現地在住民しか知りえない情報が満載です!

エイベルタスマン・ネルソン・マルボロサウンド周辺

ニュージーランド南島 北端のリゾート ネルソン/エイベルタスマン国立公園へ行く♪

こんにちは、アユミです

私のお仕事は、ニュージーランドの国内旅行を日本の皆さんや、ニュージーランドにお住まいの日本の皆さん、
そして、その他、海外にお住まいの日本の皆さんへご紹介し、旅行のご予約や計画、などなど、お手伝いをすることでございます
2008年から今年でもう10年旅行業界に携わっていますが、個人としても旅行をすることが大(×100)好きで、旅行の計画をしているときが一番楽しく幸せです

2017年4月から、私の会社は新しい年度に入りまして、ここ数ヶ月、いろいろな都市の観光課の方や、ホテルの方、ツアーを催行している会社の方にお会いし、
お仕事ではありつつも、自分のこれからの旅行計画に、心がワクワクしながら、半ば私欲を挟みながら、しかしそのパワーを仕事に生かして(いるつもり)おります

今日は、私がニュージーランドの中でも特に好きな観光地、南島の北端にあるリゾート地 ネルソン/エイベルタスマン国立公園をご紹介します

ネルソンの場所はここっ


クライストチャーチと北島のウェリントンのちょうど間にあるネルソンは、あまり大きな都市ではありませんが、
自然が豊かで、観光資源のたくさんある、旅行者にはとってもオススメな場所

ネルソン サンデー ファーマーズマーケット
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ニュージーランド産 クラフトビール 『STOKE』のバー
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このネルソンの街のから車で20分程のところには、ワイナリーで有名なリッチモンドには、
『Waimea Estates』や『Seifried Estate』、『MIDDLE-EARTH™ Wine』など地元でも人気のティスティングの出来るワイナリー
そして、タスマン湾を右手に見ながら海岸線を進んだ先に、ウォーターアクティビティやハイキングなどで人気のカイテリテリビーチ

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そして、その先に、エイベルタスマン国立公園があります
エイベルタスマン国立公園は、南島の最北端にある小さな国立公園ですが、晴天率がどこよりも高く、
自然の中でのアクティビティに適していると言われています
シーシャトルでいくことの出来る、アンカーレッジでのハイキング、そして、ニュージーランドで最も透明度の高い湧水と言われているププスプリングスと言う場所も人気

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自然のなかで、ゆったりと過ごしたり、アクティビティでたっぷり遊んだり、いろいろな楽しみ方のあるネルソン/エイベルタスマン国立公園は、私の一押しです
日本で、運転経験のある人は、ぜひぜひ、ネルソン空港でレンタカーを借りて、自由に旅行を楽しんでみてください

 【宿泊&アクティビティ】ネルソンで遊ぶ2泊3日ツアー<エイベルタスマン国立公園 カヤック&クルージングツアー付>

 【宿泊&レンタカー&アクティビティ】ネルソンで遊ぶ2泊3日ツアー<エイベルタスマン国立公園 カヤック&クルージングツアー付>

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南島で人気のリゾート地♪ネルソンのおすすめホテルのご紹介

こんにちは、アユミです

ニュージーランド南島のリゾート地として、最近人気が出始めている観光地 ネルソン&エイベルタスマン国立公園
ニュージーランド全土の中でも、晴天率がとっても高く、海と山が隣合わせにある地形のため、マリンアクティビティだけでなく、ハイキングやトレッキングなどのマウンテンアクティビティも盛んな場所で、
ニュージーランド旅行のリピーターさんはもちろんのこと、ニュージーランドが初めての方でも、旅行好きの方々に注目されているとっても素敵な場所です

先日、ネルソン&エイベルタスマンの観光協会の方と、関連するツアー主催会社の方、ホテルの方が、
会社に会いに来てくださり、ネルソン&エイベルタスマンのことをお話する機会がありました
(私はちょうど1年前に、友人とネルソンに旅行をした際に、こちらの方々に大変お世話になりました
いろいろと新しい情報を紹介して頂いたので、ブログでご紹介をしたいと思います

