タグ:ニュージーランド

こんにちはもえPです

今日は私がいつもお昼休憩時に行く近場のご飯やさんを紹介します
全部$20以下です

まずココ
【吉沢】です
住所:9c Victoria Street East, Auckland CBD, Auckland 1010
注文してから来るまでが早いし、とっても美味しいので、よく行きます
南蛮御膳おすすめです
さっくさくで、甘酸っぱい南蛮ソースとタルタルがやみつきになること間違いなし
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お次は【Bann Sang】です
住所:47 High Street, Auckland CBD, Auckland 1010
こちらは韓国料理やさんです
吉沢と同じくお昼時はいつも混んでいる人気レストランです
私のおすすめはチェユッキムチ(豚バラ肉とキムチ炒め)です
ピリ辛で、ご飯何倍でもいける味
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お次は【Tony's Lord Nelson】です
住所:37 Victoria Street West, Auckland CBD, Auckland 1010
いつもランチスペシャルのステーキを注文します
本当に$17でいいの?!ってくらい立派なお肉が食べられます
ソースはマッシュルームソースまたはペッパーソースから選べて、サラダ、フライ付きです
ちなみに私はいつもペッパーソースです
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最後は【Ika Bowl】です
住所:Shop 13, Corner of Fort Lane and Snickel Lane, Auckland 1010
さっぱりしたものが食べたい日ってありますよね
私はお野菜やお魚を食べたい日はいつもここに行きます
ポケボウルというものです
ご飯かサラダか麺かを選んで、自分の好きなお魚、お野菜、ソース、トッピングを選べます
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オークランド市内に来られたらぜひ食べてほしいおすすめ4選でした

ばいばーい

こんにちはもえPです

前回のクライストチャーチブログの続きです
クライストチャーチに行ってきましたああ!!!

夜ご飯は、Kinji Japanese Restaurantにお邪魔してきました
クライストチャーチに行ったら必ずここでご飯を食べます
美味しい日本食を食べたいというのとだいすきなKinjiファミリーに会いに、、
実は大学2年の夏から卒業までの間、1年半ほどアルバイトをさせていただいておりました

Kinjiでは採れたて新鮮なお魚を使ったお刺身やお寿司、旬の食材を用いた期間限定のお料理、こだわりぬいたニュージーランドの食材を使った本格的な日本食が味わえます

そのお料理に合う日本酒やワインの品揃えも豊富で、日本から直接取り寄せたここでしか飲めないお酒もあるので、ぜひクライストチャーチに行かれた際には美味しい日本食とお酒を堪能しに行ってみてくださいね

今回私たちがオーダーしたものをさらっとご紹介
まずサッポロ生ビールと梅酒のソーダ割りで乾杯

席について乾杯が済んだら、
1品目はサービスでサーモンのカマの唐揚げをいただきました
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2品目はタコの唐揚げ
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3品目は3種刺し身盛り
3種盛りなはずなのに、キンジさんのご好意で、7種類ものお刺身をいただきました
ハマチ、クエ、ブルーコッド、サバ、サーモン、マグロ、赤エビです
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後に先程の刺身盛りでいただいた赤エビの頭を唐揚げにしてくださいました
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5品目はNZ産和牛のタタキ with 大根おろしポン酢
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6品目は炙りホタテと炙りサーモンの握り
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7品目はKFC(キンジフライドチキン)
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8品目は天ぷらの盛り合わせ
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食べ過ぎですよね笑 
なかなかクライストチャーチに来る機会がないので、ここぞとばかり欲張ってたくさんオーダーしちゃいました
全部ほんっとうに美味しかったです
私の彼もあまりの美味しさに感動しておりました
こんなに美味しい日本食を食べたのは初めてだと

オークランドに比べるとお値段もとってもリーズナブルです
たくさんサービスしていただき、頭が上がらないです。。

見て美しい、食べて美味しいお料理と心温まる丁寧なおもてなし、これがKinjiの最大の魅力です
火曜日の夜でも満席だったKinji、行かれる際には予約することをおすすめ致します
Kinji Japanese Restaurantのウェブサイトはこちらから!

