素敵なニュージーランド

JTBニュージーランドに勤務するオークランド在住のスタッフが旅行情報や生活情報をタイムリーに発信します!更新頻度は平日毎日なので、今日のお天気や季節のお話、近くのカフェやレストラン、スーパーで売っている珍しいものお得なもののお話まで、現地在住民しか知りえない情報が満載です!

スポーツ

ニュージーランドでスキートリップ♪Mt Ruapehuへいってきました!

こんばんわ、アユミです

昨日のラグビーネタに続きまして、今日もまたまた、スポーツのお話っ

とうとう とうとう 念願叶いまして、ニュージーランドで、スキー旅行に行ってきましたっ
ニュージーランドの冬は、南島のクイーンズタウン、ワナカ周辺でのスキーがとっても人気ですが、北島にも、立派なスキー場がちゃ〜んとあるんですっ
日本の冬は、毎年、毎年、必ずといっていいほど、スノボ旅行に行っていた私ですが、ニュージーランドでも行きたいな〜と思い始めてから、もう数年以上

今年の冬こそはっと思い立って、先日、北島のちょうど真ん中あたり、トンガリロ国立公園の名前で知られている、Mt Ruapehu(ルアペフ山)のスキー場へ行ってきました

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金曜日の夜にオークランドを出発して、車を走らせること、約4時間半ほどで、トンガリロ国立公園に到着します
その日はそこで1泊をして、翌日の土曜日、いざっ、ルアペフ山のスキー場へ
※レンタカーやご自身の車で行く方は、出来る限り、四輪駆動の車を選んでくださいね

スキー場についたら、レンタルスキーやボード、ウエア、ヘルメット、そして、リフトのチケットを購入して、レンタルオフィスへ
チケット売り場や、レンタルオフィスは、とーっても混み合うので、宿泊先でレンタルできる方はそのほうが良いです
また、ゴーグル、手袋の貸出は、衛生上の問題で、していないそうなので、こちらも宿泊先で借りてくるか、もしくは自分のものを持っていったほうがいいです

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レンタルが出来たら、ウエアに着替えて、スキーやスノーボード、リフトチケットをもって、いざっスキーフィールドへ

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下のほうは、ビギナーエリア、そのすぐ上に、中級者、上級者コースがあって、なんとびっくりっっ、クアッドリフト(4人乗り)までちゃーんとありました
エリアが選べるリフト券は、ICカードで、利用できるリフトが決まっているので、全てのコースに行きたい方は、全山パスを、下のほうだけでいい人は、ビギナーエリアのみのものを買います

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下のほうは、岩肌が見えている箇所も多かったのですが、上のほうに行くにしたがって、雪質もとってもよく、
思ったほど、アイスのようながりがりっっとした雪面ではなく、ふわふわとしたシャーベット状の雪質でした

また、ニュージーランドの山は、森林限界と呼ばれるほどの、高い山の上にスキー場があるため、木が全く生えておらず、視界は最高っ
山の頂上付近には、昨年、世界で最も素晴らしい建築デザインのカフェに選ばれた、Knoll Ridge Cafeもそこにあり、ちょっと疲れたら、素敵な眺めのカフェで小休憩

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壮大なフィールドの中で滑る、久しぶりのスノーボードはとってもエキサイティングでしたっ

期待していなかった、晴天と雪質におおはしゃぎをして、とっても楽しめたスキー旅行

来年もまた、1回だけではなく、2回、3回っと、滑りにきたいですね

2017年度 スキー情報はこちら!

ラグビー観戦♪ 『Harbour』 VS 『Manawatu』!

