素敵なニュージーランド

JTBニュージーランドに勤務するオークランド在住のスタッフが旅行情報や生活情報をタイムリーに発信します!更新頻度は平日毎日なので、今日のお天気や季節のお話、近くのカフェやレストラン、スーパーで売っている珍しいものお得なもののお話まで、現地在住民しか知りえない情報が満載です!

ウェリントン周辺・ネイピア・パーマストンノース

最高なソルト・キャラメルチョコを発見!!!

Kia Ora

ブログ書きでワクワクしているミッシェルです。
早速、今日の新発見を皆さんに報告します。

今日はウェリントン(Wellington)地元の方にすごいおいしいチョコレートをいただきました。
Schoc Chocolatesという2002年にウェリントンから80キロのところにあるグレイタウン(Greytown)という町に生まれたブランドです。
ニュージランド全国にショップや売り場を展開していますが、ウェリントン店(Capital Schoc)ではすべての商品を揃っているそうです。
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早速みんなで味見してみましょう
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うん、普通はソルト・キャラメル味といったら、すごく甘いイメージがありますが、これはちょっと違います。
ソルトとキャラメルの味は程よくチョコレートと融合していて、とてもおいしいです。
やっぱり、地元の方は間違いないですね

さて、JTBニュージランドでは地元のベテランがデザインしてくれたすばらしい新ツアー商品はこちらです。
ぜひご検討していただければ幸いです。
http://www.jtb.co.nz/tour/tour_round.php?id=792
これからもニュージランドの美景と美食を一緒に発見しましょう

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またネーピアに遊びに行ってきました♪おすすめツアー ワイントレイルをご紹介!

こんにちは、アユミです

先週末、金曜日の午後からお休みをもらい、2ヶ月前に行ったばかりのネーピアへ、またまた旅行に行ってきました
ネーピアは、ニュージーランド北島の東海岸、ワインで有名なホークベイという地区にある街で、長くのびる海岸線がとても綺麗な場所
ネーピアがとっても大好きな私は、パートナーがネーピアに用事があるのを良いことに、『おっ、私もネーピアに遊びにいけるっ』と迷わず便乗

相手は用事があるため、1人で何をしようかなぁと、ネーピアの情報を探し始めたところ、ネーピアでオススメのアクティビティを発見しました
ワインが有名な地域であるネーピアで見つけた、ネーピアを存分に楽しめるアクティビティ『ワイン トレイル』

数え切れないほど多くのワイナリーのあるネーピアで、自分で自転車に乗って、ワイナリーを巡り、自由にテイスティングをしたりランチをしたりするツアー
ニュージーランドのワイン好きの私には、もってこいのツアーで、地図を見ながら、1日自由に自転車を乗り回して、ワイナリーをめぐります
ネーピア市内中心部から、スタート地点のワイナリーまでは、車で送ってくれます

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そこから、地図をみながら、6箇所のワイナリーを自転車で回ります
ちょっとのティスティングなら、自転車に乗っても、問題ないそうです

最初に行ったのが、美味しい白ワイン ピノグリとリースリング、そしてロゼのあるUNISON VINYARD
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かなり迷った結果、ロゼとピノグリの2本をお買い上げ
買ったワインは、自転車の後ろに下げているカバンの中にしまって、自分で運びます

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その次に、訪れたのが、TE AWA VINYARD
ここは、割とワインのボトルの料金が安く、美味しいワインが揃っています

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ここでは、アルバリーニョという品種のブドウを使ったワインを1本お買い上げ

次に訪れたのが、オークランドのスーパーなどでも取り扱いのある、よく知られたワイナリーTrinity Hill Winery
やっぱり人気のためか、私が到着してからもぞくぞく人がやってきます

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ここでは、ワインも美味しかったのですが、オークランドのスーパーでも買えるということで、敢えて、ここで作っているビールを2本お買い上げ
もうこれだけで、5本も買ってしまいましたおそるべし、ワイナリーツアー。。。。

