素敵なニュージーランド

JTBニュージーランドに勤務するオークランド在住のスタッフが旅行情報や生活情報をタイムリーに発信します!更新頻度は平日毎日なので、今日のお天気や季節のお話、近くのカフェやレストラン、スーパーで売っている珍しいものお得なもののお話まで、現地在住民しか知りえない情報が満載です!

クイーンズタウン

ニュージーランドおすすめの絶叫アクティビティ おすすめバンジージャンプをまとめてご紹介!

こんにちは、アユミです

今日も、冬の寒さがますます厳しくなったオークランド
今日の最高気温はなんとなんと10度程度なんだそうですよ
本格的な冬の到来にびっくりしていますが、北島のスキーリゾート ルアペフでも吹雪の映像がFacebookで公開されていて、
ルアペフのあるトンガリロ国立公園周辺では、大雪による道路閉鎖も起こってしまっているようです。。。自然の猛威ですね

さてさて、それでも、逆を返せば、自然豊かなニュージーランド、寒い冬でも楽しめることはたっくさんあります
先日、同じチームののりかさんが、素敵なちらしを作ってくれたので、こちらで紹介したいと思います
(モバイルで見ていらっしゃる方は、みずらいかもしれません、、、、ごめんなさい、、、、)

ニュージーランド観光で、見逃せない、人気の絶叫アトラクションといえば、バンジージャンプ
日本のテレビ番組でもよく紹介されるほど、有名かつ人気です

ニュージーランド南北 最恐 バンジー決戦と題しまして、オススメのバンジースポットをご紹介します

バンジー

どれも、JTBニュージーランドでご予約が可能です

ニュージーランド旅行の思い出に、チャレンジしたい方は、ぜひぜひお問い合わせくださいませ
ブログを見ましたといっていただけましたら、10%OFFのご料金で、ご予約させていただきます

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クイーンズタウンの最強フリースタイルバンジー

KIAORA

ぎゃー!またのりかです


今日はクイーンズタウン旅行最終日にした念願の「フリースタイルバンジー」のお話をちょっと

高いところ大好きマンとしては大好物のバンジージャンプ。

日本では現在7箇所でバンジーを飛ぶことができます。

もちろん日本で一番高いバンジーの竜神大橋100mは飛んできたのですが、
私には何かもの足りない・・・。

なんでかー??

そう!フリースタイルで飛びたいのです!!

そんな念願をかなえてくれるバンジージャンプスポットがクイーンズタウンに。
しかも中心地から10分ほどにあるんだから行くしかないでしょ

その名も「The Ledge Bungy」

落差は40m?くらいしかないのですが、
なんせクイーンズタウン上空400Mに設置された場所から飛ぶので眺めは最高!

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感覚は400m上空から飛ぶ感じです。

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スカイラインゴンドラで頂上まで行ったあと、バンジーの受付でチェックインを済ませます。

体重を量り、左手に体重を赤マジックで右手には受付番号を書かれます。
そのままジャンプ台まで行き、装備をつけます。

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スタッフに「How do you wanna jump?(どんな風に飛びたい?)」と聞かれます。

そこで飛びたいスタイルをお伝えください。

で、私はどんなスタイルで飛んだのかといいますと・・・。

逆立ちしてそのままスーパーマンのようにして落ちました。


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空気抵抗がこっちのほうが少ないのですんごいスピード!!
指先で風を切る感じがたまりませんでした!時速は大体100Kmほどです。(自由落下)

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逆立ちのことをUpside Downというのですが、この日、私の32歳の誕生日でして、
飛んだら年もUpside Downということで23歳にしてもらえない?とパートナーに言ってみましたが無視されました

ちなみに他にはどんな飛び方があるかといいますと、

バックドロップ型

宙返り型

手と足を背中でクロスさせた亀スタイル型

後ろ向きに走っていき飛ぶ、マトリックス型

飛んだ瞬間カンフーの格好をするカンフー型


など無限大!

