素敵なニュージーランド

JTBニュージーランドに勤務するオークランド在住のスタッフが旅行情報や生活情報をタイムリーに発信します!更新頻度は平日毎日なので、今日のお天気や季節のお話、近くのカフェやレストラン、スーパーで売っている珍しいものお得なもののお話まで、現地在住民しか知りえない情報が満載です!

スキー

初日の足慣らしはコロネットピーク スキー場!

皆さま おはようございます! 本日はクイーンズタウンでのスキー旅行体験のご報告第二弾。

この日は初日と言う事で、街中から一番近いスキー場「コロネットピーク」のご紹介

コロネットピークはクイーンズタウンの街から車で約20分で行けるゲレンデで、多くの方が初日に選ぶスキーエリアです。

そもそもクイーンズタウンから行けるスキー場は全て森林限界を超えた高い所にある為、樹木が全く無くて日本と全然違う景色とコースが楽しめます。(日本でよくある「森林コース」は有りません!)

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ゲレンデは基本初級〜中級がメインですが上級の方も十分にお楽しみ頂ける広大なゲレンデです。
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車で約20分で到着しましたらまずは大きな建物があり、そこでリフト券を買ったりレンタルスキーをここで借りる事も可能です。
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家はとりあえずスノーブーツをスキーブーツに履き替えてロッカーに預けます。
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このロッカー、クレジットカードでの支払いとなりますが画面は「日本語」も選べるので英語が苦手な方も安心してご利用頂けます。 ロッカーは大小ありますが、大が1日20ドル、小が1日10ドルで何度でも出し入れが可能です。 (上部の「12」と言う数字は12個空きがあると言う意味です)

ちなみに家族4人分のブーツ+リュック1個が小に入りました。

私達は初日の足慣らし(+子供達は初めてのスキー)と言う事でリフト券は買わずに基本足で歩いて何度も登ってボーゲンの練習をさせました。
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何が驚きって・・・最近のスキーって短い そして軽い

その昔は自分の身長より長くって重かった印象がありますが今回は身長より低く、丁度目の辺りの長さ。
時代を感じます・・

という訳でスパルタ父ちゃんは9歳児も容赦なく自分で担いで何度も登らせました(ちょっと泣き入る一歩手前

そんな中マジックカーペットと呼ばれるベルトコンベアではゆるキャラが家族サービス



2〜3本も滑ると丁度お昼。 お腹も空いたのでランチにしました。
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「お米命」の子供達はお寿司パックを買って(巻き寿司8個で約10ドルなり)食べました。

レストランエリアはそこそこ混んでますが席探しに苦労はしませんでした。

この日は初心者エリアをノンストップでボーゲンで降りて来れるまで上達した頃は丁度夕方4時。
(子供って上達早いですね〜〜驚きです)

ここからやっと子供達の夢だった「雪だるま造り」がスタートです・・
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ちなみにゲレンデの気温はこの日で平均2度。 でも板担ぎ一家としては汗ダクダクの1日でした!

最後にコロネットピークをグルリと1周!


さて明日はちょっと遠出して「カードローナスキー場」の予定です!

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スキーに行ってきました〜♪

皆さま ご無沙汰しております!不定期参加のNです

現在子供達は冬休みと言う事で、清水の舞台から飛び降りる勢いでクイーンズタウンに4泊5日でスキーに行ってきましたので皆様にご報告

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クイーンズタウン空港に降り立ったのは午後3時半。そこから空港でレンタカーを借りて一旦市内のホテルに直行。

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部屋から見える夕方のワカティプ湖は美しい〜 
(山の上に見える黒い飛行物体はニュージーランド航空の真っ黒な飛行機です(UFOではありません

約20年前に私はここで約1年ガイドをしておりましたが、元在住民としては体感温度はそんなに寒くなかったです(妻と子供達は震えあがっておりましたが・・!ちなみにこの時点では外気6度。)

レンタカーを一旦ホテルに停めて、折角の真冬のクイーンズタウンと言う事で、歩いて街の中心部にあるレンタルスキー屋さんに行く事にしました。

私がお世話になったのが「KIWI DISCOVERY」と言うショップ。

店に入りますと既に結構沢山の人
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事前に予約してましたので軽く書類にサインをして裏のレンタルエリアに案内されます。