次に、Te Awa のスタッフさんに美味しいデザートワインがあるよ〜と教えられた、NGATARAWA WINERY ANDVINEYARD

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ここのリースリングと、デザート ハーベスト リースリングはとっても美味しいかったので、やっぱりここでも2本お買い上げ

さすがに重くて、自分で自転車では運べなかったので、ここではワインを2本、空輸で送ってもらっちゃいました

そんなこんなで、結局、5ヶ所のワイナリーを巡り、そのうち4ヶ所でワインとビールを合計7本買い、それを全部もって帰ってきました

その帰り道、なんとなんと、人生で初めての、羊の渋滞にも遭遇し、この日は1日大満足

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みなさんも、ネーピアに旅行をされる際は、ぜひぜひ、ワイントレイルしてみてくださいね

 ワイン トレイルならTakaro Trails!

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ロードオブザリングファン必見!ニュージーランドのロードオブザリング撮影地を巡る旅行プラン登場♪

こんにちは、アユミです
ブログをご覧いただいている皆さん、お久しぶりでございますはい、元気です

師匠Nさんの1週間にわたる情報モリモリで、とーーっても楽しそうなタウポ旅行ブログを毎日ひそひそと見ておりました
やっぱり、機会があったら、いろいろなところに行ってみて、自分で素敵なニュージーランドを感じてみて、それを伝えるって、これもまた素敵なことですね
私もそろそろどこかへ、旅行に行きたーーーーーいと思っているところですが、次の連休までは我慢です妄想で我慢です

さてさて、私、ニュージーランドに来る前から、ロードオブザリングの大大大ファンでして、もう何回と映画を見て、
ホビット村にも何回行き、そして、非売品のビルボの羽ペンまで机に飾ってあるのですが、そんな私にとって、夢の旅行プランを作っちゃいました

ニュージーランドのロードオブザリング撮影地を巡る!南北7泊8日&10泊11日パッケージプラン
このブログを見てくださっている方の中で、私と同じくビッグファンの方がいたら、是非是非見て頂きたいと思ったので、紹介します

スケジュールはこんな感じ

【1日目】
オークランド空港 到着
到着後フリー

【2日目】
ホビット村ロケ地ツアー(日本語ガイド付)1日ツアーへご参加
ホビットのおうちや、ホビットが集まる酒場 グリーンドラゴン亭、ビルボの111歳のお誕生日会をしたパーティツリー広場などを見学します。

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【3日目】
オークランドから長距離鉄道ノーザンエクスプローラーで、ニュージーランドの壮大な景色を楽しみながら、映画の街ウェリントンまで移動

【4日目】
映画の街、そして撮影に使われた道具の製作所があるウェリントンで、ロード・オブ・ザ・リング ロケ地観光ツアー(ウェリントン)に参加

・マウントビクトリア(シャイアの外に出たホビット4人が森を歩くシーン)
・ウェタワークショップ見学
・昼食(オークサイズのピクニックランチ)
・ハットリバー(ホビットとその仲間が船で川を進むシーン)
・ハーコートパーク(アイゼンガードの庭、オークが木を倒すシーン)
・カイトケ リージョナル パーク(エルフの街 リビンデールの撮影場所)
・その他、ミナステレスやヘルムズ・ディープの撮影場所も見学します。



【5日目】
ウェリントンからクライストチャーチへ、飛行機で移動致します
終日フリー

【6日目】
ロードオブザリング撮影地 エドラスの丘ツアー(クライストチャーチ)へご参加

・エキサイティングな4DWでの冒険ツアー
・エドラスの丘の頂上からの360度見渡す景色
・エドラスの丘の映画の撮影現場は、このツアーだけで見ることの出来るもの
・ミスティ山脈とヘルムズ・ディープの背景を形成した地域を見学
・地元のキウィガイドからの面白い解説付き
・アラゴルンの剣、テオドンの剣、ギムリの斧、ロハンの旗などの映画のレプリカに触れる
映画のスタッフや俳優達が体験した、素晴らしい場所を皆さんの目で確かめて下さい!



