素敵なニュージーランド

JTBニュージーランドに勤務するオークランド在住のスタッフが旅行情報や生活情報をタイムリーに発信します!更新頻度は平日毎日なので、今日のお天気や季節のお話、近くのカフェやレストラン、スーパーで売っている珍しいものお得なもののお話まで、現地在住民しか知りえない情報が満載です!

エイベルタスマン・ネルソン・マルボロサウンド周辺

ニュージーランドでカヤック!前半

JTBスタッフのキーウィさんよりです。

エイベルタズマンでカヤック!
これが、私のニュージーランドでの一番の夢・・・
先日、この夢を叶えてきました!!

今回私は、1日カヤックコースに参加してきました。
その1日をご紹介します。

場所はネルソンにあるエイベルタズマン国立公園内です。

8:30 催行会社のベースでチェックイン!
最初、担当のカヤックインストラクター(Jaredさん)より、
一緒にグループを組む他の御客様を紹介されました。
かっこいいインストラクターにときめきつつ、服装・持ち物のアドバイスを受け、
参加同意書を読んでサインをし、カヤックに乗せる荷物を入れるビニール袋・
カメラの防水ケースを借りました。

<当日の私の服装>
帽子・サングラス・長袖Tシャツ・ショートパンツ・ビーチサンダル(中に水着着用)

<持って行ったもの>
日焼け止め・デジタルカメラ・タオル・お菓子・お財布
(これをウェストポーチに詰め込みました。)
希望があれば、寒いとき用に防風防水のカッパを借りることが出来ました。

着替えが済むと、ブリーフィングがあります。
まずは、今までにカヤックの経験があるか?体力がありそうか?を
インストラクターが(見た目で?)判断し
全てのカヤックが同じ位のペースになるようにパートナーを決めていきます。
このカヤックは2人乗りなのです。私は、初心者のちびすけの為、
ガイドさんとペアを組むことができました。
後ろのこぎ手は、方向を操る係の為、前のこぎ手より力持ちのほうがよいそうです。
ベースに並べられたカヤックにそれぞれが荷物を入れ、
防水ケースに入れたカメラをくくりつけます。



準備1


準備中・・・





準備2


準備中・・





実際にカヤックに乗って足の位置を調整、その後からだとカヤックを一体化させる蓋をする練習をしました。




準備3


準備中・・・







何しろはじめての経験の為、「ほー。あぁー。」の連続です。
そしてやっとパドリングの練習!「上手だね」というインストラクターのお世辞に勝手に調子に乗って
たくさん練習したことは言うまでもありません。


パドリング練習


パドリング練習




と、練習もばっちりで、海に向けて出発です。
みんなでトレーラーに自分たちのカヤックを乗せ、出発!!


雨女の私も、今回ばかりは太陽を味方につけることが出来、快晴!グリーンに透き通る海に出会えました。
素晴らしいことこの上ない!車で5分ほど行った砂浜からスタートです!


スタート時点


スタート時点




9:30いよいよエイベルタズマンの海に!
心地よく静かな風が吹き、すいすいとカヤックは進みます。
きっとインストラクターさんが上手なのでしょう・・・。



いわば



岩場


途中エイベルタズマン一帯の説明を受け、岩と岩の間をくぐりぬけ、
きょろきょろと景色を眺めながら
進んで行くこと約45分、小さな砂浜で休憩することになりました。







休憩所


休憩場所・ゴールデンサンド・ゴールデンビーチ







「ゴールデンビーチ」と呼ばれるエイベルタズマンのビーチの砂は、まさにゴールド!
日差しを浴びてキラキラ光る砂浜は、本当に美しいものでした。
やはり泳ぐには少し寒いので、ビーチでのーんびり過ごしました。
ここでモーニングティタイム!インストラクターの方が
おいしいコーヒーを入れてくれました。



モーニングティ


モーニングティ




すばらしい景色を見ながらのモーニングティはまた格別!
さすがにきれいなお手洗いはありませんが、休憩をするところにもトイレがありました。
ほっと一息ついて、次の目的地まで張り切ってまた進みます!
日が高くなってたので寒がりの私も、上着を脱いで長袖Tシャツに
ライフジャケットだけにしましたが、暑くも寒くもなく、ちょうどよい感じでした。

10:45いざ、出発!
景色もさることながら、たくさんの鳥たちもみることができました。鵜がたくさん!!
そろそろ疲れもでてきたところで、アザラシを発見!!


アザラシ


アザラシ





アザラシ見学



アザラシ見学




ラッキーなことに今回はたくさんのアザラシくんたちと出会うことができました。
岩の上で日光浴をしていたり、カヤックの周りを泳いでいる姿、かわいいものです。
クルーズでであう動物はたちは、やはり遠くでしか見ることができませんが、
カヤックだととても近くで見ることができます。途中のんびりと動物たちを
見ながら進んでいくと、ランチを取るビーチへ到着!


明日はランチの後をお伝えします。


思い出の夏 <TASTE OF SUMMER> その4

モアさんのとっておきのネルソン情報です。
その3でお約束したネルソンで出会ったアートについてです。


サンシャインシティ・ネルソンは大自然だけではありません。
「アーティストが集う街」としても、ニュージーランド国内で知られています。

ネルソンで多くのアーティストに遭遇しました。
変化に富んだデザインのガラス細工、陶芸、織物、絵画、木彫、シルバージュエリーなど、活発的な芸術家のお店や工房がありとあらゆる所にあり、質の高いユニークな製品は海外でも注目を浴びているのです。


1902
ネルソンや西海岸の陶芸家の作品を展示販売している陶芸店 







169
ネルソンの陶芸家の作品 






165
ウエストコーストの陶芸家の作品 











特にネルソン地方では陶芸用の粘土の土が取れる為、昔から多くの陶芸家が活動をしており、豊かな自然とのんびりしたライフスタイル『スローライフ』が自由奔放なアートを生み出しているのでしょう。今回訪問したスティーブ・フルマー氏は20数年前にニュージーランドの風土に惚れ、アメリカから移住をしてきた陶芸家。タスマンと呼ばれる小さな街の入り江の近くに工房を構え、色鮮やかで心和む陶器を作り、海外にも送り出しています。九州のあるアトリエにも輸出しているそうです。

1928
工房訪問、陶芸家と会う 







1930
作品 


1931
作品











陽気なアーティスト達に会いにぜひネルソンへお越し下さい。

モア

思い出の夏 <TASTE OF SUMMER> その3

ニュージーランドの夏の思い出はまだまだ続きます。
旅行好きのモアさんが教えてくれた夏はこれ!