そして、なんと自撮り棒やGOプロを持って飛んでもOK

その代わり落としても自己責任です。
(写真を撮ってくれているので、手ぶらで飛ぶほうがおすすめ!)

飛んだあとは上まで引き上げてもらえるので楽チン

興奮冷めやらぬなか、受付に戻ると写真と動画を確認できます。
日本語も対応している機械です!
写真が$45、動画が$45

でも写真と動画のセットなら$80ちょっとお得。

USBで欲しい方は$100となります。

$80のセットはIDをもらい、その後サイトにアクセスするとダウンロード可能なシステムです。

クイーンズタウンに行かれるバンジージャンプファンの方、

日本のバンジーじゃ物足りない!という怖いもの知らずの方、


とってもいい思い出になるので是非是非挑戦ください
めちゃめちゃおススメです

お申込みはコチラから【The Ledge Bungy】

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クイーンズタウンで巨大なオーロラに遭遇!

KIAORA!最近ついてるのりかです

先週末、有休をいただき人生初クイーンズタウンに行ってきました

私の夢を沢山叶えてくれたクイーンズタウンでのお話をさせていただきます。

まず、到着したのは4月22日。
お昼の12時20分にNZ617便で到着しました。
ホテルのチェックインが15時なので時間がたっぷりありました
なので、空港送迎+市内観光をお願いしました。

そこでの写真がこちら!
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鳥たちのさえずりとそよそよふく風に、落ち葉のいい香り。
こちらのこの鳥パラダイスダックという鳥で、
一生同じ伴侶と生きていくそうです。
もし片方が死んでしまったら、残されたほうはずっと一人で生きていくんですって

そんな素敵なお話素敵な場所をベテランガイドさんに紹介してもらえました

【クイーンズタウン空港送迎】
市内観光もご希望の方は別途お問合せください。

夜はスカイラインゴンドラに乗り、おいしいと噂のストラストフェアのバッフェをがっつり
ベニソン(鹿肉)のステーキもありました。
噂どおりめちゃめちゃ美味しかったです!

食事を終えたあと、ゴンドラの下に20時00分にガイドさんと待ち合わせし、いざ!星空観賞へ!

私設天文台に向かう道中ふと「オーロラを見るのが私の夢なんですけど、今日まさか出ませんよねぇ」とつぶやくと車を止めてなにやら山のほうを眺めだすガイドさん

「でてる!!!!!」

えええええええ!!!!!

車をUターンし、オーロラが観測できる秘密の場所へ急いで移動!

早く!!早く!!!!

そして、人生初の巨大なオーロラと満天の星空が私達を包んでくれました。

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ぎゃーーーー!!!!

21h22m -2 - 1



その後も約2時間ほどオーロラはどんどん巨大になり続け、
ガイドさんいわくこんな大きなオーロラは珍しいとのこと。

オーロラを見るのが昔からの夢でイエローナイフ(べた笑)か南極(遠っ)にいくしかないのかなぁ、
でもお金かかるなぁなんて思っていたらクイーンズタウンであっさり叶ってしまいました

オーロラだけでなくこんな満天の星空も人生で見たことがないので、大はしゃぎしてしまいました。
巨大な流れ星も一体何個見たんでしょう。。。お願いごとすることすら忘れてずっと空を見上げていました。
南十字付近の天の川

06 Aug 24h02m -1


それもこれも全部このベテラン天文ヲタクガイドさんのおかげです!!!

オーロラの出現は自然のものなので確約はできませんが、
クイーンズタウンにこれから行かれる方、星空観賞は必須です!!!

