素敵なニュージーランド

JTBニュージーランドに勤務するオークランド在住のスタッフが旅行情報や生活情報をタイムリーに発信します!更新頻度は平日毎日なので、今日のお天気や季節のお話、近くのカフェやレストラン、スーパーで売っている珍しいものお得なもののお話まで、現地在住民しか知りえない情報が満載です!旅行情報では、今旬のオプショナルツアーのご紹介や、販売開始のお知らせ、キャンペーンなどを開催していきます!

自然・鳥・動物・植物

オークランド動物園に行ってみた!

皆さん、Kia Ora!
JTBオークランド支店にインターンシップで来ている研修生のマリナです

今回は一番最初の回でも少しだけ紹介した、ニュージーランド国内最大級の動物園、オークランド動物園について皆さんにご紹介しようと思います!!

まずオークランド動物園には約140種類、875匹以上の動物が飼育されている動物園です。先日ホストファミリー達と行ったのですが、国内最大級ともあって大きな動物園でした!久しぶりの動物園でも心ゆくまで楽しむことができました
ゾウ、キリン、ライオンといったおなじみの動物から、国鳥キウィ、恐竜の生き残りといわれるトゥアタラなどニュージーランドの固有種まで揃い、大人でも見ごたえ十分な内容となっています!!!

ちなみにキウィバードは夜行性のため、暗い小屋で飼育されていますなので活発に元気よく動く姿を観察できちゃいます!!そして園内では各場所で飼育員によるトークがあったり、夜間に特別開放されるサファリ・ナイトといったイベントも多数行われています

園内はいくつかのエリアに分かれていて、例えばオーストラリアエリアやニュージーランドエリアなどに分かれています。なので自分は今どこの国の動物を見ているのかが分かり楽しく回ることができました
IMG_4774

このかわいい動物はミーアキャットです!立ち姿がとても愛らしい!!!たくさん写真を撮ってしまいました。
なぜ立つのか??調べました!1つ目は、外敵から身を守る為に立ち上がって周囲を見渡すから。2つ目は、日光浴でおなかを温めるから、だそうです。日光浴が好きなんですね可愛い
IMG_4777

続いてこの鳥、おもちゃみたい(笑)で可愛くてついとってしまいました。オークランド動物園は鳥の種類も豊富です!わたしもたくさんの鳥を見ることができました
ニュージーランドは人間がやってくるまで哺乳類がおらず、”鳥の楽園”だったそうです。なのでニュージーランドは世界屈指の野鳥の楽園なのです!私もホームステイ先の家の隣に自然林があるので毎朝野鳥の鳴き声が聞こえてきます(笑)

そしてここの動物園にはアイス屋さんがいくつかあり、ニュージーランドブランドのアイスも食べられます!私も食べましたが、美味しかったです!!

オークランド動物園、一番の見所はやっぱりキウィバードが見れることだと思います
ニュージーランドの2ドルコインはキウィバードがモデルになっていますよ!!
ニュージーランドにきたら絶対に見ておきたい動物です。

私が訪れた、オークランド動物園の詳細です↓

HP:https://aucklandzoo.co.nz/
SCHEDULE:9:30am - 5:30pm(Last entry at 4:15pm)
LOCATION:Auckland Zoo is on Motions Road, just west of downtown Auckland and next to Western Springs Reserve.


さて終わりの時間がやってきました
オークランド動物園には、ニュージーランドでしか見ることのできない動物がたくさんいます
自分の目で確かめて見て下さいね!!
皆さん、Kia Ora!!!