カカポさんの気ままな旅を読んだら、ネルソンに行きたくなり、、、2泊3日で行ってきました。

ネルソンはニュージーランドで最も日照時間が長いところとして知られており、1年を通じて多くの人が訪れます。1月29日はネルソンアニバーサリーの祝日ということで、賑わっていました。ネルソンの海岸線には長さ13キロにも及ぶ「ボールダーバンク(自然に出来た石の州)」があり、日本三景「天の橋立」で有名な若狭湾に面した「京都府宮津市」と姉妹都市関係になっています。毎年多くの交換留学生も訪れ、親日家の多い街なんですよ。

289
きれいなボールダーバンク






1890
ネルソン大聖堂









ネルソンの中心部から約1時間15〜30分程、西に向かうとエイベルタスマン国立公園に辿りつきます。エイベルタスマン国立公園のハイキングコースは国内で唯一のビーチと原生林の中を交互に歩くコースで世界的に有名で1年を通じて国内外から沢山のトレッカー達が来るのです。海岸線には黄金色と称される砂浜、透明度を誇るラグーンが広がり、カヤックも楽しめます。アザラシやペンギンとの出遭いもあるかも? 静けさの中、癒されたい方にお勧めです。

1955
エイベルタスマン国立公園の海岸線









156
クルーズ船で移動







1452
マヌーカの花






ネルソンへは「浪漫紀行 深呼吸する旅 景勝列車 トランツコースタル号で鯨街道を楽しむニュージーランドの旅」で行くことができますよ。

次回はネルソンで出会ったアートをご紹介します。

モア

ネルソン地方に行ってきました!その2

カカポさんの気ままな旅の続きです。


2日目はブレナムでワイナリーめぐり。
南島の北に位置するこのマルボロ地方は
ニュージーランドでワインの生産で最も有名なところです。
たくさんのワイナリーがあるのですが、
クラウディベイ(Cloudy Bay)→アラン スコット(Allan Scott)→
ビラ マリア(Villa Maria)→ハイフィーフド (Highfield)
と4件まわってきました。
ハイフィールド以外は、以前に仕事でいったことがあるところ。
それぞれのワイナリーで何種類もテイスティングをして、
昼からちょっとご機嫌に。
どこのワインもおいしい!
結局、クラウディベイとアラン スコットでワインを4本購入。

allan scott<写真:アラン スコット>






街中で購入するより安いし、
ワイナリーでしか販売されていないものも購入し
満足満足。
そして、4件目のハイフィールドでランチをしました。

highfield<写真:ハイフィールド>





この日もブレナム暑い!
お天気もいいので、外のテーブルでランチを食べました。
日焼けしないように、
お客さん用にたくさんの麦藁帽子と
日焼け止めクリームがおいてあるんですよ。
みんな、おそろいのかわいい麦わら帽子をかぶってました。
もちろん私達も。
おいしいワインとともに
キレイな空の下で食べるランチはとってもおいしかったです。

葡萄畑





まだまだ日本ではなじみが少ない
ニュージーランドワインですが、
近年ではワインのコンテストで金賞を獲得し、
世界に認められてきているワインです。
ワイン好きな皆様、
ニュージーランドでワイナリーめぐりいかがでしょうか?

ネルソン地方へ行ってきました。 その1

今日はクライストチャーチのカカポさんからです。

クライストチャーチから車で気ままに走らせていける旅にも
いろいろ発見があるようです。

先週6連休をいただいたので、1泊旅行に行ってきました。
お天気がずっと悪く、予報でもどこに行っても悪そうだったんですが、
とりあえず行くことに。
行き先ははっきり決めてなくて、 北に向かってドライブ・・ドライブ・・・
カイコウラ(KAIKOURA)を通り過ぎ・・・
ブレナム(BLENHEIM)を通過・・・
結局 ハブロック(HAVELOCK)まで行きました。

ハブロック(HAVELOCK)は
クライストチャーチから車で5時間半くらいの
ブレナムとネルソンの間に位置する田舎町です。
私もこの町は初めて訪れました。
特に何かがあるわけじゃないんですが、小さな、の〜〜んびりした
とても良いところでした。
このハブロックは、マッスル(NZムール貝)の養殖で有名なところ。
消防署の屋根にもマッスルにヘルメットをかぶせていました!

消防署








レストランの屋根にもたくさんのマッスルが!!

まっするポット






夕食はもちろん、このレストランで
マッスル&冷たいニュージーランド白ワイン。
とてもおいしかったです。

夕食写真






ネルソン産のホタテも最高!
心配してたお天気もカイコウラをすぎたあたりから良くなってきて、
ブレナムをすぎた頃には夏日でした。
静かな街でおいしいもの食べて、の〜びりお散歩して癒されました。

日本で忙しくされている皆様、
ぜひニュージーランドで癒されてください。
おいしいニュージーランドワインと、おいしいお料理、
豊かな美しい自然が皆様をお待ちしています。
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