カテゴリ: マウントクック・テカポ周辺

またまたこんにちはOです

今日は思い付き南島旅行レポートその4です
旅行三日目、念願だったフッカーバレートラックを歩きます

フッカーバレートラックは片道1.5時間から2時間の平坦な道のりです
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昨日までと打って変わって今日は朝から曇り。。。
天気予報をチェックしてみると、2時間ほど後に晴れ間が見えるそう。
なら、このまでに時間に終点のフッカー氷河湖に到着するように出発しました!

朝8時30分にトレッキングスタート。気温は16度ほどでした。
服装は日本から持ってきたコンバース(スニーカー)に、ストレッチパンツ、半そで、上に厚手のパーカー。かなり軽装です

どきどきしながらコースを歩いていると、道を横切る物体が!
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何かと思ったら野うさぎでした
夜に車を運転しているときもたくさん道路に飛び出してくるのでかなりの数生息していると思われます

スタートからしばらくはマウントクックは見えず、マウントセフトンを横目に見ながら歩いていきます
トレッキングコースの周囲には小さな花が咲いていました。残念ながら有名なマウントクックリリーは時期外れのため見ることができませんでしたが、白く小さい可憐な花が多いようでした。
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20分ほど歩くと、ミューラー氷河湖と第一つり橋が見えてきました
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第一つり橋から第二つり橋までも徒歩約20分で到着
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第二つり橋を通り過ぎて30秒ほど歩いたら、マウントクックが見えてきました
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第二つり橋から第三つり橋のあいだには、マウントクックを正面に見ながら歩ける遊歩道があります
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第二つり橋から約30分、いよいよ第三つり橋を渡ります!
これを渡るともうすぐ終点、フッカー氷河湖が見えてきます!
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第三つり橋付近にはお手洗いもあるので安心です

第三つり橋通過から約30分、とうとうフッカー氷河湖に到着しました
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到着時には曇っていましたが、20分ほど待っていると次第に晴れ間が。。。
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遠くに見えるフッカー氷河と湖に浮く氷山がとても美しく、時間を忘れて眺めていると、ケアが二匹飛んできました!
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50分ほどマウントクックを眺めておりました。。
帰りは青空をバックにそびえるマウントクックを振り返りながらのトレッキング
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第三つり橋とつり橋から見えるマウントクック

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遊歩道と第二つり橋からのフッカー川

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午前11時47分に出発地点に無事到着しました

フッカーバレートラックは、普段ほとんど歩いたりしない私でも、ラクラク往復することができました
お天気も、結果的には曇りの中トレッキングを開始して大正解でした。なぜならフッカーバレートラックは道中にほとんど日陰がない。。
日差しの強いニュージーランドで晴天の中歩くのは日焼けに弱い私にはつらいので、今回とても歩きやすかったです

また、今回私は一人でかなり速足で歩いたのですが、コースに詳しい方と一緒に歩いたらもっとフッカーバレーやマウントクックの魅力を感じられるんだろうなぁと思いました
次の機会があればぜひガイドさん付のツアーにも参加してみたいです

次回はもっと手軽にマウントクックを眺められる、ケア・ポイントコースとブルーレイク&タスマン氷河展望コースに行きます

皆さんこんにちはまたまたOです

思い付き南島旅行レポートその3、二日目の午後、念願のマウントクック到着編です

昼過ぎにテカポからマウントクックに向けて出発
車で約1時間15分、天気が良い日にはだんだんと近づいてくるマウントクックを車内からも見ることができます
テカポからマウントクックへの道中、8号線と80号線を通りますが、氷河湖から流れてくる水でできているプカキ湖畔沿いに道ができているためいくつもView Pointが設けられており、見つけるたびにストップしては写真を撮りました

Lake Pukaki View Point : Hayman Road, Pukaki 7999
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Lake Pukaki Viewing Point : 5098 Tekapo-Twizel Road, Ben Ohau 7999
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Pukaki View Point : Mount Cook Road, Ben Ohau 7999
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写真で見るとあまり変わり映えしないかもしれませんが。。。運転しているときは一人で大喜びしてました

いよいよマウントクック村が近くなると、山に阻まれてマウントクックの姿は見えなくなってきますが、今度は正面にマウントセフトンが見えてきます。
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目的地までもうあとわずか、というところですが、あまりの迫力に路肩に車を停めて同じように眺めている方が多くいました
今ニュージーランドは夏なので、見えている白い雪は全部氷河です