こんばんわ、アユミです

ニュージーランドといえば、ラグビーっ オールブラックスーっ
というわけで、先週末に、北島のノースハーバー(North Harbour)のQBEスタジアムで、ホームチーム 『Harbour』 VS 『Manawatu』の試合を観てきました

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ノースハーバー(North Harbour)のチーム 『Harbour』のオフィシャルスポンサーをしている、オークランドでも有名なバス会社『Ritchies』の方々にご招待を頂いての観戦
私は、今年で2回目の参加となるのですが、今年もとーってもいい場所で観戦をさせて頂いて、大興奮っ、大騒ぎっ

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最近、同じオフィスで働く『のりかさん』に影響されて、私も少しずつ、ラグビーのことがわかってきたような気がしてたんですが、ラグビーのルールは奥が深いですねっ
この日も、のりかさんに隣に座ってもらって、解説付きで見てきました(、、、のりかさん、変なことばかり言って、うるさくてごめんなさい

試合は、前半、後半40分ずつ、あ〜っという間に終わり、結果は 『Harbour』 29  VS 25 『Manawatu』

最後は、4点差で競っている中、トライ&キックのチャンスがきたりとハラハラ、ドキドキの、とっても楽しい試合でした
(トライとキックで7点くらい入っちゃうんですよねっ

ノースハーバー(North Harbour)のチーム 『Harbour』のなかには、オールブラックスとして試合に参加した選手や、ジュニアチームのその上の選抜チームに選ばれた、有名な選手もいたようで『のりかさん』も大興奮

試合が終わったあとは、みんなでフォールドにおりていって、選手やマスコットキャラクターと写真撮影

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とっても楽しい時間を過ごしましたっ

バス会社『Ritchies』のみなさま、本当にありがとうございました

スカイラインでリュージュライドに挑戦してきました♪

こんにちは、アユミです

今日も、ロトルア旅行のお話の続きをさせて頂きますね
ロトルアのスカイライン レストランで、お腹い〜っぱい、ビュッフェランチを楽しんだあとは、
こちらも景色が最高な場所で、 リュージュというゴーカートのような乗り物に挑戦してきました

リュージュは、こんな感じの乗り物自分が乗っている写真をとり損ねてしまったので、スカイラインさんからお写真をお借りしました

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画像元:スカイラインロトルア

ゴーカートのような乗り物で、電気などで動くのではなく、急なコースを、座席の前についているレバーでスピードを調節しながらコースを滑走します
コースは全部で3コースっ、 【Intermidiate】【Advance】【Scenic】で、大人の方にも子供の方にも、運転したことがない人も、楽しめるアトラクション

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とくにシーニックのコースは、ゆるやかなコースをゆったりと走りながら、回りの壮大な景色を眺めたり、途中、森林の中にはいったりと、変化のあるコースはとても爽快です
おそらくスカイラインゴンドラの中でも、もっとも人気のあるアトラクションなんじゃないかなっと思います

ロトルアの全体を眺められる絶景ポイント、スカイラインロトルアで、楽しく遊ぶならスカイラインゴンドラのリュージュがおすすめです

ニュージーランドでスノーボード♪スノープラネットへ行ってきました!

こんにちは、アユミです

冬真っ盛りのニュージーランド、今年は、去年よりも多くの日本からのご旅行の方が、ニュージーランドのスノーエリアを楽しみに、ニュージーランドに来られている感じがします
私も、今年こそはニュージーランドでスノーボードをっと思って、来月北島トンガリロ国立公園の中にあるルアペフ山への旅行を計画中なのですが、
その前に、数年のブランクを埋める為に、オークランド周辺でも楽しめる屋内スキー施設『スノープラネット』へ行ってきました

『スノープラネット』は、オークランド市内から車で約40分、シルバーデールという街にある屋内スキー場で、1号線の高速道路を北へ進むと右側に見えてきます



むか〜し、むかし、2002年頃まで、私の出身である千葉県にあった『ららぽーとスキードーム ザウス(SSAWS)』をご存知の方は、イメージがわきやすいかと思います
(とってもローカルなネタなので、分かる人は少ないですかね、、、笑)

チケットカウンターで、2時間利用、4時間利用、1日利用のどれかの入場券を購入
スキーやスノーボードのレンタル、ウェアやグローブ、ヘルメットのレンタルもあるので、手ぶらで行くことが出来ます

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ぜーんぶ揃えて、準備が出来たら、いざ、ゲレンデの中へ

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縦になが〜いコースには、下のほうにビギナーコース、左側にはスキー専用のレース用のコース、そして、キッカーというジャンプ台やスロープ、ボックスなどのパークもありました
そして、スキーやスノーボードをやらないお子様のために、スノーチューブという浮き輪に乗って、ソリのように滑るコースもありました
外から見ると、そんなに広く見えないスノープラネットですが、なんとなんと施設の中は充実した設備がいっぱいっ