今日はまず、ネルソンにあるオススメのホテルから

グランド メルキュール ネルソン モナコ アパートメント(Grand Mercure Nelson Monako Apartment)

グランドメルキュールホテルは、ニュージーランド国内にあるノボテルやアイビス、メルキュールホテルといった、
大きなチェーンホテル アコー(Accor)グループの1つであり、ネルソン市内でも、質や雰囲気、サービスなど、安心してお泊り頂けるホテル

ネルソン空港から、車で約5分〜10分程度の場所、タスマン湾の入り江の中、海沿いに位置しているので、お写真のように水辺に浮かぶホテルのよう
敷地内には、緑豊かな庭園や、レンガ調の建物、コテージが並び、レトロで手作り感漂う、素敵なリゾートヴィレッジとなっています

Hotel Frontage (1)TMK restaurant - exterior in evening lightView of Village Green

お部屋は、全部で85室、スタンダードルーム、スタジオ アパートメントルーム、1ベッドルームタイプと2ベッドルームタイプのコテージがあります
スタンダードルームは1室$130〜と料金としてもお手頃で、スタジオ アパートメントは広々としたお部屋にキッチン設備がついて、1室$180〜、
コテージは、キッチン付のリビングと寝室がしっかりと分かれたお部屋、そしてスパが付いて1室$200〜とこちらも、ものすっごく高いっっという料金ではないようです
それぞれのタイプのお部屋は雰囲気が違い、使用されている家具や調度品は、レトロな雰囲気が漂い、とっても素敵
1泊だけじゃなく、長期滞在で利用してみたいホテルっという感じがしますね

Standard hotel room (2)One Bedroom StudioOne Bedroom cottage four poster bed

敷地内には、別館でレストランやバー、そして屋外プールがあり、長期滞在の方にも、ゆったりとした時間を、ホテル内でのんびり過ごして頂けるように感じます

Hotel LobbyOutdoor Solar Heated PoolTMK restaurant exterior

写真で見ているだけでも、とっても素敵ですよね
今年もまた、ネルソンに旅行に行こうと計画中なので、ぜひぜひ、本物を見てきたい思います

ネルソンへの旅行を計画中の方、ぜひぜひ、グランド メルキュール、調べてみて下さい

 グランド メルキュール ネルソン モナコ アパートメントのご予約・詳細はこちら

ニュージーランド 神秘の泉【ププ・スプリングス】のご紹介♪

おはようございます、アユミです

ネルソン・エイベルタスマン旅行の最後の見どころ
今日は、神秘の泉『ププ・スプリングス』をご紹介します

本来の名称は『Te Waikoropupū Springs(テ ワイコロププ スプリングス)』といいます
すごい名前ですね”Spring”とは、日本語でいう”湧き水”や”泉”という意味があります

ここ、ププ・スプリングスは、ニュージーランドで最大の淡水の泉で、かつ南半球で最大の冷水の泉

毎秒14,000リットルの水が湧いているのも、ニュージーランド最大であり、
その透明度に関しても特に高く、調査の結果、63メートルもの深さまで見ることが出来るそうです

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地元のマオリ民族にとって、ププ・スプリングスは宝であり、文化的そして精神的な意味を持つ場所とされています

そのため、水質を保護するために、また文化的価値観を尊重するために、
釣り、水泳、ダイビング、​​水遊び、ボート、飲料水への利用などの接触のすべてを禁じているそうです

泉までは、駐車場から遊歩道を歩いて約15分ほどで着くのですが、そこへ行くまでの道も、
たくさんの木々や花などの植物、ファンテールなどの野鳥を楽しみながら、軽いウォーキングをすることが出来ます

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ニュージーランドで一番透明度の高い神秘的な泉『ププ・スプリングス』、ぜひ足を運んでみて下さいね