マウントクック村に到着した後は、ついに、今回のを思い立ったきっかけの氷河ボートクルーズです!
ツアーに参加する前にマウントクック村のザ・ハーミテージ(The Hermitage)内にあるアクティビティデスクでチェックインをします。※チェックインの際は、万が一のための緊急連絡先(名前と電話番号)を確認されます。
チェックインを済ませた後、ホテル前に停車しているバスに乗り込んで出発
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バスの右上に見えているのがマウントクック、左側がマウントセフトンです

ザ・ハーミテージホテルを出発後、約12分ほど離れたタスマン氷河駐車場まで向かいます。
駐車場からボート乗り場までは徒歩約20分、砂利道なのと湖の手前に坂があるので、歩きやすい靴はマストアイテムです
駐車場からの道は下のような感じ。ちょっとした散歩コースのような雰囲気
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いよいよタスマン氷河湖が見えてきました!明らかにプカキ湖と水の色がちがいます
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氷河湖は夏でも水温は3度間違っても泳いだりしないように大きく注意文も

船着き場の手前で救命胴衣の貸し出しをしているので救命胴衣を着け、いざクルーズへ出発
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実際に湖水に触って見ると確かに冷たい!
湖はよい意味で全く透明度がなく、水中が見えません。。。

クルーズでは氷山に近づいたり。。
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実際に氷を手に取って、食べたりすることができます!(ガイドさんもたくさん食べていらっしゃいました)
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コラージュっぽいですが実際に氷に触れております

ツアー終盤には氷河にも近づいて、その高さや広さを実感することができました!
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下の写真、ただの岩山に見えますが、実は中央の黒く見えている部分は氷河
氷河は岩を侵食しながら広がったため、岩を多く含む氷河はこんな色になるそうです。
下の写真も、黒い部分を拡大してみると湖面と接しているところは溶けてわずかに浮いています!これが氷河の証拠だそうです
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今回ツアーに参加したのが夏だったこともあり、浮いている氷山は小さめでした。
また氷河が大きく割れてしまう危険性があるため、氷河から約500メートルの地点以降は近づけませんでした
氷河は毎年150メートルずつ溶けて湖がどんどん広がっており、今回一番近づいた地点でもほんの4年前までは氷が覆っていたそうです。。
氷河が溶け始めたのは1万3前年前ですが、ここ数年はどんどん溶けるスピードが速くなっています
ニュージーランド最大のタスマン氷河もそんなスピードなので、小さい氷河もどんどん数を減らしていっているので、地球温暖化への対応は世界共通の課題なのだな、と改めて認識しました。

ザ・ハーミテージホテルに到着するまで約2時間30分のツアーでしたが、マウントクックを訪れる方にはぜひ参加をしていただきたい、大満足のツアーでした

ツアー後におなかが空いていたのでレストランバーでポテトとカラマリ(イカ)のフライを食べました
これまたマウンテンビューでとっても雰囲気が良かったです
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ちなみに、滞在したときはカフェの営業時間が大幅に短縮されており、朝10時から午後3時までの営業となっていました。マウントクック滞在を計画されている方はお気をつけください

次回はマウントクックへ来た目的その2、フッカーバレーハイキングをご紹介します

皆さんこんにちはOです

今日は思い付き南島旅行レポートその2、二日目の午前中をご紹介

旅行前一番心配していた天気は2日目も雲一つない快晴
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普段は早起きとは縁のない私もさすがにこの天気の中二度寝はせず、朝8時前から散策に出かけました。
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近くのスーパーで買ってきたチョコレートマフィンとホテルで入れた紅茶をもって湖畔でのんびり。。。
見ごろは終わってしまっていますが、ルピナスもちらちら咲いていました

ホテルをチェックアウトし、10時30分からの「Dark Sky Experience」に参加するためDark Sky Projectオフィスへ。
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中のカフェで湖を見ながらコーヒーブレイク。食事メニューも多いのでランチでも
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オフィス入り口。建物の前には駐車場があり、バスの発着地にもなっています

Dark Sky Projectはマウントジョン天文台のあるMt. Johnから星空の鑑賞のできる唯一のツアー「Summit Experience」を催行しています。
星空観賞ツアーとしてはニュージーランドの中でもかなり有名です
私も2年前に夜のツアーに参加してガイドさんから詳しい夜空の話を聞きつつ、空いっぱいに広がる南半球の星空を楽しみました。
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二年前のツアーの写真。この時も雲のない本当に美しい星空を見ることができました