レンタルエリアに行きますと
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日本語で「こんにちは」と書いており、スタッフの方に話しかけますと日本人の女性スタッフが「こんにちは〜」と声を掛けて頂きました!
(私達が大阪弁で「あっちちゃうん??」とか大声で話ししてたので・・

海外でのスキーは足のサイズ表記も違いますし英語でやり取りするのも苦労しますがここKIWI DISCOVERYは日本人スタッフ常駐なので安心

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この日本人スタッフが私達一家の足サイズを考慮しつつ最適なブーツを選んでくれて

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その他のスタッフさん3人掛かりで微調整してくれました。

何しろ子供達は人生初めてのスキーなので「痛い」「キツイ」を連呼しますが私達もそれでOKかどうか判断出来ませんがプロが「完璧」とお墨付きを頂けたので「そんなもんやねん!」で無理やり決定

ここからブーツのサイズに合わせて板のビンディングを調整して、子供用にヘルメットも借りてストックも借りて・・と結構な大荷物

これ・・・ホテルまで4人分歩いて担いで持って帰るの無理なんっすけど・・・と思ってましたら「ホテルまで届けましょうか〜?」と日本人スタッフからのオファーが

何とKIWI DISCOVERYのサービスとして無料でホテルまで全員分その日中に配達してくれます

但し条件としては「ホテル内にスキー置き場があるホテルのみ」ですので全てのホテルでは有りません。事前にお泊りのホテルにスキールームがあるか確認が必要です。

と言う訳で元来た道を手ぶらでホテルまで戻り、夜寝る前にスキー置き場に確認に行きましたら私達一家全員分がガムテープでグルグル巻きの状態で無事配達されておりました

このKIWI DISCOVERYではスキーウェア、スノーボード、ゴーグルもレンタル出来ますので本当に手ぶらでお越しのお客様もスキー・スノボを楽しむ事が可能です。(手袋はその辺で安く売ってますのでそちらはご購入下さい!)

日本からお越しのスキー・スノボのお客様は皆さま日本から大荷物で板も抱えてお越しの方が多いですが、現地でレンタル頂いた方が身軽でおススメです!

次回来週月曜日は一発目「コロネットピーク スキー場」のご報告〜

それでは皆さま良い週末を!

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ニュージーランドに冬到来!スキー&スノーボードシーズンですよっ

こんにちは、アユミです

昨日、今日と、ニュージーランド南島のクイーンズタウンなどの一部の場所で、大雪などの寒波が吹き荒れ、交通や旅行などに影響が出たそうです
今はもう落ち着いていますが、いよいよニュージーランドの本格的な冬の時期が来たーっという感じがしますっ
オークランドも今朝は、最低気温が約5度と、とってもとっても冷え込みまして、私のいるオフィスの中でも足元が冷〜っとしています
最近は、風邪も流行っているみたいなので、うがい手洗い、防寒対策などなど、体調を崩さないように気をつけたいですね

さてさて、そんな冬の時期、寒くて嫌なことばかりではありませんよねっ
嬉しい声は、とくにクイーンズタウン周辺のスキー場から聞こえてきます

クイーンズタウン、ワナカの周辺には、ニュージーランドでも人気のスキー場が4ヵ所あり、先日、7月5日でようやく、4ヵ所ともすべてOPEN致しました

 初級者向け!クイーンズタウンからもっとも近いスキーエリア コロネットピーク
オープン日:2016年6月11日(予定)
アクセス:クイーンズタウン市内から車で約25分
レベル:初級〜上級
リフトの最標高:1649メートル
最長滑走距離:2400メートル
おすすめウェブサイト: https://www.nzski.com/queenstown/the-mountains/coronet-peak
おすすめポイント唯一、ナイター営業のあるスキーエリアで金曜日と土曜日は16時〜21時まで営業しています

Kiwi Discovery - Ski, Coronet Powder

 初級者向け!雪質良し&スノーパークが充実しているスキーエリア リマーカブルズ
オープン日:2016年6月18日(予定)
アクセス:クイーンズタウン市内から車で約45分
レベル:初級〜上級、家族向け
リフトの最標高:1943メートル
最長滑走距離:1500メートル
おすすめウェブサイト: https://www.nzski.com/queenstown/the-mountains/the-remarkables
おすすめポイントキッカーやレール、ボックスでのトリックを好むスノーボーダー、スキーやーも大満足のパークが充実