ププ・スプリングスの場所はこちら

癒しのアクティビティ、エイベルタスマン国立公園を歩く♪

おはようございます、アユミです

昨日のブログに続きまして今日はエイベルタスマン国立公園でのハイキングについてご紹介します

午後もずっとお天気は崩れることなく快晴のまま
カイテリテリビーチからボートに乗って、約45分のところにある『ザ・アンカレッジ(The Anchorage)』という、ビーチへ行って来ました

ボートでのクルージング中は、船内でゆったりと外を眺めても良いですし、
船尾の階段から船上デッキへ上がって周りの景色を楽しむことも出来ます

この日は、太陽の日差しがとても暖かかったので、爽やかな風がとても心地良かったのですが、
ボートは思ったよりも早く、ときどきジェットコースターのようにも感じられますので、船上デッキに出られる際は、お気をつけ下さいね

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アンカレッジに到着するまでの間には、カヤックから見た『スプリット・アップル』や、オットセイが生息している場所を見ることが出来ます
オットセイは、岩の陰に隠れているので、よーく目を凝らして探してみて下さいね

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アンカレッジのビーチに到着広ーい砂浜と透き通った海に太陽の光があたり、キラキラとしています
とっても開放的な場所だったので、両手足を広げて岩の上で写真を1枚パシャリ

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迎えのボートが来るまでの間、約1時間半ほどのハイキングに出かけました
ピットヘッドトラック(Pitt Head Track)とよばれる簡単なハイキングコースで、途中にいくつか展望スポットがあり、
丘の上から壮大な海や島々の景色を眺めることが出来ます

その中でもとくに素敵だったのが『Te Pukatea湾』夏になると多くの人がこのビーチに訪れるそうです

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1時間半のハイキングを楽しんだ後は、アンカレッジビーチでのんびりしながらボートのお迎えを待ち、
17時頃カイテリテリビーチへと戻ってきました

午前中はシーカヤック、午後はボートクルーズとハイキングをして、エイベルタスマンの豊かな自然を存分に満喫し、
素敵な1日を過ごすことが出来ました

残念ながら、滞在はこの日1日だけだったのですが、次回はぜひ、夏に長期滞在で来たいな、と思います

アンカレッジの場所はこのあたり


シーカヤック・ボートクルーズのお問い合わせ・ご予約はこちらから

エイベル・タズマン国立公園(シーカヤック)

南島の北端にあるエイベル・タズマン国立公園
ココに来たなら、体験したいアクティビティーが
シーカヤックとトレッキング

カヤック体験ゼロですが、初心者でもみたいなので、体験。
海辺にセットされたカヤックに説明を受けて乗り込みます
スタート

1人乗り、2人乗りがありましたが、問答無用で初心者は2人乗り



  さぁ、出発カヤック1
  序盤なので、余裕のBlogPaint








BlogPaint途中で休憩インストラクターよりクッキーの差し入れがクッキーで体力は回復 
 
しかしこの頃(終盤)にはバテバテカヤック3







シーカヤック、、、めちゃ楽しいですが、意外と体力使います

カヤックの後は、水上タクシーに乗ってトレッキングコースへ
水上タクシー






コース出発地点に到着、水上タクシーとはココでさよならです
水上タクシー2

トレッキングコースはこんな感じで、歩きやすい
コース






途中、歩いている時に水上タクシーを降りた場所が見えたので一枚
景色


大自然たっぷりのニュージーランドへ是非来てくださいね

<メモ>
エイベル・タズマンの由来
1642年にヨーロッパ人として初めてニュージーランドを見つけた
オランダ人探検家の名前にちなんだもの

エイベルタスマン国立公園でカヤック体験。

エイベルタスマン国立公園でカヤック体験。

今回の目的は、ネルソンから先のエイベルタスマン国立公園内でのシーカヤック
(海の上で行うカヤックのことです。)+トレッキング!!