※ブログランキングに参加しています。応援(クリック)お願い致します
にほんブログ村 旅行ブログ ニュージーランド旅行へ
にほんブログ村


地域情報 ブログランキングへ

ワイトモ洞窟&ロトルアの間欠泉

Kia ora皆さん、こんにちは平日はTBでのインターンシップで学び、休日は観光するのが大好きなKarinですお願い致します

ずっと楽しみにしていた地熱地帯で有名な地ロトルアに行ってきました
そこで、私はテ・プイアにあるポフツ間欠泉を見学してきました

一日最大20回、高さ30mまで熱水をあげます。
日本の温泉ではきつい硫黄の香りがしますが、ロトルアはほのかに香り肌に良い成分も含まれているそうです。
IMG_7309

端の方には泥沼もあり、ボコボコ浮き上がっているのが見えました。
非常に日本の風景に似ている為、一瞬帰国した気分に浸ってしまいました。両国とも環境を大切に自然を保護しているからですかもしれませんね。
IMG_7318

ポフツ間欠泉にはかなわないミニサイズの間欠泉
IMG_7307



続いては、ワイトモ洞窟です
写真撮影がNGであったので、文字だけでも伝えられるだけ伝えます。皆さんは日本の鍾乳洞に行かれたことがありますでしょうか?大きな氷柱が広がり、ライトアップされているところものあります。階段を上ったり、下ったりして転びそうになりながらも寒くてスリリングな感じを冒険していますよねしかしながら、ワイトモ洞窟は鍾乳洞ではなく洞窟であるので、地上では氷柱はなく様々な時代の岩柱が見られます。さらに差別化が見られるのは、池のような水たまりの中を小船に乗って探検することです。皆さんにイメージしてもう為に例を挙げますと、某夢の国の世界中の子供達が挨拶を紹介するのを船に乗ってみるのを土ホタルバージョンに変えたものです。お分かり頂けましたでしょうか?また、ライトアップに匹敵するのは、土ホタルが発する無数の緑の光です。点が沢山散りばめられている感じです。中はお見せできませんが、船を降り、出口はこのようになっています
IMG_7255


北島では絶対に見るべきスポットを紹介していきましたが、いかがでしょうか?見たら必ず感動すると思いますので皆さんも是非、ワイトモ&ロトルアをチェックしてもて下さいね洞窟の中に閉じこもってでもホタルを見続けたいKarinでした

※ブログランキングに参加しています。応援(クリック)お願い致します
にほんブログ村 旅行ブログ ニュージーランド旅行へ
にほんブログ村


地域情報 ブログランキングへ

豪華すぎるワイヘキ島ツアー*

豪華すぎるワイヘキ島ツアー
今回もホビット村のロケ地ツアーに引き続きJTBのオプショナルツアーであるMyBusを使って現地会社であるFuller Group Ltdの英語のツアーを一人で参加してきました。

私は普段お酒を飲みませんでしたが、今回テイスティングしたワインでは少量である為、全くと言って良いほど酔わなかったので、お酒を飲むのが苦手な方にこのツアーをお勧めします

10:30 オークランドシティからフェリーに乗る
ステイ先からシティまで早く到着してしまった為、乗り場のスタッフさんに本当にこの時刻で行けるか再確認したところ、チケットの控えを受付に渡して下さいと言われたので、初めてワイヘキ島へ行かれる方は、到着したらすぐに受付に行って下さいね。
市内から40分程フェリーに乗ります。私が乗ったフェリーは三階構成になっていて、室内8割、屋外2割の座席でした。以前、オーストラリアのロットネスト島に向かった時もフェリーに乗ったのですが、室内の座席であった為、今回は早めに並んで屋外に座りました。
IMG_7522



こちらは到着時の島の様子です。WowBeautiful
IMG_7543


日本の海、特に東京は深く濁っている色ですが、ワイヘキ島はエメラルドグリーンであり、沖に行くと透明なのが確認できます。日本では見られることのない透明なエメラルドグリーンの海水であり、ニュージーランドらしいボートが沢山見られます。IMG_7537


11:40 <一軒目>Stonyridgeワイナリーで試飲
ガイドさんが冷えている白ワインを人数分用意して出迎えくれてワイナリーツアーが開始されます。
IMG_7554

テイスティングをしながらブドウ畑に行き、ブドウの種類、収穫時期や味の説明などを聞きます。ワインに詳しい方であれば英語でも内容がつかみやすいと思います。
IMG_7597


こちらのワイナリーでランチを頂いたのですが、チキンとほうれん草の上にチーズが覆われたキッシュとフレッシュなサラダにバルサミコスとオリーブオイルをたっぷりかけ、ふわふわのパンにオリーブオイルを思う存分にかけました。
IMG_7567