【南天の宝石めぐり星見ツアー(日本語ガイド付】

ホテルに戻ってもう一度空を見上げてみましたが、全然見えませんでしたからね

みなさんがクイーンズタウンに行かれるときは晴天であることをお祈りしておきます

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家族旅行で初めての南島! クイーンズタウン編 その3

皆様 おはようございます。オリジナルNです。

本日はクイーンズタウンレポート その3をご紹介
(あ、先に言いますとその6 位まで引っ張りますよ〜

スカイラインゴンドラレストランでは子供達に更なるサプライズを仕掛けておりした

昼食後レストランを出ましたらオークランドで家族ぐるみで親友の一家が突然参加
(同じく子供達の驚き様ったら・・)  と言う訳でここから先は2家族、大人子供8名での旅行です。

エキサイトした女の子4名がギャーギャーと騒ぐ中ゴンドラで下山、そしてそこから向かったのはゴンドラ乗り場の目の前にある「キゥイバードライフパーク」
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ここには私のガイド時代の先輩Kさんがいらっしゃるのでご挨拶を兼ねてお邪魔しました。

このキゥイバードライフパークはその名の通り、クイーンズタウンの市内中心部なのにキゥィバードをご覧頂く事が出来ます。 基本的に園内はご自身で散策頂きますが

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日本語音声マシンが園内案内してくれますので安心

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2つあるキゥィハウスでは写真撮影が出来ないのでご紹介出来ませんが目の前をワタワタ歩くキゥイを堪能!
上手く時間を上手く合せるとバードショーもご覧頂けます

ロトルアやオークランドで自由行動が無い方は是非こちらでニュージーランドの国鳥をご覧下さい

二家族で園内(結構広い)を堪能した後 N一家は街の中心部でレンタカーをピックアップし、この日お世話になるホテル「ヘリテージ」に移動!

このホテルは街の中心部から少し離れておりますが高台の眺めが美しいホテルです。
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レセプションの横にはしっかりと
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LOOKでお越しのお客様専用電話が設置されております

お部屋に入りますと・・・
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モダンな造りで広いイメージ、しかもアメニティが充実しており
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マヌカティーを使った入浴剤やシャンプー、コンディショナーは女性陣がかなり高得点を出してました

夏場とは言え小雨が降り少し肌寒い日でしたが子供達は「プール! プール!」と騒ぐので
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温水とは言え大人的には少し冷たいプールも堪能
(ちなみにこれ夜の9時前後です! 何時もは寝る時間なので子供達のアドレナリンが怪しい・・

そんなこんなで宿泊初日から館内施設も堪能させて頂き非常に快適な旅行2日目が終了。

明日は朝から蒸気船観光のその4に続きます〜

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家族旅行で初めての南島! クイーンズタウン編 その2

皆様 おはようございます オリジナルNです

本日は家族旅行 クイーンズタウン編 その2をお届けいたします

ホテルをギリギリ10時まで堪能し一旦荷物を預けてチェックアウト(そう、2日目は別のホテルに移動です)して徒歩にて街歩き。

まずはワカティプ湖湖畔まで歩いて移動しましたら・・・

あるわ あるわ 平べったい石 = 水切りに最適な・・・ と言う訳で軽くここで30分近く湖に向けて石を投げ続ける子供達でした

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そのまま街中で原宿にもあるクッキータイムのお店でお土産を買い(1日目なのに・・)記念撮影。
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そして本日の目玉、スカイラインゴンドラ乗り場まで徒歩で移動
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山頂にはレストランが有り本日のお昼はここでバッフェランチ(私も妻もここが一番楽しみでした )レストランは既に沢山の人が待っていました。
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その昔はレストランで予約を入れた名前を伝えて呼ばれるまで付近で待つ必要がありましたが昨今では
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日本でもよくあるブルブル震える 通称「UFO」と呼ばれる機械が順番をお知らせ! 山頂どこでもブルブルするそうですのでこの間に写真撮影やお買い物が出来ます。

UFOが早速ブルブルし席に案内して頂くとテーブルからはクイーンズタウンの町並みが一望出来る最高の席でした
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ここのバッフェは・・・・  子供達も 私も 妻も・・・・一言目は・・・「ヤバイ」