Kiwi Discovery - Ski, Lookout at Remarkables

 中級者向け!プロのスキーヤー、スノーボーダーの練習にも使われるスキーエリア カードローナ
オープン日:2016年6月10日(予定)
アクセス:クイーンズタウン市内から車で約60分
レベル:中級
リフトの最標高:1860メートル
最長滑走距離:2000メートル
おすすめウェブサイト: http://www.cardrona.com/the-mountain
おすすめポイント広々としたスノーエリアは、どんな人にも楽しめるコンディションがおすすめ!ハーフパイプもあるので、プロの選手が練習しにきたりもするそうです

Kiwi Discovery - Ski, Cardrona Views

 上級者向け!最長滑走距離がなんと4キロメートルのスキーエリア トレブルコーン
オープン日:2016年6月23日(予定)
アクセス:クイーンズタウン市内から車で約1時間30分
レベル:中級〜上級
リフトの最標高:1960メートル
最長滑走距離:4000メートル
おすすめウェブサイト: http://www.treblecone.com/
おすすめポイントフリーランを楽しみたい人にはおすすめ

Kiwi Discovery - Ski, Treble Cone Powder Days

ニュージーランドのゲレンデのイメージはこんな感じです


映像元:Kiwi Discovery Queenstown※2012年9月26日公開

日本のスキー・スノーボードに飽きてしまった人、夏を迎える日本で、まだまだ冬のアクティビティをしたい人、
ニュージーランドに住んでいるのに、まだいったことのない方は、ぜひぜひ、ニュージーランド南島の雪を体験してみて下さい

 スキー・スノーボードに関するお問い合わせ、ご予約はこちら

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トンガリロ アルパイン クロッシング歩いてきました。

週末を利用してトンガリロ アルパイン クロッシングに行ってきました
2泊3日の行程です。
1日目:金曜日の夜にオークランドを車で出発→トンガリロナショナルパーク到着→ナショナルパーク鉄道駅近くのホリデーアコモデーション(3ベッドルーム一軒家)に宿泊。
2日目:トンガリロ アルパイン クロッシング。クロッシング終了後、TOKAANU Thermal Pools温泉へ。
3日目:マウントルアペフ麓からスキーリフトに乗り、山頂付近に建てられたKNOLL RIDGE CAFEへ。下山後は、途中のローカルカフェで昼食後、オークランドへ。

前からずっとチャレンジしたかったトンガリロ アルパイン クロッシング  
念願かなって行ってまいりました。お天気もすばらしく、真っ青な晴天のもと、午前8時に宿まで迎えに来てくれたシャトルバスに乗り出発
マンガテポポ駐車場からスタートです

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Tongariro Alpine Crossingより抜粋。

たくさんの登山者にびっくりです
(途中2箇所にあるトイレも長−い行列ができていました。)

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ナウルホエ山とトンガリロ山の間に位置するマンガテポポ・サドルの尾根までずっと上り坂が続きます。
やがて素晴らしい眺めが開けてきます

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その後、コースはクレーターに水が溜まってできたエメラルド湖へ向かって下降していきます。
この美しい湖のエメラルド色は火山地帯から浸出したミネラル分によって生じるものだそうです。
自然が生み出す美しい色は見事ですね

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ノース・クレーターの縁に沿って歩いた後には、森林地帯へ下って行きます。

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さらに下ると今までの荒涼とした景色から、一転、緑豊かなブッシュウオークとなります。トラック沿いを流れる川のせせらぎの音にいやされつつ、終点のKetetahi駐車場へ。
午後5時に迎えに来たシャトルバスに乗り、一旦宿へ。
その後、荷物を降ろして身軽になったあと、車で30分ほどのところにあるTokaanu Thermal Poolsの温泉へ。プライベートスパも予約できます。
Tokaanu Thermal Poolsの温泉
http://www.greatlaketaupo.com/things-to-do/listings/thermal-pools-tokaanu/#photo-gallery

ミネラルたっぷりの温泉に浸かり、全長19.4キロを歩き通した疲れもすっかりとれました

最終日は、ホリデーアコモデーションをチェックアウト後、マウントルアペフ麓からスキーリフト(Scenic Chairlift Ride)に乗り、山頂へ。

http://www.mtruapehu.com/summer/chairlift-rides/


二回のスキーリフトに乗り、たどり着いたのは山頂付近(海抜2020メートル)に建てられたKNOLL RIDGE CAFE。
http://www.mtruapehu.com/summer/knoll-ridge/

