素敵なニュージーランド

JTBニュージーランドに勤務するオークランド在住のスタッフが旅行情報や生活情報をタイムリーに発信します!更新頻度は平日毎日なので、今日のお天気や季節のお話、近くのカフェやレストラン、スーパーで売っている珍しいものお得なもののお話まで、現地在住民しか知りえない情報が満載です!

オイスター

オークランドハーバーサイドのオススメレストランのご紹介♪

おはようございます、アユミです

ニュージーランドに来たら、これは食べたいっというお料理としてよくあげられるのが、
ラム肉、グリーンマッスル(ムール貝)、オイスター(牡蠣)、サーモン、ヴェニソン(鹿肉)、ニュージーランドビーフなどなど、たくさんあって、どれにしたらいいんだか、迷ってしまいますね
とくに、滞在期間の短いご旅行では、ご夕食の回数も限られているため、なかなか、あっちこっちのレストランへ行けないっという方もいらっしゃるのではないでしょうか

そんな方へ、ニュージーランドのお料理が全部揃った、オークランドでオススメのハーバーサイドのレストランをご紹介します

オークランドハーバーに面したプリンセスワーフ(Princes Wharf)の建物の一角にあるレストラン『Ynot(ワイノット)』

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広々とした店内のお席と、ハーバーに面した半テラス席は、ニュージーランドの暑い夏の日差しが直接当たらず、風通しの良い快適な作り

テーブルにはワイングラスが置かれ、ワイン好きのニュージーランダーにも人気のワインが、スパークリング、アロマティック、ソーヴィニヨン、シャルドネ、そしてピノノアなどの赤ワインも、
種類豊富に取り揃えられていて、一緒に頂くお料理に合わせて、お好きなワインを選ぶことも出来ます

前菜に選んだのは、フレッシュオイスターと、シーフードプラッターと、ワイノット アンティパスとの3種類
この日は、多い人数で来ていたので、前菜も多めに注文してみましたが、提供されたお料理のボリュームにびっくりっ

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フレッシュオイスターは身も大きく、ほんのり柔らかい磯の香りと、ポン酢のようなソースがとっても美味
シーフードプラッターには、スィートチリソースに絡められたムール貝や、スモークサーモン、海老やホタテ、白身魚などなど、
アンティパスとには、春巻きや揚げ物、生ハム、サラミ、オリーブなどがのっていて、その種類の多さにもびっくりっ

メインにたどり着く前に、若干、お腹がいっぱいになってしまった私たち
でも、美味しそうなお料理を目の前にすると、そんな気持ちも、ふわっとなくなり、メインディッシュを堪能

メインの種類もたくさんあり、ヴェニソン(鹿肉)や、ラム肉、ビーフスコッチフィレなどのお肉メニューや、
スナッパー(鯛)や、イエローフィンツナ(まぐろ)、えびやサーモン、フィッシュアンドチップスなどのシーフードメニュー、それ以外にも、パスタやリゾットなんかもありました

私は、人生で初めて、ヴェニソンを食べたのですが、イメージではパサパサして少し固めのお肉かな、っと思っていたのですが、とても柔らかく臭みも少なくて美味

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Ynot(ワイノット)だったら、ニュージーランドらしいお料理が、ほとんど揃っているので、何人かで一緒に来て、数種類注文し、
分け合って食べれば、一度にいろんなニュージーランドのお料理が楽しめますね

その他、前菜(本日のスープ/チキンサラダ/マッスル(ムール貝)のどれか1品)、メイン(本日の魚料理/ラム肉/本日のパスタのどれか1品)、
そしてコーヒー 又は 紅茶のついたセットメニューもご注文頂けます

セットメニュー(ミールクーポン)のご予約・お問い合わせはこちら

オークランドのディナーに困ったら、ぜひぜひ、ワイノットへ行ってみて下さい


今が旬♪ニュージーランド ブラフオイスターのご紹介!