だって・・・数年前にも書きましたがシーザーサラダなんてパルメジャーノチーズの中で目の前で作って貰い・・
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妻はこのサラダを4回お替り(既にヤバイ・・)

デザートなんて
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こんなに種類があって

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日本の味のプリンなんか私3個頂きました
その他「カピティ」ブランドの高級アイスクリームも有り、家族全員お腹がはち切れる一歩手前まで頂きました

山頂のレストランを堪能し、少し小雨の中バンジージャンプを飛ぶ様子を楽しみと軽く数時間滞在して又ゴンドラで下山したら既に午後3時過ぎ

ここのレストランは本当にオススメです。皆様クイーンズタウンにご滞在の際は是非行ってください!

勿論JTBニュージーランドで こちらから お申し込み頂けます

そしてその3に続きます・・・!

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家族旅行で初めての南島! クイーンズタウン編 その1

皆様こんにちは 不定期参加のオリジナルNです

その昔クイーンズタウンでガイドとして1年少し住んだNが妻と子供達を連れて初めての南島に旅行に行ってきましたのでご報告

今回は父親目線で「家族旅行」をテーマにご報告いたします

本日は初日と言う事で到着日からのご報告

到着日は・・・実は午前中はガッツリとオークランドで仕事をし、午後からダッシュで家に帰り、そしていきなり子供達にサプライズで「今から1時間以内に荷物を準備して!」と言うビックリ&バタバタ旅行となりました。
(それまでは完璧に内緒にしました 子供達の驚き様ったら・・!

オークランドから飛行機で1時間50分後、N一家がクイーンズタウン空港に降りましたのが夜の9時半 でもクイーンズタウンは南極に近いのでまだまだ明るいんです

空港からは古狸ことTさんにお迎え頂き、ホテルまで送って頂きました。 古狸さんはNがワーホリの時に住んで居た家の家主さんなので妻と子供を紹介する念願がようやく叶いました

この日お世話になりましたホテルは「コプソン レイクフロント」

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ワカティプ湖の直ぐ目の前に建つホテルで、20年前に私はここでスキーデスクスタッフとして毎日座っておりましたが子連れで又ここに来れたのは感無量です

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夜も遅いと言う事で早速チェックインして子供達を眠らせたのでイマイチ実感が無さそうでしたが早朝からゴゾゴゾ起き出して部屋から見える景色に感動しておりました

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妻も20年ぶりのクイーンズタウンだったので延々と部屋から見える山々と湖の景色を堪能致しました
XBOX世代の子供達も魅了するこの景色は一生忘れないと思います。(娘曰く「想像を超えてた」そうです)

さて、明日のブログは朝からバタバタの1日をご報告いたします

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クイーンズタウンよりスノーレポートが届きました♪

おはようございます、アユミです

ニュージーランドのスノー天国 クイーンズタウンより、現地のベテラン ガイドさんから、
スノーレポートが届きましたので、ご紹介をさせて頂きます

出来る限り、頂いたままの文章でご紹介をさせて頂きたいと思います



先週の後半、木金とゲレンデは積雪し、やっとそれらしい感じになってきました。

また土曜日の夜にリマーカブルスでは30センチも積もりましたので、本日18日(月)に滑ってきました

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16日(土)にも滑ったのですが、2日後の姿はまるで違っていました。30センチの積雪って、日本の積雪量に比べると少ない気がしますね。