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屋内はマイナス5度と、とーっても寒いですが、スキーで遊び疲れても、中にあるカフェやバーでゆっくりすることも出来るので、まるまる1日、スキー、スノーボード三昧で遊ぶことが出来ます

ニュージーランド在住の方、ワーキングホリデーや留学などでニュージーランドに来ている方にはオススメのレジャースポットですねぜひ、機会があれば、遊びに行ってみて下さいっ

ラグビー日本代表セブンス ベスト4おめでとう!

Kia ora!

つい先ほど日本代表セブンスの戦いが終わり、なぜか私まで一仕事終えた感あるのりかです。
おはようございます。

フィジーの壁は厚かった!
そして南アフリカの壁も去年の15人制の雪辱もあり厚かった!!

負けたとはいえ、ベスト4という快挙には間違いありません

オールブラックスに勝った翌日の新聞には、「Rio loss to Japan Damages AB brand」と一面に!

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一緒に住んでいるフラットメイトはキウイなんですが、
「もう奇跡だよ!めっちゃ幸せだよ私!」と意気揚々と話しかけたところ、
「うちらはまっっっったくハッピーじゃないよ!!!!!」
と言われちゃいました

それもそのはず、ラグビーチャンピョンシップが8月27日にウェリントン(また!!)で開催されるんです。
因縁の対決、オーストラリアVSオールブラックス戦です!
きっとこの日も街中のスポーツバーはどんちゃん騒ぎですね。
もちろん参加予定

その激熱の試合に日本戦で負傷したインパクトプレーヤー、ソニービルウィリアムスがそれに出場できなくなっちゃったもんだから大変です!

代わりというのは失礼ですが、さっそくジュリアンサビエ(のりかの大好きなチーム、ハリケーンズから)が緊急徴集されてました!!
彼もとっても力強い走りが特徴のパワー、走力ともにすんごい選手です。

ニュージーランドは毎日ラグビーのニュースが夕方流れているので、ラグビー好きにはたまりません

もちろん忘れちゃいけない日本のトップリーグも8月26日開幕です!!
今回日本代表セブンスで大活躍だったレメキはHONDAヒートに所属しています。
世界レベルのプレイを皆さんお見逃しなく!

オールブラックスに勝つ日が来るなんて!

Kia ora!


スーパーラグビーの決勝は無事ハリケーンズが初優勝し、
わっしょいわっしょいしていた頃にリオオリンピックが始まり、
今日、まさかの7人制ラグビーで日本代表がオールブラックスに勝つという、
もう息つく暇もないのりかです


しかも今日はウェリントン(ハリケーンズのホームタウン)でハリケーンズの優勝パレードがある日。


あぁ行きたい。


雨だけどカッパ着てでも行きたい。


ボーデンバレットにOMEDETOUと言いたい。



さてさて、それより歴史的勝利アゲイン!についてですよ!

その前に7人制ラグビーをよくご存知ない方にちょいとご説明しますね。

7人制ラグビー、通称セブンス。
15人制ラグビーは前半40分、後半40分と長丁場な為オリンピック種目にはなれなかったんです。
でも7人制ラグビーは前半10分、後半10分と超スピード感のある展開なので今年のオリンピックから正式種目に追加されました。

フィールドの広さは15人制ラグビーと同じなので、15人でやっていた守って攻めてを7人でやるという鬼の持久力と走力が必要なのです

オリンピック種目になる前からセブンスは世界各国でトーナメントを行っているのですが、
2015年には日本でもやっていたんです!
東京セブンスといって2日間にかけて行われるトーナメント形式のセブンス。


のりかはもちろん見に行っていたのですが、4月上旬の為寒さがまだ厳しくさらに雨が降り、
カッパを着て修行僧のように朝から夜まで微動だにせず全試合見ていた素敵な思い出。
てへぺろ

その時に震える手で撮った写真を少しだけ。
これはウェールズです。JTBカラー!
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こちら赤いユニフォームの方が明日戦う予定のケニアです!!
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ケニアの選手の筋肉ったらもうすさまじいですよね。