天気にも恵まれました♪
準備をして、海辺にセットされた、カヤックに乗り込みます!
ABLE TASMAN 1





さぁ出発です。波も高くなく、カヤック日和です。
BlogPaint





思っていたよりも、腕を使います。私は2人乗りの前ですのでひたすら漕ぐのみ。後ろの人は、足で操作しながらの舵取りをするので少し大変、、、
ABLE TASMAN 3






これから右の岩の間を抜けま〜す。

約2時間のカヤックを終えて付いた終着地点です!
ABLE TASMAN 4





カヤック終了後はエイベルタスマン国立公園内のトレッキングコースを歩きました。途中、カヤックの終着地点が見下ろせる場所に着たので写真を1枚!
ABLE TASMAN 5







トレッキング終了後は、水上タクシーに乗って戻ります。
ABLE TASMAN 6






これが、ジェットボートよりも早いスピード!
海から跳ね返る水しぶきをウケながらの水上タクシーに大興奮!

完全な初心者でしたが、シーカヤックも想像していたよりも難しくは無かったです。。。
ただ、腕の筋肉を使うので筋肉痛でした、、、それ以上の感動を出来ました!

こんなに素晴らしい景色が見れるニュージーランドに是非、お越し下さい。


ニュージーランドでカヤック! 後半

昨日楽しくカヤックを楽しんだキーウィさん。
後半はどうなったでしょうか?


12:20 ランチ休憩
待ってました!のランチ休憩です。
ここで緊急事態!!
通常カメラは防水パックに入れてカヤックにくくりつけますが、
写真がとりたい!とお願いしたところ、
落とさないように気をつけて!とインストラクターに念を押され、
パチリパチリと写真をとってはライフジャケットのポケットに入れていましたが、
ついついカヤックを降りる直前に写真を撮り、ポケットに入れ忘れていた私は
海にデジカメを「ぽちゃん」。(´−д−;`)
データは残っていましたが、カメラは壊れてしまいました。
ガイドさんは、きっと「だから言ったでしょ」と思ったことでしょう・・・。
あとは、一緒に行った友人にカメラを借りたのでした・・・。
さ、気を取り直して!インストラクターがランチの準備をしてくれる間に、
フリスビーをしたり、お散歩をして時間を過ごします。


ランチ準備


ランチ準備2


ランチの準備中・・・






「ランチだよー!」の声にみんなダッシュで駆け寄り、ランチスタート!!



ランチ


ランチ





<本日のメニュー>
ピタパンサンド(焼いたビーフ、サラダ)
マッスルのアップルジュース蒸し⇒その場で蒸してくれるんですよ!
チョコデニッシュ
チョコチップクッキー
りんご
ジュース・紅茶・コーヒー
青空の下、ビーチで食べるランチは最高です!
また、このランチが本当においしいのです。
またここでのーんびり癒しの時間を過ごし、あとはベースに戻ります。

14:00 出発!
帰りは、追い風になることが多く、その日の風の状態によっては、
カヤックに帆を張って進めるときもあるのだそうです。
今日は静かな風が吹いていたので、またオールをこいで帰ります。


カヤック



カヤック





ランチを食べ、心地よい風が吹き、午後の日差しに眠気が・・・・と思っていると
今度は、ペンギンを発見!!
ブルーペンギンという種類だそうです。カヤックが近づくと隠れてしまい、
写真に収めることはできませんでしたが、とても小さくてちょこちょこ
動く姿に感動しました。とにかくかわいいのです!



海








たくさんの野生動物に出会いながら、帰路を進むこと90分!
15:30ベースのあるマラハウに到着しました。
浅瀬には、トラックが迎えに来てくれていました。
自分たちの乗ったカヤックを載せ、ベースに戻ります。


ベースへ戻ります


ベースへ戻ります。





ライフジャケットを水洗いし、借りた防水ケースなどを返却して、ツアー終了です。
タオルの貸し出しもあるので、洗面道具があればばっちりです。
潮を洗い流した後は、インストラクターに今日進んだコースを地図で
教えてもらいました。

ああ、楽しかった。ああ疲れた、でも本当に来て良かった!
カヤックが夢!と言っておきながら体力に自信のない私でしたが、
本当に楽しい1日を過ごすことが出来ました。
もちろん、翌日・翌々日の筋肉痛からは逃れられませんでしたが・・・(汗
雨でも催行するようですが、今回は、お天気にも恵まれ
このエイベルタズマンの美しさを堪能できました。
野性動物に出会い、大自然の中でのカヤックをする楽しさ、
是非この感動をみなさんにも味わっていただきたいものです。
あー、満足満足!

