素敵なニュージーランド

JTBニュージーランドに勤務するオークランド在住のスタッフが旅行情報や生活情報をタイムリーに発信します!更新頻度は平日毎日なので、今日のお天気や季節のお話、近くのカフェやレストラン、スーパーで売っている珍しいものお得なもののお話まで、現地在住民しか知りえない情報が満載です!

テアナウ・ダウトフル・ミルフォード

南島南部9日間の旅 3日目−1

(2日目−2より続き)

前日の夕食後には錨をおろし、停船していましたので、エンジン音もなく静かな夜でした。
「晴れていれば満点の星空が見える」という案内もありましたが、ぐっすり眠ってしまいました、、、

クルーズの朝は早く、6時からエンジンを始動、その音で目が覚めました。
そして6時半から朝食。朝食も一流ホテルの朝食に並ぶ品揃えでした

下船までの時間は、入り江の中でクルージングを楽しみました。
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特にホールアームと呼ばれる入り江は、周りの山々が水にきれいに映り、息を呑むほどの美しさでした。
そして、そのアームの一番奥では、エンジンを止め、静寂を楽しむ時間を設けてくれました。
鳥のさえずりだけが聞こえていて、自然の静けさを堪能することができました。
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感動的な景色&クルージングのあと、名残惜しくも10時に下船。
船とはお別れをし、行きと同じようにバスとフェリーでマナポウリに戻ってきました。

このあとの行程は、マナポウリから南島最南端のブラフまで170kmドライブをし、17:00ブラフ発のフェリーでスチュワート島に渡ります。

2に続く

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南島南部9日間の旅 2日目−2

乗船後はまず、壮大な景色を眺めながら優雅にアフタヌーンティー
大きなマフィンとフルーツをいただきました。

そして、カヌーに参加です
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かなり長い時間カヌーをさせてもらえました。滝に近づいたり、洞窟のようなところへ入ったり。
船からみるダウトフルサウンドとは全く異なる景色でした。
カヤックはオーバーナイトクルーズでしか体験できないのです。

全員が船に戻った後は、野生動物を探すために外洋の方へ出て行きました。
2日間のクルージングで唯一揺れました。
まずは、アザラシがよくいる場所へ案内してくれました。
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岩の上にいっぱいいましたよ。中には、縄張り争い?をしているアザラシもいました。

他の野生動物を探しながら航行していると、ペンギンがいました
絶滅危惧種であるシュレーターペンギンだそうです。
黄色くて長い眉毛を持っているのが特徴です。
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よ〜く見てください。この写真にはアザラシも写っています
実際には、結構遠くにいて、みんなペンギンは見えていたのですが、誰もアザラシには気づきませんでした。
でも一緒に写っててラッキー

イルカも見れることが多いそうですが、残念ながら今回はイルカはいませんでした。

船内においしそうなにおいが漂ってきて、ディナータイムです
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ビュッフェスタイルの夕食。種類がとても豊富でデザートの前にお腹がいっぱいになってしまいましたが、デザートは「別腹」です。デザートも全種類食べてしまいました。
この旅で太るのは間違いなしです。

夕食後にもイベントが用意されていて、フィヨルドランドの野生動物についての講演がありました。
写真とともに説明をしてくれるので、分かりやすかったですよ。

長〜い、とても充実した2日目でした。

ミルフォードサウンドおよびダウトフルサウンドのオーバーナイトクルーズのお申し込みは
こちらへお問い合わせください。

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南島南部9日間の旅 2日目−1

2日目はクィーンズタウンから172km離れたマナポウリへ移動しました
マナポウリから、この旅で一番楽しみにしていたダウトフルサウンドオーバーナイトクルーズに参加します

マナポウリの町はカフェが2−3軒あるのみで、本当に小さな町でした。
1軒のカフェでは日本人女性が働いていました。そこでランチをし、いよいよツアー開始です。

マナポウリからまずフェリーに乗船、マナポウリ湖を渡ります。
このマナポウリ湖はマオリ語で「悲しみの湖」と呼ばれていて、最大水深が444mもあるニュージーランドで2番目に深い湖だそうです。
移動のためのフェリーですが、ここの景色も大変きれいで、クルージングを楽しむことができました。

