タグ:ダニーデン

こんにちは、Fです

ニュージーランド国内の旅行が解禁になりましたね
早速、どこに行こうかなと考え中の方も多いのではないでしょうか。
ニュージーランドは意外と広くて、見どころ満載です!

今回は人気の旅行先、ダニーデン
もう行ったことがある方も多いかと思いますが、意外と見逃されている市内からちょこっと行った絶景ポイントをご紹介いたします

Tunnel Beach
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ダニーデン市内から車で約15分
海に出っ張った部分が水に削られたのかトンネルのようになっているのがご覧いただけますでしょうか。
駐車場から往復で約2キロ、海をみながら歩くTunnel Beach Trackです。
難易度はEasyと設定されていますが、アップダウンがあるので歩きやすい靴で歩いてくださいね。

目の前に海が広がります 
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ゴールはもうすぐ!
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先端近くまで歩いていくことが出来、絶景が楽しめます
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目の前の景色を楽しんで、さあ、駐車場に戻ろうかなと思ったところで怪しい穴を発見
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ちょっと入るか悩みますが、、、勇気を出してずんずん進みます
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小さなトンネルを抜けると、、
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突然、目の前に絶景のビーチが広がります

ビーチの反対側はこんな感じです。さっきまでこの崖の上にいたんですね。
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涼しい時期だったからか、トンネルに気が付かない方が多いのか、ビーチはがらんとしていて、一層特別感を感じられます。
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トンネルを抜けた先にある秘密の絶景ビーチ、是非訪れてみてくださいね




みなさん、こんにちは Fです

ニュージーランドもロックダウン、外出禁止になってすでに3週間が過ぎました。
毎日、おうちでのんびりとしておりますが、やっぱり、なんとなく、どこかに行きたーいっていう気持ちがムクムクと大きくなっていくのを感じております。


そんな中、とっても嬉しいニュースが少し前に飛び込んで来ました
ニュージーランドの南島に位置するダニーデン。
スコットランドからの移民文化を感じる美しい建物や野生動物を身近に感じられる私の大好きな街です

ダニーデンはビールやチョコレート工場なんかも有名ですが、
ダニーデンといえば、世界一急な坂、ボルドウィンストリート!!
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長い間、ギネス認定で世界一急な坂として多くの人が訪れていましたが、2019年6月に
ウェールズの坂が世界一として認定され、悔しくも世界二位となってしまいました

ウェールズの坂は曲がりくねった道で、角度を測ったのも道の真ん中ではなく、
端の方で測った記録だったため、真っ直ぐな道で道の中心で測るとボルドウィンストリートが一番急な坂ですよ、と
諦めずに運動を続けた結果、この度、認められ、先日、世界一急な坂に返り咲いたのでした

世界一急な坂、最大傾斜角は19度!
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下りは転がり落ちそうでドキドキします
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旅行が安心して出来るようになった時には是非、世界一急な坂のあるダニーデンを訪れてみてくださいね

皆さんこんにちは、Mです

スコットランド移民が開拓した歴史のある街、ダニーデンには歴史的建造物が多数あります!
「世界の車窓から」でも紹介されたタイエリ渓谷鉄道が止まるダニーデン駅に行ってきました
タイエリ渓谷鉄道はダニーデン駅から毎日運行しており、タイエリ渓谷の自然と素晴らしい景色を車窓からお楽しみ頂けます。
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駅に着いた瞬間に大雨が降ってきたのでお天気はあまり良くないですが、
駅のまわりには花も咲いていて春らしさを味わいました
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駅の中はこーんな感じです!鉄道のステンドグラスも飾られていておしゃれでした(*・ω・)ノ
床は全面モザイクタイルになっていてNZRと書かれていたり、鉄道の形になっていたり細かなところも素敵なのです
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ダニーデンは北海道の小樽市と姉妹都市のようで、ダニーデンから小樽までは10,301Kmと書かれた印を発見しました!
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ダニーデン駅を出発して市内を散歩していて見つけたのが「セント・ポール大聖堂」!
街中にはエドワード朝様式やビクトリア朝様式の建物が多数あるので、歴史的な見どころがたくさんある街だな〜と思いました
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皆さんこんにちは、Mです