オプションでランチ時にワインを頼むこともできますが、私はこれからいっぱい飲むので止めておきました。また、ツアーでお友達になった神戸から来ている大学生とイギリス人の団体との話が盛り上がりました。最近は海外の方に日本人であるというと、その方々のお友達が日本に訪れたことがあると言われるので、是非日本に起こし頂きたいですね。


<二軒目>Rangihoua Estateでオリーブオイルの試食
お店のなかの写真が撮れませんでしたが、3種のオリーブオイルとバジルとミックスされたものと、甘口のカレーソースを一口サイズのパンとともにご試食できます。苦めものからすっきりした味わいのものもありましたが、パンとの組み合わせが合うのはすっきりめであると感じました。私は帰国後にパスタを作る為に、バジル&オリーブオイルを$16で購入しました。

<三軒目>Casita Miroワイナリーにて試飲
Casita Miroでは、4種のワインを楽しみながら、日本とは一風異なるおしゃれなおつまみを頂けます私はここで推しのワインに出会ってしまいました。SAUVICNON BLANCという白ワインで、弱めの酸味でクリアな味わいでした
IMG_7574



<四軒目>Mudbrickワイナリーにて試飲
赤ワインのみの試飲となりました。こちらのワイナリーが一番景色が良く眺められると思いますツアー客みんなで頂上に行き、海と共に写真を撮りました。馬も居て驚きました
IMG_7590


丘にあるブドウ畑です
IMG_7594


16:00 ツアー終了
そのままフェリーで帰ってシティでのんびりするのもいいですし、ワイヘキ島内公共バス一日乗車券も含まれているので、美術館に寄ったり、海の近くに並ぶフィッシュ&チップスのお店で早めのディナーを食べるのもいいでしょう私のように、ワイナリーでワインを買い忘れてしまった方でも循環バスで一度訪れたお店¥に戻ることもできて便利です

一日フリーのバスで新しくできた友達と大学や留学の話をしながら海に来ました
IMG_7622


ワイヘキ島でのワイナリーの紹介は楽しんで頂けたでしょうか?私がニュージーランドの観光で一番満喫できたツアーなので、皆さんも是非MyBusのツアーをご覧下さいワインを日本にたくさん持って帰るKarinでした

※ブログランキングに参加しています。応援(クリック)お願い致します
にほんブログ村 旅行ブログ ニュージーランド旅行へ
にほんブログ村


地域情報 ブログランキングへ

THE・これぞニュージーランド!!!

皆さん、こんにちは!
JTBオークランド支店にインターンシップで来ている研修生のマリナです
前回はオークランド近辺のおすすめグルメについて紹介したので、今回はTHE・これぞニュージーランド!!を体験できるスポットを紹介したいと思います

はじめに皆さん、ニュージーランドといえば何を想像しますか??

、、、、です!!!! ニュージーランドは、人間より羊の方が多いと言われています。本当なのか私も現地の人に聞いてみたら、本当でした。。。(笑)
そんな羊を真近で見る・触れることができるスポットがアグロドームと呼ばれる観光地スポットです。簡単にどんな場所か説明すると、牧場型テーマパークです!!

場所はロトルアで、よくオプショナルツアーで組み込まれることの多い人気の観光地スポットです!私は先週末に行ってきました!!とても楽しかったです!

IMG_4684

↑これは羊の毛刈りショーの写真です。トークが面白いということで有名です!!
実際で羊の毛刈りをこんなに近くで見られるなんて、、、驚きでした!!毛刈り後の羊は、とってもスッキリしてました(笑)
IMG_4695

↑これは牧羊犬と羊の写真です。ここでは実際に牧羊犬が牧場で放牧している家畜(主に羊)の群れの誘導する姿を見ることができます!!しっかり牧羊犬が羊を誘導してて感動しました!!!凄かったです
ちなみに一人前の牧羊犬は一頭で約600頭の羊を誘導出来ると言われています!驚き!!!
IMG_4702