ニュージーランドでカヤック!前半

JTBスタッフのキーウィさんよりです。

エイベルタズマンでカヤック!
これが、私のニュージーランドでの一番の夢・・・
先日、この夢を叶えてきました!!

今回私は、1日カヤックコースに参加してきました。
その1日をご紹介します。

場所はネルソンにあるエイベルタズマン国立公園内です。

8:30 催行会社のベースでチェックイン!
最初、担当のカヤックインストラクター(Jaredさん)より、
一緒にグループを組む他の御客様を紹介されました。
かっこいいインストラクターにときめきつつ、服装・持ち物のアドバイスを受け、
参加同意書を読んでサインをし、カヤックに乗せる荷物を入れるビニール袋・
カメラの防水ケースを借りました。

<当日の私の服装>
帽子・サングラス・長袖Tシャツ・ショートパンツ・ビーチサンダル(中に水着着用)

<持って行ったもの>
日焼け止め・デジタルカメラ・タオル・お菓子・お財布
(これをウェストポーチに詰め込みました。)
希望があれば、寒いとき用に防風防水のカッパを借りることが出来ました。

着替えが済むと、ブリーフィングがあります。
まずは、今までにカヤックの経験があるか?体力がありそうか?を
インストラクターが(見た目で?)判断し
全てのカヤックが同じ位のペースになるようにパートナーを決めていきます。
このカヤックは2人乗りなのです。私は、初心者のちびすけの為、
ガイドさんとペアを組むことができました。
後ろのこぎ手は、方向を操る係の為、前のこぎ手より力持ちのほうがよいそうです。
ベースに並べられたカヤックにそれぞれが荷物を入れ、
防水ケースに入れたカメラをくくりつけます。



準備1


準備中・・・





準備2


準備中・・





実際にカヤックに乗って足の位置を調整、その後からだとカヤックを一体化させる蓋をする練習をしました。




準備3


準備中・・・







何しろはじめての経験の為、「ほー。あぁー。」の連続です。
そしてやっとパドリングの練習!「上手だね」というインストラクターのお世辞に勝手に調子に乗って
たくさん練習したことは言うまでもありません。


パドリング練習


パドリング練習




と、練習もばっちりで、海に向けて出発です。
みんなでトレーラーに自分たちのカヤックを乗せ、出発!!


雨女の私も、今回ばかりは太陽を味方につけることが出来、快晴!グリーンに透き通る海に出会えました。
素晴らしいことこの上ない!車で5分ほど行った砂浜からスタートです!


スタート時点


スタート時点




9:30いよいよエイベルタズマンの海に!
心地よく静かな風が吹き、すいすいとカヤックは進みます。
きっとインストラクターさんが上手なのでしょう・・・。



いわば



岩場


途中エイベルタズマン一帯の説明を受け、岩と岩の間をくぐりぬけ、
きょろきょろと景色を眺めながら
進んで行くこと約45分、小さな砂浜で休憩することになりました。







休憩所


休憩場所・ゴールデンサンド・ゴールデンビーチ







「ゴールデンビーチ」と呼ばれるエイベルタズマンのビーチの砂は、まさにゴールド!
日差しを浴びてキラキラ光る砂浜は、本当に美しいものでした。
やはり泳ぐには少し寒いので、ビーチでのーんびり過ごしました。
ここでモーニングティタイム!インストラクターの方が
おいしいコーヒーを入れてくれました。



モーニングティ


モーニングティ




すばらしい景色を見ながらのモーニングティはまた格別!
さすがにきれいなお手洗いはありませんが、休憩をするところにもトイレがありました。
ほっと一息ついて、次の目的地まで張り切ってまた進みます!
日が高くなってたので寒がりの私も、上着を脱いで長袖Tシャツに
ライフジャケットだけにしましたが、暑くも寒くもなく、ちょうどよい感じでした。

10:45いざ、出発!
景色もさることながら、たくさんの鳥たちもみることができました。鵜がたくさん!!
そろそろ疲れもでてきたところで、アザラシを発見!!


