素敵なニュージーランド

JTBニュージーランドに勤務するオークランド在住のスタッフが旅行情報や生活情報をタイムリーに発信します!更新頻度は平日毎日なので、今日のお天気や季節のお話、近くのカフェやレストラン、スーパーで売っている珍しいものお得なもののお話まで、現地在住民しか知りえない情報が満載です!

テアナウ・ダウトフル・ミルフォード

ミルフォードサウンドの真夏の雪!

Milford Sound - Summer Snow


ご覧下さい。
先週末、真夏なのにミルフォードサウンドに雪が降ったそうです。
あんまりにも、珍しいからとクルーズ会社さんが送ってくれました。

これも異常気象の一環ですね...

写真、めちゃめちゃ綺麗ですね

皆さん、もしミルフォードサウンドで船に乗るときは下記のものは、必ず準備しましょうね

1. 日焼止め - 照り返しがあり、焼けます。
2. 虫除けスプレー - サンドフライは、日本の蚊より厄介です。
  (できたら、サンダルではない靴の方が、刺されない率が上がります。)
3. ウィンドブレーカー - 真夏でもクルーズすると異様に寒さを感じます。



フィヨルドランド国立公園の玄関口 テアナウ

 ニュージーランド南島、クイーンズタウンからで約2時間。
 ミルフォードサウンド、ダウトフルサウンドへ行く時に立寄る街、そしてニュージーランド3大ハイキングトラックの玄関口です。

 テアナウ洞窟に生息する 土ボタル観測ツアーがある街としても有名です。


DSC01731
ここはその土ボタルツアーをしている、
リアルジャーニーズ社オフィス。





ここでチェックインして、ボートで洞窟まで行きます。

DSC01728
街の中心には、飛べない鳥タカヘの像。










DSC01736






少し車を走らせて、保護されている場所へ行ってみました。
                       (歩くと街の中心地から、30分位かかると思います。




DSC01737



金網で結構しっかり保護されているので、、、ちょっと見づらいかもしれません。
(これはズームアップしたので、何故か金網が見えないように設定できました

DSC01727

ここは、地元の人がお勧めするシーフードレストラン。
残念ながら、クリスマスでお休みでした。。。

DSC01726
結局お昼は、地元の人がよく行っている、
デイリー(コンビニのようなお店)で
チキン&チップスを頂き、腹ごしらえ。
皆さんも、クリスマスや元旦、グッドフライデー等の祝日は
殆どお店が開いていませんので、
事前に調べておいた方が良いですよ


DSC01831

こちらのお方はクィンティン・マッキノンさん。

ミルフォードサウンド〜テアナウの山道を、1888年探検家こちらマッキノンさんが
初めて開拓したと言われています。
テアナウ湖畔にはそれを記念して像が建てられているんです。最近では実はマッキノンは2番手の開拓者だとも言われているようですが...果たして??

テアナウは、日帰りで有名なハイキングコースを歩けるツアーが今の季節人気です。

キーサミット ハイキングこちらはルートバーントラックの一部を歩きます。

【テアナウ発】 ケプラー・トラック マウントラクスモア  ガイド付きヘリハイク ケプラートラックは日本人の方々には、まだなじみが浅いですが、実は変化のある景観が多いのでとっても人気。

テアナウは、自然がたくさん残されているとてものどかな街です
一度お越し下さい

TE ANAU

フィヨルドランド国立公園の玄関口にあり

ミルフォードサウンドに行くツアーバスは、必ず立ち寄ります。

だから、比較的知られているはずのこの町も、

ガイドブックによっては、紹介されていないみたいです。

静かな良いところですよ-。



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ニュージーランドで2番目、そして南島では1番大きな湖テアナウ湖を、

1歳2ヶ月のお姫様と一緒に散歩して来ました。

時刻は午後4時ごろですが、どうですこの眩しい青い空と湖!!