↑これは実際にファームツアーした写真です。ファームツアーは羊、アルパカ、ラマ、だちょうなど、動物たちと触れ合うことができる牧場巡り。大型トラクターに揺られながら、動物たちのいる牧場でエサをあげられるツアーです!!動物達がとっても真近で見られます!!!
IMG_4716

そして私も羊にエサをあげました!!!とても可愛かったです!こうして羊に囲まれたショットもとることができます!ツーショットも撮れましたよ
たくさん良い写真が取れたり、体験ができたりとっても充実できる観光スポットです

アグロドームの詳細です↓
HP:https://www.agrodome.co.nz/
TEL:+64 7 357 1050
FEE:大人 NZ$48.00 子ども(5-15歳) NZ$24.00

ぜひTHE・これぞニュージーランド!を体験できるアグロドームに訪れてみてくださいね
ではまた次回でお会いしましょう

※ブログランキングに参加しています。応援(クリック)お願い致します
にほんブログ村 旅行ブログ ニュージーランド旅行へ
にほんブログ村


地域情報 ブログランキングへ

2018年度ニュージーランド スキー&スノーボード商品のお申込の受付を開始しました!

みなさま、こんにちは
JTBニュージーランド オンライン予約担当でございます

まだまだ夏の暑さの残る日もありますがっ
ちょっと季節を先取りで、みなさま、ご案内をさせてください

Picture1

ニュージーランドのスキーシーズンは、6月下旬頃〜10月上旬頃で、最も楽しめる時期は、7月下旬〜8月下旬にかけてといわれています

今年も、6月下旬頃から、ニュージーランド南島のクイーンズタウン周辺、そして、北島の世界遺産トンガリロ国立公園周辺で、
スキー場がぞくぞくオープンし始めます

ニュージーランドのスキーシーズンは、日本の夏の時期、各スキー場が営業を終了している時期になるので、
競技スポーツとしてやっているスキーヤーやスノーボーダーの方が、トレーニングをしにくることもよくあります



まだまだ冬の雰囲気は全くございませんが、
次のシーズンのリフトチケット、街からの送迎バスのご予約を開始いたしましたので、
みなさんの、ご旅行の計画に、ぜひぜひ、ご活用くださいませ

スキーやウェアは準備OKという方へ!送迎+リフト券のパッケージ

南島の人気スキー場(コロネットピーク、リマーカブルズ、カードローナ、トレブルコーン)への送迎と1日リフト券がセットになった商品です。!

⇒ ゲレンデ往復送迎 + リフト券のご購入はこちらから

レンタルもゲレンデ送迎も、全てお任せ!

ニュージーランド旅行の空いた1日を使って手ぶらでスキー♪スキーの準備をしていなくても、日本からウェア等を持ってきていなくても、全てレンタルすればOK♪

⇒ スキー・ボード・ウェア レンタルの事前予約はこちらから
⇒ ゲレンデ往復送迎のみのご予約はこちらから

まだまだ先のお話ですが、宜しければ、参考にご覧くださいませ

みなさまからのお問い合わせもお待ちしております

※ブログランキングに参加しています。応援(クリック)お願い致します
にほんブログ村 旅行ブログ ニュージーランド旅行へ
にほんブログ村


地域情報 ブログランキングへ

Soaring Kiwi Tours のHop-on Hop-offバスはこんなところを観光出来ます♪

こんにちは、アユミです

今日のオークランドは、雨が降ったり止んだり、太陽の光が出たり入ったりと、落ち着かないお天気です
それもそのはず、皆さん、もうご存知ですが、2月3日頃にソロモン諸島のほうで発生した、ギタ(GITA)という名前のサイクロンが、
今朝からニュージーランド北島 最南端のウェリントンからネルソン、周辺を横断するということで、ニュージーランド航空のフライトにも大きく影響が出ているみたいです
ご旅行をされている方、とくに北島のウェリントン、ネルソン、カイコウラ、クライストチャーチ周辺をご旅行されている方、
お天気の情報や、飛行機のスケジュールなどの最新情報には注意して気を配っていただき、安全に楽しくご旅行をしていただけるといいなと思っています