今回は、日中、雨天でも楽しめる屋内型のツアーDark Sky Experienceに参加してきました
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大きなスクリーンや星の模型、プロジェクションマッピングを使用して星の歴史と未来や、星とマオリ族との関わりを知ることのできる学習・体験型のツアーで、ただ星を見るだけでなく沢山のことが学べるのが大きなポイントです
ツアーの最後には、1894年に造られ、1963年にテカポにやってきた、9メートルもの高さのブラッシャー望遠鏡の展示室に入り、間近で見ることができます
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Dark Sky Projectは美しい夜空を今後も伝えるため、ツアーで光害(こうがい)への警鐘も行っています。
「後世まで美しい星空を残す」ことを考えるよいきっかけになりました


さて、次回は2日目午後、ついに今回の旅行を思い立ったきっかけのタスマン氷河ボートクルーズをご紹介します
これまた凄く良い天気でしたので写真もお楽しみに

皆さんこんにちは!

ニュージーランドにご旅行の際にミルキーブルー色の湖と星空を見にテカポに行く方が多いと思います!
そんなテカポにあるAグレードのホテル、ペッパーズブルーウォーターリゾートでディナーはいかがでしょうか?
テカポ湖とルピナス3

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ペッパーズブルーウォーターリゾート ラキヌイレストラン
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[コースメニュー]
・スタンダードコース お一人様NZD45
・スーペリアコース お一人様NZD65
コースの詳細は下記よりご確認頂けます!
ペッパーズブルウォーターリゾート コースメニュー

[ご予約方法]
デスクご来店もしくはメール/お電話でご予約者のお名前、ご予約希望日、ご予約人数をお伝えください。

[キャンペーン終了]
2020年3月31日まで

[お問合せ先]
オークランドマイバスセンター
住所:Level 5, 191 Queen Street, Auckland 1010
電話番号:09-379-6415
Email:akltourdesk.nz@jtbap.com

[お店住所]
Peppers Bluewater Resort - Rakinui Restaurant


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皆さんこんにちは

日本と違ってお風呂文化があまりないニュージーランドですが、実は日本と同じく沢山の温泉がある国です。
今日は、南島のレイク テカポにある温泉のご紹介します!
ミルキーブルーの湖と、世界でも有数の暗い夜空で美しい星空が見られることで有名なレイク テカポ
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そのテカポの町の中心部から車で約5分の距離に、温泉施設「テカポスプリングス」があります!
テカポ市内各ホテルからテカポスプリングスまでは、無料のシャトルバスの手配をすることもできます。
施設内には3つのホットプール(温泉)があり、お湯の温度はそれぞれ36.5度、37.5度、38.5度に設定されています。
日本の温泉と比べるとお湯の温度は少し低めですが、青いテカポ湖を眺めながらのんびりしていたらついつい30分以上も浸かってのぼせそうになりました
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ちなみに、温泉といっても日本と違い水着着用の男女混浴となっていますので、ご検討されているかたは水着をご持参ください!
(忘れてしまっても水着やタオルがなくてもレンタル(各5ドル)が可能です!)
更衣室の入り口には、日本語対応のできるコインロッカーもあるので、安心
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温泉を楽しんだ後は、施設内のカフェでのんびり。。。
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ホットプールの他にも、サウナやスパ(マッサージ)、夜は星空観賞ツアー(英語のみ)も行なっています。
冬場にはアイススケートも楽しめるので、是非テカポにいらっしゃる際にはお立ち寄りください
JTBでは9月末日まで特別割引キャンペーン実施中です!
お気軽にお問い合わせくださいテカポスプリングス
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こんにちは、アユミです

インターン生のシノさんっ、数日ブログを書いてもらったのですが、写真の撮り方は一眼レフみたいで上手だし、ブログの書き方も楽しそうで、
そして何より、短期間でもニュージーランドを楽しんでくれて、好きになってくれたこと、これがとても嬉しいですね本当にありがとう
帰ってしまうのが寂しいっっまたいつか、戻ってきてくれるといいですねっ

さてさてっ、私は、みなさんにもっともっとニュージーランドの魅力を知ってもらう為に、引き続き、ブログを更新していきます
今日からまた、私のクライストチャーチ&テカポ旅行記、ぜひぜひ、お付き合い下さいませ