【7日目】
クライストチャーチからオークランド経由で、日本へ帰国

そして、10泊11日のプランは、さらにさらに

【7日目】
グレートサイツ観光バスをご利用頂き、クライストチャーチからクイーンズタウンへご出発
※バスは、日本語ガイド付の観光バスで、テカポ、マウントクックを経由します。

【8日目】
ノマッズサファリのサファリオブザシーン グレノーキーツアーへご参加
・ミスティーマウンテンの撮影場所
・アイゼンガードの撮影場所
・アモンヘンでの戦いのシーン
・エルフの森、ロスロリアンの森
・大きな象に乗った敵との戦いのシーン 
・ロハンの難民が移動するシーン
などなど、撮影地としてでなくても美しいニュージーランドの自然を見ることが出来ます

ほぼほぼ毎日ロードオブザリングの世界に浸ることが出来る、ファンにはたまらない夢のような旅行プラン

旅行代金は、8日間で1人NZ$1685〜、11日間で1人NZ$2180〜と、長期間旅行にしては、比較的、手が届く料金です
※国際線および一部国内線航空券は含まれません。

ニュージーランドに、ロードオブザリングの世界を体験しに来たいっという人は、まず、一度、問い合わせしてみてください

お問い合わせ、お申込はこちらから

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ネーピアに行くならココは見逃せません!第2段 観光編

こんにちは、アユミです

昨日のネーピアブログの続きっ、今日は、観光編をご紹介したいと思います

あ、でもその前に、今回の旅行は、全部レンタカーを利用して、オークランドから行ったのですが、ネーピア旅行をするなら、断然、レンタカーの利用をオススメします
ネーピアの街は、とても素敵なのですが、オークランドやウェリントンなどの都市に比べると、とても小さく、街中だけを楽しむというよりは、
これからご紹介する、周辺の観光スポットや、自然を満喫するような場所に行くことも、とっても重要

公共の交通機関だけでは、なかなか行くことの出来ない場所や、時間にしばられない楽なスケジュールを組むためには、レンタカーは必須です
日本で運転経験があり国際免許を持っていれば、安心して運転出来るのがニュージーランドの特徴なので、旅行を計画する際は、レンタカーの利用も考えてみて下さい

さて、まずはココっ テ マタ ピーク(Te Mata Peak) 

ネーピアの街から車で約30分ほどの場所 Tuki Tukiという街にある、小高い丘の山頂が展望台となっていて、360度の景色を見渡すことが出来る場所
山頂までは、ほぼほぼ車でいけるのて、登山が苦手な人でも、車ですいすいーっといくことが出来ます
とーっても素敵な景色の中には、遠くのほうに見える海岸線や、ネーピア、ヘイスティングの街並み、そして、この周辺に広がるワイナリーなどを眺めることが出来ます
その景色は、圧巻の壮大さと自然が造りだした山々の曲線がとても美しく、その景色を眺めているだけで、とーっても気持ちがよいのです

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街からもそんなに離れていないですし、この周辺には美味しいワイナリーがたくさんあるので、ぜひ、テ マタ ピーク(Te Mata Peak)行ってみて下さい

次におすすめしたいのが、テマタピークのすぐ近くにあるアラタキ (Arataki Honey Centre)

ニュージーランドのお土産品としても人気のマヌカハニーや、マヌカハニーを使用した化粧品やケア用品の取り扱いだけでなく。。。。。

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その奥には、なにやら人の集まりが
そこには、テーブルの中心に、ポンプのようなものが置いてあって、なんとこれ、ハチミツの試食だったんです
それぞれのポンプのところに、何の種類のハチミツが入っているかが書かれていて、
その中にはマヌカだけでなく、クローバーやポフツカワ、マルチフローラ、などといった、いろいろな種類のハチミツが置いてあって、
小さなスプーンを使って、好きなだけ試食ができるという仕組み面白いですね

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お店の入口のところには、日本語の説明書も置いてあるので、それと合わせてみながら、好きなハチミツを購入することが出来ます