私が2シーズン籠っていた白馬は栂池高原スキー場でも、積雪量4メートルとかになります。
例えば雪が深い妙高とかでも4メートルなんて量の積雪で表示されますよね。

では何故NZの積雪量の表示は、スキー場上部80センチ、下部40センチなんて少ないのでしょうか。

実はこれにはマジックがあります。

日本の各スキー場では積雪量を計測する場所が吹き溜まりになっている場所を選んでおり、そのスキー場で最も雪が集まっている場所で計測します。

例えば、ゴンドラリフトの山頂駅の壁に溜まる雪の深さなんて感じです。

その点、NZの計測はこの様な吹き溜まりでは計測していません。

ゲレンデ横の圧雪されていない場所で実質的な深さを計測しています。

ですので、日本では「xxスキー場 3メートル20センチ」なんて新聞に載っていますよね。でもアレは吹き溜まりでの計測。

実質的には、ゲレンデのコースにそんなに積もってはおりません。

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さて肝心のリマーカブルスですが、殆どのタソック(植物)が雪に埋まりましたので、オフピステ(圧雪されないコース外)もほぼ全面的に滑走可能です。

ただNZのスキー場はほぼ岩盤を縫ってコースが出来ており、もしオフピステに行くと、岩が雪に隠れている事が多くなります。

そこを滑走したら、滑走面は勿論、エッジでさえやっちゃいますのでご注意を

勿論そこで転倒したら、隠れている岩に頭を打ってしまう事も考えられますので注意が必要です

またNZの空気は不純物の本当に少ない綺麗なものですので、雪でさえ綺麗です

この雪の上を滑ると滑走性は日本の比じゃない程良くなり、周りの景色が雄大で大きいので、スピードがいつもの2割増しで出ている事に気が付かれません。

結局事故や怪我に繋がりやすく、とにかく日本とは全く違う事を肝に銘じて滑るべきです。

今日も休憩1回だけでずっと2本の線をゲレンデに刻みながら滑っておりましたので、足はパンパン、腰がグロッキー気味であります。

木曜日に天候が再び良くなるようなので出撃しようと計画中です。

そして次の日曜日でスクールホリディが終われば、ゲレンデは一気に空きます。

雪質は文句がつけられない程のアスピリンスノー状態、これは見逃せないですね

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以上、クイーンズタウンからでした



クイーンズタウンにお住まいの方、これからご旅行に行かれる方、ぜひぜひ、スノー天国のクイーンズタウンをお楽しみ下さいませ

クイーンズタウンへの研修旅行でウィンターフェスティバルに行きました

皆様 大変ご無沙汰しております オリジナルNでございます

先週の金曜日から「デスティネーション クイーンズタウン = クイーンズタウン観光局」の主催する研修ツアーに参加して参りましたのでご報告!

どうして今の時期ですがクイーンズタウンでは「ウィンターフェスティバル」 と言う冬到来をお祝いする一大イベントが開催されるのでそちらの視察がメインの目的。

実は私は19年前にクイーンズタウンでガイドをしておりました際このイベントは体験しておりますが久しぶりの大イベントの参加にちょっとエキサイティング

クイーンズタウン空港に到着しましたら同業他社さん各社選ばれたメンバーが大集合、各自自己紹介をし「ビジネスランチ」に出発

場所は「スカイライン ゴンドラ」。

ゴンドラ乗り場に着きますと 恐ろしい人だかり

なぜならばこのウィンターフェスティバルのスポンサーのオープニング一発目のイベントで、色んなXX大臣や有名人などセレブが山頂でこのビジネスランチに参加で、一般のお客様は上に上がれなくなっていた為です。
(そのセレブイベントランチにオリジナルNが・・・・

人ごみの中を掻き分けて進みますと・・・
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シャンペーンを手渡され(私飲めないのでオレンジジュース)片手にゴンドラへ。

山頂の黒いカーテンで囲われた特別会場エリアに入るとカメラマンが居たり何やらNは場違いな雰囲気

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でも遠慮なく携帯カメラでバチバチ撮影

ランチ後は一旦ホテルに戻り、その夜は遂に大イベント ウィンターフェスティバルの開会式 & 花火

街の中心部には尋常で無いレベルの人が集まり(年末のカウントダウンより凄いかも)花火なんか何処で見るの?と思っておりましたらクイーンズタウンの観光局の方に案内されたのが船乗り場。

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何とワカティプ湖に浮かぶ「花火を見る為に貸切の船」を用意して頂いておりまして・・

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もんの凄い歓声と人だかりが見える中、湖の船からオレンジジュース片手に(皆モルドワインという暖かいワインを飲んでましたが!)マッタリと花火を見せて頂きました

勿論Nの事なので動画撮影してますが15分以上の長いビデオとなりますので又別の機会にご案内します!