海抜2020メートルから見る壮大な景色でおいしさ倍増のコーヒーを頂いた後、リフトに乗り下山。そして一路オークランドへ
今回歩いたトンガリロ・アルパイン・クロッシングをはじめ、このトンガリロ国立公園周辺は、トレッキングやサイクリング、冬はスキー、スノーボードと、年間を通してニュージーランドならではの様々なアクティビティを楽めるところです。
皆様も是非訪れてみて下さい
世界遺産トンガリロ国立公園1日観光
https://www.jtb.co.jp/kaigai_opt/srh/prddetail/p288516?areaCd=OCE&countryCd=NZ&cityCd=ROT

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ニュージーランドでスノーボード♪スノープラネットへ行ってきました!

こんにちは、アユミです

冬真っ盛りのニュージーランド、今年は、去年よりも多くの日本からのご旅行の方が、ニュージーランドのスノーエリアを楽しみに、ニュージーランドに来られている感じがします
私も、今年こそはニュージーランドでスノーボードをっと思って、来月北島トンガリロ国立公園の中にあるルアペフ山への旅行を計画中なのですが、
その前に、数年のブランクを埋める為に、オークランド周辺でも楽しめる屋内スキー施設『スノープラネット』へ行ってきました

『スノープラネット』は、オークランド市内から車で約40分、シルバーデールという街にある屋内スキー場で、1号線の高速道路を北へ進むと右側に見えてきます



むか〜し、むかし、2002年頃まで、私の出身である千葉県にあった『ららぽーとスキードーム ザウス(SSAWS)』をご存知の方は、イメージがわきやすいかと思います
(とってもローカルなネタなので、分かる人は少ないですかね、、、笑)

チケットカウンターで、2時間利用、4時間利用、1日利用のどれかの入場券を購入
スキーやスノーボードのレンタル、ウェアやグローブ、ヘルメットのレンタルもあるので、手ぶらで行くことが出来ます

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ぜーんぶ揃えて、準備が出来たら、いざ、ゲレンデの中へ

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縦になが〜いコースには、下のほうにビギナーコース、左側にはスキー専用のレース用のコース、そして、キッカーというジャンプ台やスロープ、ボックスなどのパークもありました
そして、スキーやスノーボードをやらないお子様のために、スノーチューブという浮き輪に乗って、ソリのように滑るコースもありました
外から見ると、そんなに広く見えないスノープラネットですが、なんとなんと施設の中は充実した設備がいっぱいっ

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屋内はマイナス5度と、とーっても寒いですが、スキーで遊び疲れても、中にあるカフェやバーでゆっくりすることも出来るので、まるまる1日、スキー、スノーボード三昧で遊ぶことが出来ます

ニュージーランド在住の方、ワーキングホリデーや留学などでニュージーランドに来ている方にはオススメのレジャースポットですねぜひ、機会があれば、遊びに行ってみて下さいっ

クイーンズタウンよりスノーレポートが届きました♪

おはようございます、アユミです

ニュージーランドのスノー天国 クイーンズタウンより、現地のベテラン ガイドさんから、
スノーレポートが届きましたので、ご紹介をさせて頂きます

出来る限り、頂いたままの文章でご紹介をさせて頂きたいと思います



先週の後半、木金とゲレンデは積雪し、やっとそれらしい感じになってきました。

また土曜日の夜にリマーカブルスでは30センチも積もりましたので、本日18日(月)に滑ってきました

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16日(土)にも滑ったのですが、2日後の姿はまるで違っていました。30センチの積雪って、日本の積雪量に比べると少ない気がしますね。

私が2シーズン籠っていた白馬は栂池高原スキー場でも、積雪量4メートルとかになります。
例えば雪が深い妙高とかでも4メートルなんて量の積雪で表示されますよね。

では何故NZの積雪量の表示は、スキー場上部80センチ、下部40センチなんて少ないのでしょうか。

実はこれにはマジックがあります。

日本の各スキー場では積雪量を計測する場所が吹き溜まりになっている場所を選んでおり、そのスキー場で最も雪が集まっている場所で計測します。

例えば、ゴンドラリフトの山頂駅の壁に溜まる雪の深さなんて感じです。

その点、NZの計測はこの様な吹き溜まりでは計測していません。

ゲレンデ横の圧雪されていない場所で実質的な深さを計測しています。

ですので、日本では「xxスキー場 3メートル20センチ」なんて新聞に載っていますよね。でもアレは吹き溜まりでの計測。

実質的には、ゲレンデのコースにそんなに積もってはおりません。

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さて肝心のリマーカブルスですが、殆どのタソック(植物)が雪に埋まりましたので、オフピステ(圧雪されないコース外)もほぼ全面的に滑走可能です。

