素敵なニュージーランド

JTBニュージーランドに勤務するオークランド在住のスタッフが旅行情報や生活情報をタイムリーに発信します!更新頻度は平日毎日なので、今日のお天気や季節のお話、近くのカフェやレストラン、スーパーで売っている珍しいものお得なもののお話まで、現地在住民しか知りえない情報が満載です!

ギズボーン

ギズボーンのもう1つの見どころCooks Cove Walkwayのご紹介♪

おはようございます、アユミです

昨日のブログに引き続きまして、ギズボーンにある『トロガベイ ワーフ(Tolaga Bay Wharf)』での、もう1つの観光スポットをご紹介したいと思います

ギズボーンのある東海岸周辺は、ニュージーランドの先住民マオリ族が最初に到着した場所でもあり、
ニュージーランドの地図を作成したイギリスの海洋探検家 キャプテン ジェームズ・クックが最初に上陸した場所
そして、ジェームズ・クックが周航中、1769年にたどり着いたのが、トロガベイにある『クックス コーブ(Cooks Cove)』と呼ばれる場所で、
入り江という意味の”Cove”、そして、キャプテンクックの名前から、 『クックス コーブ(Cooks Cove)』と名付けられたそうです

クックス・コーブまでは、ハイキングコース『クックス コーブ ウォークウェイ(Cooks Cove Walkway)』とよばれ、トロガベイの観光スポットとして親しまれています

ハイキングコースの入口から、森林の中をずっと登っていくと、クックス・コーブとその先のトロガベイを見渡す壮大な景色が現れます
その先には、羊や牛がたくさん放牧されている広い牧草地を抜けていきます

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その先には、『Hole in the Wall Rock 』と呼ばれる場所があり、大きく穴の開いた大きな岩壁を見ることが出来ます
ここでは、キャプテン ジェームズクックとその乗組員が到着した際に、ここに住んでいた部族たちが、彼らを歓迎し、食料と水を提供したというお話が残っています
自然の風化により削られた岩のあとや、海から流れ着いた海藻や流木、カニなどの小さな生き物、などなど、発見することが多く、とても素敵な場所です

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そこからさらに、5分ほど、牧草地を抜けた先に、ジェームズクックが到着したといわれている、クックスコーブがあります
この場所は、16世紀にこの場所に住んでいたTe Aitangaという名前の部族たちが、住処を築いた場所で、とくに、釣りや魚介類が豊富に取れる場所として重宝されたそうです

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このクックス・コーブには、マオリ族の物語が記載された看板も立てられているので、ニュージーランドやマオリの歴史に興味がある方にも、とってもオススメ
クックス コーブ ウォークウェイは、往復で約5.8Km、約2時間半のショートコースなので、誰でも楽しみながら歩くことが出来るハイキングコースです

ギズボーン方面に行かれることがあったら、ぜひぜひ、こちらも訪れてみて下さい

海に囲まれた島国 ニュージーランドで最も長い桟橋のある場所♪

おはようございます、アユミです

先週末は、6日(月)がクイーンズバースデーのため祝日、というわけで、3連休だったので、レンタカーを借りて、北島の東側ギズボーン(Gisborne)まで旅行に行ってきました
ギズボーン(Gisborne)は、人口約34,000人ほどの都市で、ニュージーランド国内では15番目、北島の中では、11番目の大きさの都市です
世界で一番早く日の出が上がる場所として有名なイーストケープの南側に位置するギズボーンは、美しい海岸線に位置し、温暖な気候をした場所なためリゾート地、保養地として親しまれているそうです



このギズボーンから、イーストケープ方面に車で約45分ほどのところに、ニュージーランド国内で最も長い桟橋といわれている『トロガベイ ワーフ(Tolaga Bay Wharf)』があります

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全長約660メートルのこの桟橋は、昔、ギズボーン周辺の道路が開通するずっと前に、貨物を運び込む船が、この海岸に着岸し、荷物の運搬を行うのに作られたもので、
1929年に完成後、1967頃までの約40年ほどしかしようされず、その後、道路の開通や、街の発展にともなって、次第に使われなくなってしまったそうです

今でも、桟橋の上には、貨物運搬用の線路が残され、石造りの桟橋は、ところどころに崩れかけたところがあり、その歴史を感じさせます
長期保存のために、修復という話もあがったそうですが、昔のままの姿で残していきたいという地元の人々の声もあり、最小限に止めているのだそうです

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海岸からの桟橋の景色もとても素敵ですが、桟橋の先端から眺める、東海岸の海は、綺麗な青の海面と周辺の自然の緑、お天気のいい日は、空の青がぴったりで、とっても心が癒される素敵な場所です

ギズボーンに行く機会があったら、ぜひぜひ、訪れてみて下さいっ

世界で最も早く太陽が昇る場所『East Cape』にいってきました♪

こんにちは、アユミです

世界で最も早く日の出が見られる場所といわれている、北島 ギズボーン(Gisborn)にある、
イーストケープ(East Cape)に行ってきました

場所はこちらオークランドから約521km 北島の最東端にあります


ここでは、世界で一番早く日の出が見られることから、
ぜひ2015年の初日の出をイーストケープで見たいっと思い行ってきました

夜中の3時半頃、イーストケープ灯台に続く階段を上って、丘の上に到着するとすでにたくさんの人が、日の出を待っていました
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あいにく少し曇りのお天気でしたが、丘から見下ろす景色は、とーっても綺麗で、
まっすぐに広がる地平線とそのまわりの雲に反射する太陽の光が、薄いピンクや紫から、
徐々に太陽が昇るにつれてオレンジ色に輝き、とても幻想的でした
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実はここ、一般のご家庭の私有地なのですが、灯台からの日の出をみる旅行者向けに、
灯台までの道を開放しているそうです真っ暗な道だと見つけにくいのですが、
この看板を見つけて頂ければ、そこから入れます
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イーストケープへの行き方ですが、バスなどの公共の交通機関はないので、ご自身のお車か、レンタカーでお出かけ下さい
オークランドからタウランガを抜け、国道35号号線を海岸沿いにずーっと進み、Te Araroaという街を過ぎたあたりから、
舗装されていない道を約20分ほど進んだ先が行き止まりとなっているので、そこに車を止めて、
先ほどご紹介した看板のある入り口からあるいて灯台まで登ります

この階段がなかなか厳しいですが、その先にある絶景を思うと、ぜひ行って頂きたい

ニュージーランドでしか出来ない体験かと思いますので、
ご旅行の計画のひとつに、また、2016年の初の日の出を見に、イーストケープに行ってみて下さいね
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