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オークランドのスーパーマーケットでは、緑色のプラスチックの入れ物にはいったマルチフローラか、白の入れ物に入ったマヌカハニーしか見たことがなかったので、
今回は、クローバーハニーと、レワレワという植物のハニー、そして、ブルーボラージという植物のハニーを、お土産に購入しました

ここでしか買えないハチミツ、そして、試食をしてから購入することが出来るので、とってもオススメ

テマタピークに行った帰りに立ち寄ることが出来るので、日帰りコースにぴったりです

レンタカーを借りて、ぜひぜひ、テマタピーク、アラタキハニーセンターへ行ってみてくださいね

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ウェリントンの人気観光スポット!WETA WORKSHOPの人とお会いしました♪

こんにちは、アユミです

今日は朝から雨のお天気で、どんよりと会社に出社したのですが、そ〜んな気持ちもどこへやら、とってもとっても気分の上がる出来ことがありました

私、社内ではわりと知られているほどの、映画「ロードオブザリング」&「ホビット」ファンで、もう何十回と映画も見て、
セリフもところどころ覚えてしまって、そして、デスクには、こんなものも飾ってあるほど、大好きこれ、レアなもので、ニュージーランド航空さんに頂いた特別な羽ペン
ロードオブザリング、ホビットシリーズで、主人公のビルボ・バギンスが大きな本に、この物語を書き記した際に使用した、羽ペンとインクをモデルにした非売品のグッズですっ

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さてさて、今日はなんで、そんなにテンションが上がってしまったかといいますと、大好きな映画「ロードオブザリング」&「ホビット」を製作した
WETA WORKSHOPの方が、これまた、大好きなウェリントン観光WETA WORKSHOPがやっている製作舞台裏やロケ地巡りなどのツアー
紹介をしに、オフィスに来てくださったからなのですっ

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WETA WORKSHOPでは、ロードオブザリングやホビット、古い映画になりますが、キングコングやサンダーバードなどの製作現場やロケ地を巡る、
とっても面白そうなツアーを行っていて、その中には、実際のロケ地や製作されたものを見ることが出来るツアーもあるのです
映画ファンの方だけでなく、映像や音響に携わる方、そういったものに興味のある方、勉強をしている方には、とってもとってもおすすめのツアーばかり

そして、今回、なんとなんと、ちょっと絵が気持ち悪いのですが、実際に映画で使われた、ドワーフの腕を持ってきてくださいました
シリコンで出来たドワーフの腕の肘から下の部分は、触った感触も人の肌のようで、見た目の質感なども、本物そっくりっ
そして、小さな金属の輪をつなげて作られた、戦闘服のモデル、実際はとても重たいものなのですが、撮影の際に、重たい鎖の服を着ては演じるのにも大変っ、ということで、
見た目は重そうな金属だけれども、とってもとっても軽い材料でつくった鎖の一部も持ってくださいました

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映画を知っているだけに、とってもとっても興味深く、しかも実際に使われていたということで大興奮
私は、1度だけ、WETA WORKSHOPに行ったことがあるのですが、またぜひ、訪れてみたいなと思いました

WETA WORKSHOPはここっ

ウェリントン旅行記 〜ホテル視察に行ってきました!編〜

おはようございます、アユミです

今日は、ウェリントン旅行記 最後のトピックスとなりますが、せっかくウェリントンに行くのだからっということで、ホテル視察をしてきたのでご紹介します

今回視察をしてきたのは、Rydges Hotel&Resortsのグループホテルで、『Rydges Wellington』『Thorndon Hotel Wellington by Rydges』の2つ
Rydges Hotelグループは、オーストラリアとニュージーランドを中心に、その他、イギリスなどを合わせて、約50ヵ所以上のホテルを展開する大きなグループ
人や街とのつながり(Connectivity)、質の高さ(Quality)、快適さ(comfort)を大切にするRydgesグループのホテルは、各都市の中心地や、ビジネスエリア、そしてリゾート地など幅広く点在しているのが特徴です