さて、今日は、昨日の続きで、SORING KIWI - Auckland Hop On Hop Off Tour - に乗って、
どんなところを観光できるのかご紹介したいと思います

20180219_143506

オークランド中心部から海沿いのほうへぐるりと回るCENTRAL TOUR (RED LINE)

スタート時間: 9時 最終スタート時間: 16時 30分毎にスタート

SKYCITY
Viaduct Harbour
Bastion Point
Kelly Tarlton’s Sea Life Aquarium
Parnell/Holy Trinity Cathedral
Auckland Museum
Auckland Domain
Albert Park/Auckland Art Gallery

スカイシティを出発後、オークランド港の人気ウォーキングスポット、そして、たくさんのレストランやカフェが並ぶバイアダクトハーバーへ向かいます
その後、サベージ メモリアルパークのあるBastion Point へ、ここでは、ワイテマタ湾、ランギトト島を見渡す素敵なガーデンが楽しめます
次に、来た道(タマキドライブ)を戻り、オークランドの水族館Kelly Tarlton’s Sea Life Aquariumに停車します
Kelly Tarlton’s Sea Life Aquariumで下車して、数時間後にくる同じレッドラインのバスに乗れば、観光をしながらオークランドの中心地まで戻れます
そこから、こちらも人気のショッピングスポット パーネル通りをとおり過ぎ、オークランド博物館、オークランドドメインへやってきます
博物館内を鑑賞したい方も、ここで下車して、また1時間ほど博物館を楽しんだあとに、
あとからくる同じレッドラインのバスに乗れば、オークランド市内まで戻れます


オークランド中心部から西側へぐるりと回るWESTERN TOUR (BLUE LINE)

スタート時間: 9時15分 最終スタート時間: 15時45分 60分毎にスタート

SKYCITY
Westfield St Lukes Mall
Auckland Zoo
MOTAT - Museum of Transport and Technology
Western Springs
Ponsonby
Harbour Bridge/AJ Hackett Bungy & Bridge Walk (車窓のみ)
Wynyard Quarter

スカイシティを出発後、マウントイーデン方面の道を進み、バスは、Westfield St Lukes Mallへ到着します
オークランド市内近郊のショッピングモールの中では大きな規模のショッピングモールなので、お土産のお買いものなどにもおすすめです
ショッピングモールを過ぎたあと、バスは、オークランド動物園、そして、MOTATとよばれる鉄道博物館へと進んでいきます
なかなか、お車のない方は、動物園まで行くのが大変なのですが、このHop-on Hop-offバスを利用すれば、観光をしながら動物園までいけて、
そして動物園を楽しんだ後、15時30分過ぎに、再度くるブルーラインのバスにのって、オークランド市内まで観光をしながら戻ることが出来ます
その後、Western Springsという親水公園をとおり過ぎたあと、バスは、ポンソンビーロードという、こちらもショッピングに人気のストリートへと移動します
おしゃれなカフェもあるので、1時間ほど、カフェでのんびりしたあとに、また後から来るバスに乗れば、オークランド市内へ戻れます
その後、バスは、オークランドハーバーブリッジのほうへすすみ、ハーバーブリッジの下を通って、また港のほうまで戻ってきます

どちらのルートも、1時間〜1時間15分の移動で、毎時30分から1時間おきに運行しているので、
各スポットで下車をして、次のバスがくるまで、観光を楽しむことが出来るのが、このバスのとってもオススメなポイント

オークランドで周辺観光を、簡単にしたいなと思っている方は、SORING KIWI - Auckland Hop On Hop Off Tour - とってもおすすめです

興味のある方は、こちらから詳細・ご予約方法をご覧いただけます!