が、しかし、この頃からもうしびれるプレーをかましていたのが、日本代表レメキ・ロマノ

彼はニュージーランド出身なんですが日本国籍を取得しているので日本代表選手になりました。

力強い走りと、私が突き飛ばされたら肋骨全部折れるんじゃないかと思うほどのハンドオフで、
相手チームのディフェンスを蹴散らし、気持ちいいトライを何度も決めてくれます。

あまりの圧巻の力強さにハルクというニックネームまであるんです。
(マーベル・コミックの超人ハルク知っていますかね?
強すぎて友達いなくなっちゃう緑色の怪人ちゃんです。)

そして、15人制ラグビー日本代表にも徴集されちゃいました!そりゃそーだ!


今日の日本のセブンスの試合は、オールブラックスとイングランドでした。
イングランドには惜しいところで負けてしまったのですが、点差はたった2点という僅差。
明日ケニアとの試合があります。
もし個々で大差で勝てば決勝トーナメントへ進出です!
勝つと思うんですよねぇ

だって、あのソニービルウィリアムス(通称SBW)も出場していたオールブラックスに勝って(残念ながらSBWは怪我の為途中で離脱しましたが)、
あのイングランドと僅差の試合をかますんですもの!

ちなみにちなみにこのセブンス、来年の1月28、29日とウェリントンでもトーナメントが開催されます。
他のスポーツと違ってセブンスの面白いところは、みんなコスプレをして参加するんです。
お祭り感覚で試合を見る、みたいな感じですかね。
東京セブンスのときはのりかも張り切ってピンクの派手な服を着ていったのですが、
前述のとおり修行僧で終えてしまいました

ということで、リオオリンピックでセブンスに興味の出た方!
今からでもウェリントンセブンスにジョインする計画を立ててみては?!
2日間お祭りわっしょいしにいきましょう!

【ウェリントンセブンスURL】
http://www.sevens.co.nz/


今!ニュージーランドの野球が熱いっ・・・!!

初めまして、この春、土佐の高知からこの国に流れ着きました“竜”です
以後、よろしくお願いします

突然ですが、ニュージーランドのスポーツといえば

そう、ラグビーですよね
最近ではラグビーおたくの、のりかがブログ上を賑わせてくれています。
他のスポーツの名前をだしたら怒られます、きっと(笑)

しかし
今日ぼくが紹介したいのは・・・

・・・

野球!!

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ぜよ!!

ニュージーランドで野球
あまり聞いたことがないですよね。
競技人口はわずか2000人程度ととも言われるマイナースポーツでまだそれほど人気があるスポーツではありません。
そう、「まだ」それほど人気がないだけなんです!
しかし今!
ニュージーランドの野球が熱いっ・・・!!

2006年開催第1回WBC日本代表でもあった元千葉ロッテマリーンズの清水さんが、2014年にNZ野球連盟GM補佐兼NZ代表チームコーチに就任し、野球の普及活動に努めてくれています。

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ニュージーランドではこれからどんどん野球が普及していき、人気スポーツになっていく!
・・・かもしれません。

そして実はJTBはNZ野球連盟の公式スポンサーとしてニュージーランド野球を応援しているのです!

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さらに実は現在U15NZ代表チームが本日!7月29日から日本で開催されているワールド杯に出場するため今日本にいるのです!

今回の出場に先駆けて、ニュージーランドでは7月19日に壮行式が開催されたのでその様子もご紹介させていただきます。

壮行式では代表チームの監督である清水さんからの挨拶に始まり、背番号入りのユニフォームの受け渡し、そして選手ひとりひとりからのスピーチなどが行われました。
15歳以下ということで、まだまだ幼さの残る選手たちですが、手渡されたユニフォームを手にした選手たちの顔はキラキラと輝いていました

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乾杯の後は会場にいた方々とお話をする機会があったのですが、その中でもNZ野球連盟の職員の男性がとても印象に残ることをおっしゃいました。

「野球はこの国ではまだ野球は人気のあるスポーツであるとは言えない。けど、この子達はNZ野球にとっての希望なんだ。
ラグビーワールドカップでも日本代表が南アフリカに勝ったときはすごく盛り上がっただろう?この子達が将来WBCで活躍してくれたら、一気に野球は人気スポーツになるにちがいないんだ」


彼は手振りを交えてそう熱く語ってくれました

日本でのラグビーブームのような現象が、将来ニュージーランドでも起こるとすれば、なんて夢のあることでしょう

今回の大会の結果もとても気になるところです。

ニュージーランド野球の未来に乾杯!!