 Rydges Wellington 

Rydges Wellingtonは、ダブルサイズのベッドを基本としたツインルームや、キングサイズのベッドのダブルルームがメインで、お部屋はシティビューと、ハーバービューの2つのタイプがあります
ほとんどのお部屋がバスタブ付きなので、海外スタイルのシャワーだけのものが苦手な方でも、安心して利用することが出来ます
ツインルームは広々とした空間で、お子様連れのお客様でも十分なスペースがあり、ファミリーでのご利用もとても多いそうです

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ホテル内には、ジムやサウナ、広々とした室内プールもあり、長期滞在の人も、お子様連れの方も、飽きることなく快適な滞在が出来ます
また、Rydgesの特徴として、ホテルに滞在するお客様だけでなく、お食事だけのご利用のお客様もたくさん迎えいれるため、レストランの内装や、雰囲気、スペースにも気を配り、とてもオシャレっ

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Rydges Wellingtonは、ウェリントン駅と同じ通りにあり、駅まで歩いて約3分、ウェリントンのランドマークであるケーブルカーまで徒歩8分、
街の中心部にあるテパパ博物館までも徒歩15分と、観光スポットへのアクセスもよく、市内中心部からは少し離れていますが、その代わり、とても静かな場所にあるのがオススメポイント
ハーバー沿いに建っているのて、ハーバービューのお部屋に滞在すれば、素敵なウェリントンの港、ランプトンハーバーを見渡すことも出来ます



 Thorndon Hotel Wellington by Rydges 

Rydges Wellingtonよりも少し予算をおさえたリーズナブルなホテルがThorndon Hotel
シンプルな客室は清潔感があり、こだわって選ばれたベッドはとてもフカフカで、とっても快適に過ごすことが出来ます
現在は、レセプションエリアを改装中ですが、来年頃には、新しいレセプション、そしてレストラン、バーエリアが出来上がり、
さらに素敵なホテルに生まれ変わる予定だそうです

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Thorndon Hotelは、Rydges Wellingtonよりもさらに少し市内から離れた位置にあります
大きなイベントやラグビーの試合が多く開催されるWestpac Studiumからも近いですし、ウェリントン駅も近く
そして、ホテルのすぐそばに、スーパーマーケットもあるので、少し長めのウェリントン滞在には、オススメです



ウェリントン滞在に、ぜひぜひ、Rydgesグループのホテルを利用してみてください

そして、おまけのご紹介ですが、どちらのホテルからの近い場所にある、こちらも私のお気に入りの場所なのですが、
『オールド・セント・ポール(OLD ST.PAUL'S)』という教会も、ウェリントンに行かれたら、ぜひ、訪れてみて頂きたい場所
1866年に建造されたオールド・セント・ポール教会は、外から見ると木造のとても小さな教会ですが、一歩中に入ると、ゴシック調の建築スタイルや、
真っ赤な絨毯、美しいステンドグラスがとっても素敵壮麗なステンドグラスの雰囲気と、ぬくもりのある木造建築が、そこに入り込むととっても心地よく感じる場所なのです

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教会は、毎日開放されていて、自由に見てまわることも出来ますし、日本語の案内書もおいてあります
また、奥の祭壇の横には、小さなギフトショップがあり、可愛い雑貨やポストカード、アクセサリーなどが販売されています
これらの収益は、この教会を長く保存していくための資金としても使われているそうです

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ぜひぜひ、ウェリントンへお越しの際は、立ち寄ってみてくださいね

ウェリントン旅行記 〜世界中でここだけ!白いキーウィが見れる場所 編〜

おはようございます、アユミです

ここ数日、雨が降ったり止んだりと、変なお天気が続いているオークランドですが、今週木曜日から週末の連休にかけては晴れマークのお天気予報
また少し、秋から冬への肌寒さが増してきておりますので、風邪をひかないように、皆様、暖かい格好をしてお出かけ下さいね

さて、引き続き、ウェリントン旅行記でご紹介したいオススメの観光スポットは、ウェリントンから北東へ車で約2時間のところにある場所、
『Pukaha Mount Bruce National Wildlife Centre』ここでは、世界中でも、ここでしか見ることの出来ない、白いキーウィを見ることが出来るんです