ばいばーーい

こんにちは、アユミです

季節の変わり目で、体調を崩しやすい時期ですが、いかがお過ごしでしょうか
おととしは出産、去年はロックダウンもあり、なかなか体力作りが出来ないまま、体調を崩しやすく風邪もよくひいていたのですが、昨年末から行き始めたジムのおかげで、今年は風邪かな〜と思っても、なんとか持ちこたえていますやっぱり日々の運動は大切ですね

体が元気だと食べ物もおいしいっ、ということでまたまた食べ物ネタなんですけど、先日、ニュージーランドの南島に旅行に行った際に、クイーンズタウンからマウントクックへ行く道中に、『High Country Salmon』という場所を見つけまして、なんでこんなところに、サーモンと思ったのですが、サーモンとか、お刺身とか、も〜大好きなんで、ちょっと立ち寄ってみました

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なんとここは、サーモンの養殖場で、より自然に近い状態で育てられている、とっても立派な大きさのサーモンがたっくさんいました

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大きなサーモンのお弁当を注文トロットロのしっかりと脂がのったとろける口当たりのサーモンは、とーっても美味しかったですちなみにこれ、私の朝ご飯ですモーテルに泊まって、朝ご飯食べてなかったので、とっても豪華な朝ご飯になりました。

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カフェの外では、いけすに泳いでいる大きなサーモンに、餌やり体験も出来ますお魚が大好きな、うちの2歳児も、餌を投げたあとに、サーモンがぴょんと飛び跳ねるのをみて、大興奮

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大好きな、魚の絵のぬり絵までもらっちゃって、本当に大喜び

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ご家族連れでも、きっと楽しめる素敵な場所でした

『High Country Salmon』では、冷凍されたサーモンの販売もしていて、買おうかな〜、どうしようかな〜と迷って迷って迷ったあげく、配送の依頼とか送料いくらかな〜とか考えてたら、面倒になって、諦めました

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ですが、なんと、家に帰ってきてから、友達から連絡があって、なんと『High Country Salmon』のオンライン購入で、2匹目が30%OFFになるから一緒に注文しない〜心の中であきらめきれてなかった私は、即YESの返事結局、サーモンフィレを1.5kg買いました。

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おうちでも美味しいサーモン丼が楽しめるなんて、とっても幸せです

ニュージーランド在住の方、ご興味がありましたら、ぜひ、サーモン買ってみて下さい

▼High Country Salmonウェブサイト▼

ニュージーランドの鳥といえば、一番に思いつくのはキウイでしょうか?
それともすでに絶滅してしまったといわれるモアでしょうか?

どちらも飛べない鳥ですが、実は、ニュージーランドには飛べる鳥、飛べない鳥を問わずたくさんの固有種の鳥が数多く生息しています
固有種の鳥の中には絶滅の危機にさらされている種が複数あり、キウイもそのうちの一種ですが、キウイよりもさらに深刻な状況にある鳥たちがいます
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ニュージーランドといえば!の鳥Kiwi。5種いるうちの4種が絶滅の恐れのある危急種(VU)カテゴリーに指定されています。

マウントクックに旅行した際に目にしたケア(ミヤマオウム)
このケアも人間の乱獲によって大幅に個体数を減らし、キウイよりも危険度の高い絶滅危惧種(EN)として指定されています。
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ミルフォードサウンドへの道中でも、バスが停まって人が集まっているところへ自分から現れて、車のゴムを引きちぎったり人の靴紐を引っ張ったりと、人を恐れず間近まで来てくれたケアたち
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人懐っこいしケアの方から近寄ってきますが、触ったり食べ物をあげたりはせずに見守ってください

ケアと違って、一般の人が目にする機会が無いほど絶滅の危機にさらされている鳥たちもいます
ニュージーランドで国を挙げて繁殖活動が行われている、カカポ(フクロウオウム)とタカヘです。
Kakapo
カカポ 絶滅の危険のある種の中でも一番深刻な近絶滅種(CR)に指定されている
Takahe
タカヘ ケアと同じく絶滅危惧種(EN)に指定されている

