皆さんこんにちは、Mです

9月20日から日本で開催されるラグビーワールドカップ!
ニュージーランド代表のオールブラックスが試合前に行う儀式のハカについてご紹介します

オールブラックスが行うハカには2種類あります。
1つ目は1888年から1889年にニュージーランドのマオリチームが
ラグビー大会で初めて披露した伝統的なハカ「カ・マテ」と、
2つ目は2005年に作られた新しいハカ「カパ・オ・パンゴ」です。

ハカは試合前に士気を高めて、心身ともにコンディションを整えるのに重要な役割を果たしています!
テストマッチ前には「カ・マテ」もしくは「カパ・オ・パンゴ」、のどちらかが披露され、
重要な試合の前には「カパ・オ ・パンゴ」が披露されることが多いそうです

オールブラックスの試合の際に誰がハカを率いるか、どのハカを行うかは試合前にチームで決定するそうです。
チームの試合時の状態や対戦相手がどこかによって決まるようです
それぞれの踊りは下記YouTubeよりご覧頂けます!

「カ・マテ」
長い間オールブラックスが披露する唯一のハカでした。


「カパ・オ ・パンゴ」
北島東海岸のナティ・ポロウ族出身のデレク・ラーデリがオールブラックスのために特別に作ったハカだそうです。
「カパ・オ ・パンゴ」は黒のチームを意味しています。



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