ただNZのスキー場はほぼ岩盤を縫ってコースが出来ており、もしオフピステに行くと、岩が雪に隠れている事が多くなります。

そこを滑走したら、滑走面は勿論、エッジでさえやっちゃいますのでご注意を

勿論そこで転倒したら、隠れている岩に頭を打ってしまう事も考えられますので注意が必要です

またNZの空気は不純物の本当に少ない綺麗なものですので、雪でさえ綺麗です

この雪の上を滑ると滑走性は日本の比じゃない程良くなり、周りの景色が雄大で大きいので、スピードがいつもの2割増しで出ている事に気が付かれません。

結局事故や怪我に繋がりやすく、とにかく日本とは全く違う事を肝に銘じて滑るべきです。

今日も休憩1回だけでずっと2本の線をゲレンデに刻みながら滑っておりましたので、足はパンパン、腰がグロッキー気味であります。

木曜日に天候が再び良くなるようなので出撃しようと計画中です。

そして次の日曜日でスクールホリディが終われば、ゲレンデは一気に空きます。

雪質は文句がつけられない程のアスピリンスノー状態、これは見逃せないですね

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以上、クイーンズタウンからでした



クイーンズタウンにお住まいの方、これからご旅行に行かれる方、ぜひぜひ、スノー天国のクイーンズタウンをお楽しみ下さいませ

クイーンズタウン研修 2日目

皆様 おはようございます。 オリジナルNです

前夜のウィンターフェスティバルの興奮も冷めない中、2日目の朝、この日は実はNが一番楽しみにしていた日です。

と言うのもこの日はスキー場のアクティビティに参加&視察だったからです

ホテルを朝の9時に出発しまして40分後には「リマーカブル」と言うスキーフィールドに到着

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正直暖かい春の様な気候ですが結構なボーダー&スキーヤーが

私たちはこの日スキーをしに来たのでは無く・・雪の上を雪下駄(?)を履いて歩くと言うツアーに参加しました

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基本防水した靴にこんな雪下駄(で合ってます?)を履くとあら不思議 かなり楽に歩けます

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横目でスキーヤーを見つつ「す・・・滑りたい・・」と思ったのは仕方ないとして!

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徐々に誰も居ないエリアまで歩きます。

ここで一旦モーニングティーを兼ねて休憩。 

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オリジナルNは19年ぶりのリマーカブルにご機嫌

ここからは・・・又ちょっとセレブなんですが・・

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ヘリコプター3台が一斉に私達を迎えに来ましてこのまま昼食のワイナリーまで横付けしてくれました〜

同じくこれも動画撮影してるですが(私が「白が良い!」とか騒いでる動画)又ちょっと長いので又別途YOUTUBEに編集した物をアップしてご報告しますね!

では3日目に続く・・!

寒いだけじゃないっ!楽しいスノーシーズン到来っ♪

おはようございます、アユミです

皆様、もうご存知の通り、日本とは真逆の季節のニュージーランド、6月も中盤を過ぎて、寒さが少しずつ増してきました
4月〜5月頃は、『ニュージーランドの気温はどのくらいですか?』、『どんな服装をしたらいいですか』というご質問を頂くと、日本の季節で言うと秋、日によっては、
肌寒く感じられる日もあるので、『ユニクロのウルトラライトダウン』を持っていれば、どんなお天気でも大丈夫ですよ、っというお話をしていて、
そんな私も、ウルトラライトダウンを愛用していたのですが、最近では、ウルトラライトダウンを着ていても、とっても寒いっっと感じるほどになってきました

北島のオークランドの気温で、最低10度〜最高18度程度、南島のクイーンズタウンの気温で、最低2度〜最高14度程度の気温
北島と南島だけでも、こんなに気温差があることに驚きですが、これから、ニュージーランドへ旅行に来られる方、南島へ行く方はとくに、しっかりと防寒対策をしてきて下さいね