どちらも飛べない鳥で、人間や人間の持ち込んだ動物が原因で数を減らしました
かつて一度は絶滅したとみられていましたが、生き残っていた少数が保護されて、今では限られた保護区でのみ生息しています。
精力的な繁殖活動の甲斐あって最近は数が増えてきてはいますが、それでもカカポは205匹(2021年3月)、タカヘは445匹(2020年10月)と、危機的な状況を脱するには至っていません。
※カカポやタカヘなどの保護活動や最新の状況については、DOC(ニュージーランド自然保護局)のウェブサイトで詳しく読むことができます
Kakapo Recovery Programme
Takahe Recovery Programme

カカポの保護区はニュージーランド沖合の3つ島にあり、手厚く保護されています。
少しでも数が増えていってくれるよう、寄付金の募集がウェブサイトでも行われていますが、カカポのぬいぐるみを購入することでも協力ができるようでしたので、今回妹へのプレゼントに選んでみました
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こちらは、弊社スタッフの中にもファンの多いPauanesiaというギフトショップの手作りのぬいぐるみです
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一体一体色や柄が違うので、私は店舗で選んで購入しましたが、どの子もかわいくてかなり迷ってしまいました
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ぬいぐるみには一匹一匹実在のカカポの名前が付けられていて、足にはぬいぐるみの売り上げから$10がKakapo Recovery Programmeに寄付されることが書かれたタグがつけられています!

ウェブサイトから日本へも発送が可能なようでしたので、気になった方は是非チェックしてみてください
Pauanesia

多くの方がご存知のように、人間の活動によってその種全体が絶滅の危機に瀕している動物は数多くいます
日本でも絶滅危惧種の保護や自然環境の保全への活動は長く続けられていますが、私も少しでも役に立てていけたらいいなぁと思っております

こんにちはもえPです

ロックダウンで2度も延期になったクライストチャーチ訪問、、やっと行けました
でも今回の旅の目的は観光ではなかったので、空き時間にサクッと観光してきました

空港でレンタカーを借りて、いざ出発
まずC1 Espressoで休憩
天井に通っているパイプが見えますか?
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このパイプを通って、私達が座っているテーブルの近くまでフライが届きます
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大好きなカーリフライ
他にはないユニークなカフェです
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コーヒーもとっても美味しいです
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少し時間があったので、私の大好きなカンタベリーミュージアムとリバーサイドマーケットに行ってきました
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ミュージアムはほんとに無料でいいの?っていうくらいクオリティー高いです
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日本の将軍さんも隣で彼が「サムライ!」って叫んでいました笑
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リバーサイドマーケットは、とってもおしゃれなフードコートです
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ベトナム料理食べました
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食後のデザートには美味しいジェラート屋さん【Rollickin Gelato】に行きました
ここのチョコミントアイスがいっちばん美味しいです
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そしてこの旅のメイン!彼がずっっと欲しがっていたフードトラック兼キャンパーバンを見に行って、ついに手に入れることができましたああ
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バンを見た後、*エアビーのチェックインに行きました
*Airbnb(エアビーアンドビー)とは地元のホストがゲストに空いているお部屋を貸す民泊のようなものです
今回泊まったのはこちら一泊$81でした
空港近くで検索して、適当に取ったお部屋ですが、まさかの私が行こうとしてた【Kinji Japanese Restaurant】の隣にあるお家でした
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夜ご飯で行った【Kinji Japanese Restaurant】に関しては長くなりそうなので、また別記事でご紹介致します

それでは市内の写真でお別れします
この後、どしゃ降りになって、びしょ濡れになりながら帰りました。。
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ばいばーい

こんにちはもえPです

2/16からクライストチャーチに行く予定が3回目のロックダウンで延期になり、
仕切り直して3/2に行くはずが4回目のロックダウンでさらに延期になってしまいました
なんて運が悪いんでしょうか。。。