週末のお出かけに、ご旅行の予定に、ぜひぜひ、利用してみてくださいね

※ブログランキングに参加しています。応援(クリック)お願い致します
にほんブログ村 旅行ブログ ニュージーランド旅行へ
にほんブログ村


地域情報 ブログランキングへ

ニュージーランドの必見観光スポット♪ワイトモ鍾乳洞の新しい洞窟ーFoot Whistlecave -

こんにちは、アユミです

今日は、世界共通、バレンタインデーですね
朝から思いがけず、同じ課の後輩の子に、チョコレートを頂いちゃいました

オセアニア地区では、日本の森永チョコレートくらい流通している鉄板商品 キャドバリー
20180214_171854

本当は私があげなきゃいけないんですけどね、なんだかバタバタしていて、すっかり忘れてました
海外では、男性が女性に、お花を送る日ということで、街中でも、バラの花束を売るおじさんがいたのですが、
Flower for Valentine 『5ドル〜』って、叫びながら売っていたのですが、そんな、値段がばれちゃったお花はなかなか買いづらいですかね

私のバレンタインデーはどうなることやら

さて、今日は、ニュージーランド北島の人気スポット 世界遺産土ボタルで人気のワイトモ地区から
Footwhistle Cave(フットウィッスルケーブ)という、新しいかたちの鍾乳洞のご紹介ビデオが届きましたので、ぜひご覧ください


THIS IS WAITOMO from NICKLIN VISUALS on Vimeo.



いままでは、ワイトモ鍾乳洞のボートに乗るツアーがとっても人気だったのですが、
そちらではお客様ご自身での写真撮影が出来ず、行ってきたものをかたちに残すことが出来ずにいました

このFootwhistle Cave(フットウィッスルケーブ)は、ワイトモ鍾乳洞よりは小さいものになりますが、
お客様ご自身での写真撮影や、お客様ひとりひとりへの細かい説明が可能で、より近くで、土ボタルの生態をご覧頂くことが出来るものとして、
最近、人気が出てきている、観光スポットなのです

ワイトモ鍾乳洞満喫プラン♪土ボタル鑑賞(写真撮影可)&ファームショー バーベキューランチ&アフタヌーンティ付!

今、オークランド発着で、このFootwhistle Cave(フットウィッスルケーブ)にいくオプショナルツアーが、徐々に人気が出てきています

グレートサイツ観光バスでワイトモ地区までいって、Footwhistle Cave(フットウィッスルケーブ)を探検、そして、
ティールームでの、カワカワというハーブティーのおもてなし、そして、バーベキューランチとファームショーのついたこのツアーは、
ニュージーランドの魅力を1日で楽しむには、ばっちりのオプショナルツアーです

20170528_11133420170528_11184720170528_123307

オークランドにご滞在の方は、ぜひぜひ、こちらのツアー、チェックしてみてくださいね

ワイトモ鍾乳洞満喫プラン♪土ボタル鑑賞(写真撮影可)&ファームショー バーベキューランチ&アフタヌーンティ付!

※ブログランキングに参加しています。応援(クリック)お願い致します
にほんブログ村 旅行ブログ ニュージーランド旅行へ
にほんブログ村


地域情報 ブログランキングへ

こんなところに日本との繋がり!?ボタニックガーデン

皆さん、お待たせしました! Yuyaです(*・ω・)ノ

今日は月曜日のブログで触れていたボタニックガーデンの話をしたいと思います(・∀・)

ケーブルカーを登った先に、散策路があります。
散策路は木々に囲まれており、森林浴が楽しめる環境でした!
そこの表示に従い山(サイズ的には丘)を下っていくと、
なんとも立派なバラ園が(´∀`*)
1517531465664
1517531469645


この噴水を中心に多種多様のバラが咲き乱れておりましたヾ(=^▽^=)ノ
奥の建物にはカフェ、花の販売所が入っており多くの人で賑わっていて
沢山の家族が自然に囲まれながらのランチを楽しんでいました(^∀^)

バラ園の近くで涼しげな音がしています。
音の鳴るほうへ進むとそこにはこんな風景が!
1517530979653

(つд⊂)ゴシゴシ
漂ってくる和の雰囲気 ?q|゚Д゚|p なぜに灯篭 ?q|゚Д゚|p
そんなことを考えていると、すぐそばにこんな表記が
1517530982791