さて、このあとご紹介するお写真、昨日に引き続き、南島の出張に行った同僚に撮って来てもらった南島のお写真なのですが、
1枚目が南島のちょうど真ん中、プカキ湖沿いの道路からの山の景色、次が、テカポの善き羊飼いの教会からの景色、そして、クイーンズタウンのゴンドラ山頂からの景色
どれも、周囲の山々に、真っ白な雪が降り積もっているのがご覧頂けるかと思います

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寒くなるのも納得っニュージーランドは今、スノーシーズンを迎えているのです
ニュージーランドのスノー天国とも言われるクイーンズタウン周辺には、国内外で人気な4つのスノーエリアがあります

 ブログで紹介!『ニュージーランドの冬を楽しむ!スキー&スノーボード情報♪』

先日、6月11日にカードローナコロネットピークというスノーエリアがオープンしました

中級者向け!プロのスキーヤー、スノーボーダーの練習にも使われるスキーエリア カードローナ
おすすめポイント広々としたスノーエリアは、どんな人にも楽しめるコンディションがおすすめ!ハーフパイプもあるので、プロの選手が練習しにきたりもするそうです

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初級者向け!クイーンズタウンからもっとも近いスキーエリア コロネットピーク
おすすめポイント唯一、ナイター営業のあるスキーエリアで金曜日と土曜日は16時〜21時まで営業しています

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日本のスキー場とは違い、森林限界を超えた高さの山の上にあるスノーエリアは、木が生えておらず、見渡す限りの広々としたゲレンデと、
そこから見下ろす街や湖や山々の壮大な景色を眺めながらスキーやスノーボードを楽しめるということで、海外の人からも大人気

私も日本にいたときは、冬になると、ほぼ毎週、ボードを担いでスキー場に行くほどのスノーボードが大好きで、
とくに、フリーラン(長距離フリースタイル滑走)が大好きなので、木があまり生えていない広いフィールドはたまりません
6月23日オープン予定のトレブルコーン スノーパークは、最長滑走距離が約4000メートルなので、今年はぜひぜひ、そこに行ってみたいと思います

現在、ニュージーランドでのスキー旅行を考えている方へ
JTBニュージーランドでは、スキー旅行の情報サイトをリリースいたしましたっ
各スキー場の情報、ホテルやレンタルスキー・ウェアを含むスキーパッケージのお申込が可能です

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ニュージーランドの冬を楽しむ!スキー&スノーボード情報♪

おはようございます、アユミです

4月、5月の秋の黄葉シーズンを過ぎると、ますます寒さが増し、冬へと移り変わっていくニュージーランド
ニュージーランド南島、クイーンズタウン周辺の山、リマーカブルズのほうでは、山頂にちらほらと雪が見え初めているそうです

ニュージーランドも日本と同様に、山岳地帯にはスキーエリアがあり、6月上旬頃からオープンし始めます
とくに、ニュージーランド南島のクイーンズタウンでは、長期間滞在でスキーを楽しむ旅行者が増えるので、夏とはまた違った賑わいを見せ始めます
この時期になると、日本の旅行者の方からも、ニュージーランドのスキー場情報について、聞かれることが多くなるので、今日は、ニュージーランド スキー情報をご紹介しますっ

ニュージーランド南島には、クイーンズタウン周辺に4ヵ所、そして、星空の街 テカポ周辺に1ヶ所、人気のスノーエリアがあります

 初級者向け!クイーンズタウンからもっとも近いスキーエリア コロネットピーク
オープン日:2016年6月11日(予定)
アクセス:クイーンズタウン市内から車で約25分
レベル:初級〜上級
リフトの最標高:1649メートル
最長滑走距離:2400メートル
おすすめウェブサイト: https://www.nzski.com/queenstown/the-mountains/coronet-peak
おすすめポイント唯一、ナイター営業のあるスキーエリアで金曜日と土曜日は16時〜21時まで営業しています

Kiwi Discovery - Ski, Coronet Powder

 初級者向け!雪質良し&スノーパークが充実しているスキーエリア リマーカブルズ
オープン日:2016年6月18日(予定)
アクセス:クイーンズタウン市内から車で約45分
レベル:初級〜上級、家族向け
リフトの最標高:1943メートル
最長滑走距離:1500メートル
おすすめウェブサイト: https://www.nzski.com/queenstown/the-mountains/the-remarkables
おすすめポイントキッカーやレール、ボックスでのトリックを好むスノーボーダー、スキーやーも大満足のパークが充実