ネタがないので、、、思い出の写真と共に私の大学留学について語ります
ニュージーランドには国立大学が8つしかありません
その8つの全ての大学が世界の上位5%にランクインしており、教育レベルが高い国として知られています
授業は1コマ50分で終わり、「量よりも質」を大事にしています
日本とはちがい、入るのは簡単だが、出るのは難しいとも言われています

インターナショナルナイトの様子
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私は日本の高校を卒業後、ニュージーランドの大学へ進学しました
高校のときに2週間ほどイギリスでホームステイをして以来、イギリスが大好きになり、大学進学もイギリスを目指していましたが、学費が高い為、断念
イギリスのような街並みで、学費もそこまで高くなく、過ごしやすくて、治安もいいところを探していたところ見つかったのが、クライストチャーチでした
日本のように四季があり、治安がよく、人々もフレンドリー、そしてその当時1ドル58円とかでした
しかし大学入って一時期92円まで上がりました
両親には金銭面でだいぶ迷惑をかけました。。。

よく聞かれるのですが、私の両親は私よりも私の留学に対してかなり前向きでした
先に大学留学の話を持ち出したのも両親です
なぜなら私は長女ということもあり、かなりのspoiled babyだったからです。。笑
父も母も甘やかして育ててしまったことを後悔していて、外国で一人暮らしして、甘ったれた根性叩き直してこい!という感じでした

入学の手続きは現地の日本エージェントが仲介に入って、無料で資料や書類の取り寄せや、寮の手配等してくださいました
ニュージーランドに着いてからは、空港へお迎え、ショッピングモールで換金のお手伝い、大学までの送迎をしてくださいましたここだけは有料
大学には日本人スタッフがいらっしゃったので、現地に着いてからはその他必要な書類等を丁寧に説明してくださいました

当時、私は客室乗務員になることを夢見ていたので、観光マネージメント学科のあるリンカーン大学への進学を決めました
リンカーン大学は市内から車で25-30分ほど離れた場所にあります
周りは全部緑、遊ぶ所なんてありません
勉強に集中できるし、日本人も少ないので、いい環境であったことは間違いないです

フラットメイトとプチ旅行に行った日
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私がニュージーランドに来た当初Hello how are you? I'm good and you?くらいしか話せず、聞き取りも全くできませんでした。。
私はアイエルツのようなイングリッシュテストは受けたことがありません
まず一番にリンカーン大学内の語学学校に入りました
毎日ライティング、リーディング、リスニング、スピーキングの授業を受けて、月1テストがありました。(4月〜10月:約7ヶ月間)
意識高い系生徒だったので、毎日追加で宿題をもらい、先生に添削してもらっていました
私は一番下のクラスから始まりましたが、毎月1つずつクラスが上がり、半年間で上から2番目のクラスまで行くことができました

語学学校のテストに合格すると、(私は高校を卒業後、すぐ来た為)ファンデーションコースに入学しました
そこでは数学、統計学、会計学、経済学、エッセイの書き方等大学に入る上で必要な基礎知識を勉強しました。(11月〜6月:約8ヶ月間)
このコースの終わりにあるテストで、全ての科目を合格すると、ついに大学へ入学できます

大学は1学期で4科目、1年で8科目、3年間で24科目合格する必要があります
ニュージーランドは2学期制で(2月〜7月、7月〜11月)、学期の間にながーい夏休みがあります
夏休み期間にはサマースクールといって、単位を落とした人や、単位を先取りしたい人が受けられる短期間集中コースがあります

1学期4科目簡単じゃんと思う方
4教科それぞれで、テストや、エッセイ、レポートや、プレゼンテーションが重なったときには、やることがたくさんあって本当に大変です
課題提出前は毎日深夜まで勉強していました