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ブリティッシュ&アイリッシュ ライオンズがやって来る!

Kia Ora!

今週末からスーパーラグビーの準々決勝が始まりウキウキののりかです
スーパーラグビー終わっちゃったら寂しいな

でも次は日本でトップリーグが始まるし、
なんだかんだ世界をまたにかければラグビーは一年中楽しめるスポーツなんですね。地球が丸くてよかったです

その真ん丸い地球の北半球で開催されているのが、シックスネーションズというラグビー大会
こちらは6カ国(イングランド、スコットランド、アイルランド、ウェールズ、フランス、イタリア)が参加しています。

近年アイルランドが二年連続優勝していたのですが、今年はなんと!
イングランドが優勝に返り咲きました。
ええ、だって監督がエディージョーンズですもの

日本のラグビーの歴史を変えてくれた名将ですもの

2015年のラグビーワールドカップでまさかの一次敗退した(しかも母国開催で!!)イングランドが
総力をかけて今年、南アフリカのチームの監督になると決まっていたエディーをわざわざ違約金まで
払って引っ張ってきたんです。


そのかいあって優勝



その逆境からノリにノっているイングランドが来年ニュージーランドに遠征にくるんだからじっとしていられません

しかもブリティッシュ&アイリッシュ ライオンズという名をかかげ、
イングランド、スコットランド、ウェールズ、アイルランドの選抜メンバーで構成された
ドリームチームなんです


しかも!このチーム、4年に一度しか結成されません!


さらに!!!4年に一度、南半球(オーストラリア、南アフリカ、ニュージーランド)をそれぞれ回っているので、
12年に1度しかニュージーランドに来ません!!!


そしてそして!!約一ヶ月の遠征の間に10試合もしてくれるんです。
そこにはハイランダーズ、チーフス、ハリケーンズ、クルセイターズという今年の
スーパーラグビーファイナルに進出する最強チームと試合するんです。



それが!!!!!来年なんですぅ



そしてもっと驚くことに!ブリティッシュライオンズは今、
エディージョーンズに監督のオファーをかけているんです


もうどうしたらいいんでしょう、この夢のようなお話


前回2005年にブリティッシュライオンズがニュージーランドに来たときには約2万人のイギリス人が押し寄せ経済効果は約110億円だったそうです。
前にホームステイしていたキウイのお父さんは2005年のブリティッシュライオンズが遠征に来たとき一ヶ月仕事を休んで北島から南島まで試合をおっかけたそうです。


私も休んでいいのかな?(笑)


ちなみに来年のツアースケジュールは下記です。

2017年6月3日 Provincial Union Team(トルスタジアム/ファンガレイ)


2017年6月7日  ブルー(イーデンパーク/オークランド)
※近年負け続きでしたが、今年からウマガ(元オールブラックスの名選手)が監督に就任し、今年はぎりぎりのところでファイナルを逃したくらい今後の成長に期待のダークホース!日本代表選手マレサウ選手所属。


2017年6月10日 クルセイターズ(AMIスタジアム/クライストチャーチ)
※現オールブラックスのキャプテン、キアラン・リードが所属するチーム。
キウイはみんな大好き伝説のリッチーマコウやダンカーターが去年まで所属していたチーム。


2017年6月13日 ハイランダーズ(フォーシス バースタジアム/ダニーデン)
※去年のスーパーラグビー優勝チーム。日本代表田中史明選手が所属。
私の周りはとにかくこのチームのファンが多い。