Kiwi Discovery - Ski, Lookout at Remarkables

 中級者向け!プロのスキーヤー、スノーボーダーの練習にも使われるスキーエリア カードローナ
オープン日:2016年6月10日(予定)
アクセス:クイーンズタウン市内から車で約60分
レベル:中級
リフトの最標高:1860メートル
最長滑走距離:2000メートル
おすすめウェブサイト: http://www.cardrona.com/the-mountain
おすすめポイント広々としたスノーエリアは、どんな人にも楽しめるコンディションがおすすめ!ハーフパイプもあるので、プロの選手が練習しにきたりもするそうです

Kiwi Discovery - Ski, Cardrona Views

 上級者向け!最長滑走距離がなんと4キロメートルのスキーエリア トレブルコーン
オープン日:2016年6月23日(予定)
アクセス:クイーンズタウン市内から車で約1時間30分
レベル:中級〜上級
リフトの最標高:1960メートル
最長滑走距離:4000メートル
おすすめウェブサイト: http://www.treblecone.com/
おすすめポイントフリーランを楽しみたい人にはおすすめ

Kiwi Discovery - Ski, Treble Cone Powder Days

その他、テカポ湖の北側には『Roundhill』というスノーエリアがあります初心者にも安心して楽しめるスノーフィールドは、山頂からの景色も最高
テカポ湖には、人気の『Tekapo Springs』という温浴施設もあるので、スノーエリアで遊んだ後は、Hot Poolで疲れを癒すのもありですね

ニュージーランドのゲレンデのイメージはこんな感じです


映像元:Kiwi Discovery Queenstown※2012年9月26日公開

日本のスキーシーズンが終わりに近づいて、でも、まだまだスキー、スノーボードを楽しみたいっというスノーラバーな皆さんは、
ニュージーランドの壮大な山岳地帯の中で楽しむ、スノーアクティビティを、きっときっと、楽しんでもらえることと思います

そして、昨年は、 『ヘリハイク』も、とっても人気となりましたヘリコプターに乗って、まだ誰も足を踏み入れていない場所に降り立ち、そこから滑走がスタートするヘリハイク
普通のスキーや、スノーボードに飽きてしまった方は、今年はヘリハイクにチャレンジしてみてはいかがですか

ヘリスキー体験記はこちら

クイーンズタウンからスキーレポートが届きました♪

おはようございます、アユミです

スノーシーズン真っ盛りのクイーンズタウンからスキー場レポートを頂きましたのでご紹介いたします

6月中旬から後半にかけて、例年よりもたくさんの雪が降り、
クイーンズタウン周辺の人気スキー場、リマーカブルス・スキー場も多くの人で賑わったようです

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雪質もばっちりお天気も晴天で、コンディションは抜群

ニュージーランドのゲレンデは、「森林限界」を超えている為、木が生えていませんので、
開放感のあるゲレンデは、景色も気分も最高です

そして、リマーカブル・スキー場では、新しいレストハウスもオープンし、
キレイになった大きな窓ガラスから差し込む太陽の光に、多くのお客様が、くつろいでいらっしゃいます

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昨日時点のリマーカブルス・スキー場の気温はマイナス9度、積雪量は最大で140cm
まだまだスノーシーズン始まったばかりですので、山エリアでは、まだまだ雪が積もってくれることでしょう

日本の夏を迎えるスキーヤー・スノーボーダーの皆様
ここからは、南半球のスキーシーズンですので、ニュージーランドに来れば、まだまだスキーやスノボが楽しめますよ

 スキー・スノーボード関連商品のご紹介はこちら

今回、こちらのスキーレポートをお送り頂いたのは、クイーンズタウンで星空ツアーを催行していらっしゃる『ラクダおやじ』さん

ニュージーランドの星空を知り尽くしたラクダおやじさんの星空ツアーはとても人気
ご自身でも、こんな素敵なお写真を撮っていらっしゃいます

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クイーンズタウンへ行かれる際は、ぜひ、こちらのツアーもチェックしてみて下さいね

 ラクダおやじさんの【サザンクロス☆スターウォッチングツアー】はこちら
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