キーウィといえば、ニュージーランドの国鳥で、個体数の減少ともともと夜行性であることから、野生のものを見ることはとっても難しく、
ほとんどが、野鳥パークやワイルドライフパークなどの観光施設内にあるキーウィ保護施設で、夜、キーウィが活発に動く様子をご覧頂けるように、人工的にその環境を作り出した施設内で飼育されていることがほとんど
そして、ご存知の方も多いかと思いますが、そのキーウィの羽毛の色は通常茶色く、その形ににたキウィフルーツは、鳥の名前からきているもの、とも言われているそうです(定かではないですが、、、)

ここ、プカハマウントブルースでは、世界中でたった1匹だけの白いキーウィの孵化に成功し、マヌクラ(Manukura)と名付けられ大切に飼育されています

私が、プカハマウントブルースを訪れたときも、真っ暗な飼育場所の中で、元気に動き回っている姿を見ることが出来、とっても感動したのですが、
真っ暗なところで、お写真を撮る事は禁止されていたので、スタッフさんから頂いたお写真を皆さんへお見せしますね

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マヌクラは、メラニンの欠如により白くなってしまったのではなく、茶色い毛を持った両親から、劣勢の白い毛の遺伝子を受け取り、生まれてきた普通のキーウィ
現在、マヌクラは、写真のように茶色い毛をもった別のキーウィ、トゥルア(Turua)と一緒に仲良く暮らしています
茶色い毛のキーウィと白い毛のキーウィを同時に見ることが出来るのは、世界中でプカハマウントブルースだけなので、とってもオススメっ

その他、園内では、ニュージーランドの固有種である、カカや、トゥイ、カカリキといったニュージーランドでしか見れない鳥や、トカゲの一種、トゥアタラなども見ることが出来ます

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ウェリントンから車で約2時間と、少し離れた場所にありますが、観光で行かれる方は、レンタカーを借りて行くの賀オススメです
プカハマウントブルースだけでなく、前々回ご紹介した、マーティンボローのワイナリーやなども観光しながらマスタートンまで行くのもいいですね

車で行くことが出来ない方は、ウェリントンから電車でマスタートンまで行き、そこからタクシーを利用して約15分ほど、もしくはバスを利用して行くことが出来ます
※バスは1日に1本しかないのでお気をつけ下さい!

ここでしか見れない白いキーウィ、機会があったら、ぜひぜひ見に行ってみて下さいねっ

プカハマウントブルースの詳細情報はこちらから

ウェリントン旅行記 〜街をふらっと♪おすすめカフェ編〜

おはようございます、アユミです

先週のブログに引き続きまして、ウェリントン旅行にて、ふらっと街歩き中に発見した、素敵なカフェをご紹介したいと思います

ウェリントンの中心、たくさんのカフェ、レストランやショッピングの中心の1つとなるWillis StreetとDixon Streetの角にある『Flight Coffee Hanger』というカフェ
通りの1箇所だけ、木の板張りの外壁が周囲のお店の雰囲気とはちょっと違い、わりと目立っているのですぐに見つけることが出来ます

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『Flight Coffee 』は、エチオピア、コロンビア、ケニアなどの厳選されたコーヒー豆を焙煎するニュージーランド生まれのコーヒーで、『Flight Coffee Hanger』はその旗艦店として、ウェリントンにオープンした地元でも人気のカフェ
私が注文したのは、Crispy Chicken Burger にサイドディッシュとして Poached eggをチョイスしたものそして、フラットホワイトのコーヒーには、可愛い3つのハートのラテアート

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ここのカフェの特徴は、エスプレッソコーヒー、コールドドリップコーヒー、フラットホワイトの3種類の入れ方を同じコーヒーで楽しむことが出来ること
コールドドリップは、他のカフェでもあまり見かけたことがないですし、この変わったコーヒーのティスティングメニューは、コーヒー好きの人にはとってもオススメ

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画像元:Flight Coffee Hangar - Facebook