2017年6月17日 マオリオールブラックス(ロトルアインターナショナルスタジアム/ロトルア)
※マオリ出身者だけで構成されたオールブラックス。
2014年に日本に遠征来日、二試合とも日本は負けてしまいました。
二試合目はめちゃめちゃ惜しいところで逆転されるという、粘りも豪快さもあるいかついチーム。
2014年のマオリオールブラックスはこんな感じでした。(五郎丸とJPもついでに笑)
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2017年6月20日 チーフス(ワイカトスタジアム/ハミルトン)
※日本だ表選手が2名も所属しているチーム!日本代表リーチマイケル、山下裕史選手です。先月ウェールズとも試合をしたチーフス、チーフス仕様のHAKAを踊っておりました。
まさかHAKAを踊るメンバーに日本人選手が入る日がくるなんて・・・。
来年も期待です!


2017年6月24日 オールブラックス(イーデンパーク/オークランド)
※新生オールブラックス!6月のウェールズ戦ではしっかり王者らしくビシッと勝ち越してくれました。GO!オールブラックス!
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2017年6月27日 ハリケーンズ(ウェストパックスタジアム/ウェリントン)
※のりかの大好きなボーデンバレット所属の黄色いチーム
バレットはオールブラックスの選手でもあるので連日の試合、大丈夫なのかな?と無駄に心配しております。


2017年7月1日 オールブラックス(ウェストパックスタジアム/ウェリントン)


2017年7月8日 オールブラックス(イーデンパーク/オークランド)

スタジアムのほとんどが北島に集中しているのは、
世界各国から大量に押し寄せるであろう観客を南島が対応しきれないからだそうです

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なんてこった!

見所が多すぎて一秒たりとも目が離せませんね!
ひとまず今週末のスーパーラグビー準々決勝しかと見届けます!


クイーンズタウンよりスノーレポートが届きました♪

おはようございます、アユミです

ニュージーランドのスノー天国 クイーンズタウンより、現地のベテラン ガイドさんから、
スノーレポートが届きましたので、ご紹介をさせて頂きます

出来る限り、頂いたままの文章でご紹介をさせて頂きたいと思います



先週の後半、木金とゲレンデは積雪し、やっとそれらしい感じになってきました。

また土曜日の夜にリマーカブルスでは30センチも積もりましたので、本日18日(月)に滑ってきました

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16日(土)にも滑ったのですが、2日後の姿はまるで違っていました。30センチの積雪って、日本の積雪量に比べると少ない気がしますね。

私が2シーズン籠っていた白馬は栂池高原スキー場でも、積雪量4メートルとかになります。
例えば雪が深い妙高とかでも4メートルなんて量の積雪で表示されますよね。

では何故NZの積雪量の表示は、スキー場上部80センチ、下部40センチなんて少ないのでしょうか。

実はこれにはマジックがあります。

日本の各スキー場では積雪量を計測する場所が吹き溜まりになっている場所を選んでおり、そのスキー場で最も雪が集まっている場所で計測します。

例えば、ゴンドラリフトの山頂駅の壁に溜まる雪の深さなんて感じです。

その点、NZの計測はこの様な吹き溜まりでは計測していません。

ゲレンデ横の圧雪されていない場所で実質的な深さを計測しています。

ですので、日本では「xxスキー場 3メートル20センチ」なんて新聞に載っていますよね。でもアレは吹き溜まりでの計測。

実質的には、ゲレンデのコースにそんなに積もってはおりません。

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さて肝心のリマーカブルスですが、殆どのタソック(植物)が雪に埋まりましたので、オフピステ(圧雪されないコース外)もほぼ全面的に滑走可能です。