本日はダニーデンの魅力についてご紹介したいと思います!
私がダニーデンに行った最大の目的は「野生のペンギン」です
今まで動物園でペンギンを見たことはありましたが、野生のペンギンは見たことがありませんでした。
ダニーデンでは野生のイエローアイドペンギンとブルーペンギンを見ることができますが、
今回はどうせ行くならと欲張って両方のペンギンを見てきました!!
どちらの場所も車で5分くらいしか離れていないので、せっかくダニーデンに行くのであれば両方とも見ることもおすすめします
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・ペンギンプレイス
希少価値の高いイエローアイドペンギンを見るならペンギンプレイスがおすすめです!
ペンギンプレイスは野生ペンギンの保護と繁殖を行う施設です。
ツアー参加料はペンギンの保護活動資金に充てられます。
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運が良ければ見学小屋から数メートルという至近距離でペンギンを見ることができるのです
見学小屋まで行く道はトンネルのようになっていて、ペンギンたちが分からないようにカモフラージュされた造りになっていました。
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★ペンギンプレイス地図


・ブルーペンギン プケクラ
世界で最も小さいペンギン(体長は35センチほど、体重は1キロほど)のブルーペンギン。
下の写真で見ると色が黒く見えますが、明るいところで見ると青色でした!
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ブルーペンギンは1日に15から75キロほど泳ぎ、夜になると浜に戻ってきます!
ブルーペンギン プケクラでは、ペンギンたちが戻ってくる時間に合わせてツアーが行われます。
ペンギンたちが海から戻ってくる姿がとても可愛らしいのです!!
グループごとに戻ってくるのですが、何度見ても飽きないくらいの愛らしさでした
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特にブルーペンギン プケクラはツアーの開始時間が日没に近いので、
ずーーっと外でペンギンたちを見ていると寒いこともあるので、
夏でもウインドブレーカーなどのご持参をおすすめします!

★ブルーペンギン プケクラ


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皆さんこんにちは、Mです

先日ダニーデンとオアマルに旅行で行ってきました
ダニーデンはスコットランドの移民が開拓した歴史のある街で、
ヴィクトリア朝とエドワード朝の歴史的建造物が多く並んでいます!
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ダニーデンでは野生動物を見ることができる場所がいくつかあります
ダニーデンで見ることができる野生動物で人気なのはペンギンです!!
ペンギンプレイスでは絶滅の危機に瀕しているイエローアイドペンギンを見ることができます。
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ペンギンプレイスから車を5分ほど走らせたところにはもう一つペンギンを見ることができる場所があるのです!
ロイヤルアルバトロスセンターに隣接するブルーペンギン プケクラでは世界最小のペンギンを見ることができますよ
ブルーペンギンが海から帰ってくる姿はとても愛らしく、ダニーデンではマストなツアーだと思います!
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何日かに渡ってダニーデンとオアマルの魅力を伝えていきたいと思います!

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皆さんこんにちは、Mです

すっかり春らしくなってきたニュージーランドですが、南島のダニーデンから桜が満開になったとの情報を頂きました
ニュージーランドで桜が見れるの?と思う方もいらっしゃるかと思いますが、
ダニーデンだけではなくオークランドやクライストチャーチでも見ることができるのです!
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現在、ダニーデンにとって欠かせないシンボルであるオタゴ大学の桜が満開をむかえています。
先週には大学主催のお花見会も開かれたそうです
雲ひとつない青空とオタゴ大学の時計台のある校舎をバックに桜が咲いているととても映えますね!
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やはり満開になった桜を見ると春の訪れを感じますね!日本に限らず海外で見る桜も綺麗です
10月にはシャクナゲも咲いてダニーデンの街の至るところで、綺麗な花々がご覧頂けるそうです!
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ダニーデンは南半球の中でもエドワード朝様式やビクトリア朝様式の建物が多く保存されている場所です。
ダニーデンにご旅行の際は、1871年に建てられたラーナック城も見逃せません!
ニュージーランド唯一のお城に泊まることもできるので、興味のある方はぜひご宿泊ください
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ダニーデン発着の日本語ガイド付きのオプショナルツアー&宿泊付パッケージツアーはこちら!
先ほどご紹介したラーナック城に行くツアーやペンギンを見に行くツアーもありますよ
クライストチャーチ・クイーンズタウン発のお得な宿泊付パッケージもおすすめです!