課題、ファイナルテストの内訳は大体テストやエッセイ、プレゼンテーションが50-60%、ファイナルテストが40%-50%を占めます
100%中合計で50%を取れば合格なので、一生懸命勉強すれば、そこまで難しくありません
私はいつも課題は早く終わらせて、先生に見せて、アドバイスをもらってから、提出していました
なぜならファイナルテストは苦手なので、課題で頑張って点数稼いでいました
高い学費を払っているのだからと、たくさん先生を使いました
全く英語ができなかった私でも、ネイティブの中で1位を取ることもありました

ここからは少し生々しいですが、お金のお話です
語学学校は4週間で$1,800、7ヶ月間で$12,600。
ファンデーションコースは1学期$10,000、2学期で$20,000。
大学の学費は1科目$3,500でした。年間で$28,000、3年間で$84,000。
単純計算で、4年3ヶ月で学費だけだと$116,600かかります
大学内の寮に住んでいた為、年間寮代で$7,000、食費、生活費も別途でかかりました
寮は高いので、慣れたらフラットをすることをおすすめしますフラットは週$150ほどでした
寮はこんな感じ
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生活費は年間$15,000と言われています。4年間で約$60,000
ざっと単純計算で学費+生活費は4年3ヶ月で$176,600(1ドル75円計算で1324万5千円、、当時1ドル92円とかだったので、恐ろしい額になります)です
*その他、保険料、ビザ申請料等もあるので、上記の料金はあくまで参考程度にお願いします
学生ビザであれば、週20時間アルバイトができるので、アルバイトをしてまかないをもらうと食費を浮かせられます

私は高校を卒業して、4年3ヶ月で卒業することができました
日本の同級生と卒業時期は3ヶ月しか変わりませんでした
大学を卒業すると3年間のビザがもらえた為、こちらのビザを使って就職しました
残念ながら、客室乗務員は永住権がないとなれなかった為、日本とニュージーランドの架け橋になりたいという思いからJTBに就職致しました
様々なバックグランドの方と旅行業のノウハウを学びながら、日々成長できる場で、素敵な先輩方と楽しいワークライフを送っています

帽子のビラビラが帽子の中に入り込んでますが、、卒業式の写真
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大学の勉強は大変でしたが、頼りになる先生方とフレンドリーで優しくていつでも助けてくれる友達と毎日一緒に勉強して、遊んで、楽しい思い出の方がたくさんです
私のように英語が全くできなくても日々少しずつ勉強すれば、意外となんとかなるもんです
奨学金を借りれたりもするようなので、一歩踏み出してみませんか
自分を大きく成長させられるチャンスです

いつもしていたホームパーティー
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リンカーン大学の写真でさようなら〜
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皆さんこんにちはまたまたOです

思い付き南島旅行レポートその3、二日目の午後、念願のマウントクック到着編です

昼過ぎにテカポからマウントクックに向けて出発
車で約1時間15分、天気が良い日にはだんだんと近づいてくるマウントクックを車内からも見ることができます
テカポからマウントクックへの道中、8号線と80号線を通りますが、氷河湖から流れてくる水でできているプカキ湖畔沿いに道ができているためいくつもView Pointが設けられており、見つけるたびにストップしては写真を撮りました

Lake Pukaki View Point : Hayman Road, Pukaki 7999
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Lake Pukaki Viewing Point : 5098 Tekapo-Twizel Road, Ben Ohau 7999
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Pukaki View Point : Mount Cook Road, Ben Ohau 7999
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写真で見るとあまり変わり映えしないかもしれませんが。。。運転しているときは一人で大喜びしてました

いよいよマウントクック村が近くなると、山に阻まれてマウントクックの姿は見えなくなってきますが、今度は正面にマウントセフトンが見えてきます。
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目的地までもうあとわずか、というところですが、あまりの迫力に路肩に車を停めて同じように眺めている方が多くいました
今ニュージーランドは夏なので、見えている白い雪は全部氷河です

マウントクック村に到着した後は、ついに、今回のを思い立ったきっかけの氷河ボートクルーズです!
ツアーに参加する前にマウントクック村のザ・ハーミテージ(The Hermitage)内にあるアクティビティデスクでチェックインをします。※チェックインの際は、万が一のための緊急連絡先(名前と電話番号)を確認されます。
チェックインを済ませた後、ホテル前に停車しているバスに乗り込んで出発
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バスの右上に見えているのがマウントクック、左側がマウントセフトンです