ただNZのスキー場はほぼ岩盤を縫ってコースが出来ており、もしオフピステに行くと、岩が雪に隠れている事が多くなります。

そこを滑走したら、滑走面は勿論、エッジでさえやっちゃいますのでご注意を

勿論そこで転倒したら、隠れている岩に頭を打ってしまう事も考えられますので注意が必要です

またNZの空気は不純物の本当に少ない綺麗なものですので、雪でさえ綺麗です

この雪の上を滑ると滑走性は日本の比じゃない程良くなり、周りの景色が雄大で大きいので、スピードがいつもの2割増しで出ている事に気が付かれません。

結局事故や怪我に繋がりやすく、とにかく日本とは全く違う事を肝に銘じて滑るべきです。

今日も休憩1回だけでずっと2本の線をゲレンデに刻みながら滑っておりましたので、足はパンパン、腰がグロッキー気味であります。

木曜日に天候が再び良くなるようなので出撃しようと計画中です。

そして次の日曜日でスクールホリディが終われば、ゲレンデは一気に空きます。

雪質は文句がつけられない程のアスピリンスノー状態、これは見逃せないですね

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以上、クイーンズタウンからでした



クイーンズタウンにお住まいの方、これからご旅行に行かれる方、ぜひぜひ、スノー天国のクイーンズタウンをお楽しみ下さいませ

寒いだけじゃないっ!楽しいスノーシーズン到来っ♪

おはようございます、アユミです

皆様、もうご存知の通り、日本とは真逆の季節のニュージーランド、6月も中盤を過ぎて、寒さが少しずつ増してきました
4月〜5月頃は、『ニュージーランドの気温はどのくらいですか?』、『どんな服装をしたらいいですか』というご質問を頂くと、日本の季節で言うと秋、日によっては、
肌寒く感じられる日もあるので、『ユニクロのウルトラライトダウン』を持っていれば、どんなお天気でも大丈夫ですよ、っというお話をしていて、
そんな私も、ウルトラライトダウンを愛用していたのですが、最近では、ウルトラライトダウンを着ていても、とっても寒いっっと感じるほどになってきました

北島のオークランドの気温で、最低10度〜最高18度程度、南島のクイーンズタウンの気温で、最低2度〜最高14度程度の気温
北島と南島だけでも、こんなに気温差があることに驚きですが、これから、ニュージーランドへ旅行に来られる方、南島へ行く方はとくに、しっかりと防寒対策をしてきて下さいね

さて、このあとご紹介するお写真、昨日に引き続き、南島の出張に行った同僚に撮って来てもらった南島のお写真なのですが、
1枚目が南島のちょうど真ん中、プカキ湖沿いの道路からの山の景色、次が、テカポの善き羊飼いの教会からの景色、そして、クイーンズタウンのゴンドラ山頂からの景色
どれも、周囲の山々に、真っ白な雪が降り積もっているのがご覧頂けるかと思います

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寒くなるのも納得っニュージーランドは今、スノーシーズンを迎えているのです
ニュージーランドのスノー天国とも言われるクイーンズタウン周辺には、国内外で人気な4つのスノーエリアがあります

 ブログで紹介!『ニュージーランドの冬を楽しむ!スキー&スノーボード情報♪』

先日、6月11日にカードローナコロネットピークというスノーエリアがオープンしました

中級者向け!プロのスキーヤー、スノーボーダーの練習にも使われるスキーエリア カードローナ
おすすめポイント広々としたスノーエリアは、どんな人にも楽しめるコンディションがおすすめ!ハーフパイプもあるので、プロの選手が練習しにきたりもするそうです

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初級者向け!クイーンズタウンからもっとも近いスキーエリア コロネットピーク
おすすめポイント唯一、ナイター営業のあるスキーエリアで金曜日と土曜日は16時〜21時まで営業しています

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日本のスキー場とは違い、森林限界を超えた高さの山の上にあるスノーエリアは、木が生えておらず、見渡す限りの広々としたゲレンデと、
そこから見下ろす街や湖や山々の壮大な景色を眺めながらスキーやスノーボードを楽しめるということで、海外の人からも大人気

私も日本にいたときは、冬になると、ほぼ毎週、ボードを担いでスキー場に行くほどのスノーボードが大好きで、
とくに、フリーラン(長距離フリースタイル滑走)が大好きなので、木があまり生えていない広いフィールドはたまりません
6月23日オープン予定のトレブルコーン スノーパークは、最長滑走距離が約4000メートルなので、今年はぜひぜひ、そこに行ってみたいと思います

現在、ニュージーランドでのスキー旅行を考えている方へ
JTBニュージーランドでは、スキー旅行の情報サイトをリリースいたしましたっ
各スキー場の情報、ホテルやレンタルスキー・ウェアを含むスキーパッケージのお申込が可能です

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