素敵なニュージーランド

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クライストチャーチ空港

クライストチャーチ&テカポ3泊4日旅行♪〜最終回(笑)4日目クライストチャーチで南極体験編〜

こんにちは、アユミです

この週末も、とーっても良く晴れたオークランド、晴れ過ぎて暑さで倒れてしまうんじゃないかと思うほどの夏の陽気
っというのも、オークランド港のあたり、クイーンズワーフのイベント会場で、25日(土)、26日(日)、ジャパンデーというおっきなイベントが開催されまして、
それに2日間とも参加していて、毎日走りまわっていたせいで、全身筋肉痛の今日このお話は、また、次回、紹介したいと思いますのでっっ

今日こそとうとう、とうとう、私のクライストチャーチ&テカポ旅行記の最終回
長かったですね、すいませんお付き合いを頂きまして、本当にありがとうございます
ここだけは、みなさんにぜひぜひ、紹介させてもらいたい、オススメの観光スポットですっ

クライストチャーチ空港からオークランドへの飛行機の時間は夜の19時、それまでの空き時間を利用して、
空港周辺で遊べるオススメスポット、それが『国際南極センター(International Antarctic Center)』なのです



徒歩で行っても約10分もかからない場所にあるので、長距離バスで、空港に到着したあとでも、遊びに行くことが出来ます

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『国際南極センター(International Antarctic Center)』は、その名の通り、南極の世界を体験出来る、アミューズメントパーク
南極からとっても近いニュージーランドは、先日紹介したクライストチャーチからすぐのアカロアという街から出る、南極へのクルーズも、近年では人気だそうです

南極センターの中は、順番に見て周れるように地図が配られ、南極探検の記録やその際に使われたもの、出来事などが紹介されていたり、

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氷点下の南極の世界を体験出来るコーナーがあったり、

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4Dのシアターで、南極探検の映像を楽しむことが出来たり、

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南極にすむ小さな、小さな、ブルーペンギンを見ることが出来たり、そして、南極探検に使われた、ハグランドという専用の雪上車にのって、
南極探検を体感することが出来るハグランドライドというアトラクションなんかもあります

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南極に関することがギュギュっっと詰まった、南極センターは、2時間から、長い人では3時間ほどで楽しむことが出来る、エンターテイメントパーク

入場料は、大人59ドル、子供29ドルと、ディズニーランドよりも断然安いので、こちらもまた行き安さの理由かもしれませんね

 クライストチャーチ国際南極センター入場券 事前購入はこちら☆

クライストチャーチ旅行の締めくくりに、ぜひぜひ、『国際南極センター(International Antarctic Center)』へ行ってみてください

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クライストチャーチ国際空港

国内線の発着ラウンジの建設工事が現在、引続き行われています。

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この工事が終れば、すべてのターミナルの工事が完了することになります。

2012 年2 月8 日に、国内線の新しい手荷物受取場がオープンしました。
このエリアにはニュージーランドの著名な彫刻家、グレガー・クリーガー氏による
印象的な作品が吊るされ、ここを利用した旅行者から高い評価を受けています。


国際的に知られる往年のクリケット名選手、
リチャード・ハッドリー卿と、カンタベリー出身のラグビー選手、
ブラッド・ソーン氏(現在は福岡サニックスブルース在籍)が
クライストチャーチ国際空港の広報大使を務めることで契約を交わしました。

特にソーン氏は日本において、彼が愛してやまない南島と、
その玄関口となるクライストチャーチ国際空港のプロモーションに一役買っています。
ソーン氏は、より多くの日本人旅行者が直行便で南島を訪れてくれるよう
航空会社、旅行会社、行政機関に働きかけていく予定だそうです。

次回は、クライストチャーチの宿泊施設について、現状をご報告いたします。

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10月以降の航空便 最新ニュース

夏季に日本発着の直行便運航

今年 10 月29日〜2013 年3 月中旬まで、成田 - クライストチャーチ間でボーイング777-200 型機
による直行便が月、火、土曜日の週3 便運航されます。
日、金曜日の成田発はオークランド行きとなります。

ニュージーランド航空 90 便は、クライストチャーチ国際空港着が10:00 と例年通りの予定。

先日のブログで何度かお伝えしましたが、
12 月23 日〜来年1 月29 日までの6 週間、
クライストチャーチ - マウント・クック - クィーンズタウン
飛ぶ国内線が期間限定で運航します。

スケジュールは、成田から到着し、直接マウント・クックへ飛べるように出発時間が設定されています。

この6 週間の搭乗人数により需要が見込まれるようであれば、
翌年 及び 翌々年の夏にも運航を継続する可能性も検討されているそうです。

次回は、昨年から引き続き工事が行われている、『クライストチャーチ国際空港』
について、情報をお届けします。
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クライストチャーチ空港が、トップクラススポーツマンと契約

クライストチャーチ国際空港の海外市場向け企画に、
カンタベリー地方出身の有名スポーツ選手2名が参加する事が正式に決定しました

発足したばかりのクライストチャーチ国際空港大使に選ばれたのは、
ニュージーランドのクリケット界で1980年代に活躍した名選手 リチャード・ハドリー卿、
そして2011 年のラグビーW 杯優勝メンバー、ブラッド・ソーン氏です。
(写真がなくて、ごめんなさい...

リチャード・ハドリー卿は来月就任予定。

ブラッド・ソーン氏は元オールブラックスでも特に強じんなフォワード選手。
現在は福岡サニックスブルースで活躍していますが、クライストチャーチ出身で
故郷に寄せる熱い思いは変わりません。


クライストチャーチ空港 最高経営責任者 ボールト氏の発言より、

「統計によると、海外からの旅行者が南島に滞在する時間、その間の消費は増加している。
我々は大使とともに各航空会社や旅行会社に働きかけ、
雄大な風景とすばらしい体験を、より多くの人々に楽しんでいただけるよう努めて参ります。」

「クリケットが盛んなこと、映画界でも誇るべき実績を挙げていることなどからも、
ニュージーランドが身近な国として認識されていると言えます。
2015 年オーストラリアと共同でクリケットW 杯を開催することもあり、ハドリー卿はまさに適任。
W杯までには既存のキャリアとのコードシェア便
やインドの航空会社の乗り入れ等、南島へのアクセスをさらに良好にしたいと考えています。
(インドからクライストチャーチ入りする旅行者の数は、この5 年ほどの間に55%も伸びています。)」

ボールト氏によると、南島にとって日本は長年にわたる主要市場であり、
クライストチャーチ到着便は、日本の旅行者が目的とする
風光明媚なニュージーランドにすぐアクセスできるという理由で選ばれているそうです。

「日本発のツアーでは南島は不可欠な目的地です。
各旅行会社でも、南島ならではの新たな体験を盛り込むべく、企画に工夫を凝らしています。
直接南島に到着する旅行者を増やせるよう、大使と協力して各旅行会社に働きかけていくつもりです。
マウント・クックやクィーンズタウンへの接続便もぜひ利用していただきたいと思います」

今年は、クライストチャーチ-マウントクック間の飛行機便が来夏に運行するようですから、期待できそうです
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