アザラシ


アザラシ





アザラシ見学



アザラシ見学




ラッキーなことに今回はたくさんのアザラシくんたちと出会うことができました。
岩の上で日光浴をしていたり、カヤックの周りを泳いでいる姿、かわいいものです。
クルーズでであう動物はたちは、やはり遠くでしか見ることができませんが、
カヤックだととても近くで見ることができます。途中のんびりと動物たちを
見ながら進んでいくと、ランチを取るビーチへ到着!


明日はランチの後をお伝えします。


思い出の夏 <TASTE OF SUMMER> その4

モアさんのとっておきのネルソン情報です。
その3でお約束したネルソンで出会ったアートについてです。


サンシャインシティ・ネルソンは大自然だけではありません。
「アーティストが集う街」としても、ニュージーランド国内で知られています。

ネルソンで多くのアーティストに遭遇しました。
変化に富んだデザインのガラス細工、陶芸、織物、絵画、木彫、シルバージュエリーなど、活発的な芸術家のお店や工房がありとあらゆる所にあり、質の高いユニークな製品は海外でも注目を浴びているのです。


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ネルソンや西海岸の陶芸家の作品を展示販売している陶芸店 







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ネルソンの陶芸家の作品 






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ウエストコーストの陶芸家の作品 











特にネルソン地方では陶芸用の粘土の土が取れる為、昔から多くの陶芸家が活動をしており、豊かな自然とのんびりしたライフスタイル『スローライフ』が自由奔放なアートを生み出しているのでしょう。今回訪問したスティーブ・フルマー氏は20数年前にニュージーランドの風土に惚れ、アメリカから移住をしてきた陶芸家。タスマンと呼ばれる小さな街の入り江の近くに工房を構え、色鮮やかで心和む陶器を作り、海外にも送り出しています。九州のあるアトリエにも輸出しているそうです。

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工房訪問、陶芸家と会う 







1930
作品 


1931
作品











陽気なアーティスト達に会いにぜひネルソンへお越し下さい。

モア

思い出の夏 <TASTE OF SUMMER> その3

ニュージーランドの夏の思い出はまだまだ続きます。
旅行好きのモアさんが教えてくれた夏はこれ!


カカポさんの気ままな旅を読んだら、ネルソンに行きたくなり、、、2泊3日で行ってきました。

ネルソンはニュージーランドで最も日照時間が長いところとして知られており、1年を通じて多くの人が訪れます。1月29日はネルソンアニバーサリーの祝日ということで、賑わっていました。ネルソンの海岸線には長さ13キロにも及ぶ「ボールダーバンク(自然に出来た石の州)」があり、日本三景「天の橋立」で有名な若狭湾に面した「京都府宮津市」と姉妹都市関係になっています。毎年多くの交換留学生も訪れ、親日家の多い街なんですよ。

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きれいなボールダーバンク






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ネルソン大聖堂









ネルソンの中心部から約1時間15〜30分程、西に向かうとエイベルタスマン国立公園に辿りつきます。エイベルタスマン国立公園のハイキングコースは国内で唯一のビーチと原生林の中を交互に歩くコースで世界的に有名で1年を通じて国内外から沢山のトレッカー達が来るのです。海岸線には黄金色と称される砂浜、透明度を誇るラグーンが広がり、カヤックも楽しめます。アザラシやペンギンとの出遭いもあるかも? 静けさの中、癒されたい方にお勧めです。

1955
エイベルタスマン国立公園の海岸線









156
クルーズ船で移動







1452
マヌーカの花






ネルソンへは「浪漫紀行 深呼吸する旅 景勝列車 トランツコースタル号で鯨街道を楽しむニュージーランドの旅」で行くことができますよ。

次回はネルソンで出会ったアートをご紹介します。

モア
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