『Flight Coffee 』をブログで紹介しようと思って、ネットで調べてみたところ、なんとなんと、オークランドにも姉妹店があることがわかり、
その場所は、数ヶ月前にクイーンストリートに新しく出来た、Sparkという電話会社のショップで、入口を入ってすぐ右側に、カフェを併設しているもの、それが『Flight Coffee 』だったのです

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メニューには、エスプレッソコーヒー、フィルターコーヒー、コールドドリップと、オークランドのショップでも、ちゃんとFlight Coffeeのスタイルを楽しむことが出来ました
ちょっと変わったコーヒーを楽しみたくなったら、ぜひぜひ、オークランドの『Flight Coffee 』もしくは、ウェリントンの『Flight Coffee Hanger』へ行ってみてくださいね

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ウェリントン旅行記!〜 おすすめワイナリー マーティンボロー編 〜

おはようございます、アユミです

先日、1年ぶりに、大好きな街、ウェリントンへ遊びに行ってきました
金曜日の夜に出発して、土曜日は、ホテル視察や街歩き、気になるカフェでのランチ、テパパミュージアム、
日曜日は、昨年も行った、ワイララパ地方のマーティンボローのワイナリーをめ巡り、PUKAHA MOUNT BRUCEという野鳥パークで白いキーウィを見てきました

2泊3日という短い時間でしたが、盛りだくさんな私のウェリントン旅行の中から、今日は、マーティンボローでオススメのワイナリーを2ヶ所、ご紹介します
ウェリントンから北東方面へ車で約1時間ほど走ったところにあるマーティンボロー・ヴィニャードは、土壌調査により、
フランスのブルゴーニュ地方ととても似ていて、赤ワインであるピノ・ノワールというブドウの品種を使ったワインがとても有名な地域



小さな地域に約30箇所ものワイナリーが集まったマーティンボローは、ビジターセンターでもらえる地図を頼りに、ほぼ全てのワイナリーに徒歩で行くことができ、
また、サイクリングが好きな人は、自転車屋さんで自転車を借りて、ワイナリーを巡ることも出来るそうです

今日は、そのうちの2箇所のワイナリーを紹介します
どちらも、昨年も訪れたお気に入りのヴィニャードで、ウェリントンの観光局の人も一押しの場所っ

Margrain Vineyard

ニュージーランドの野鳥プケコのマークが特徴のMargrainは、良質のピノ・ノアールを代表的なワインとするヴィンヤード
ワイナリーには、白と赤を貴重とした外装のおしゃれなカフェと、晴れた日にはヴィンヤードを眺められる屋外席で、ワインとプラッターなどを楽しむことが出来ます

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赤ワインの飲めない私は、もっぱら白ワインばかり楽しんでいるのですが、ピノ・ノワールで有名なMargrainは、
すっきりとしたややドライな味わいにブドウの風味がしっかりとしたピノグリや、ほんのり甘みのあるピノノアを使用したロゼがオススメです
初めて来たときは、このプケコマークの可愛いボトルがとっても気に入り、ニュージーランドらしくてプレゼントにぴったりっと思ったので、日本の友達に贈りました

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Poppies Martinborough

マーティンボローの中でも、もっともお気に入りのワイナリー Poppies
ここのワインは、どの場所にも卸しておらず、ここでしか買うことの出来ない貴重なワイン
10種類あるワインのうち、5種類はすでに完売となってしまっていて、それ以外のワインのみテイスティング
ここのLate Hervest Rieslingの味がとっても美味しく、忘れられなかったので、またここに来たわけですが、まだ完売にならず、ちゃ〜んとありました

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ワインのティスティングをしたあとは、ポピーでランチ小さなカフェスペースなので、事前に予約をいれておきました
ランチのメニューは1つ、ワインに合ったお料理を盛り合わせた、ポピー特製のプラッター
カマンベールチーズや、スモークサーモン、ポーク、マッシュルームのワイン&ヴィネガー煮や、ズッキーニ、トマトのチャツネ、アーティチョークなどなど、
丸い木のプレートの上に、たっくさんのお料理がのって運ばれてきます見た目にもオシャレなプラッターは、2人でもお腹いーっぱい食べることが出来て、お値段もお手頃
ヴィンヤードを眺めながら、好きなワインと一緒に食べるプラッターはとーっても美味しかったです