テカポに到着してから、すぐにホテルに荷物を置いて出発っ目指すは、テカポのシンボルの1つマウントジョンの山頂にある『アストロカフェ』

湖畔を、ぐるっと歩いた先に、テカポスプリングスがありまして、その手前に『アストロカフェ』の看板と、マウントジョンの山頂へのルートの入口があります
ここには、アストロカフェがOPENしているのか、CLOSEしているのか看板に書いてあって、アストロカフェの営業状況が確認出来ます
(ときどき、間違った情報になっている場合もあるそうなので、登ってみて、OPENしてなかったら、景色を存分に楽しんできてくださいねっ)

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素敵な湖の景色を横目に、森林の中をぐんぐんと進んでいくと、森林を抜け、広〜い草原に出ます
草原を抜けて、さらに上に上がっていくと、周囲180度以上見渡せる、壮大な景色が楽しめますのんびり歩いて、ここまでで、だいだい1時間くらいかかりました

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アストロカフェに到着したころには、お腹はぺこぺこさっそく、カフェの中に入ると、時期もあり、とっても混んでいたのですが、
席を見つけて、オーダーをして、ほっと一息とっても可愛いアートがされたコーヒーと、サンドイッチでランチターイム

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お腹が満たされたら、カフェの外に出て、周辺の景色を眺めながらの〜んびり……のはずがっっ
この日は、とーっても強い風が吹き荒れていて、景色は良く、キレイな湖は見れたものの、のんびりはちょっと出来ませんでした

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それでもやっぱり、こんなお天気に恵まれたのは、本当にラッキーっそして最高の景色を楽しめました

今日は、ここまでで、また続きは来週、書きたいと思います

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こんにちは、アユミです

昨日始めましたクライストチャーチ&テカポ旅行記、今日は、2日目クライストチャーチ出発からテカポへの移動、テカポでのお話を紹介します

朝の9時頃、クライストチャーチのホテルから、レンタカーに乗って、いざ出発
こちらのレンタカーには、日本の車のように、全車種カーナビゲーションがついているわけではないので、こちらの携帯電話を持っていたり、
ポケットWi-FIなどで、インターネットのデータを利用出来る人は、携帯電話のグーグルマップのアプリケーションを使って、カーナビ代わりにします

グーグルマップに標示されたルートに従って、さぁ出発、と思いきや、クライストチャーチの街中は、一方通行になっている箇所や、
通行止めになってしまっている箇所があり、グーグルマップで標示されたルートも、なにやら通れないことが多いので注意が必要です

目指すテカポの街は、グーグルマップによると、クライストチャーチから約3時間



国道1号線に乗ってしまえば、あとは1本道なので、安心して運転できます

2時間ちょっと走ったところで通過する、フェアリー(Fairy)という小さな街でコーヒー休憩

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さらに30分ほど、フェアリーとテカポの間あたり、まーっすぐ伸びる景色の良い道路は、遠くに(おそらく)アオラキ・マウントクック国立公園の山々が見えて、とっても素敵

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自然を長めながらの3時間のドライブを楽しんだ後、12時30分頃に、テカポに到着しました

この日は、とーーーってもお天気が良く、テカポの湖が青々と輝いていました

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今日はこの素敵なお写真で、最後にしたいと思いますこの続きは、またのちほど〜

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皆様 おはようございます オリジナルNです。
(最近あゆみさん出番無しで恐縮です

本日もN一家の家族旅行話にお付き合い下さい
それではマウントクック編 その3の始まり〜

お部屋でピザを2枚ペロッと完食した時点で夕方の6時前。
まっだまだ外は明るいのでハミテージホテルに隣接(?)する「サー・エドモンド・ヒラリーミュージアム(有料)」に行って参りました

そもそも「サー・エドモンド・ヒラリーって誰?」と仰る皆様・・・この方は人類で初めてエベレスト登山に成功したニュージーランドの登山家&冒険家です。ニュージーランドの5ドル紙幣の肖像画でもお馴染みの彼は「サー」の称号を与えられた方です。

そんなエドモンド ヒラリーに関する展示物がここマウントクックのハミテージホテル内にある博物館でご覧いただけます。

この博物館へはモーテルエリアからマッタリ歩いて・・約10分にあるハミテージホテルに移動します。
まずはお決まりでホテルの角からマウントクックを眺める彼の銅像と同じポーズで記念写真
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正面玄関のロビーエリアの右手のオプショナルツアー等の受付カウンター兼お土産物屋さんがある「アクティビティデスク」の奥に進みます。
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ちなみに私達がお邪魔した際に5名ほどいらっしゃったアクティビティデスクのスタッフ全員日本人の方でした (付近にいらっしゃるお客様も沢山の日本人がいらっしゃいました)
ミュージアムの入場券をピッとスキャンして貰い博物館エリアへ。
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正直中の展示物の数は・・・予測していた数より大きく下回りますが、この施設の目玉の3D映画を体験!