<オプショナルツアー>
・ダニーデン発 市内観光ツアー(日本語ガイド付)
ダニーデン市内の歴史的建造物と展望台をめぐるツアーです。日本語ガイドが付いているので安心です!
お申し込みはこちら ⇒ ダニーデン 市内観光 ツアー(日本語ガイド付)

・オタゴ半島 ワイルドライフツアー(日本語ガイド付)
オタゴ半島に生息するペンギンやオットセイ、アルバトロスを見に行くツアーです。
大人気のペンギンプレイスにもご案内致します!
お申し込みはこちら ⇒ オタゴ半島 ワイルドライフツアー(日本語ガイド付)

・オタゴ半島 ワイルドライフツアーとラーナック城見学(日本語ガイド付)
オタゴ半島に生息する野生動物とニュージーランド唯一のお城を見学するツアーです。
お申し込みはこちら ⇒ オタゴ半島 ワイルドライフツアーとラーナック城見学(日本語ガイド付)

<宿泊付パッケージ>
・【宿泊&バス付】歴史的建造物の多いダニーデン市内散策と野生動物を満喫!2泊3日プラン
 クライストチャーチ発/クイーンズタウン着

お申し込みはこちら ⇒ 歴史的建造物の多いダニーデン市内散策と野生動物を満喫!2泊3日プラン クライストチャーチ発/クイーンズタウン着

・【宿泊&バス付】歴史的建造物の多いダニーデン市内散策と野生動物を満喫!2泊3日プラン
 クイーンズタウン発/クライストチャーチ着

お申し込みはこちら ⇒ 歴史的建造物の多いダニーデン市内散策と野生動物を満喫!2泊3日プラン クイーンズタウン発/クライストチャーチ着

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こんにちは、アユミです

今朝、いつものように家を出て、バス停に向かって歩いているとき、ふっと通りかかった人に、大好きなガーベラをもらいました
どこかの会社のスタッフの人が、宣伝のために配っている一輪の大きなガーベラなんですけど、とってもキレイで、
しかも、それを持ってバスに乗ったら、近くにいた女の人に『ステキねっ』と声をかけてもらえる、そんなステキな朝でした
今日もオークランドは平和です

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さて、長期休暇も終わってしまって、連休もこの先ずーっとないですし、む〜、旅行の予定がないときは、なんだかワクワクしません

なので、旅行の擬似計画だと思って、パッケージ商品を作っちゃいましたー
ご協力いただいた、ダニーデンの関係者様、ほんとうにありがとうございました

【宿泊&バス付】
歴史的建造物の多いダニーデン市内散策と野生動物を満喫
2泊3日プラン クライストチャーチ発/クイーンズタウン着


歴史的建造物の多いダニーデン市内は、その他の都市とまた少し違った雰囲気があり、
市内にあるオルベストンハウスや、駅舎、展望台などを観て回る街歩きがとってもおすすめ

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その他、ダニーデンのあるオタゴ半島は多くの野生動物が生息していることでも有名で、
とくにイエローアイドペンギンやブルーペンギンといった世界でも有名な小さな可愛らしいペンギンをご覧頂くことも出来ます

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2泊3日のパッケージツアーには、クライストチャーチからダニーデンまでの移動、宿泊、オタゴ半島のワイルドライフツアー、クイーンズタウンまでの移動を含む、
初めての旅行の方でも簡単に旅行プランが立てられちゃうとっても便利なパッケージプランです
一部、送迎やオプショナルツアーに日本語ガイドがついていますので、英語が苦手な方でも安心
とくにすでにニュージーランドに留学されている方、ニュージーランド旅行は2回目以上という旅行者の方にはおすすめです