フェリー降り場にはマナポウリ地下発電所があり、発電所の造りなどを紹介した小さな展示場がありました。
この発電所はインバーカーギル郊外のアルミニウム工場へ電気を送るために建設され、1971年に創業開始しています。湖とダウトフルサウンドの高低差を利用して発電を行っていて、世界各国から多くの技術者が手がけた発電所です。

フェリーの後は、バスに乗り換えてクルーズ乗り場へ移動です。
途中ダウトフルサウンドを山の上から見下ろすことができました。
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今回の船は、フィヨルドランドナビゲーター号です。
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↓クルーズ内なのでお部屋は狭いですが、窓から景色が見れます。
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2日目はまだまだ続きます。

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ミルフォードサウンド

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朝起きたら、外の風が一気に目を覚ましてくれました
お向かいのマリナー号も既に出発体制です!

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朝食はこちらの温かいメニューとコンチネンタルの内容。
これだけでお腹いっぱいなのに...あると食べてしまいますよね




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からお分かりになるかもしれませんが、本当に波が穏やかなんです。

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アザラシの赤ちゃんの群れにも遭遇





DSC01818ミルフォードサウンドといえば、
豪快に落下する滝に船が迫るのも必見の一つ







DSC01819近づいてきました





雨量により、翌日の滝の具合も全く異なります。
その為、近づいてもぬれない為のウォータープルーフジャケットを用意した方が良いですよ


以上長々とお伝えしましたが、ミルフォードサウンドは、一生に一度は行ってみたいと言われるのが
良く分かった、世界遺産の場所でした。

ミルフォードサウンド

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ミルフォードワンダラー号は、マリナー号と平行するように、あるポイントヘ向かいました。

そこで、アクティビティを選択出来ます。

まずは、当日一番人気だったカヤッキング
私も参加しました。
因みに、もうひとつは小ボートにのって、周辺散策。
または、泳ぐのいずれか。
流石に、泳ぐ人は誰一人いませんでした。


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念願のミルフォードサウンドでのカヤッキングは、とっても楽しい体験でした
途中流され気味で、沖に出てしまいそうでしたが、何とかこらえられました


運動したあとは、やっぱり腹ごしらえ
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久しぶりに、ニュージーランドのお食事を頂いて、かなり満足しました
お代わりも、出来ちゃいましたので、その後全く動けませんでした...
星空ウォッチングもしようとしたのに、残念です。

ミルフォードサウンド オーバーナイトクルーズ、とっても良かったですよ。
興味のある方、どうぞお気軽にお問いあわせ下さい。→こちらをクリック。

もし、共同シャワー・トイレで宜しければ、少し料金はお値打ちになります。
4-5月、9月はオフシーズンなので寒いけど、料金はお得ですよ

ミルフォードサウンドの真夏の雪!

Milford Sound - Summer Snow


ご覧下さい。
先週末、真夏なのにミルフォードサウンドに雪が降ったそうです。
あんまりにも、珍しいからとクルーズ会社さんが送ってくれました。

これも異常気象の一環ですね...

写真、めちゃめちゃ綺麗ですね

皆さん、もしミルフォードサウンドで船に乗るときは下記のものは、必ず準備しましょうね

1. 日焼止め - 照り返しがあり、焼けます。
2. 虫除けスプレー - サンドフライは、日本の蚊より厄介です。
  (できたら、サンダルではない靴の方が、刺されない率が上がります。)
3. ウィンドブレーカー - 真夏でもクルーズすると異様に寒さを感じます。



フィヨルドランド国立公園の玄関口 テアナウ

 ニュージーランド南島、クイーンズタウンからで約2時間。
 ミルフォードサウンド、ダウトフルサウンドへ行く時に立寄る街、そしてニュージーランド3大ハイキングトラックの玄関口です。

 テアナウ洞窟に生息する 土ボタル観測ツアーがある街としても有名です。


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ここはその土ボタルツアーをしている、
リアルジャーニーズ社オフィス。





ここでチェックインして、ボートで洞窟まで行きます。

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街の中心には、飛べない鳥タカヘの像。










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少し車を走らせて、保護されている場所へ行ってみました。
                       (歩くと街の中心地から、30分位かかると思います。




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金網で結構しっかり保護されているので、、、ちょっと見づらいかもしれません。
(これはズームアップしたので、何故か金網が見えないように設定できました

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ここは、地元の人がお勧めするシーフードレストラン。
残念ながら、クリスマスでお休みでした。。。

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結局お昼は、地元の人がよく行っている、
デイリー(コンビニのようなお店)で
チキン&チップスを頂き、腹ごしらえ。
皆さんも、クリスマスや元旦、グッドフライデー等の祝日は
殆どお店が開いていませんので、
事前に調べておいた方が良いですよ


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こちらのお方はクィンティン・マッキノンさん。

ミルフォードサウンド〜テアナウの山道を、1888年探検家こちらマッキノンさんが
初めて開拓したと言われています。
テアナウ湖畔にはそれを記念して像が建てられているんです。最近では実はマッキノンは2番手の開拓者だとも言われているようですが...果たして??