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マーティンボローのビジターセンターから、Margrainまでは徒歩で約15分、Margrainからポピーまでは徒歩15分、そしてまたビジターセンターまで戻るのに約20分程、
そして、ウェリントン市内から、マーティンボローまでは、バスと電車で行くことが出来るので、車がなくてもワイナリーに足を運ぶことが出来ます

現在、ウェリントンに住んでいる方はもちろんのこと、オークランドや他の都市からウェリントンへ行かれる機会のある方、そして、日本から美味しいニュージーランドワインを求めて、
ご旅行に来られる方ももちろん、旅の終着地として、マーティンボローワイナリーを選んでみてはいかがですか

ウェリントンのランドマーク 真っ赤なケーブルカーのご紹介♪

おはようございます、アユミです

ニュージーランドの首都といえば、オークランド。。。ではなく、北島の南端にある『ウェリントン』という街

実は、ニュージーランド建国当初は、オークランドがニュージーランドの首都だったそうなのですが、ニュージーランドの北島、南島の統率を図るため、
その中心にあるウェリントンが首都として選ばれ、ニュージーランドの政治の中心地となっていったそうです

また、映画ロードオブザリング、ホビットでも有名なピータージャクソン監督の故郷でもあり、スパイダーマンやゴジラ、アバターなどの有名な映画を製作している『ウェタ ワークショップ〜Weta Workshop〜』もある、
映画ファンには見逃せない、ニュージーランド北島の代表的な観光スポットとなっています

今日は、ここウェリントンに100年以上も前からある、ランドマークとしての存在感をもつ『ウェリントン ケーブルカー〜Wellington Cable Car〜』をご紹介します
真っ赤な車両がシンボルのケーブルカーは、1902年2月22日(2がみっつ!)に運転を開始してから、最初の年で約42万5000人に利用され、現在まで約114年間、運転を続けてきた歴史のある観光スポット

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※クリスマスの時期になると、赤と緑の装飾がされて、さらに可愛らしいケーブルカーに変身っ
ウェリントン市内の中心、ラムトンキー(LAMBTON QUAY)の小道の中に、ひっそりとチケット売り場と始発駅があり、ここからウェリントンの街を見下ろす約119メートルのケルバーンヒルの頂上まで向かいます

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約5分間という短い時間の乗車の後、頂上にあるケルバーン展望台からは、ウェリントン湾や、ウェリントンの街並みの素敵な景色が眺められ、
その他、ウェリントン植物園やローズガーデン、カーター天文台など、ニュージーランドの自然とふれあいながらのんびりと過ごすことが出来ます
片道のチケットは大人で4ドル、往復で7.5ドル、片道のチケットだけ購入して、帰りは徒歩40分の道のりを、植物園やローズガーデンを見ながら、街まで戻ってくることも出来ます

詳しい見どころや観光スポット、周辺の地図はこちらから

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このケーブルカー、1902年に運行が開始されてから、その10年後の1912年には年間の利用者が100万人を越えるほどに人気となりました
毎年この時期に定期メンテナンスのため一時休業となりますが、今年は6月7日〜7月31日までの約8週間、ケーブルカーはお休みとなります
1979年以降行われていなかった、車両の電気エンジンや運行を管理するシステムが大きくグレードアップされ、今後も長期的に多くの人に利用してもらえるように生まれ変わるそうです

ニュージーランドの大きな都市に比べると、コンパクトにまとまったウェリントンは、徒歩での市内散策のしやすさもあり、また、世界の訪れたい都市や世界8大コーヒーの街に選ばれるなど、とっても注目された街
これから、ニュージーランドの旅行を計画される方や、ニュージーランド旅行のリピーターさんには、オススメの観光スポットですよっ

関連ブログ『ニュージーランドの首都ウェリントンの街はこんなに素敵♪』
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