ザ・ハーミテージホテルを出発後、約12分ほど離れたタスマン氷河駐車場まで向かいます。
駐車場からボート乗り場までは徒歩約20分、砂利道なのと湖の手前に坂があるので、歩きやすい靴はマストアイテムです
駐車場からの道は下のような感じ。ちょっとした散歩コースのような雰囲気
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いよいよタスマン氷河湖が見えてきました!明らかにプカキ湖と水の色がちがいます
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氷河湖は夏でも水温は3度間違っても泳いだりしないように大きく注意文も

船着き場の手前で救命胴衣の貸し出しをしているので救命胴衣を着け、いざクルーズへ出発
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実際に湖水に触って見ると確かに冷たい!
湖はよい意味で全く透明度がなく、水中が見えません。。。

クルーズでは氷山に近づいたり。。
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実際に氷を手に取って、食べたりすることができます!(ガイドさんもたくさん食べていらっしゃいました)
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コラージュっぽいですが実際に氷に触れております

ツアー終盤には氷河にも近づいて、その高さや広さを実感することができました!
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下の写真、ただの岩山に見えますが、実は中央の黒く見えている部分は氷河
氷河は岩を侵食しながら広がったため、岩を多く含む氷河はこんな色になるそうです。
下の写真も、黒い部分を拡大してみると湖面と接しているところは溶けてわずかに浮いています!これが氷河の証拠だそうです
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今回ツアーに参加したのが夏だったこともあり、浮いている氷山は小さめでした。
また氷河が大きく割れてしまう危険性があるため、氷河から約500メートルの地点以降は近づけませんでした
氷河は毎年150メートルずつ溶けて湖がどんどん広がっており、今回一番近づいた地点でもほんの4年前までは氷が覆っていたそうです。。
氷河が溶け始めたのは1万3前年前ですが、ここ数年はどんどん溶けるスピードが速くなっています
ニュージーランド最大のタスマン氷河もそんなスピードなので、小さい氷河もどんどん数を減らしていっているので、地球温暖化への対応は世界共通の課題なのだな、と改めて認識しました。

ザ・ハーミテージホテルに到着するまで約2時間30分のツアーでしたが、マウントクックを訪れる方にはぜひ参加をしていただきたい、大満足のツアーでした

ツアー後におなかが空いていたのでレストランバーでポテトとカラマリ(イカ)のフライを食べました
これまたマウンテンビューでとっても雰囲気が良かったです
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ちなみに、滞在したときはカフェの営業時間が大幅に短縮されており、朝10時から午後3時までの営業となっていました。マウントクック滞在を計画されている方はお気をつけください

次回はマウントクックへ来た目的その2、フッカーバレーハイキングをご紹介します

皆さん、こんにちは、アユミです

1月末から2度の週末3連休で、ニュージーランドの夏を満喫しております
おうちにいても、すぐに飽きてしまって、元気いっぱいの子供を連れて、いろいろなところへ遊びに行ってきたので、そのうちの1つをご紹介します

ニュージーランド、夏のフルーツ狩りシーズンということで、先日、いちご狩りに行ってきた様子をご紹介したのですが、今回は、ブルーベリー狩りです

ニュージーランドのブルーベリーのシーズンは12月頃から5月頃までといわれているのですが、去年1月頃に行ったときは、まだまだ緑色のものばっかりで、味も酸っぱくて、あまりいい思い出がありません

お天気は、去年と変わらず、カンカン照りの晴天

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農園に入って、ブルーベリーを探してみると、ありました、ありました、去年よりも、しっかりと紫色になったブルーベリーがどっさりです

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イチゴ狩りのときもそうでしたが、スーパーのブルーベリーは全く食べないうちの子は、モリモリとブルーベリーを頬張ります