映画館エリア入り口に行きますと後何分で開始かの表示を確認し並びます
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中に入りますと100席前後はあるでしょうか・・結構しっかりした映画館で3Dメガネを受け取り着席。
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色んなプログラムがある中私達が見た3D映画は先住民族マオリ族の伝説に習ったマウントクックの生い立ちをCG再現したストーリーや美しい映像を立体映像で楽しみました 

映画は約30分なのですが、次のプログラムがプラネタリウムによるブラックホールのお話との事 そのまま座ってて良いのかな?と思いきやスタッフの方から一度出る様にと言われます。

プラネタリウム??? と思いつつ一度外に出て数分後に日本語で「お待たせしました〜」と声を掛けて頂き中に入ると

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さっきまでの丸天井がグンと下に下りてきてて頭上にドーム型スクリーンがセットされ正に「プラネタリウム」(お金掛かってる〜

プラネタリウム形式の6時半からの回は星の誕生やブラックホールのストーリーが楽しめました。殆ど英語で困る事は無いので皆様是非体験下さい。(日本語音声のヘッドフォンがあった様な・・・)朝の7時から夜の8時半までエベレスト登頂のドキュメンタリー(1時間半の長編!)とか冬山でのレスキュー活動のお話(1時間)などがご覧頂けます

そして又付近散策してそろそろモーテルに戻る?と思い歩き始めたのが夜10時。
なぜわざわざこんな遅くまでウロウロしてたかと言いますと・・・

マウントクックのサンセットが非常に美しいとの事でしたので又元来た道をゆっくりマッタリ徒歩で帰ります。
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夜10時でこの明るさなんです

写真に収める時間が無く自分の目に焼き付けましたが沈む夕日に照らされるマウントクックは感動です

と言う訳で又子供達は夜更かしになったので速攻シャワーしてお休みタイムとなりました。

さて、明日はいよいよN一家の家族旅行最終話。テカポ〜クライストチャーチのお話です!

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皆様 おはようございます。オリジナルNです

本日はマウントクックを中心にご紹介します

昨日のクールバスクリン色のプカキ湖で延々に遊び・・・(綺麗なのでもう一回載せちゃお!)
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車は今晩のお宿「マウントクック モーテル&ロッジ」に到着&チェックイン!
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ここの本館(?)の上の階はレストランになってるので今の内にメニューとかチェック!
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私達がお世話になったのは「モーテル ファミリーユニット」
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内装が新しくカーペットやお風呂周りは新品の香りが
フルキッチンが装備でしたので途中のスーパーで食材を買って料理して、部屋からの景色を楽しみながらゆっくり夕食も可能です (でも匂いが出る物料理禁止と言う事でフライパンが無かったのでご注意下さい・・目玉焼きも作れないですね・・お鍋は一杯あったんですけど

しかし折角のピーカンなので歩こう となりホテルから頂いた付近のマップを確認。

マウントクック=ハミテージホテルに宿泊し、フッカーバレートレッキングの往復3時間コースが基本中の基本「定番」でマウントクックでのオプショナルツアーの一押し人気商品なんですが・・・

私は運転で疲れてるし・・子供達も往復3時間歩けるか・・・と考えましてあえて違うコースを歩こうとなりました。

付近には色んなオススメコースがありますが

1)あんまり長くは歩きたくない
2)折角なので氷河が見たい

の条件に絞りました所・・・・ありました!  私達ぐうたら一家の夢を叶えるコースが

マウントクックロッジ&モーテルから10分程車移動が必要ですが、「ブルーレイクス & タスマン氷河ビュー」と言うコースがあります。
マップによりますと15分歩けば氷河が見れる! と言う夢の様なコースです

お天気も良いですし早速駐車場で記念撮影
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駐車場にはちゃんとした綺麗なお手洗いもあってウキウキでトレッキングスタート

たかが15分! されど・・・15分。 このコースは実は延々と15分間階段を上るコースとなり開始直後からひざが・・・・
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でも山頂に付きましたら!
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今度はにごり湯と言うか牛乳風呂を彷彿させる不思議な色の湖に浮かぶ氷河が
これ写真で遠目に見ますと小さいですが実は超デカイんですよ!