では2日目に続きます〜

大自然の中をクルージング♪ミルフォードサウンドクルージング&マリナーオーバーナイトステイのご紹介

おはようございます、アユミです

すっきりと晴れているオークランド気温は6度と低めで、とっても寒く感じますが今日は1日いいお天気のようです
ここ最近曇りや雨の日が多かったのですが、金曜日の今日、そして、月曜日はクイーンズバースデーのため祝日となり、明日からの3連休の間はずっとお天気が良さそうです

さて、昨日のブログで、憧れのお城ステイというちょっと変わった滞在をご紹介しましたが、今日もまた南島のトピックスで、今度は、クルーズ船ステイをご紹介します
南島で最も人気といえるリゾート的な観光都市『クイーンズタウン』から、こちらも最も人気の観光スポット『ミルフォードサウンド』のクルージング
南島の南西部、フィヨルドランド国立公園に位置する、ミルフォードサウンド(入り江)へのクルーズツアーは、乗船場からのマイターピーク(Miter Peak)の写真が
多くの旅行ガイドやパンフレットなどで使われているので、皆さんもどこかで見たことがあるかもしれません

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乗船後、クルーズを開始した船は入り江の中を進んで行き、途中、ウェアリー・フォールズとよばれる滝を見るのですが、私が行ったときは、雨が降った後の快晴のため虹が出ていました
そして、シールポイントという場所では、オットセイの群れを見ることが出来ましたそして、スターリング・フォールズという大きな滝の真下まで近づきます

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壮大で迫力のある山々を周囲に、滝やオットセイ、運が良ければペンギンやイルカなども見ることが出来る、ミルフォードサウンドのクルージングですが、
ここ最近、人気になってきているのが、 『ミルフォードサウンド マリナー オーバーナイトクルーズ』という、クルーズ船で1泊することの出来るツアー 

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通常のクルージングに加えて、カヤック、もしくは小型船で行く、周辺の散策もとっても貴重な経験となります
船は、客室やレストラン付きで、オーバーナイトクルーズは、レストランでのビュッフェディナーと朝食が付いてきます
クルージングとカヤックのアクティビティ、大自然の中で停泊する船の中での滞在の夜はニュージーランドの素敵な星空もお楽しみ頂けるかもしれません

催行会社であるReal Journeys(リアルジャーニーズ)が提供するイメージ映像があるので、宜しければご覧ください



どうですかミルフォードサウンド、行きたくなってきてしまいますよね
これから南島クイーンタウンへの旅行を計画される方は、ミルフォードサンドへのツアー、ぜひぜひ行ってみて下さいねっ

 ミルフォードサウンド1日観光 クイーンズタウン発(日本語ガイド付)の詳細・お申込はこちら

ミルフォードマリナー オーバーナイトクルーズの詳細・お申込はこちら

動物好きには堪らないスコットランドのハイランドキャトル

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おはようございます、N横です

みなさんハイランド・キャトルという動物をご存知でしょうか?

知り合いの方より、動物好きには堪らないであろうハイランドキャトルの可愛い写真を頂きました

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クイーンズタウンのウォルターピーク高原牧場で実際に触れ合うことが出来ます。

以下のツアーよりお申込み可能ですので動物好きの方は是非チェックしてみてください

<<蒸気船アーンスロー号で行くウォルターピーク高原牧場>>

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それではまた
プロフィール
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