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農園は、迷路のようで、それも楽しかったらしく、友達と走り回っていました

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200gほどのブルーベリーをお持ち帰りして、入場料も合わせて約10ドル(700円程)とお値段もとってもリーズナブルです

ブルーベリー狩りを楽しんだあとは、もちろん、フレッシュブルーベリーのソフトクリームとスムージーを堪能

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帰りの車は、もちろん爆睡で、オークランドまで帰ってきました

行ってきたのは、Ngateaのほうにあるブルーベリー農園です

Blueberry Country
住所:229 Central Road, Ngatea 3576
※国道1号線をコロマンデル方面へ、国道2号線に入り40分程の場所にあります。
ホームページ:https://www.blueberry.co.nz/

皆さんも、ぜひぜひ、行ってみてくださいね〜

こんにちはもえPです

先日天気が良かったので、Rainbow's endに行ってきました
オークランド市内から車で約30分、マヌカウ地方にあります

もうめっちゃくちゃ楽しくて、26歳の大の大人が子供のようにはしゃぎまわってしまいました

入り口でパシャリ
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中に入ってすぐまたパシャリ
名物のフリーフォールと360°ぐるんぐるん回るやつを見て、テンション上がりました
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まずフリーフォールに乗って、その後、トロッコ型のジェットコースターに乗り、そして水がバッシャーとかかるスプラッシュ・マウンテンのようなものに乗りました
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そしてジェットコースター
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次にこれ、円盤のようなものに乗って、ぐるぐる回転しながら結構なスピードで左右に動く乗り物
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だんだん天気が悪くなっているのがわかりますか。。
軽く園内で昼食をとって、いざ長蛇の列に並びました
するとなんということでしょう。。30分近く待って、次私達の番!ってところで大雨
アトラクション一時休止になりました
結局雨が止まなかったので乗れず。。
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しょうがなく室内ゲーム、、
3Dメガネをつけて、飛び出てくる怪物たちを手元のガンで打って倒すアトラクションに参加しましたこれすごく楽しかった。。
ゲーム終了後、一番多く怪物を倒した人がスクリーンに映し出されるのですが、私は1回目は26人中21位、2回目は22位でしたちーん

子供はもちろん、大人でもすっごく楽しめるRainbow's end
通常10amから5pmまでの営業ですが、限定で2月13日(土)と2月20日(土)は6pmから11pmまでの"February Night Ride"という普段とはちがうライトアップされた夜の遊園地で遊ぶことができます
ぜひみなさんも行ってみてください

Rainbow's end
住所:2 Clist Crescent, Manukau, Auckland, New Zealand
営業時間:月-日 10am-5pm

こんにちは、アユミです
ブログをご覧の皆様、いかがお過ごしでしょうか。

前は、結構な頻度でブログ書いていたんですけど、今は持ち回り制なので、なかなかまわってこなくて変な気分ですご無沙汰しております元気にやっております

さてさて、南半球の国、ニュージーランドでも、日本と同じく12月年末頃から3月、4月頃まで、美味しいイチゴの季節になるので、昨日、友人たちと一緒にいちご狩りに行ってきました〜

いった場所は、
Zaknich Farms - 125 Waitakere Rd Farm
入場料無料、16ドル
甘くてとーっても美味しいイチゴが食べられて、入場料無料はとっても嬉しいです
そして、フレッシュイチゴを使ったソフトクリームが食べられる販売所もついています

ブログが久しぶり過ぎて、そして子供が出来てから、おじいちゃんおばあちゃんのために、孫の写真しか撮らないという、、、悪い癖が出まして、いちご農園の写真を撮り忘れました

子供がイチゴをほおばる写真も可愛いので、よかったら見てやって下さい

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スーパーで買ったイチゴは絶対に食べないのに、甘くて新鮮な、農園のいちごは、ものすごい勢いで食べてました

シーズン終わりの頃は、あまりいいイチゴが残っていないので、行くなら今です

ぜひぜひ、ニュージーランドの美味しいイチゴをお楽しみ下さ〜い

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