実は弊社の販売商品でこの氷の間近まで行く「氷河ボートクルーズ」と言うツアーがありますが、遠目に何とか見る事が出来ました

振り返ると
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驚愕の景色

普段都会暮らししてますと3000メートル級の山々に囲まれちょっとした恐怖感もあったりします。

氷河を延々と楽しんだ後はお腹が空いたのでレストランに直行

で行ってみたら・・・
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さっきまで誰も居なかったレストランが超満席!! 

15分待ってやっと席ゲットしましたが結構クタクタ・・・

と言う事で・・・
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お願いしてお持ち帰りのピザを作って貰いお部屋で頂きました

しかし以ってここのピザ 「激旨」 「どんだけオーリーブ乗ってるの? こんなにチーズ掛けて商売になるの?」レベルの焼きたて熱々ピザでオススメです

さて、夕食後以降にもお楽しみがありますがそれは明日のその3に続きます〜

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皆様 おはようございます。 オリジナルNでございます

昨日月曜日はオークランドアニバーサリーの祝日で3連休となりました。
(ちなみに今週末も終戦記念日で3連休となります)

さて、まだまだ続くN一家の家族旅行 (今しばらくお付き合い下さい〜

本日はクイーンズタウンを出発してマウントクックに到着まで。

朝一番にホテルを出発してまずは前日逃してしまった観光名所に直行

1)カワラウブリッジのバンジージャンプ
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イッテqのイモトさんが「過去一番怖かった」と断言した、世界で初めて商業用のバンジーが行われたAJハケットを見物エリアから他人の恐怖に慄く顔をマッタリ見物

ここから長距離運転なのでお手洗い行っておこうとなりましたが

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男子女子の看板もバンジーしているサインと中々の懲りよう

そして車を更に「5分」運転したところにある(目の前!)

2)ギブストンワイナリー
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ここはサラッと5分しか居ませんでしたが隣接するチーズ工場で「激美味しい」スモークチーズを購入 ここのチーズは本当に美味しいので皆様是非ご購入下さい

ここからは・・・・時間が無いので飛ばします

クイーンズタウン市内からマウントクックまではGoogleマップ先生によると約3時間。

子供達が飽き飽きしてくる一歩手前で到着するはずですが・・・

その道中には見逃してはいけないスポットが沢山あります。

その1) サーモン養殖場
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後1時間足らずでマウントクックと言う「トワイゼル」と言う山の中に何故か「鮭の養殖場」が有りまして・・

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無料で鮭に餌やりを自由にして下さいと言う不思議な施設です。

勿論子供達はガンガンに餌を投げ込み大きな鮭がシャバシャバと餌を食べてくれます
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ここでは勿論ここで取れたサーモンを購入頂ける上、丁度お昼前なのでここでランチを頂く事にしました。
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メニューは・・・ガッツリと「サーモンのお寿司」

そろそろ米に飢えて来た私たちには8巻海苔巻きパック10ドルx4パックは5分以内のクイックランチとなりました。
折角なので別売りでスモークサーモンを1パック買いましたがそんなのN一家に取っては一瞬です!

ちなみにここのサーモンのお味は・・・普通サーモン=油っこいイメージですがあっさりとした食感で肉厚が分厚く中々の高得点でございました

さて、これまでのクイーンズタウンの画像でお判り頂けますがこれまでは延々にお天気が小雨〜曇り空でしたがここから南島の本領を発揮します

この日は朝からピーカンで空の色が真っ青

でトワイゼルからマウントクックに向かう道にある有名な写真撮影スポット「ピーターズ ルックアウト」に到着しましたら・・・

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見てください この空の色と目の前に広がる湖「プカキ湖」の青さ

これフォトショップ加工してませんよ

妻が一言目に「何じゃ こりゃ」と驚愕の声を上げるレベルのクールバスクリン色の湖が目の前に広がります。

このピーターズルックアウトから見えるマウントクック山を背景に多くの方が言葉にならない感動で写真撮影しております。 この景色は本当にお天気によって左右されますのでここまで青く見えた私たちはラッキーでした。

さて後30分足らずでマウントクックですが、明日のその2へ続きます!
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