詳細・ご予約・お問い合わせはこちらから

日本からの飛行機で、オークランド経由でクライストチャーチに到着し、2泊3日をこのプランで過ごした後、
クイーンズタウンへ到着、そこから、オークランドに戻って帰国するか、もしくは、王道コースのマウントクック、テカポで2泊3日過ごしてから、
またクライストチャーチに戻って、オークランド経由で、日本に帰国する、なんていうルートでのご旅行もいいかもしれませんね

ニュージーランド旅行のプランニングに困ったら、ぜひぜひ、お問い合わせください

お問い合わせはこちらから

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こんにちは、アユミです

サウスランド視察旅行、盛りだくさんな1日目ダニーデンから始まり、
翌日は、早朝6時45分から朝食、そして、7時30分にはダニーデンを出発という鬼のようなスケジュールからスタート
眠たい目をこすりながら、Headfirst Travel社のラルフさんの運転するツアーバスに乗り込みます

サウスランドのキャトリンは、ニュージーランド南島の最南端に位置する地域で、一度も行ったことなく、私にとっては未開の地
これから出会える絶景の数々も、このときは全く期待しておらず、バスに揺られ、とことこ、とことこ、移動していきます



最初に到着した絶景ポイントはダニーデンから1時間半の場所にある《ナゲットポイント灯台(Nugget Point Lighthouse)》

切り立った岩場、ごつごつとした岩場に囲まれた場所にあるナゲットポイント灯台は、駐車場から約5分〜10分程度でいくことの出来る場所
その周囲を、ほぼ300度以上海に囲まれ、南北に伸びる海岸線の絶景が楽しめます
灯台の裏側のナゲットとよばれる部分には、ごつごつとした岩の小島(塊)が点在しており、周囲の海はとても綺麗なブルーをしています

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ここは、オットセイやアシカ、イエローアイドペンギン、ヘクターズ・ドルフィンなどの野生動物の住処にもなっていて、運が良ければ見れるかもしれません

次に向かった絶景ポイントは、《プラカウヌイ フォール(Purakaunui Falls Walk)》

ニュージーランドのネイティブブッシュを歩くこと約10分ほど、森林浴を楽しんだあとに現れる階段状の滝
ガイドブックなどにも掲載されるほど、このあたりでは、美しい滝として、人気の観光スポットだそうです

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次に訪れた場所は、《キュリオベイ(Curio Bay)》という場所

キュリオベイは、キャトリンズコースとの一部で、イエローアイドペンギンの生息地伴っている場所
ここにはとっても不思議なフォッシルツリー(Fossil Tree)、つまり木の化石が見られる場所でもあるのです

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残念ながら野生のペンギンは見られませんでしたが、とっても不思議なもの、今まで見たこと内景色を見ることが出来ました

実は、キュリオベイにも灯台があり、なんとそこは、シーライオン、つまりアシカの生息地なのです
なんとなんと、ここで、とうとう出逢いましたっ野生のアシカ大きなのが3匹一緒に寝ているのと、もう一匹、草の上に寝てました
10メートル以上の間隔をあけていないといけないので、近づくことは出来ませんでしたが、はっきりと動いているのがみえました

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、といろいろな絶景や自然、生き物などをみることが出来て、大満足のツアーを終え、この日は、インバーカーギルへと戻ってきました

こちら、ラルフさんの運営するツアー会社で、こういった場所に連れて行ってくれるオプションがあったり、
ダニーデンからレンタカーで自分で周ることも出来ますので、ニュージーランド旅行のリピーターさんには、とってもおすすめです

今回の移動ルート




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こんにちは、アユミです

またまた、オークランドを離れ、出張に出ておりまして、昨日戻ってきました旅行大好きなので、嬉しい限りですけどね

さてさて、先日の南島の視察旅行のお話の続きを紹介したいと思いますみなさま、またお付き合いくださいませ

ダニーデン最後の観光スポットは、こちらもダニーデンのランドマーク的な存在であり、
人気の観光スポットであるラーナック城(Larnach Castle)