テアナウは、日帰りで有名なハイキングコースを歩けるツアーが今の季節人気です。

キーサミット ハイキングこちらはルートバーントラックの一部を歩きます。

【テアナウ発】 ケプラー・トラック マウントラクスモア  ガイド付きヘリハイク ケプラートラックは日本人の方々には、まだなじみが浅いですが、実は変化のある景観が多いのでとっても人気。

テアナウは、自然がたくさん残されているとてものどかな街です
一度お越し下さい

TE ANAU

フィヨルドランド国立公園の玄関口にあり

ミルフォードサウンドに行くツアーバスは、必ず立ち寄ります。

だから、比較的知られているはずのこの町も、

ガイドブックによっては、紹介されていないみたいです。

静かな良いところですよ-。



*******************************************************************

ニュージーランドで2番目、そして南島では1番大きな湖テアナウ湖を、

1歳2ヶ月のお姫様と一緒に散歩して来ました。

時刻は午後4時ごろですが、どうですこの眩しい青い空と湖!!

テアナウの町に入って湖が見えてくると、すぐにビジターセンターがあります。
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そのまま湖畔沿いを歩いていると、こちらはキングスゲートホテル
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テアナウの町はホテルよりも日本の旅館のような

B&B(ベット&ブレックファースト)が多いです。

お庭もよく手入れされお花もキレイ。
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こちらのトラックネット社は、

個人旅行でトレッキングを楽しむお客様の足となる強い見方。

クィーンズタウンからお姫様のパパがちょうど帰って来ました。お疲れ様。
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湖畔沿いには大きなユーカリの木が目立ちます。
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こちらはディスティンクションホテル。

2002年に皇太子様、雅子様がミルフォードサウンドにいらっしゃった際に

ご宿泊になったホテルです。
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ディスティンクションホテルのすぐ近く、町の中心部にはタカヘの像があります。
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そしてタカヘの目の前にリアルジャーニーズ社があります。

あっ、ちょうど土ボタルツアーから戻った船が到着したようです。
【写真】RJ1、RJ2
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あら、大人達がおしゃべりに夢中になっていたら

いつの間にかお姫様が眠ってしまいました。そろそろおうちに帰りましょう。
【写真】お姫様
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帰り道、ニュージーランドの国花KOWHAIや、八重桜もまだ咲いていました。
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TE ANAU 12






テアナウもまだまだ自然がいっぱい。お姫様はどんな夢を見ているのかな??
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ルックJTB体験記 その14

ただいまご紹介しているコースは・・・

浪漫紀行 ミルフォードとマウントクック1日ハイキング8日間
のコースです。

(ルックJTBのパンフレット 
ニュージーランド方面: 東京31ページ 大阪27ページ 名古屋15ページ
に掲載されているコース) 
 ツアー番号 FH561〜FH569(東京発) PW531〜PW569(大阪発) 
JY181〜JY189(名古屋発)

3日目 ミルフォードハイキング 英語ハイキングガイド同行
    テアナウ湖を船で渡り、
クリントン川沿いのブナの原生林を歩きます。      
    歩行時間:約3時間 歩行距離:約10km

ミルフォードハイキングを最後まで歩きました。


鬱蒼とした森を抜けると、クリント川と1つ目のトイレを発見。 
トイレの中では虫が総攻撃を仕掛けてくるので
虫除けをシュッとスプレー。 
きれいな場所にしか生息しないといわれる「サンドフライ」
という蚋のような小さな虫は、
さされると1週間以上痛痒く、腫れが引きません。ご注意を。 
虫除けは日本のものよりニュージーランドのものの方が効く、と聞きました。 
2日目の夕方に買っておきましょう。

エメラルドグリーンの水を湛えるクリントン川の釣り橋を渡り、
対面の川沿いを歩きます。 
川の水は川底まで透き通っていてとってもきれい。
ウナギやマスを発見!

