タグ:エコ

皆様こんにちは、Mです

先日、オークランドで開催された『Go Green Expo(ゴー・グリーン・エキスポ)』に行ってきました

Go Green Expo(ゴー・グリーン・エキスポ)とはニュージーランド最大の“エコとサスティナビリティー”をメインとしたライフスタイルイベントです。
オークランド、ウェリントン、クライストチャーチの各都市で年に1度開催されています

主なイベントのカテゴリーはエコ住宅/建物、食品および飲料、アドバイザリーサービス、サプリメント、オーガニック製品、健康とウェルネス、美容とパーソナルケア、家庭用品、ペット製品、園芸、食料品、などが紹介されています。

BENNETTOチョコレートの試食販売
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BREAD&BUTTERの試食販売
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ピーナッツバタークロワッサンとチョコレートクロワッサンを購入して食べましたが、サクサクでとても美味しかったです
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フードトラックもあり、その場で購入して食べることができます
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ここのチップスがとても美味しかったです
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ビールやワインも販売していました
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会場には販売や飲食のスペースもあり沢山の人で賑わっていました

Go Green Expoは事前に無料でチケットを入手できます。
ウェブサイトはこちら
https://www.gogreenexpo.co.nz/

次の開催はクライストチャーチで8月7.8日にあるようです

ぜひGo Green Expoに参加してエコを身近に感じてみてください

ニュージーランドの鳥といえば、一番に思いつくのはキウイでしょうか?
それともすでに絶滅してしまったといわれるモアでしょうか?

どちらも飛べない鳥ですが、実は、ニュージーランドには飛べる鳥、飛べない鳥を問わずたくさんの固有種の鳥が数多く生息しています
固有種の鳥の中には絶滅の危機にさらされている種が複数あり、キウイもそのうちの一種ですが、キウイよりもさらに深刻な状況にある鳥たちがいます
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ニュージーランドといえば!の鳥Kiwi。5種いるうちの4種が絶滅の恐れのある危急種(VU)カテゴリーに指定されています。

マウントクックに旅行した際に目にしたケア(ミヤマオウム)
このケアも人間の乱獲によって大幅に個体数を減らし、キウイよりも危険度の高い絶滅危惧種(EN)として指定されています。
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ミルフォードサウンドへの道中でも、バスが停まって人が集まっているところへ自分から現れて、車のゴムを引きちぎったり人の靴紐を引っ張ったりと、人を恐れず間近まで来てくれたケアたち
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人懐っこいしケアの方から近寄ってきますが、触ったり食べ物をあげたりはせずに見守ってください

ケアと違って、一般の人が目にする機会が無いほど絶滅の危機にさらされている鳥たちもいます
ニュージーランドで国を挙げて繁殖活動が行われている、カカポ(フクロウオウム)とタカヘです。
Kakapo
カカポ 絶滅の危険のある種の中でも一番深刻な近絶滅種(CR)に指定されている
Takahe
タカヘ ケアと同じく絶滅危惧種(EN)に指定されている

どちらも飛べない鳥で、人間や人間の持ち込んだ動物が原因で数を減らしました
かつて一度は絶滅したとみられていましたが、生き残っていた少数が保護されて、今では限られた保護区でのみ生息しています。
精力的な繁殖活動の甲斐あって最近は数が増えてきてはいますが、それでもカカポは205匹(2021年3月)、タカヘは445匹(2020年10月)と、危機的な状況を脱するには至っていません。
※カカポやタカヘなどの保護活動や最新の状況については、DOC(ニュージーランド自然保護局)のウェブサイトで詳しく読むことができます
Kakapo Recovery Programme
Takahe Recovery Programme

カカポの保護区はニュージーランド沖合の3つ島にあり、手厚く保護されています。
少しでも数が増えていってくれるよう、寄付金の募集がウェブサイトでも行われていますが、カカポのぬいぐるみを購入することでも協力ができるようでしたので、今回妹へのプレゼントに選んでみました
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こちらは、弊社スタッフの中にもファンの多いPauanesiaというギフトショップの手作りのぬいぐるみです
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一体一体色や柄が違うので、私は店舗で選んで購入しましたが、どの子もかわいくてかなり迷ってしまいました
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ぬいぐるみには一匹一匹実在のカカポの名前が付けられていて、足にはぬいぐるみの売り上げから$10がKakapo Recovery Programmeに寄付されることが書かれたタグがつけられています!

ウェブサイトから日本へも発送が可能なようでしたので、気になった方は是非チェックしてみてください
Pauanesia

多くの方がご存知のように、人間の活動によってその種全体が絶滅の危機に瀕している動物は数多くいます
日本でも絶滅危惧種の保護や自然環境の保全への活動は長く続けられていますが、私も少しでも役に立てていけたらいいなぁと思っております

皆様 おはようございます。不定期参加Nでございます。

ここ最近日本の某国営放送でも取り上げられ、このブログでもそっち風な流れですのでNもそこに乗っていく記事をカキコです

テーマはエコ。

日本のTVでも取り上げられるって事はやはりニュージーランドならではなんでしょうか

そこら中に見かけるエコ商品。実はちょっと前のN一家のタウランガ家族旅行の際にチラっとご紹介しましたが改めましてご紹介する「ストロー」

JTBニュージーランドオフィスのすぐ横にある大型のスーパー 「カウントダウン」の系列はプラスチックストローの取り扱い中止、現在は

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紙のストローしか売って居ません。(可愛いですよね)

でもね・・・

前にも書きましたがオジサンが何度もこれ吸うとね・・・ブヨブヨになるんです・・

家の子供達は「噛む」のでもっと宜しく無い状況になります。

そんな中、ここ最近あちこちで目にするのがステンレス製の物。

昨日ちょっと買い物に行った際にも売ってましたが

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シルバー感が凄いギンギンの物・・  (でもこれだけ入って5ドルですよ

洗浄用のブラシまで付いててお得感があります

曲がったの3本と真っすぐ3本が入ってます。

NZのばら撒きお土産に如何ですか?
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もちっと可愛い柄のとか作ればいいのに・・・



皆様 おはようございます。不定期参加Nでございます

明日はワイタンギデーと言うニュージーランドの終戦記念日の祝日で休業となりますので1日お休みとなります。

そんな中、ふと感じたニュージーランドの環境問題。

先日子供達と入ったアイス屋さんでシェイクを飲んだ時の画像ですが

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何か違い判ります

よ〜く見て下さいよ

ズームで見ますと・・・

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そう、ストローが「紙」なんです

結構濃厚なシェイクを紙ストローで飲むのも至難の業ですが、ここ近年ニュージーランドではエコ運動が活発でスーパーの袋完全撤廃とか目に見えた運動が進んでおりますが紙ストローもその一つ

日本でもスタバなど外資系の所は進んでると言う話を聞きましたが如何でしょうか?

ニュージーランド最大手のスーパー カウントダウンではスーパーの袋撤廃に続きましてプラスチックストローの販売を停止と言う環境問題に真剣に向かい合う取り組みを始めました。

でもね・・・私の個人的な本音は・・・紙のストロー アンマリ好きじゃないです・・

徐々に水を擦ってふにゃってくるし味がど〜しても紙の味が・・

と言う訳で最近売り出し中の「マイ ステンレス ストロー」に行こうか悩み中です!

(私の妻は想像しただけで電気走る と言うのでまあ・・知覚過敏の人は「竹製」の物もありますのでご検討を!

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