こんにちは、アユミです

今日は、ニュージーランドで今が旬の『ブラフオイスター(Bluff Oyster)』をご紹介します

ブラフオイスターとは、ニュージーランドの南島の南端にあるブラフという場所で獲れたオイスターで、
今年も3月にオイスター漁が解禁となり、この時期に、各都市のレストランで食べられます

▼ブラフの場所はここ


私は今回初めて食べてみたのですが、とてもまろやかでクリーミー、そして強い磯のにおいがあまりせず、とーっても美味
とろりとした部分と歯ごたえのある部分と両方楽しめました

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私は、オークランドのウォーターフロントにあるユーロ/Euro というお店に行ったのですが、
ここでは、1ダースのブラフオイスターが$25で食べられます
けっこーな量かと思いきや、ぺろりと食べることが出来てしまいましたっ

そのほか、オークランド周辺では、

『オコーネルストリート・ビストロ/O'Connell Street Bistro』
3 O'Connell St, Auckland
http://www.oconnellstbistro.com/

『オイスターイン/Oyster Inn』
124 Ocean View Rd, Oneroa, Waiheke Island
http://www.theoysterinn.co.nz/

『SPQR』
150 Ponsonby Rd, Ponsonby
http://spqrnz.co.nz/

『オークランド・フィッシュマーケット/Auckland Fish Market 』
Cnr. Daldy & Madden Sts., Freemans Bay, Auckland
http://www.afm.co.nz

などで、ブラフオイスターを食べることができます

これから、ニュージーランドに来られる方、ぜひこちらの旬のものを食べたいっという方はとくに、
このブラフオイスターを試してみて下さいね

冬、到来!?

3月始めに、クイーンズタウンに行ってきましたが、寒かったです
もう、冬が直ぐそこまで来ている、そんな感じがしました。

リマーカブルズ山脈が、3月はじめですが、雪を被っていました。
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冬の名物と言えば、まずはブラフオイスターですね
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オークランドでも、そろそろ食べらるのではないでしょうか
NZにいてもなかなか食べる機会がないのですが、冬のNZならではですので、是非お見逃しなく。

また、食べちゃいました!

冬の名物、ブラフオイスターを、また食べちゃいました
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この前食べたのよりも美味しかったかも。
食べたのは、ココ


大きな地図で見る

ブラフオイスター解禁!

ニュージーランドは3月になりますと「ブラフオイスター」と言う生牡蠣が市場に出回ります。
名前の由来はニュージーランドの南島の更に南端にある「ブラフ」と言う小さな街で採れる為。
先月2月上旬に日本のテレビ番組「世界不思議発見」でも紹介されたこのブラフオイスターを食べて参りましたのでレポートです! (番組内では解禁前だった為、冷凍物を紹介でした)
ニュージーランドでは「ブラフオイスター解禁」=・・・日本のボジョレーヌーボー解禁みたいな物でしょうか?1年に数ヶ月の間しか市場に出ないので「ブラフオイスター フェスティバル」などのお祭りが開催される程ニュージーランド市民にとって心待ちにする食材です。
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私達は昨日はヒルトンホテル内のFISHと言うレストランで頂きました。写真のスポイトはちょっと甘いポンズとタバスコです。
では普通の牡蠣と何が違うかと言いますと・・・(私の個人的主観ですよ)

丸い
生臭くない
クリーミー
白い

に尽きます。牡蠣特有の生臭さが本当にしないので牡蠣が苦手な方にも結構お楽しみ頂けると思います。
普通の牡蠣は黒い部分があって見た目にも苦手な方が多いと思いますが、ブラフオイスターは何故か黒い部分がありません。私は15年前に初めて食べた時は「これ牡蠣!?」と目からうろこだった記憶があります。
ちなみにお値段は普通の牡蠣の数倍はしますが3月〜8月の解禁時にニュージーランドにお越しの際は絶対に召し上がっていただきたい一品ですので是非ご堪能下さい!
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