バッチリ日本から献納されていました
思いもよらぬところでNew Zealandと日本の繋がりが感じられてとてもハッピー

ビジネス街と自然の融合、それがこの街Wellingtonなのだろうな。
観光というより、住むのが快適そう!と思いました。

自然に囲まれ、鳥のさえずりを聞き心のそこからリラックス!したところで大きなミスが!
このバラ園、ケーブルカーの駅から少し離れてて 戻るとなると結構急な坂でして。。
息を切らしながら戻ることになりました(´;ω;`) 
往復券じゃなければ、徒歩で街まで戻っていただろうな。。。
そんな休日でした

※ブログランキングに参加しています。応援(クリック)お願い致します
にほんブログ村 旅行ブログ ニュージーランド旅行へ
にほんブログ村


地域情報 ブログランキングへ


コロマンデル半島で川下り!キャニオニングに挑戦してきました!

こんにちは、アユミです

昨日のブログの続きです、カランガハケ渓谷を約4時間歩いた直後、嬉しいかな、悲しいかな、
今までの運動不足のつけがきたのか、早速、全身筋肉痛に襲われました、、、

そんな中、旅行2日目は、一番楽しみにしていたイベント、コロマンデル半島にあるKauaeranga valleyでのキャニオニング
お天気は良好、体調はばっちりの中、体だけが筋肉痛でミシミシと音をたててるんじゃないかっていうくらい動きづらい中、
お迎えのバスがきて、いざっ、Kauaeranga valleyへ出発
この日は、私達以外に1日体験(7時間)に参加するお客様が11人、そして半日(5時間)に参加するのが私達4人

車で、Kauaeranga valleyの入口まで行って、そこで、ウェットスーツ、専用の靴下、スニーカーに履き替え、水以外の持ち物は車において出発
いつも写真をたくさんとっている携帯電話を持っていなかったので、お写真がなくて、申し訳ないです。。。

ちなみにキャニオニングとは、ウェットスーツをきて、渓谷の中の川や滝を、ロープなどを使いながら下っていくウォータースポーツのこと

zoom1094x727z100000cw1094
※イメージ画像 提供元:CanyoNZ Adventure Company

最初、川を下るために、まず川沿いを山の上のほうへとトレッキングすることから始まります
ブッシュウォークをしたり、川に転がる岩や石の上を歩いたりしながらどんどん登っていきます

22_preview56

最後の難関、とっても急な、うーん、たぶんほぼ直立の岩の壁をロープと、腕の力だけで登っていきます

28

1時間〜1時間半ほどで、川の上流へ到着、大きな滝が現れます

14

軽くランチを食べて、そこから、キャニオニングの基礎を少しだけ練習して、スタートです

最初のチャレンジは、岩からのジャンピング ダーイブ

26

次が、滝の横の岩の壁、たぶん高さ10メートルくらいでしょうか、ここを下って行きます
頼れるのは、足腰に装備しているハーネスというロープにぶら下がるための装備と、ロープだけ
ロープは、確実に安全を期していますが、切れたら大事、想像すると、めちゃくちゃ怖いです、、、、

11

滝が流れている、その上も、脚をしっかりと広げて体のバランスを固定しておりていきます

30

高所恐怖症の人、腕と脚の筋肉が極端にない人には、おすすめしません、、、かなりハードです

ただ、一生懸命に川を下り終わったあとにたどり着いた滝の真下は、綺麗で、心地よい自然の水が待っていてくれて、
気持ちよさと、達成感と、自然の癒しと、なんとも言えない、とっても気分のよい気持ちになるんです

1332

つらい道のりを乗り越えてきたからこその、美しい光景が見れるっていうこと、そこに辿りつけるっていう達成感はものすごいです

08_preview

今回は、半日体験だけでしたが、もっと体力があったら、今度は、1日体験のほうにチャレンジしてみたいと思います

アドベンチャーなことが大好きな人、ぜひぜひ、キャニオニングにチャレンジしてみてくださいとってもおすすめです


※ブログランキングに参加しています。応援(クリック)お願い致します
にほんブログ村 旅行ブログ ニュージーランド旅行へ
にほんブログ村


地域情報 ブログランキングへ

ニュージーランドの大自然を満喫♪カランガハケ渓谷でハイキングを楽しんできました〜!