テアナウの町に入って湖が見えてくると、すぐにビジターセンターがあります。
TE ANAU 1





そのまま湖畔沿いを歩いていると、こちらはキングスゲートホテル
TE ANAU 2






テアナウの町はホテルよりも日本の旅館のような

B&B(ベット&ブレックファースト)が多いです。

お庭もよく手入れされお花もキレイ。
TE ANAU 3






こちらのトラックネット社は、

個人旅行でトレッキングを楽しむお客様の足となる強い見方。

クィーンズタウンからお姫様のパパがちょうど帰って来ました。お疲れ様。
TE ANAU 4








湖畔沿いには大きなユーカリの木が目立ちます。
TE ANAU 5













こちらはディスティンクションホテル。

2002年に皇太子様、雅子様がミルフォードサウンドにいらっしゃった際に

ご宿泊になったホテルです。
TE ANAU 6






ディスティンクションホテルのすぐ近く、町の中心部にはタカヘの像があります。
TE ANAU 7






そしてタカヘの目の前にリアルジャーニーズ社があります。

あっ、ちょうど土ボタルツアーから戻った船が到着したようです。
【写真】RJ1、RJ2
TE ANAU 8






TE ANAU 9







あら、大人達がおしゃべりに夢中になっていたら

いつの間にかお姫様が眠ってしまいました。そろそろおうちに帰りましょう。
【写真】お姫様
TE ANAU 10





帰り道、ニュージーランドの国花KOWHAIや、八重桜もまだ咲いていました。
TE ANAU 11







TE ANAU 12






テアナウもまだまだ自然がいっぱい。お姫様はどんな夢を見ているのかな??
TE ANAU 13

ルックJTB体験記 その14

ただいまご紹介しているコースは・・・

浪漫紀行 ミルフォードとマウントクック1日ハイキング8日間
のコースです。

(ルックJTBのパンフレット 
ニュージーランド方面: 東京31ページ 大阪27ページ 名古屋15ページ
に掲載されているコース) 
 ツアー番号 FH561〜FH569(東京発) PW531〜PW569(大阪発) 
JY181〜JY189(名古屋発)

3日目 ミルフォードハイキング 英語ハイキングガイド同行
    テアナウ湖を船で渡り、
クリントン川沿いのブナの原生林を歩きます。      
    歩行時間:約3時間 歩行距離:約10km

ミルフォードハイキングを最後まで歩きました。


鬱蒼とした森を抜けると、クリント川と1つ目のトイレを発見。 
トイレの中では虫が総攻撃を仕掛けてくるので
虫除けをシュッとスプレー。 
きれいな場所にしか生息しないといわれる「サンドフライ」
という蚋のような小さな虫は、
さされると1週間以上痛痒く、腫れが引きません。ご注意を。 
虫除けは日本のものよりニュージーランドのものの方が効く、と聞きました。 
2日目の夕方に買っておきましょう。

エメラルドグリーンの水を湛えるクリントン川の釣り橋を渡り、
対面の川沿いを歩きます。 
川の水は川底まで透き通っていてとってもきれい。
ウナギやマスを発見!

クリント川
クリント川吊り橋






途中、リチャードが
「僕のお気に入りの場所なんだ」という
ウェットランドウォーク「Wetland Walk」という
トラックへ立ち寄りました。
メインのトラックから
往復2分で気軽に行ける場所で見ることができるのは、
なんと赤いコケ!
枯れているのではありません。
辺り一体に広がる赤いコケは必見です。

赤いコケ
赤いコケ











トラックにはクリントハットという山小屋があり、
そこにはきれいな水洗トイレがあります。 
そこまで進んでトラックは終了です。 
帰りのフェリーの出発時間が決まっているので
少しゆっくりペースで歩いた私たちは
今度は急ぎ足で来た道を戻ります。
なんとか時間内にフェリー乗り場に到着して最後の写真撮影。 
「ミルフォードトラック」と書かれたサインの前で
リチャードと証拠の1枚。

看板
看板





ミルフォード1日コースは高低差もほとんどなく、
歩きやすくトレッキング初心者の私も
十分満喫できる見どころ満載のコースでした。 

今日の夜は土ボタル見学があるので、帰りのフェリー、車の中では熟睡。 
朝から夜まで盛りだくさんの1日です。

ルックJTB体験記 その13

ミルフォードハイキングについて その2 です。
いよいよハイキングを始めました。

ただいまご紹介しているコースは・・・

浪漫紀行 ミルフォードとマウントクック1日ハイキング8日間
のコースです。

(ルックJTBのパンフレット 
ニュージーランド方面: 東京31ページ 大阪27ページ 名古屋15ページ
に掲載されているコース) 
 ツアー番号 FH561〜FH569(東京発) PW531〜PW569(大阪発) 
JY181〜JY189(名古屋発)


3日目 ミルフォードハイキング 英語ハイキングガイド同行
    テアナウ湖を船で渡り、
クリントン川沿いのブナの原生林を歩きます。      
    歩行時間:約3時間 歩行距離:約10km

今日の部分はテアナウ=>フェリーに乗る=>グレードハウス=>
13時のランチ終了後 また歩き始めた所まで


まず、車で「テアナウダウンズ」という場所まで移動し、
フェリーに乗船します。 
ここでたくさんのハイカーたちが
大きな荷物を抱えてフェリーに乗っているのをみてびっくり。 
彼らはガイド付き4泊5日コース、
ガイドなし3泊4日のコースを歩く人たちなんだそうです。 
私たちのコースはリュックサック1つで十分。 
お水とお弁当、日焼け止め、サングラス、簡単な雨具、虫除け、
そしてカメラさえあれば大丈夫。