※夜に行ったので、夜のお写真しかありません。。。
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明るいときのお写真は、こ〜んなかんじですもっと素敵な感じですね
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ラーナック城は、ニュージーランドに建造されたお城のうち、現在でも利用されている唯一のお城
朝9時〜夜5時まで開いていて、中を観覧することが可能です

1871年、大富豪で政治家のウィリアム・ラーナック氏によって、愛する妻エルザと住む為のお城を建てることが決まり、
建築には多くの工夫を動員して約3年、そこからさらに内装が施されるまでに約12年の時間がかかったそうです

現在では、ベーカー家が所有者となり、1967年から修復工事をすすめてきた結果、以前の素晴らしい建築様式をそのままに復活させ、内部は一般に公開されるようになりました

ラーナック城には、併設する2つの宿泊施設があり、そちらにスティすることも出来ます

その一つが、キャンプエステイトといって、
城館から500mのところにある豪華なカントリーハウスで、館内に入るとすぐに大きなシャンデリアと、2階に続く広い階段は、憧れの豪邸を想像させます
5つある客室はいずれも暖炉付きで、おしゃれなインテリアに囲まれた素敵なお部屋ばかりです

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もうひとつは、ラーナック・ロッジといって、
12部屋のお部屋ごとに異なるテーマに基づいた優雅なインテリアで調えられたお部屋です
こちらは、現在、改装中となっており、利用できるお部屋が限られているので、ご希望の場合は、問い合わせてみてくださいね

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さて、夜に訪れたラーナック城の場内にあるダイニングルームでディナーを頂きました

最初に前菜のクラッカーにブルーチーズムースのようなものとビートルートがのったもの、
そして、メインディッシュに、ポテトのガーリック風味のミルフィーユとビーフフィレステーキ、
そして、デザートは、レアチーズケーキのようなスイーツ

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そして、お食事の途中に、スコットランドの伝統として知られているハギスのセレモニーも行われました
ハギス (Haggis) とは、羊の内臓を羊の胃袋に詰めて茹でたスコットランドの伝統料理で、これが運ばれて来る際に、
とってもテンションの高い、エンターテイメントなショーも行われました

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今までにない、お城でのディナー体験に、とっても感動し、素敵な夜を過ごすことが出来ました

こういった雰囲気の場所がお好きな方は、ぜひぜひ、一度、ラーナック城に併設するホテルへ泊まってみてください

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こんにちは、アユミです

ダニーデン市内をぐるりと回って、次にたどり着いた場所が、オルベストン邸(Olveston Historic Home)という、
ロンドンの建築家によって建てられた歴史深い豪邸

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この邸宅は、ロンドン出身の建築家アーネスト・ジョージ卿によって設計され、1904〜1906年にかけて建設されたそうです

ここには、セミオン一家という当時の大富豪一家が暮らしていました
その主、デビット・セミオンは、貿易商として成功し、多くのお金を得て、アートや芸術品、骨董品などの収集もしていたのだとか

この邸宅がなぜ、こんなにも有名になったのかといいますと、1906年〜1966年までセミオン一家が住んでいたこの邸宅は、
収集家として有名なデビット・セミオンが、世界中を周って集めたといわれている、
アンティークの家具や食器、絵画、骨董品、古美術品、などなど、あらゆるものが邸宅内に所狭しと飾られ、
かつ、ジェームス1世時代のスコットランド建築の壮麗で優美な雰囲気が、その当時そのままに残されているからなのです

※通常は館内写真撮影が禁止です。今回特別に許可を得て撮りました。その一部を少しだけご紹介します。

<デビット・セミオンの書斎>
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<ダイニング>
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<リビングルーム>
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ほかにも、合計で18室ものお部屋があり、それぞれに、とても煌びやかな雰囲気を放つお部屋ばかりでした

1966年、デビットの娘ドロシーが、最後、この家に住んでいましたが、彼女が亡くなる際の遺言として、この邸宅を一般に公開したい
という願いから、その翌年、1967年に、一般公開をされました

現在では、ダーにデンを代表する観光スポットとなり、オルベストン邸はガイドツアーによってのみ館内の見学が可能だそうです

オルベストン邸のガイドツアーに関するお問い合わせはこちら

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