こんにちは、アユミです

先週末1月29日(月)はオークランド・アニバーサリーのため祝日で3連休
お天気もとーっても良く、最高気温が30度超え(日本の夏よりは低いですね、、)旅行には最適の週末
このお休みを利用して、ニュージーランドの夏を満喫するため、旅行に行ってきました

今回は、北島のオークランドより南側、コロマンデル半島とタウランガの間あたりにある、カランガハケ渓谷でのマウンテンサミットハイキングと、
コロマンデル半島にあるKauaeranga valleyでのキャニオニングに挑戦してきたので、こちらを紹介したいと思います

とってもエキサイティングな2日間だったのですが、今日はまず、カランガハケ渓谷から

場所は、このへん


昔、大規模な金鉱開発が行われていたカランガハケ渓谷は、そのときに使用されていた、トロッコ用の鉄道や、トンネルなどがそのまま残っていて、
かつ、大自然の中にあるため、美しい川や森林の中に、以前からしようされていたウォーキングコースがいくつかあり、
週末はとくに、ニュージーランド各地から、自然が大好きな人々が集まり、賑わっている、ちょっと隠れた観光スポットなのです

20180128_10171020180128_10294520180128_135721

※これは、2017年1月にいったときの、トンネル探検のときの写真です。長いトンネルを抜けた先には、とても綺麗な川と小さな滝、池がありました
洞窟の中はまっくらで狭いですが、ときどき小さな、土ボタルのあかりなんかも見えて、とっても素敵です

20170122_12322620170122_12391720170122_124110

今回は、カランガハケ渓谷の山の山頂を目指す、Karangahake Mountain Summit Trackを歩いてきました
距離にして、約4.3キロ、往復で約4時間ほどの比較的長いハイキングコース

お天気がものすごくよかったのですが、ジリジリとした日差しと、無風の中でのウォーキングは、比較的厳しく、山頂までの道のりはとても長く感じます
途中、足場が悪い場所もあったり、昔、金鉱山だったからなのか、足元の土は粘土質ですべりやすく、ちょっと歩きづらいときもあります

20180128_11260420180128_113848

クリスマスから年末年始、お正月休暇中のだらけた生活で、すっかり運動不足の私はぜいぜい言いながら登っていたのですが、
この辛い道のりを乗り越えた先に、きっと素敵な景色が待っているんだっと思って、歩き続けること1時間半弱ようやく、ひょっこり山頂が見えてきました

20180128_121131

そこからさらに40分ほど、あるくと、ようやく山頂に到着ほぼ360度を見渡す素敵な景色が待っていました

20180128_12361820180128_12205020180128_122421

心地よい風と、壮大な景色の中で、もってきたおにぎりでランチタイム
やっぱり辛い道のりを乗り越えてきてよかったなぁ〜とあらためて思いました

こういう瞬間が、やっぱりハイキングっていいなって思うんですよね

下山はとっても楽チンで、あっという間に戻ってくることが出来ました

ハイキングルートの入口の前にある川の水はとっても澄んでいてきれいで、とっても冷たく、足をつけるとすごーく気持ちがよかったです

20180128_13590520180128_135721

また来年の夏もぜひっ、カランガハケにいきたいと思います

川泳ぎやピクニック、バーベキューなどに最適な場所なので、ご家族の方、友人同士での旅行にはとってもおすすめですよ

さて、明日は、もっともっとアドベンチャーな、キャニオニングのお話をしまーす

※ブログランキングに参加しています。応援(クリック)お願い致します
にほんブログ村 旅行ブログ ニュージーランド旅行へ
にほんブログ村


地域情報 ブログランキングへ

プロフィール
JTB New Zealand
ニュージーランド全土の旅行手配を承っております。
最新情報やお得な情報をいち早くお届けいたします。

ニュージーランドの旅なら!

只今のお天気
QRコード
QRコード


フォローしてね!
記事検索
最近のコメント
  • ライブドアブログ