テアナウダウンズフェリー
テアナウダウンズフェリー 






テアナウダウンズ
テアナウダウンズ







スタートポイント
ミルフォードトラックスタートポイント





フェリーを降りていよいよトラックスタート地点に到着。 
トラックに足を踏み入れる前に、
靴の裏についた土や泥を掃除します。 
こうすることで
靴についた原生ではない植物の種などが持ち込まれることを防ぐのだとか。 
昔のままの植生はこのように守られているのですね。 
さすがエコツーリズムの先進国、ニュージーランド。


トラック開始ポイントから少し高低差のあるルートを進みます。 
少し歩いたらテアナウ湖を一望できる見晴らしのよい場所に到着。 
今日は天気がいいのでここでランチです。

 ランチ場所
ランチ場所

メニューはサンドイッチとジュース、
そしてミルフォードトラックの天然水。 
川のお水は冷たくて安全。飲んでも大丈夫。

30分程でランチを済ませ、
ルートに戻り歩き始めると、
ルートとは全く違うシダやブナが鬱蒼としてきました。 
木や石がコケに覆われて、そこは神秘的な緑の世界。

鬱蒼した森
鬱蒼とした森 













運がよければ
ニュージーランドでしか見ることができない
ファーンテールやニュージーランドピジョンなどを見ることができます。
私たちが歩いたときは
ファーンテールをこんなに近くで見ることができました。 
石の上で羽を広げだし、
傾くファーンテールを見るのは初めてで感動。

ファーンテイル
みるみるうちに膨れていくファーンテール。

ファーンテール2







ミルフォードには
鳥を酔っ払わせてしまう不思議な木の実があるのだとか。
もしかしたら彼も酔っ払っていたのかもしれませんね。

ルックJTB体験記 その12 

いよいよお楽しみのハイキングの始まりです。
歩行距離が約10kmと長いので、
これから3回に分けてアップします。
最初は出発前の支度の様子をお届けします。


浪漫紀行 ミルフォードとマウントクック1日ハイキング8日間
のコースです。

(ルックJTBのパンフレット 
ニュージーランド方面: 東京31ページ 大阪27ページ 名古屋15ページ
に掲載されているコース) 
 ツアー番号 FH561〜FH569(東京発) PW531〜PW569(大阪発) 
JY181〜JY189(名古屋発)


3日目 ミルフォードハイキング 英語ハイキングガイド同行
テアナウ湖を船で渡り、
クリントン川沿いのブナの原生林を歩きます。      
歩行時間:約3時間 歩行距離:約10km

宿泊地であるここ、「テアナウ」は
ミルフォードサウンドの玄関口としてよく知られています。

テアナウ湖
<テアナウ湖>






南島で1番、ニュージーランド全体で
2番目に大きいテアナウ湖畔にあるこの小さな街では
様々なトレッキングコースやウォーターアクティビティーなどを
体験することができる、アウトドア派にお薦めの街なのです。

テアナウの街
<テアナウの街>






中でも有名なのが
今日私たちが体験するこのツアーのハイライトのひとつ、
「ミルフォードトラック1日ハイキング」
イギリスのスペクテーターマガジンに
「世界で最も美しい散歩道」と称され、
以降、世界中からたくさんのハイカーたちが
訪れるようになったのだとか。

実際のトラックは3〜5日間かけて
トラックを歩き続けなければいけないものですが、
そこはルックJTB。
1日で見どころを満喫できる1日トラックを用意してます。 
ツアーで一緒になった日本人のご夫婦は
先日ミルフォードトラックを特集していた某テレビ番組をご覧になり、
その美しさに魅了され、「是非自分の足で!」と
はるばる日本からお越しになったそう。

朝は比較的ゆっくりで、
9:30にホテルのロビーに
バンとガイドさんがお迎えにきてくれました。 
ガイドさんのお名前はリチャード(Richard)さん。 
「英語ガイド」と聞いていましたが、
とってもわかりやすいゆっくりとした英語を話す
キーウィ(ニュージーランド人のことを指す)です。 
それもそのはず、彼は日本人の奥様がいて日本語を勉強しているそう。 
とっても親近感がわきました。

リチャードがわざわざ車でお迎えに来てくれましたが、
案内されたのは、車で3分のところにある
リアルジャーニオフィス前。至れり尽くせり、です。 
ここは今日の夜訪れる予定の
「テアナウケーブ 土ボタル鑑賞ツアー」
のフェリー乗り場ともなっていて、
いろいろなOPツアーなどの待ち合わせ場所となっているよう。 
小さい街だから覚えやすくて○。

リアルじゃーにー
<リアルジャーニーオフィス>






ここで予約していたランチを手渡され、
レインコート(上下)の貸し出しがありました。 
借りるのは無料ですが、これがスーパーLサイズ!! 
年間降水量が7mというミルフォードトラックは
本当に雨が多いようなので念のために借りておくことに。 
大きな地図の前で行程を確認して、
いよいよトレッキングスタート地点に向けて移動します。 

出発までもいろいろありますね! 
明日はいよいよ歩きはじめです!
お楽しみに

ラクダ
さて出発!
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