クリント川
クリント川吊り橋






途中、リチャードが
「僕のお気に入りの場所なんだ」という
ウェットランドウォーク「Wetland Walk」という
トラックへ立ち寄りました。
メインのトラックから
往復2分で気軽に行ける場所で見ることができるのは、
なんと赤いコケ!
枯れているのではありません。
辺り一体に広がる赤いコケは必見です。

赤いコケ
赤いコケ











トラックにはクリントハットという山小屋があり、
そこにはきれいな水洗トイレがあります。 
そこまで進んでトラックは終了です。 
帰りのフェリーの出発時間が決まっているので
少しゆっくりペースで歩いた私たちは
今度は急ぎ足で来た道を戻ります。
なんとか時間内にフェリー乗り場に到着して最後の写真撮影。 
「ミルフォードトラック」と書かれたサインの前で
リチャードと証拠の1枚。

看板
看板





ミルフォード1日コースは高低差もほとんどなく、
歩きやすくトレッキング初心者の私も
十分満喫できる見どころ満載のコースでした。 

今日の夜は土ボタル見学があるので、帰りのフェリー、車の中では熟睡。 
朝から夜まで盛りだくさんの1日です。

ルックJTB体験記 その13

ミルフォードハイキングについて その2 です。
いよいよハイキングを始めました。

ただいまご紹介しているコースは・・・

浪漫紀行 ミルフォードとマウントクック1日ハイキング8日間
のコースです。

(ルックJTBのパンフレット 
ニュージーランド方面: 東京31ページ 大阪27ページ 名古屋15ページ
に掲載されているコース) 
 ツアー番号 FH561〜FH569(東京発) PW531〜PW569(大阪発) 
JY181〜JY189(名古屋発)


3日目 ミルフォードハイキング 英語ハイキングガイド同行
    テアナウ湖を船で渡り、
クリントン川沿いのブナの原生林を歩きます。      
    歩行時間:約3時間 歩行距離:約10km

今日の部分はテアナウ=>フェリーに乗る=>グレードハウス=>
13時のランチ終了後 また歩き始めた所まで


まず、車で「テアナウダウンズ」という場所まで移動し、
フェリーに乗船します。 
ここでたくさんのハイカーたちが
大きな荷物を抱えてフェリーに乗っているのをみてびっくり。 
彼らはガイド付き4泊5日コース、
ガイドなし3泊4日のコースを歩く人たちなんだそうです。 
私たちのコースはリュックサック1つで十分。 
お水とお弁当、日焼け止め、サングラス、簡単な雨具、虫除け、
そしてカメラさえあれば大丈夫。

テアナウダウンズフェリー
テアナウダウンズフェリー 






テアナウダウンズ
テアナウダウンズ







スタートポイント
ミルフォードトラックスタートポイント





フェリーを降りていよいよトラックスタート地点に到着。 
トラックに足を踏み入れる前に、
靴の裏についた土や泥を掃除します。 
こうすることで
靴についた原生ではない植物の種などが持ち込まれることを防ぐのだとか。 
昔のままの植生はこのように守られているのですね。 
さすがエコツーリズムの先進国、ニュージーランド。


トラック開始ポイントから少し高低差のあるルートを進みます。 
少し歩いたらテアナウ湖を一望できる見晴らしのよい場所に到着。 
今日は天気がいいのでここでランチです。

 ランチ場所
ランチ場所

メニューはサンドイッチとジュース、
そしてミルフォードトラックの天然水。 
川のお水は冷たくて安全。飲んでも大丈夫。

30分程でランチを済ませ、
ルートに戻り歩き始めると、
ルートとは全く違うシダやブナが鬱蒼としてきました。 
木や石がコケに覆われて、そこは神秘的な緑の世界。

鬱蒼した森
鬱蒼とした森 













運がよければ
ニュージーランドでしか見ることができない
ファーンテールやニュージーランドピジョンなどを見ることができます。
私たちが歩いたときは
ファーンテールをこんなに近くで見ることができました。 
石の上で羽を広げだし、
傾くファーンテールを見るのは初めてで感動。

ファーンテイル
みるみるうちに膨れていくファーンテール。

ファーンテール2







ミルフォードには
鳥を酔っ払わせてしまう不思議な木の実があるのだとか。
もしかしたら彼も酔っ払っていたのかもしれませんね。
プロフィール
JTB New Zealand
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